Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~【1】
8月22日(土)に東京・赤坂BLITZで行われたゆっち(牧野由依さん)のデビュー10周年ライブ「Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~」に参加してきました。
全体の感想は先に書きましたが、記録に残しておきたいので遅いですがその様子を書きます。
開演前の様子はとりあえず横に置いといて、ライブは18時に開始・・・の予定でしたが、客席への入場に時間がかかり、少し遅れて開演となりました。
18時11分、会場の照明が落ち、「synchronicity」のメロディーに合わせてCDのジャケット写真などを使った映像が映し出されたオープニング。
これまでのコンサートとはひと味違った入り方でしたから、「このライブ、やはり力の入れようが違うな」と予感させられました。
バイオリンなど、弦楽器の調べで始まった1曲目は「夏休みの宿題」。
出だしが弦楽器で始まったのには少し驚きましたが、アップテンポな曲ですから気分はすっかりライブモード。手拍子が自然と出てきましたね(^^)/
ステージに登場したゆっちは、衣装もよく似合っててすごく可愛い!
黄色い衣装は、ひまわりすらイメージできて(個人的意見ですw)、まさに夏真っ盛りっていう感じ!
ステージのバックには、ゆっちのアップなど映像も流されて、10周年ライブにふさわしいスタートとなりました。
続く2曲目は「88秒フライト」。
こちらもアップテンポな曲なので、引き続き手拍子をしかけたんですが、皆さんじっくり鑑賞モードになってしまったので、僕も途中で手拍子ストップ…( ゚ ▽ ゚ ;)。
だけど、気分は乗ってましたのでね、体は自然と拍子を刻んでたんですよねぇ。僕は手拍子したかったな(笑)
ゆっちの歌声もすごく響いて、ほんとにフライトしてしまいそうな、すごくさわやかな気分になりましたよ!
続く3曲目は「もどかしい世界の上で」。
え?!いきなり3曲連続のスタートダッシュですか?!(ノ゚ο゚)ノオォ~
MCを入れず、アップテンポな曲をいきなり連続で聴かされた僕は、完璧にライブに飲まれましたね。
この日のゆっちは最高の体調だったんじゃないでしょうか?歌声にすごく張りがあってきれいで、ステージを動き回るゆっちは見ていてすごく楽しそう!
それを観ている僕も、すごく楽しくなるしうれしい!
このセットリストは、大成功だと思いました。
3曲目が終わったところで初めてのMC。
ゆっちが「皆さん、こんばんは!」と声を上げれば、僕らも「こんばんは~!!」と大きな返答!
そりゃぁもう、スタートダッシュで気分は盛り上がってますから声だって思いっきり出ちゃいます!w
8月18日で記念すべき10周年を迎え、いつもならブログやツイッターで書いているものを、今年はブログ更新しなかったという話題で笑いを取り、つかみはOK!w
いつも幸せな気持ちをたくさんいただいているので、このライブではゆっちからお返ししたいという想いを語られたり、「ゆっち、かわいいよ!」という客席からの声で照れくさそうな仕草をしたり。
ほんとにゆっちは表情豊かで素敵です!(^∇^)
そんなMCのあとは4曲目、ピアノ弾き語りによる「碧の香り」。
それまでのアップテンポな曲とはガラッと変わり、しっとりした曲に入ったのですが、これだけ曲調の違いがあるにも関わらず、流れに違和感を感じませんでした。
MCを挟んだこともありますが、ピアノ弾き語りという「型」に入ったことで、僕も自然とスイッチが切り替わったのかなと。
アップテンポな曲にしっとりした曲。あらためてゆっちの歌のジャンルの広さ、そのどちらにも合う歌声の魅力を感じさせられました。
続く5曲目は「春待ち風」。こちらもしっとりした曲です。
夏ですが、映像も相まって、春風が吹いてくるような柔らかい雰囲気が満ちあふれて体がスウィングしてしまいました^^
続く6曲目は「たったひとつ」。
早くもここで出てきたのはびっくりでした。
すごく暖かくて、ただでさえ「ありがとう。ごめんね。ただいま。おかえりなさい。」というフレーズで目頭が熱くなるのに、バックステージに映し出された映像がまたいいものでねぇ、独身の僕でもグッときましたから、結婚してお子さんがいらっしゃる方なら泣いちゃうんじゃないかなぁ?歌との相乗効果で涙が出そうになりました。
「ちょっと待て!6曲目ですでにこの感動か?!」と少し驚きましたね。
そして、更に続く7曲目は「ウンディーネ」。
え?!アップテンポ系連続3曲の次はしっとり系連続4曲?!
序盤だけですでに7曲?!決起集会で史上最多のセットリストとは聞いていたけど、一体何曲歌うの?!
というのが、このときの僕の気持ち。
「ウンディーネ」は、僕がゆっちを一声優としてではなく歌手としても意識するきっかけを作ってくれた曲で、個人的にはしっとり系のトップクラスに入るほど素敵な曲という認識ですので、すっかり癒やされました。もう大好き!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「ウンディーネ」が終わり、照明が落とされる中をゆっちは一旦退場。
お色直しかなぁと思っていると、ゆっち誕生からの写真がバックステージに映し出され、「ピアノとの出会い、練習風景」「彼女は引き続けた」「ピアノを通じ人と出会い」「たくさんの絆が生まれた」など次々移り変わるテロップ。(メモ取るの大変w)
そんなオープニングで行われたのが、コンサート恒例、待ってましたのクラシックコーナー!
ゆっちは白い衣装にお色直ししてすごくきれい!
ピアノの連弾を行うため、パートナーとして登場されたのは以前も出演された、すがわら莉乃さん(結婚されて名字が変わったんですね。漢字がわかりません)。
高校からのお友達で、ゆっちの私物という黒い衣装で登場。今回も声は出さずにジェスチャーのみのコミュニケーションw。ステージには3回目の登場です。
そんなお二人が演奏されたクラシックコーナー1曲目(全体の8曲目)はハチャトゥリアン作曲「剣の舞」。
もう有名すぎる曲ですよね。テンポがすごく速いので、思わず足でリズムを取ってしまいましたw
僕が持ってるCDの中にも入ってますが、ピアノの連弾で聴くのは初めてです。
バックステージには、お二人の表情や鍵盤の指さばきが映し出されたんですが、真剣そのもの。
まさに剣を持って舞い踊っているかのような緊迫感が演奏から伝わってきました。
クラシックコーナー2曲目(全体の9曲目)は、サンサーンス作曲「動物の謝肉祭」から、「序奏と獅子王の行進曲」「水族館」「化石」「フィナーレ」の4曲。
こちらも「白鳥」が有名すぎる曲ですが、あえて「白鳥」を選ばずに他の4曲を選択。
牧野先生から、この曲が生まれたエピソードが話され、そのためにいろんな曲のフレーズが聞こえてくることも説明されました。
なるほど、「化石」ではきらきら星の旋律がw
「剣の舞」とは違い、お二人の演奏がとても楽しそう。そんな雰囲気が伝わってきました(^∇^)
クラシックコーナーが終わったあとは、これも恒例となりました。ゆっちの小芝居!「グッズ紹介コーナー」。
1 オリジナル不織布バッグ
以前の形態とは異なりますが、不織布バッグ復活!ゆっちがデザインした10周年ロゴもプリント済み。
しかし、残念ながらすでに売り切れ!人気商品でしたw
2 オフショットポスター(B2サイズ)
持ち帰りやすいようB2サイズにしたというポスター。ゆっちのオフショット写真がたくさん写ってます。
ポスターがグッズ化されたのはこれが初めてですね。
3 オリジナルTシャツ(S/M/L)
ネイビーの生地に控えめのラメで10周年ロゴを入れたTシャツ。いい肌触り。残念ながらSサイズ売り切れ・・・と思ったら、すでに3サイズとも売り切れと?!Σ(・ω・ノ)ノ!
「冷や汗かいた」「ないもの紹介しても…」と照れ隠しで笑いを取ったゆっち。これも人気商品でしたw
4 NEW今治タオル
今回は、オーガニックコットン製で仕上げた夏仕様。
いつもの生地だとふわふわしすぎるので、夏はもっとあっさりした方が良いのではという気持ちで生地を選択したそうです。
更に、実際に使ってもらったときの肌触りを考え、生地を1回洗濯してから決めたというこだわりは半端ないですw
5 チャーム付きブレスレット
これも復活のグッズです。これまでのチャームを含めてゆっちファン上級者はかなりジャラジャラしてるのではということからブレスレット形式に。
僕は、最初のうちチャームをどう使えば良いのか分からなくて買えてなかったので、7個しかないんですよねぇ。残念。(´・ω・`)
6 ガチャカプセル入りオリジナル缶バッジ(全10種+シークレット1種)
お祭り気分でと行われたガチャ。1カプセルにランダムで2個の缶バッジが入ってます。
僕は15個引いたんですけど、シークレットはおろか通常版もコンプリートできませんでした。。(´д`lll)
で、ファン有志の後夜祭で缶バッジを交換する機会があり、僕もお願いしてシークレット以外の10種はとりあえず確保!ほっとしました。ε=(。・д・。)
7 10万円1本勝負!
10周年記念ということで、何が出されるのか、すごく気になっていた品です。センサフォニクス社製超高音質イヤモニ(ゆっち私物のピアスパーツ付き)+直筆サイン入りケース+ゆっちのピアス着用生写真の3点セット!
めっちゃお宝品!僕も応募しましたが、なんと総勢50名以上が応募するという高い競争率!
ということは、それだけ数をつくったら、売り上げ500万円以上でしたよ!Yさん!w
ステージ上でゆっちが直々に抽選し、当選者発表。スタッフツイッターでも紹介されていましたが、当選された方がほんとにうらやましいです!
さて、このあと10曲目(「動物の謝肉祭」は4曲をまとめて1曲と数えています)に入るのですが、すでにレポートが長くなってますので、今日のところはここまで。
「安保法制関連法案」&「特定秘密保護法」反対!第2弾兵庫パレード
先にこちらの記事をアップします。
去る8月29日(土)、16時から、神戸市東遊園地(噴水広場)で「安保法制関連法案」&「特定秘密保護法」反対!第2弾兵庫パレードが行われました。
この集会は、兵庫県弁護士会が主催したもので、6月21日に開催した兵庫大集会・パレードに続く第2弾です。
6月21日は、神戸に集中して開催されたのですが、この日は神戸、尼崎、姫路、豊岡の4箇所連動で開かれました。
国会で強行採決され、昨年12月から施行された「特定秘密保護法」。
日を追うごとに国民の反対する声が高まっている「安保法制関連法案(戦争法案)」。
これらを断じて許さないという想いは強く、この日は4会場合計で約6,000人が集まりました。
僕自身、どこかの組織の動員で参加したのではなく、自分の意志で参加したのですが、8月30日(日)に国会前で開かれた大集会と同じように、若者の参加も目立ちました。
特に、パレードでは「安保法案絶対反対!」「秘密保護法絶対反対!」「日本の未来は私が決める!」「平和憲法未来へつなごう!」というアピールを、若い方がマイクを持ってリードしてたんですね。
中には、マイクを持ってるのに、リードではなくみんなと一緒に唱和してる方もいらっしゃいましたが、たぶんこうした行動に慣れてらっしゃらないんでしょうね(笑)。
むしろ、こうした集会に不慣れな方が、率先して動いていること自体素晴らしくて、これぞ正真正銘の民主主義、国民主権だとうれしくなりました!
(‐^▽^‐)
東遊園地で集会したあと、人数が多いので2グループに分かれて街頭パレードへ出発。
1つはJR三ノ宮駅北側までパレードするグループ。
もう一つは、元町・大丸神戸店前までパレードするグループ。
前回、僕はJR三ノ宮駅北側までのルートに加わったんですが、今回は知り合いがいたので、その方々と一緒に元町・大丸神戸店前までのルートに参加しました。
国民の声を聞かず、憲法違反の「戦争法案」を強行しようとする安倍政権は断じて許さない!!
そして、同じ思いを持った人同士が集まって、こんな大きな行動ができることに力強さを感じ、元気になりました!
一人の力は微力だけど無力じゃない。その微力がたくさん集まれば大きな力になる!
安倍政権の強権政治を断じて許さない!自民党・公明党の横暴勝手を断じて許さない!
いまこそ動かなければ!!
そんな想いを強く持って、僕も最後まで自分に出来る活動に参加していく決意です!
大事なことなので、何度も言います。
国民や自衛隊を戦争や武力行使に巻き込むことになる「戦争法案」断固反対!!
内閣のお手盛りで真実を隠蔽する「特定秘密保護法」を廃止せよ!!
国民の意見を聞かず、民主主義・国民主権を冒涜する安倍内閣は即刻退陣せよ!!!
Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~【感想】
記録はまた書こうと思ってるんですが、時間がなかなか取れないので先に全体の感想を書きます。
8月22日(土)に東京・赤坂BLITZで行われたゆっち(牧野由依さん)のデビュー10周年ライブ「Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~」に参加してきました。
スタッフ公式Twitterでも「牧野由依史上最高のライブを目指して」と書かれていたとおり、これまで以上に力が入ったライブで、もう「感動した!!」の一言に尽きるすばらしい内容でした!!
「synchronicity」のメロディーに乗せ、オープニングが映像で映し出されたときから、「お!いつもと雰囲気が違う!」って予感させられたんですが、1曲目からアップテンポな曲が3曲続いてスタートダッシュ!
MCを挟んだあとは、しっとりした曲を一気に4曲!(ノ゚ο゚)ノ
ゆっちの幅広い歌声の魅力をギュッと濃縮して聴けたのには、序盤だけですっかり虜にされてしまいましたし、ここまでで7曲ということは、一体今日は何曲歌ってくれるんだろうとドキドキしました。
クラシックコーナーでは連弾で「剣の舞」などを演奏。
映像で映し出されたゆっちの真剣な表情とお二人の鍵盤さばきは、まさに真剣を振るって戦っているようなイメージが伝わってきましたし、「動物の謝肉祭」ではお二人がなんだか楽しんでいるようなイメージが伝わってきました。
僕はクラシックも好きなので、ゆっちのコンサート(ライブ)でクラシックも聴かせてくださることがすごく嬉しいんです!(^∇^)
恒例のグッズ小芝居とか、10月7日発売予定の新アルバムから新曲が披露されて一緒に「ハロー!」って歌ったりとか楽しさいっぱい。
「たったひとつ」、「きみの選ぶみち」、「私のおもちゃ箱(舞台うたかふぇより)」「今日も1日大好きでした。」「アムリタ」では僕自身涙が出そうなぐらいグッときて。(なんとか我慢しましたけどw)
ゆっち自身も歌っている姿がすごく楽しそう。
その一方でクラシックコーナーではすごく真剣な表情をされて、恩師の先生が花束を持って出てこられたときには思わず涙を流されて。
ゆっちがすごく表情豊かなんですね。
そんな、飾らない姿を僕達ファンの前で見せてくれることも、ゆっちらしさというか、人としてすごく魅力を感じてしまいます。
「お願いジュンブライト」、「ふわふわ♪」、「Cluster」では事前に振り指導なんかしなくても、たくさんのファン(僕もw)が自然に振りをやったんですが、これって、今までのコンサートで積み重ねてきたゆっちとファンとの絆の表れですよね。
サイリュームを使う必要もない、そんな距離感でファンを見てくれるゆっちだからこそ、僕もずっと応援したくなりますし、次のコンサートも参加したい!って思ってしまうんです。
楽しさ、うれしさ、感動、癒やし、涙、ほんとにいろんな想いが詰まったライブは曲数でも20曲(「動物の謝肉祭」4曲は1曲としてカウント)、時間も3時間弱と史上最高!
なのに、あっという間に終わってしまったような、もっともっと続けて欲しいと思わずにはいられない素敵な空間でした。
10周年は通過点。新たなスタートを切るゆっちのメッセージ(実は、必死でメモしたw)が最後にスクリーンに映し出されたのですが、こんなに大きな感動をいただいたんですから。
引き続き応援させていただくに決まってます!!
ライブ終了後には、マンスリーイベント全回参加者がステージに上がってゆっちと記念撮影を取りました。(僕も入ってるw)
それと、ファン有志のアルバム作成に参加させていただいて、ゆっちに手渡されるのを直に見ることができたのは感無量です^^
これで僕もゆっちファン上級者の端くれにはなれたかなぁと思いつつ、この日発表があった11月23日のコンサートにも絶対参加するぞ!と決意したところです。
ゆっちとバンドメンバー、スタッフの皆さん、本当に感動的で素晴らしいライブをありがとうございました!
改めて、僕は一生ゆっちファンします!
そして、アルバム作成やフラスタ企画に参加させていただき、お世話くださった皆さん、開場前や後夜祭でお話しくださった皆さん、ありがとうございました。
またお目にかかる機会がありましたらよろしくお願いします(^-^)/
