ひなたぼっこ主義 -47ページ目

2/9の雪

いまさらですが、2/9(土)の雪の日に撮った写真です。



家の窓から撮った写真。このあたりでは珍しい大雪です雪



手持ちのデジカメで撮った雪の結晶雪の結晶

古いデジカメなので、なかなかピントがあわず、悪戦苦闘しつつも

一応、雪の結晶ぽいものが撮れました。

あたたかい地方の雪は、雪が霜だらけですた。


写真撮る おつむのつむじに 雪ふりつむ  -みゅこう


街で見かけたサプライズ(ブログネタ)

ブログネタ:街で見かけたサプライズ 参加中

ヘンなものを見かけたら、とりあえず撮っています。
以下は、今年の夏くらいから見つけたもの。
どれも、クリックすると、少しだけ大きくなります。

ビルを破壊するキリン!

日に焼けて驚き倍増ポスター!


エンジンはって下さい!


味の素
キューピーマヨネーズ!


このお酒はお街道k!

ティーサイクル!


砂漠のような街にこっそり隠されているお宝たち。
ココロの清涼剤、大好きですラブラブ

過去のサプライズネタも、よかったらどうぞ^^

火星写真に人影??

NASA撮影の火星写真に人影 様々な憶測広がる
 NASAの火星写真に人影らしきものが写っていることが各所で話題となっている。..........≪続きを読む≫

このニュース、アメーバニュースではなく

それを引用したYahoo!ニュースで気がつきました(・∀・)
そして、面白そうだったので、件の写真を探してみました。


それがこの写真です。


<1>


実際の写真へのリンクはこちら。

http://photojournal.jpl.nasa.gov/jpeg/PIA10214.jpg

ただし、5856296バイト、12756x3487もあるので

PCのスペックが低い方は要注意!

人影が写っているのは、上の画像<1>のかなり左下。

下にある拡大画像<2>のやや左上、

このあたりにあります↓↓


<2>


<2>の人影部分を拡大したのが、下の写真<3>。

たしかに、人が座って手を伸ばしているみたい!


<3>


でも、<2>の岩のところをみると

光は右上から当たっているようだから、

人がいたら、こんなふうに真っ黒には見えないはず。

おそらく、この人影っぽいのは、地面にあいた「穴」なのでしょう。

その穴を、この角度で撮影すると、人っぽく見えるだけで。


でも、いったん「人」と思って見ると

どうしても「人」に見えちゃうんすよね。

こーゆーのってオモシロイでし≧(´▽`)≦


追記:

これらの画像のポリシーを調べてみたところ

個人のウェブサイトで自由に使っていいようです。

貴重な写真だろうに、NASAは太っ腹っすね^^

http://photojournal.jpl.nasa.gov/Help/PhotojournalFAQ.html#copyright


ハングリーさん

ブログネタ:どこからが大食い? 参加中

どこからが大食いかは分からないのですが、

とりあえず、大食いと感じる人に会ったことはあります。


大学の頃、いつも人の倍くらい食べている人がいました。

その人いわく

「口に入ったものは飲み込まずにはいられない」

「食事はかむものではなく、のどごしを味わうものだ」

だそうです。(;^_^A

しかしその人は、大食いという感じはしませんでした。


以前、仲間うちでCoCo壱番屋に行った時。

仲間の一人が、当時行われていた企画

「2kgカレー(ごはん1300g+カレー700g)

 を20分以内に平らげると無料」

というのに挑戦し、見事に成功!\(゜□゜)/

記念に、ポラロイドで写真を撮ってもらっていました^^

しかしその人も、大食いという感じはしませんでした。


それでは、誰が大食いだったのか。

それは、大学にいたハングリーさん(ここでの仮名)。


ハングリーさんは、私とは学年も研究室も違う人でしたが

一度だけ、たまたま同じ学会に一緒に行きました。

ハングリーさんは、いつでもお腹を空かせているようで

歩いての移動中に、いつも何か買って食べていました。

温泉饅頭とか、肉まんとか。


夕飯どきになったので、

皆で横浜中華街に行き、手近な中華料理屋に入りました。

そこでもハングリーさんは2人分くらい注文し

あっというまに食べ終えてしまいました。


そのとき私は、まだチャーハンを食べていたのですが

どこからか感じる、熱い視線目

視線の先には、皆が食べ終わるのを待っている

ハングリーさんがいました。

もしかして、私が残したら食べようと思っているのか?

まさか、ほとんど初対面なようなもんだし。

でもやっぱり見られているような、期待されているような。


「...ハングリーさん、コレ食べますか?」

「えっ、もう食べないの? 小食だね~」

ああ、やっぱり(*´Д`)=з

ハングリーさんは、私が食べ残したチャーハンを

うれしそうに、全部平らげてしまいました。

実のところ、残さなくても全部食べられたんだけど

そんなに喜んでくれるなら、まあいいか。


夕食後、店を移し、皆でお酒を頼んだときも

ハングリーさんは、ひとりで食べるものを注文して

皆に勧めるでもなく、結局ひとりで全部食べちゃいました。


数ヵ月後、「大食い挑戦メニュー」があるラーメン屋さんに

ハングリーさんを含めた皆で行ったのですが、

ハングリーさんは、すでに

その店の「○○ラーメンを○○分以内に食べたら無料」

を達成してしまったそうで、

もう挑戦できないとぼやいていました。

もし何度でも挑戦できるのなら、

ハングリーさんは、いつもタダで食べられたでしょう。


私が思うに、

ハングリーさんのような人こそが、真の大食いです!

大食いというのは、きっと

単に大量に食べられる人を指すのではなく、

「人の目を気にすることなく、自らの欲求に素直に従い

 底なしに食べ続け、それでも食の幸せを感じ続けられる人。

 そのスタンスや行為によって、他人に感銘を与えられる人」

のことではないかな~と思います^^


ジャイアント白田の大食いブログ

共感覚のフシギ

たまたま読んでいた本に、共感覚のことが書いてありました。

数字を見ると、色が見える。

音を聴くと、色が見える。

人を見ると、味を感じる。

そうした知覚現象を「共感覚」といい、

そうしたことが起こる人たちは共感覚者と呼ばれます。


かなり多い共感覚は、数字を見ると色が見える、というもの。

そうした人が「123456789」という数字を見ると

」のように見えるらしいです。

「28日の最低気温は1.4℃。昨日より6℃も低いです」

という文章は

のように見えるとか。


どの数字を見るとどの色が見えるかは、人によって違っていて

色の決まり方は、幼少の頃の経験が影響するとも言われています。


他に多い共感覚は、音を聴くと、色が見えるというもので

人の声や、様々な音を聴くと、目の前に色が見えるそうです。

まるで、目の前の透明なキャンバスに、色が塗られるように虹

このブログ主さんの経験は、とても分かりやすいです。

http://aikoron.blog16.fc2.com/blog-category-7.html


こうした共感覚者の割合については

10万人に1人という説もあれば

200人に1人はいるという説もあります。

(この差はなんなんだ?と思わずにはいられない)


共感覚者でも、自分がそうだと気づいていない人は多いようです。

共感覚者本人にとっては、「数字を見ると色が見える」のは

物心ついた頃から当たり前に起こっていることなので、

他人もそういうものだと思っているようです。

普通だと思っているから、他人に訊くこともないし、口に出さない。


こうした共感覚が起こる理由についての主な説には

以下のようなものがあるらしいです。

・実は、誰の脳内でも、共感覚と同じことが起こっている。

 ただし、共感覚が起こるときには

 「脳にある情動や本能にかかわる部分

  =自分では意識できないところ」

 が働くために、そうした共感覚は意識にのぼらない。

・共感覚者の脳内では、本来は独立しているべき

 異なる知覚どうしで、神経のクロス配線が起こっている。

 なので、数字の領域と、色などの領域という

 隣接する領域がつながり、同時に知覚する現象が起こる。


そして、人が

柔らかい色(触覚と色)、甘い声(味覚と音)などの

異なる感覚に類似性を感じ、こうした比喩(メタファー)を使えるのも

誰もが、隠れた共感覚のようなものを持っているから

だとも言われています。


メタファーが共感覚の一種だとすれば

「誰もが共感覚を持っていて、それを意識できない」

のほうが正しそうな気がします。

ただその場合、共感覚でよく行われる下のテストで

共感覚者のみが答えられるのは不思議な気もします。

もし、無意識にでも知覚できるなら、

なんとなく三角形な気がする、と言えてもいいはずだから。

そういう意味では、クロス配線のほうがそれらしいような。


555555  555555555555 

552555  555522555555

552255  555522225555

552225  555522222255

555555  555555555555

(左のような2と5の並びを見た場合、

 普通の人には2と5の違いが分かりにくいので

 2がどのような形に並んでいるか、すぐに答えられない。

 しかし共感覚者は、右側のように見えるので

 2が三角形に並んでいることがすぐに分かる)


---


実は、私には、共感覚と似たような経験があります。

寝ようとして暗闇にいたり目を閉じているときに

小さな音、たとえば

消した蛍光灯がパシッという音とか、天井がミシッという音とか

が聞こえると、模様(パターン)が見えることがあります目

予期せぬ音が聞こえた瞬間、視界全体に、白黒の

斜めのシマシマとか、市松模様(チェッカーパターン)とか

他のもっと複雑なパターンとかが見えて、びっくりします。

Yahoo!知恵袋で質問してみたところ、

同じようなことが起こるという方がいました。

その方は、赤い色が見えるそうです。


ただ、こうした現象は、普遍的に起こるわけではないし

音という知覚ではなく、驚きという情動によって起こるようなので

共感覚とはまた違うもののようです。残念!

とはいえ、目で見ていないものが見えるというのは

なんとも不思議ですえっ


http://www1.coralnet.or.jp/nobuyosi/syn.html

http://www.geocities.jp/bodyandsoul_institute/tr3.htm