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Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~【3】

 前回の続きです。


 17曲目の「星に願うなら」を終えたところでバンドメンバーの紹介。

 毎回、コンサートのときにはテーマを決めてそれに沿った衣装をバンドメンバーが着ることになっています。

 今回のテーマは、「10周年記念パーティー。パーティーに行くような装い」。

 ・・・だったのですが、すでに皆さん上半身は10周年ライブオリジナルTシャツに着替えてる(笑)

 皆さんのチャームポイントを簡単にご紹介。


●亀井友莉さん(1stバイオリン)

 ポイントは、赤い靴と赤いリップ。

●にしはらしおりさん(2ndバイオリン)【すみません、漢字わかりません】

 ポイントは、ベルベットのワンピース。

●柴田春音さん(ビオラ)

 ポイントは、キラキラの靴。

●清川水鳥さん(チェロ)

 ポイントは、ピンクで花柄のワンピース。

●小久保里沙さん(ドラム)

 ポイントは、水玉模様・・・見事に隠れてるw

●デンジャー今西さん(ベース)

 ポイントは、キラッキラでパーリー!ピアスも!

●三宅亨さん(ギター)

 ポイントは、今日も安定のパンツが太刀魚!(笑)

●松ヶ下宏之さん(バンマス、ギター、キーボード)

 ポイントは、ピンクで安定の松ヶ下丈!


 「ということで、松ヶ下 △※写植番号BA-90○…」、最後の締めで噛んじゃいましたね(笑)


 そして、アンコール最後となる通算18曲目は「今日も1日大好きでした。」

 そうか、もう最後なのか。でも、最後にふさわしい曲だなと思いました。

 これまでのゆっちを振り返る写真がバックステージに映像として映し出され、8月2日に行われたマンスリーイベントの決起集会の集合写真もこのときに映し出されました。


 とても優しくて暖かくて、1日の終わりに聞くとホッとする曲。ゆっち(牧野由依さん)の歌声で聞くと、ほんとに癒やされるというか目頭が熱くなります。

 そして最後のフレーズ、「♪今日も1日、大好きでした。」のところを「♪みんなのことが大好きです。」って歌ってくれたのには、もう何も言えません!(゚ーÅ)


 歌が終わって大きな拍手!

 そしてゆっちから感想なり締めのあいさつが・・・と思ったら、なぜかそのままあっさりステージから引っ込んだ?!( ̄□ ̄;)

 え?何で?何もないの?!いや、そんなはずは・・・まさかまだ続くの?

 驚きと戸惑いと、頭の中が混乱してる状態で、僕はとりあえずアンコールの手拍子を続けてみました。

 そしたら、再びゆっちが登場!まさかの初のダブルアンコール!!ヽ(゚◇゚ )ノ!!

 もう、驚きと興奮です!


 ゆっちから、デビュー当時のいろんなエピソードが話され、おもちゃのピアノが登場。

 通算19曲目となる曲はデビューのきっかけになったという「オムナマグニ」

 当時、ガチガチになって歌ったという思い出が昨日のように思い出すとおっしゃってましたが、かわいい歌声とおもちゃのピアノがすごくマッチしてました。

 この歌は、普通のピアノだと違和感ありますもんね。


 「楽しいことばかりでなく、頑張っても体も気持ちも追いつけないときがあるけど、歌っていると、ステージに立つと、嬉しくて頑張れる」「たくさんの方に助けてくださった10年間、ここで終わりではないので、私がその方々にちょっとずつでも返せるようにしっかり頑張りたい」「新しい楽曲、ステージ、一生懸命頑張りたい。よろしくお願いします」などとあいさつされたゆっち。


 ゆっちがすごい努力家さんだってことは、ファンがよく分かってます!

 むしろ、無理しすぎてお体壊さないかって方が心配です。

 もちろん引き続き応援しますし、これからのご活躍にも期待しますが、ずっと頑張ってらっしゃるゆっちに「頑張れ!」と言うのはおこがましいので、僕は「グッドラック!」の言葉をお贈りします。(o^-')b


 そして、通算20曲目。オーラスを担う曲は、10年前のCDデビュー曲となった「アムリタ」

 僕にとって、ゆっちの曲の中でも大好きランクトップクラスに入る曲。

 その「アムリタ」を10周年ライブ最後に聞けたのは感慨もひとしおでした。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


 曲が終わり、締めくくって最後かなと思っていたら、会場にざわつきが・・・

 ゆっちにサプライズ!ステージに高校の恩師が花束を持って登場!!会場から盛大な拍手!ヘ(゚∀゚*)ノ スゴイ~!

 ゆっちは感極まって泣いてしまいましたね。僕ももらい泣きしそうになりました(←ウルウルきたとこでグッと我慢した)

 風の便りに聞いて(←?w)ここに現れたとおっしゃる先生に、ゆっちは固まって放心状態(笑)。

 笑ってしまうやりとりもありましたけど、10周年ライブとして、とても素敵なサプライズでした。


 最後に、とても大事な情報コーナー。

 10月7日に4枚目のアルバムをリリースすることを記念して、ライブ当日の朝に決定したという、できたてほやほやの情報が発表されました。


 11月23日(月・休日)、東京・恵比寿ガーデンホールでコンサート開催決定!!ヾ(@°▽°@)ノ


 決定したばかりなので、タイトルは未定。詳細はこれから発表するとのことでした。

 といっても、このブログ書いてる時点で、すでに先行チケット販売の抽選が行われ、僕も当選してるんですけどね。w

 ブログ記事書くのが遅すぎやね。(*v.v)。メンボクナイ

 引き続き、オフィシャルウェブサイトでの情報解禁が楽しみです!


 最後にゆっちから、スタッフ、関係者、そしてライブに来たファンに向けて感謝の気持ちが語られ、10月7日にリリースされるニューアルバム(タイトルは「タビノオト」)と11月23日のコンサートに向けて頑張る決意が語られ、大きな拍手の中ステージを降りられました。


 バックステージには、ゆっち直筆のメッセージが映し出され、僕は全文メモをとったのですが、ここでは省略します。


 10周年ライブは20時57分終了。

 数えたら、20曲!時間も3時間近くという、まさに史上最高のライブ!

 ライブから1ヵ月近くが立ちますけど、自分で書き取ったメモを見ていると、そのときの感動が今でも目の前に浮かんでくるぐらい、心に残った素晴らしいライブでした!

 許されるなら、スタンディングオベーションで「ブラビスト!」って叫びたいぐらいでした!

 ゆっち、バンドメンバーの皆さん、スタッフの皆さん、最高のコンサートをありがとうございました!

 改めて、僕は一生ゆっちファンします!



 ちなみに、コンサート終了後、マンスリーイベント全回出席者だけ残って記念撮影がありました。それはまた別の記事の中で・・・。


 それでは最後に、10周年ライブのセットリストを掲載します。(今更ですが・・・)


●8月22日(土)Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~のセットリスト

※ synchronicity(オープニングで使用、メロディーのみ)

1 夏休みの宿題

2 88秒フライト

3 もどかしい世界の上で

4 碧の香り

5 春待ち風

6 たった一つ

7 ウンディーネ

8 「剣の舞」(アラム・ ハチャトゥリアン)【クラシックコーナー】

9 「動物の謝肉祭」より4曲(カミーユ・サン=サーンス作曲)【クラシックコーナー】

  ・序奏と獅子王の行進曲

  ・水族館

  ・化石

  ・フィナーレ(終曲)

10 きみの選ぶみち

11 ワールドツアー【ニューアルバム収録予定曲】

12 囁きは"Crescendo"

13 お願いジュンブライト

14 ふわふわ♪

15 Cluster

《以下、アンコール》

16 私のおもちゃ箱(ストレートプレイ・ミュージカル「うたかふぇ」より)

17 星に願うなら【ニューアルバム収録予定曲】

18 今日も1日大好きでした。

《以下、ダブルアンコール》

19 オムナマグニ

20 アムリタ

首相官邸と自民党は国民からの質問にすら逃げる卑怯者!

 10周年ライブの記事がまだ途中ですが、内容が急務ですので先にこちらを書きます。


 今国会で審議されている「戦争法案」

 (正確には、「国際平和支援法案」と、①自衛隊法の一部改正、②国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部改正、③周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律の一部改正、④周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律の一部改正、⑤武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律の一部改正、⑥武力攻撃事態等におけるアメリカ合衆国の軍隊の行動に伴い我が国が実施する措置に関する法律の一部改正、⑦武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律の一部改正、⑧武力攻撃事態における外国軍用品等の海上輸送の規制に関する法律の一部改正、⑨武力攻撃事態における捕虜等の取扱いに関する法律の一部改正、⑩国家安全保障会議設置法の一部改正、を盛り込んだ平和安全法制整備法案要綱。こんなもん、いちいち書けるかい!)


 安倍内閣は、野党からの質問にまともに答えず、答弁自体も舌の根が乾かないうちに180度異なる内容に変わったり、安倍総理自身が答弁原稿の読むところを探してオロオロしたり、挙げ句の果てには法案が通ってから検討するなど無茶苦茶な開き直りを繰り返しています。


 そんな腐った安倍内閣に対し、国民として黙っていられない!

 多くの方が国会前や全国各地で「戦争法案」反対の集会に参加されてますね。

 僕も地元の集会に何度も足を運びましたが、先週首相官邸に2つの質問、自由民主党には後段の質問をメール(首相官邸及び自由民主党ホームページのご意見・ご感想枠)で送りました。


 その回答期限を9月15日(火)とし、回答の内容又は回答がなかった場合はそのことをインターネットで公表すると記載して送付したのですが、15日の24時を過ぎても僕あてに回答はありませんでした。

 ということで、


確定!


安倍内閣と自由民主党は、一国民の質問すら答えることができない無様な政府・政党!


もしくは国民の声を一切無視する独裁政府・独裁政党!


 と記載させていただきます。


 では、どのような質問を送付したのかを記載します。

 まず1つ目。これは、首相官邸に送付した質問です。

 コピーを忘れていたため、質問原文そのままではありませんが、質問の内容は以下のとおりです。


 安倍総理は国会審議の中で、自衛隊が補給活動中にその場が戦場になれば休止・撤退すると答弁しました。

 しかし、今の時代、剣と盾を用いた戦いではありません。

 砲弾が飛び交い、戦闘機が爆撃してくるのです。

 「戦場になれば休止・撤退」ということは、砲弾や戦闘機の爆撃より速く逃げなければなりません。

 では、どのような方法をとれば、飛んでくる砲弾や戦闘機の爆撃より速く逃げることができるのか、具体的方策をお答えください。


 いたってシンプルな質問です。

 安倍総理自身が言ったことに対して質問しているわけですから、この程度の質問は即答できて当たり前です。

 それができないということは、できもしない嘘偽りを答弁したと、自ら証明したようなものです。

 何も回答してこなかった首相官邸に弁明の余地はありません!


 次に2つ目の質問。これは、首相官邸とともに、自由民主党が作成した文書でもあるため、自由民主党にも質問を送りました。

 こちらは、あらかじめ質問をコピーしていましたので、原文のまま掲載します。

 なお、下記の質問は首相官邸あての文書で、自由民主党には「貴殿」を「貴党」に変えるといった細部の変更はありますが、質問の趣旨は同じです。


 安保法案についてお尋ねします。

 集団的自衛権の行使について、貴殿は国連安全保障理事会が必要な措置を執る決議を行ったあとも安保法案に基づく自衛隊の活動を続けるのかどうか、回答を求めます。

 自由民主党安全保障法制整備推進本部が平成27年3月27日に出した「「安全保障法制整備の具体的な方向性について」(3月20日)に関するQ&A」の問32に対する回答では、「我が国が集団的自衛権の行使に当たる「武力の行使」を行っている際、国連安保理が武力の行使を容認する決議を採択し、国際法上の武力行使の根拠が国連安保理決議に基づく集団安全保障措置になったとしても、「新3要件」を満たしている限り、自衛隊が活動をやめることはありません。」と記載されています。

 これは、たとえ国連安全保障理事会で決議が採択されても、自衛隊は独自の集団的自衛権の行使を続けると解説されているに他なりません。


 しかし、国際連合憲章第51条では、「国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。」と明記され、国連が必要な措置をとったあとは、独自の集団的自衛権の行使を禁止しています。


 このことは、日米安保条約第5条にも「安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置をとったときは、終止しなければならない。」と明記されていることからも明白です。


 自民党が作成した前記の文書は、国際連合憲章はもちろん日米安保条約の条文にも違反する内容であり、仮に国連安全保障理事会の決議後も自衛隊が独自に活動を続ければ、日本は国連安全保障理事会の決議を踏みにじり、国際的秩序を乱す「ならず者国家」として位置づけられるでしょう。


 自由民主党安全保障法制整備推進本部が作成したこの文書が、嘘・でまかせを書いているということですか?

 それとも、本気で国連安全保障理事会の決議を無視するおつもりですか?

 貴殿はこの件に関し、どのようにお考えなのか、回答をお願いします。


 なお、貴殿は来週にも安保法案を強行採決するように聞いていますが、国民には未だ具体的な説明がなされていません。

 野党からの国会質問に対してもまともな回答をしておらず、答弁不能に陥って中断を繰り返していたではありませんか。

 「議論が深まった」とする見解は全く的を射ておらず、審議を尽くせば尽くすほど、疑問は増えています。

 国民の理解を得ないまま法案を強行採決するならば、その行使に当たって協力する者は誰もいないでしょう。

 もちろん、私も協力するつもりはありません。


 ほんとに必要とおっしゃるなら、まず内容を具体的に明らかにしてください。

 先日も質問を送付しましたが、この質問についても強行採決が計画されていることを考慮し、9月15日(火)までに回答してください。


 なお、この質問に対する回答は、インターネットなどで公表することがあります。

 また、期限までに回答を得られなかった場合は、この質問に対して回答不能に陥った、又はこの質問から逃げたと解釈し、そのことを公表することがありますのであらかじめご承知置きください。

 それでは、貴殿の速やかな回答を期待します。


 国際連合憲章はもちろんのこと、日米の同盟関係が重要だと言いながら、日米安保条約の規定にすらそぐわない解釈で集団的自衛権を行使しようとする安倍内閣と自民党。

 これは非常に危険です!!


 憲法9条を変えようとしたものの、反対運動が大きくて断念し、それなら憲法96条を変えて憲法改悪をやりやすくしようとしたものの、やはり反対運動が大きくなって断念。

 だから、今度は憲法を変えないまま政府の一方的な解釈だけで「戦争法案」を強行採決し、国民や自治体、自衛隊を戦争に巻き込もうとする行為は国民主権を踏みにじる暴挙であり、断じて認めるわけにはいきません!


 今週山場を迎えている国会で、「戦争法案」強行採決に反対の意志を示されている野党の皆さんには、是非ともあらゆる手段を使って止めていただきたい!

 締めくくりの総括質疑では、徹底した長時間演説をしてやれば、ええじゃないか!

 衆議院で内閣不信任決議案を連発してやれば、ええじゃないか!

 参議院での内閣問責決議案を連発してやれば、ええじゃないか!

 参議院で出席議員の5分の1以上が要求して記名投票にさせ、牛歩戦術をとれば、ええじゃないか!

 それでも足りないようなら議場封鎖してやれば、ええじゃないか!


 日本国憲法に反する法案を、まともに議論せず国民の意見もないがしろにしたまま数の暴力で強行しようとするファシストに遠慮することはありません!

 あらゆる手段で徹底して闘ってほしい!


 そして、これで終わりじゃありません!

 仮に通ったとしても引き続き安倍内閣を追い込み続け、「戦争法(案)」に実動としての協力を拒否して発動を許さず、次の選挙で大敗に追い込み、「戦争法(案)」を廃止させようじゃありませんか!

 僕も、自分にできるところで引き続き闘っていく決意です!

Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~【2】

 前回の続きです。


 グッズ紹介コーナーが終わったあとは、10曲目となる「きみの選ぶみち」。(「動物の謝肉祭」4曲は、まとめて1曲と数えています)

 きました!6月にCDがリリースされたばかりですが、長い間暖められていた曲。

 うちひしがれた主人公が、一筋の希望を胸に再び歩き出そうとするところに手をさしのべ応援するような(←僕の私見ですが)、ドラマチックな曲。

 何度聴いても目頭が熱くなります!ライブでゆっちの生歌で聴くと、更に心にしみます!(゚ーÅ)


 ここで再びMC。10月7日に発売されるニューアルバムについてお話がありました。(ノ゚ο゚)ノ

 今回のアルバムは「旅」をコンセプトにしており、矢野博康さんがサウンドプロデュースされているそうです。

 レコーディングも進んでおり、製作は9月まで及ぶとか。

 ぜひ聴いていただきたいとのお話でしたが、僕はライブ会場ですでに予約済み!アニメイト三宮店とアスマートでも予約しましたよ!リリースイベントも楽しみにしてます!(^∇^)


 そして11曲目に入るのですが、ここで新アルバム収録予定の新曲。

 ゆっちは、曲紹介のときにいきなり「この曲をみんなで歌いたい」とおっしゃったものだから、客席のみんなは・・・


(  ゚ ▽ ゚ ;)え"?!


 ってな感じで反応できないw

 「いやいやいや、歌詞知らないんですけど、どうやって歌うのw」と思っていたら、ゆっちから歌唱指導。

 国名が並ぶフレーズがあり、そのあと「セイ・ハロー!」と呼びかけるところがあるので、そのあと「ハロー!」と返して欲しいとのこと。

 あ、なるほど!それぐらいなら大丈夫!ホッとしました。

 ゆっちは時々ドキッとすることを振ってきますね。

 もっとも、それがまたひとつの魅力ではあるんですが(笑)


 念のためにと少し練習しましたけど、みんな元気に「ハロー!」の声出し!

 新曲「ワールドツアー」はノリが良くて楽しくなる曲ですので、実際にCDで聴けるのが楽しみです^^


 ちなみに僕は、最後の声出しのとき、ゆっちが「セイ・ハロー!」と言い終わってから「ハロー!」って返さなきゃいけないのに、ゆっちの「セイ・ハロー!」と重なって「ハ!…」って声出しちゃった(/ω\)

 恥ずかしいやらばつが悪いやら…でも声出しは楽しかったです。 (*v.v)メンボクナイ


 そして、楽しい曲が続きます。12曲目は「囁きは"Crescendo"」

 アニメ「フランチェスカ」の主題歌。ガーリーでポップな曲は、自然と体がリズムを刻みます。o(^ー^)o

 更に今回は、バックステージにフランチェスカを交えた映像が映し出されたので雰囲気はこれまで以上!

 しっかり元気をいただきました!


 楽しくなる曲はまだまだ終わりません。13曲目は「お願いジュンブライト」

 明るくて優しいこの曲を聴くと、気分は楽しくなります。

 そして、さびの部分では、ゆっちが何も言わなくても多くの方が手で振りを!(僕もだけどw)

 そういう意味では、この辺からスタンドアップしても良かったように思います。(座ったままだと手の振りがやりにくかったりするw)


 更に14曲目は「ふわふわ♪」。よく読むと少しドキッとする歌詞なんですがw、リズム感があって明るくて、この曲も体が自然とスウィングしてしまいます。

 もちろん、こちらも手を上に挙げて左右にフリフリ。

 全ての曲にサイリュームを振るようなライブだと僕はついていけませんが、ゆっちのライブでは適度に参加できる歌が入りますから、とても心地良いです!


 曲が終わったあと、ゆっちから「無茶ぶりにも答えてくれて」などライブの感想じみたお話があったのですが、その後「次が最後の曲」という紹介があって、一同「エー!」の大合唱!(´□`。)

 「え?!早くないか?!曲数も、アンコールで2曲あったとすると17曲・・・史上最多は最多なのか??」などと頭の中でめぐらせていたところ、他の方から「今来たばっかり!」という声が(笑)

 うんw、ほんとにあっという間に感じるほど素敵なライブだったんです。あと少しで終わるのはとても寂しいって、このときは感じました。


 15曲目、本編最後に選ばれた曲は「Cluster」

 こちらも恒例!「そして僕らは~♪」のフレーズで右手を高く上げる振りは健在!

 最後の曲でもありますし、曲の要所要所では手拍子も!

 「離れたって ここで逢える 時を越えて♪」っていうフレーズが、またコンサートやライブで会いましょうと呼びかけられてるみたいで、心の中で「また来ます!」って答えましたよ^^

 会場全体が一体になっての盛り上がり、すごく楽しくなりました!


 曲が終わって大きな拍手の中、バンドメンバーとゆっちは退場。

 だけど、これで終わりなんて誰も思っちゃいません!当然アンコールの手拍子!

 ただ、皆さんヒートアップしすぎというか、手拍子のテンポがだんだん速くなってくるw

 ごめん、さすがにここまで速くなるとついて行けないと思って2回に1回のテンポでたたいてると、全体もそのテンポにギアチェンジ?!(笑)

 そして、再び現れたゆっちとバンドメンバーは、10周年オリジナルTシャツに着替えて登場されました。


 ゆっちから、改めて10周年を迎えてのお話や、舞台「うたかふぇ」の中でヒロインを演じられたときの話も語られました。

 ストレートプレイ・ミュージカル「うたかふぇ」を観た人がライブ会場にどれだけいるか呼びかけると、僕も含めてほんとにたくさんの人が手を挙げましたが、通算16曲目となる曲は、その「うたかふぇ」の中でゆっちが歌った「私のおもちゃ箱」

 この曲に込められた意味もゆっちなりに解説。そして、暖かくも少し切なさを感じるこの曲は、舞台で聞いたときも圧巻だったんですが、改めて聴いても心に染み入るものがあって目頭が熱くなりました。

 この曲もゆっちの歌でCD化してくんないかなぁ。すごく良い曲なんだよなぁ。


 続く通算17曲目は、ニューアルバム収録予定の新曲!

 ゆっちから、10月に発売されるニューアルバムの話があり、1曲だけだと・・・ってもう1曲披露していただけました。

 ただ、ゆっちがアルバムの話をしている途中?、少し声が震えてた印象を受けたのですが、10周年の思いがこみ上げてきた?それとも僕の気のせい?

 披露された新曲は「星に願うなら」

 かわいくて、こちらもついつい体がスウィングしてしまう軽快な曲でした。

 ニューアルバムの収録曲は全13曲。今日披露された新曲以外に、新曲は6曲も!

 10月7日発売、ゆっち(牧野由依さん)のニューアルバム「タビノオト」(初回限定盤にはミュージックビデオなどが入ったDVD付き)、手に取るのが待ち遠しいです!!(ちなみに、ライブの時点では、アルバムタイトル未定でした)


 さて、ここからバンドメンバーの紹介が始まるのですが、また長くなってますので今日はここまで。

 10周年ライブ、実はまだまだ終わりじゃないことを、このときは知るよしもありませんでしたw