アニ・トレ! -8ページ目

2015年8月23日、ブルートレイン最後の日

 記事の内容は古くなるんですが、記録として。


 2015年8月23日、国鉄時代から走り続け、今日まで根強いファンに愛され続けてきたブルートレインが最後の日を迎えました。

 ブルートレインの末裔。定期便は3月に廃止されましたが、引き続き臨時便として走り続けた寝台特急北斗星。

 その最終便が、8月23日に終着駅上野に入線し、長い歴史に幕を閉じました。


 僕は定期便上り最終便に乗れたのですが、臨時便も乗りたいと思い、5月から何度も何度もみどりの窓口へ足を運びましたが、結局1回も取ることができませんでした。

 (1度だけ、「●日ならB寝台が1席空いてる」と言われ、席の内容(個室か開放か、禁煙か喫煙か)を確認してもらおうと機械を操作してもらったとたんに満席に変わったっていうことがありましたが・・・><)


 最終便については、8月22日にゆっち(牧野由依さん)の10周年ライブへ参加するため、8月21日上野駅出発の下り最終便に乗れればと考えていたんですが(もし取れたら、22日新千歳空港発の飛行機で東京へとんぼ返りするつもりだった)、1ヵ月前の10時打ちで取れず、前日までほぼ毎日みどりの窓口に通いましたがそれでも取れませんでした。(20日は、某駅のみどりの窓口まで行って機械を操作してもらったけどだめだった><)


 そこで、どのみち22日には東京にいるから、せめて写真撮影をしようと出かけることにしました。

 まず、写真撮影の前に上野駅の売店に行き、グッズを確認。

 たぶん、北斗星最終便が着くと乗客が殺到して買える状態にならないので、先に友人へのお土産を含めて購入。

①185系

 その後、毎回お世話になっているJR西川口駅に移動し、一旦改札を抜けて復路のきっぷで再入場。ホームの大宮方面側端に向かうと、予想はしてましたが通過予定時刻約1時間半以上前なのにスゴイ人!


 普通に構えることは到底できない

②E231系

ので、前の人の頭越しに撮影しようと腕を思いっきり上に伸ばして撮影することで位置取りしました。

 この辺はデジカメの強み。ファインダーを覗かなくても背面のモニターを傾ければ絵を見ながら撮影できる。

 先行列車で何度もピントを確認!置きピンして試し撮りの繰り返し!


③寝台特急北斗星①

 そして、いよいよ最終便上り寝台特急北斗星がやってきて、連続シャッターを切ったのですが、「あれ?フレームに収まらない?!」。((゚m゚;)

 先行列車で試し撮りして自信があったのに、やはり姿勢に無理があって撮る角度がずれてしまい、引きつけすぎたこともあって、後ろが切れてしまいました!(/TДT)/

④寝台特急北斗星②

 プレッシャーに弱いというか、本番に弱いというか、最後の最後で大失敗です。

o(TωT )


 しかし、これで落ち込んでいられない。

 すぐに移動して、鶯谷駅で引き揚げの撮影をしなければなりません!


 上野駅は、入場制限されていた定期便最終日の教訓がありますので行くつもりはありませんでした。

 その手前の鶯谷駅で、引き揚げるところをバックから狙うため、京浜東北線で移動しようとしたのです。



 が・・・


 なんということでしょう!


 何かトラブルがあったみたいで、上りホームに入ってきた列車がホームに入りきらない状態で緊急停車した!Σ(・ω・ノ)ノ!


 しばらくして構内アナウンスが流れたんですが、どうも下り列車の車内で急病人が出て緊急停止ボタンが押されたため停車したとか。

 救援作業が行われたあと列車が所定の位置に入線し、運転再開したのですが、この数分遅れが「間に合わなかった」という事態にならないか、心配で心配で仕方がありませんでした。(((( ;°Д°))))

 なんで、こう僕が動くとトラブルばっかり起こんねん!


 駅ですぐに構えられるよう、あらかじめ車内でカメラをセット!

 鶯谷駅に到着すると、まだたくさんの方がカメラを構えてたので、なんとか間に合った感じ。ε=(。・д・。)

 人が多かったので、とにかく撮影できる場所をとホームの中で移動しようと思ったら、その瞬間に上野駅方面から寝台特急北斗星がー!!

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ エーー!!


 もう場所なんて探してる暇はないから、今いる場所で再び腕を思いっきり上に伸ばして前の人の頭越しに撮影!

 置きピンやシャッター速度、絞りを合わせてる暇もないから、フルオート撮影に切り替え!

⑤寝台特急北斗星③

 もう、きれいに撮影するというより記録に残すという意味で、連続シャッターを撃ちます!撃ちます!


・・・で、撮影できたんですがね、やっぱり前の人の頭が入りますね。

 列車の遅れがなかったら、もう少しましに撮れたかも知れないのですが。もうどうしようもないね。


⑥2014年11月8日寝台特急北斗星.JPG

 ちなみに、右の写真は2014年11月8日に鶯谷駅で撮影したものですが、良いポジショニングがとれると、こんな写真が撮影できるんです。


 このあと僕は一旦上野駅に戻り、昼食用に記念弁当を購入してから関西への帰路につきました。グッズを販売している売店は、軒並み長い行列が

⑦上野駅13番ホーム①

できており、売り切れているグッズもありましたから、先に買っておいて正解でした。


 ということで・・・僕にとって憧れであり、恋人的な存在(もちろん片思いw)だったブルートレインが、ついにこの世界から姿を消してしまいました。

 なんというか、今年3月の定期便が

⑧上野駅13番ホーム②

なくなって以降、僕の「旅に行きたい」志向がどんどん薄れている気がします。

 いつか、現行列車が引退することは覚悟してましたが、その後継列車が造られず、ブルートレインという世界観自体が失われたこと。心のどこかに穴が空いてしまったような感じでとても悲しいです。( p_q)

⑨北斗星記念弁当ポスター

 スピードばかりが重視され、食堂車も車内販売もない在来線特急。

 新型車両になればなるほど窓が小さくなって車窓すら見えにくくなる新幹線。

 ヘッドマークすらなく、前から写真を撮ってもなんの列車か書いておかないと判別不能な味気ない車両。

⑨北斗星記念弁当ポスター

 381系、急行「はまなす」、寝台特急カシオペアもあとわずか。

 僕の好きだった鉄道路線は、どこかでポイントを分かれてしまったようです。


 長い間走り続け、心地よくて貴重な空間を提供し続けてくれたブルートレイン。

 夢と感動と癒やしをくれた列車に、心から感謝したいと思います。

 そして、できうるなら将来ブルートレインが復活する日がくることを夢見て待ち続けたいと思います。


 ありがとう、ブルートレイン。そして、いつかまた会える日が来ることを。


 ・・・ちなみに、僕が所有するNゲージ(鉄道模型)では、国鉄形車両とブルートレインがますます増殖しています(乗り鉄・撮り鉄の割合が減少し、模型鉄の割合が拡大しつつある)w

Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~【番外】

 8月22日(土)に東京・赤坂BLIZで行われたゆっち(牧野由依さん)のデビュー10周年ライブ「Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~」


 時期的に今更ですが、ライブの前後と主に自分のことにかかる記録です。


●入場前

 ライブ開演は18時。入場開始は17時30分。

 ということで、毎回グッズ販売はその約1時間前から始まるため、今回も同じと想定し、グッズ購入の列が並び出す時間を考慮して15時頃に赤坂BLITZへ到着するよう向かいました。

 会場に到着すると、すでに数十人の方がグッズ購入目的で並んでいたため、僕も最後尾につきました。


 周りを見てると、なにやら寄せ書きが回ってる。

 「あぁ、編集長が呼びかけてた寄せ書きだな。あとで書かせてもらおう^^」と思いつつ、探して精算。そのときに、作成されたアルバムも拝見させていただきました。

 すごくきれいに仕上がってて、内容の充実度にびっくりしました。

 お世話くださってありがとうございました。


 それから、フラワースタンドにも参加させていただいたので、お世話くださった方も探して清算。

 入場後に確認したんですが、すごくボリュームがあって、きれいなフラスタでした^^。

 お世話くださってありがとうございました。


 グッズ先行販売が始まると、僕はグッズを一通り購入。

 缶バッジガチャは10個購入したのですが、シークレットはおろか、通常版もコンプできませんでした。やはり、くじ運は良くない。><

 あとで聞いたら、編集長はそれより少ない回数でシークレットを含めた全種コンプだとか。

 さすがです!やはり優勝者の品格!編集長は持ってらっしゃいます!


 また、会場前では10月7日発売予定のニューアルバム「タビノオト」(ライブの時点では、まだタイトル未定でした)の先行予約が受け付けられており、予約すればライブ記念ジャケットをいただけるということでしたので、僕も会場前で予約!

 10万円1本勝負!に応募して、CD購入者特典の記念チケットも枚数分いただいて。

 開場までの時間は、寄せ書きを書かせていただいたり、お会いできた方とお話ししたり。始まる前から盛りだくさんでした。


●終演後

 まず、入場時に僕はマンスリーイベントでいただいたボンフィン全種を受付で提示。すると、音符をデザインしたワッペンが胸に張られ、終演後はその場で待機するように説明を受けました。


 ライブ終了後は、席に座ってアンケート用紙に感想を書きながら待機していたのですが、しばらくしてスタッフさんが前に移動するよう呼びかけがあったため、席を移動。

 結構な人数となりましたが、スタッフさんから説明を受け、ゆっちと一緒に舞台の上で写真撮影することになりました。

 ゆっちも、舞台の上からではなく僕らの目の前であいさつしてくださって、舞台の上に上がったときは、なんだか夢のよう。

 お写真はゆっちのスタッフツイッターに掲載されているのですが、とても思い出に残る10周年ライブとなりました。

 また、編集長からはファン有志で作ったアルバムを直接ゆっちに手渡し。ゆっちもそれを受け取ってくださって、あとで見たらネットの記事にも書かれていたんですね。記念すべき瞬間を直にお目にかかれてすごく良かったです。


 ステージを退場すると、残りわずかとなったグッズが売られていたので、僕もガチャを更に5個追加購入!

 しかし、それでもシークレットはおろか通常版コンプも達成できませんでした(>_<)


 アンケート用紙の感想は、時間がもうほとんどなかったのでみみずが這ったような文字で走り書きしたので、感動を十分書き切れませんでした。

 よく考えたら、きちっと書いて事務所あてに郵送で送れば良かったのかなぁと。失敗でしたね。


 このあと、ファン有志の後夜祭が行われ、今回は僕も宿を取ったので参加させていただきました。

 初めてお目にかかった方ともお話しできたんですが、このときにガチャの缶バッジ交換が出来、通常版をそろえることができました。ありがとうございました。

 宿のチェックインの関係上、途中で先に抜けましたが、楽しいひとときでした。

 また機会がありましたらよろしくお願いします。^^


●個人的なこと

 さて、ここからはほんとに個人的な記録で、少しさかのぼります。

 ゆっちのマンスリーイベントが発表されたのは、昨年10月に開かれたライブ“Welcome to the Yuchhiyland~牧野的夢空間~”でした。

 それから、せっかくの10周年だから、一ファンとして何かできないだろうかと考えていたんです。

 これまで、ライブやコンサートのとき、会場前で直接呼びかけて寄せ書きを作ったことがあったんですが、今回もそれをやろうか?いや、10周年で同じ取り組みを繰り返すだけか?と自問自答しておりました。

 で、とりあえずマンスリーイベントには毎回メッセージカードみたいなものを作ろうと。

 そのメッセージカードには、ゆっちがこれまで声を担当されたアニメキャラをイラストで描いてみようと考えたのです。

 10周年だけに、できるだけ年数を分散して、レギュラー・準レギュラークラスのキャラを10人選ぶ。

 メッセージカードには月替わり1人ずつ書いて、最後は10人とゆっちをまとめたイラストを描く。

 で、最後のイラストを色紙に描いて、それを寄せ書きにしようとも考えたのですが、色紙に11人分のイラストを描いたらメッセージを書いてもらうスペースが小さくなる。

 かといって、あまり大きな色紙を使ったら邪魔になるだろうし、持ち運びにも困るのでどうしようかと悩んでいたのです。


 結論が出ないままメッセージカードのイラストを先に書き出していたんですが、ある方のブログで「こんな企画があります」って紹介されているのを拝見して、見に行くと10周年アルバムと寄せ書きの企画が書かれていたんですね。

 思わず、「渡りに船だ!」と思いましたので、即参加申し込みしましたよ。(笑)

 この時点で、僕は寄せ書きを考える必要がなくなり、イラスト1本に絞れたんですね。


 ただ、僕は絵を描くのが得意な方じゃなく、描ける時間もあまりないので1ヵ月に1人描くのが精一杯。

 なので、初めはマンスリーイベントで持って行くメッセージカードのイラストを描くだけで精一杯でした。

 ところが、アルバムに載せるイラスト原稿締め切りが5月末。(6月マンスリーイベントでの手渡しで編集長の了解を得ましたがw)

 つまり、マンスリーイベントのメッセージカードより、全員のイラストを先に仕上げないといけません。

 ということで、集中して描こうとしたのが5月のゴールデンウィークだったんですが、痛恨のミス!


下書き失敗

 右はそのとき描いた下書きなんですが、7人描いた時点で、あと4人はスペース的に入らなくなってしまいました。

 ここまで描きながらと思いつつ、どうしようもないので一から書き直し。

 努力はしたものの、到底締め切りには間に合わないので、編集長に連絡。6月マンスリーイベントで途中経過を見せ、7月マンスリーイベント時の手渡しということで、締め切りを延ばしていただきました。(*v.v)。メンボクナイ


 で、人物は6月中旬に描き上げたんですが、よく考えるとイラストだから背景ないのはどうなんだろうと。

 当初は寄せ書き用のイラストとして考えていたため、背景のことは全然考えてなかったんですよね。

 10周年でふさわしい背景・・・と言ってもパーティー会場とか描いてもピンとこないし、いろいろ考えた末にライブ会場となる赤坂BLITZ。初めはステージ側を描こうと思ったのですが、ステージって特徴がないので描いても分からない。

 そこで、客席側を背景として描いてみたのがこのたびのイラストです。

イラスト

 真ん中は、もちろんゆっちです。CD「きみの選ぶみち」のジャケットとPVも参考にして衣装を描いたのですが、全てが白色なのでとても難しい。衣装の構造がよく分からないところも・・・。ゆっち自身を描いたことも初めてでした。似てるか似てないかは・・・追究しないでください。

 で、後ろのアニメキャラは、左から以下のとおり。


1 ホシノ・フミナ(ガンダムビルドファイターズトライ:2014~2015年)

 メッセージカードでは花束を抱えたウイニングガンダムが前に出てくるイメージで描いたものを、集合体ではつじつまが合わなくなるのでポーズを変更。ガンダムもスターウイニングガンダムに変更して緑色のキラキラ演出担当にしました。


2 フランチェスカ(フランチェスカ:2014年)

 メッセージカードで書き忘れた縫い目を付け加え、衣装のデザインで誤りがあったところを修正しました。クラッカー担当。顔と重なる部分は消してますが・・・。


3 佐久間まゆ(アイドルマスターシンデレラガールズ:2013年(ゲーム))

 アニメなら今年ですが、年数分散という意味でゲームで登場した2013年代表w。メッセージカードでは変に色気が出てしまったのでかわいい方向で修正。ケーキも誕生日ケーキから祝・10周年ケーキに変更しました(ケーキ上のチョコ板の文字ね)。

 衣装は、CD「Cute jewelries!002」のジャケットを参考にしています。


4 遊佐(Angel Beats!:2010年)

 少し幼い雰囲気になってしまったかなと。メッセージカードと基本変わりませんが、一輪のバラを包んでいる紙の色が変わってます(Σ\( ̄ー ̄;)間違い探しかよ!)


5 サクラ(ツバサ・クロニクル:2005~2006年)

 メッセージカードと当初の下書きでは、モコナ形の小型くす玉を持ってたんですが、諸事情で葉月が100円ショップで買ってきた風船の片方を持つことになりました。

 衣装は、ニライカナイ編で着ているものを参考にしていますが、残念ながらカラーイラストや色資料が見つけられませんでした。そのため、衣装は、従来の衣装の配色から予想して着色しています。


6 鳥飼葉月(スケッチブック~full color's~:2007年)

 メッセージカードでは、100円ショップで買った風船やらなんやらを1人で持ってましたが、横断幕は中央にした方がいいため、サクラと2人で持つことになりました。

 葉月の表情も少し違和感があったため、修正しました。


7 河合ほのか(宇宙をかける少女:2009年)

 メッセージカードと、基本的に変更したところはありません。

 一輪の花は、時節柄カーネーションだったのですが、集合すると花が隠れてしまいました。その花に抱きついているのはレオパルドトロピカーナでw。


8 生田羽奈日(C:2011年)

 メッセージカードとポーズは変わりませんが、持ってるのがシャンパンからシャンパン形クラッカーに変更しています。(周りにかかるのでw)クラッカーは、顔が重なる部分を消してます。


9 大和ゆら(ステラ女学院高等科C3部:2013年)

 メッセージカードでは、BB弾で祝砲をあげているのですが、それをポーズだけにしてます。(周りにヒットしそうなのでw)


10 ひかる(放課後のプレアデス:2011・2015年)

 メッセージカードと、基本的に変更したところはありません。見にくいですが、黄色のキラキラ演出担当です。


 いつもの色鉛筆画。お喜びいただければ嬉しいのですが。

 紙1枚お渡しというのも変ですから額に入れようと思ったんですが、どんな額があうのか分からなくて。

 いろいろ探してたら、写真を入れるためのアクリルフォトフレームがありましたので、これなら「汎用性」があって良いんじゃないかと。

 なにせ、「素人が描いた絵を気に入ってもらえるのか?」という不安がありましたから、なんなら中の絵を抜いてお気に入りの写真を入れてもらって、アクリルフォトフレームだけでも使ってもらえたらということで・・・(;´▽`A``


 ちなみに、10周年アルバムの方には、もう1枚小さめのイラストを投稿させていただきました。

 ある方の、鏡子とフミナの部活動を提案されていたコメントを拝見して、そのままではありませんがパロってみたイラストを1枚。

 こちらは、久々にコピックを使って描いたのですが、久々だとやはり感覚忘れてましたので、ペン入れしたものを何枚かコピーして、数回練習塗りをしてから着色したんです。

 やっぱり、絵は常に描いてないとうまくならないですね。僕は上達しないなぁ・・・。

 こちらは・・・載せなくて良いかw


 いうことで、えらく引っ張ったこのテーマでの記事は、これにて終了です。

 お世話になった皆さん、改めてありがとうございました。

 注)ブログ掲載のお許しをもらってませんので、ハンドルネーム等の掲載は控えさせていただきました。

映画「ARIA The AVVENIRE」

 気がついたら「アニメ」をテーマにした記事って全然書いてなかったですねぇ。タイトルに偽りありになってる・・・。


ARIA The AVVENIRE

 9月26日(土)に上映が開始された映画「ARIA The AVVENIRE、観てきました。

 テレビアニメ第1期が放送されて10年目を迎える今年。

 僕も大好きな作品で、コミックもテレビシリーズのDVDも持ってますが、ここで新作の映画化に出会えるとは思ってもみませんでした。

 神戸国際松竹、朝一番の回にと思っていたら、昨日の時点で最前列・2列目の両側若干数が空いてるのみ。

 じゃぁ、2回目の回にと思っていたら、今日の朝の時点でこちらも最前列の両側若干数が空いてるのみ!

 仕方がないので3回目の回で指定を取りました。


 ただ、グッズの売り切れが心配だったので、朝、映画館で指定を取るときにグッズを先に購入しました。

 しかし、考えることは皆同じ!売店には長い列ができており、その列は階段を降りて下層階まで!

 僕が並んだ時点で、すでにアリア社長のぬいぐるみとマグカップは売り切れてる!

そして、僕が売店にたどり着くまでの間に原作クリアファイルセットとクリアしおりも売り切れ!

 更に、ストラップは僕が購入したものがラスト1本!(ってか、ショーケースに飾られてたやつw)

 原作クリアポスターセットは見当たらなかったんですよねぇ。欲しかったんだけど、後日入荷するかな?


 で、肝心の映画ですが、詳しい内容は書きません。

 「その 逢いたかったあなたに・・・」「その 暖かなさよならは・・・」「その 遙かなる未来へ・・・」と題する短編3本構成になっており、それぞれのオープニングではゆっち(牧野由依さん)の「ウンディーネ」「ユーフォリア」「スピラーレ」が流れるんですね。

 やっぱりARIAのオープニングにゆっちの歌声は欠かせません!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


 で、ネタバレしない程度に書きますと、いずれの話も原作・テレビアニメの後日談で、灯里ちゃん、藍華ちゃん、アリスちゃんがプリマ・ウンディーネになったあとの時間軸。


 「その 逢いたかったあなたに・・・」では、灯里ちゃんに同乗してもらいゴンドラ練習するアイちゃんの様子からストーリーが展開します。

 途中、藍華ちゃんとアリスちゃんのゴンドラと出会うことになり、そのことがきっかけでアリシアさんの誕生日にまつわるエピソードを灯里ちゃんが語り出すという感動のお話。

 誕生日のエピソードは原作に基づいて作られていますので、コミックを読んでる僕は、もう話の途中から涙腺が緩んでしまい、たまりませんでした。(゚ーÅ)

 でも、これ以上は書けない!


 「その 暖かなさよならは・・・」では、アイちゃんがふと見かけたケット・シーらしき影を追いかけていると、姫屋のあずさちゃんとおれんじプラネットのアーニャちゃんに出会います。

 アイちゃんが、そんな出来事を灯里ちゃんに話したところ、灯里ちゃんがケット・シーと最後に出会ったエピソードが描き出されるという感動のお話。

 ケット・シーのエピソードも原作に基づいて作られていますので、あの場面では涙をこらえることができませんでした。(゚ーÅ)

 でも、これ以上は書けない!


 「その 遙かなる未来へ・・・」は、コミックにない完全な新作です。

 で、ここではなんと!僕も前々から知りたかった・・・というか、描いて欲しかった「出会い」が描かれているのです!

 そのエピソードは、映画館で販売されているパンフレットの中にもSpecial Navigation「AQUARIA」として掲載されているんですね。

 もちろん、そのエピソードにとどまることなく、シングル3人の素敵な計画と過去のエピソードも交えた感動のストーリーです。

 もうもう、涙がねぇ、止まりませんでしたよ。映画館出たらどうしようかと思ったもの。(゚ーÅ)

 でも、これ以上は書けない!書きたいけど書いちゃいけない!


 どのお話にも共通して言えるのは、「素敵んぐな出会い」があって、その「ミラクル」にとても感動してしまうってことですね。

 「ARIA」という作品が「癒やし系」と言われる理由でもあると思うんですが、人と人とのつながりがすごく暖かくて、こんな出会い・つながりを心地よいと感じるから、「ARIA」を観ると感動して涙が出てくるんだろうと思うんです。

 逆に言えば、現代社会がそうなってない。どこかに置きざりにしてしまったものを、「忘れ物を届けにきました」って言われてるような・・・(Σ\( ̄ー ̄;)それ別のアニメや!)


 再び出会うことができた「ARIA」の新しい世界。素敵んぐなストーリー!

 「ARIA」の世界をご存じの方には、ハンカチ・ちり紙必須だと思います!ぜひご覧いただきたい!

 アリシアさんではありませんが、映画を観ている間、「かけがえのないこの時間を、止めてしまいたい」って思えるほど素敵な作品でした。

 時間的にどうしようかと悩んでいたのですが、これだけの感動をいただける作品ですから、僕は来週、再来週も観に行って、色紙もコンプしたいと思います^^

 ほんとに、「ありがとう」って言いたくなる作品です(^-^)/