ロウバイのにほひ
冬に咲く黄色い花、ロウバイ。
中も黄色だから、この花は素心蝋梅。
ロウバイは、あちこちに植わっている低木の花木で
1月頃から花が咲き始める、私が好きな花木です。
見た目もいいけれど、それ以上に、香りがすごくいいです![]()
梅の花に似た香り♪
しかし我が母は、ロウバイのにおいをかいでも
まったくにおいがしないと言います。
ロウバイだけでなく、紅梅のにおいとかも
まっったく感じられないらしいです。
紅梅は、母にとっては無臭の花![]()
私にとっては、すごくいい香りなのに。
そして、庭に生えているスイートアリッサム。
(手元に写真がないので、フリー素材をお借りしました)
アリッサムのにおいは、母にとっては、
においが強すぎて、くさくてたまらないらしいです。
(それなのに、わざわざ庭に植えているとゆー不思議)
しかし、私には、この花のにおいはほとんど感じられないです。
鼻を近づけて、言われてみればにおいがあるかな、という程度。
そして、甘いにおいとしか思えない。
においって、人によって、かなり感じ方が違うみたいす![]()
そういえば私、すご~く苦手な香水があります。
香水の名前は分からないけれど、男の人がよくつける香水らしく
申し訳ないながら、かぐと吐き気がしてしまいます(大汗)
買い物中、その香水をつけた人が近くにいると
残り香で、その人がどのルートを通ってきたか分かるくらい。
うーん、自分が野生動物のような気がしてきた![]()
学生の頃、地下鉄の満員電車とか
に乗ろうとすると
10日に1人くらい、その香水をつけた人に出会いました。
その香水のにおいが少しでもすると、頭の中に赤信号![]()
慌ててにおいを発する人を探し出し、
できるだけその人から離れるようにしていました。
でないと、学校に着くまでの20分間、えらいことになるので。
あの香水のにおい、本人にはどんなにおいなのでしょう。
きっと、魅惑的な、すばらしいにおいなのでしょう![]()
私と同じ嗅覚を持つ人が、同じ部署にいないとよいのですが。

