Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~【感想】 | アニ・トレ!

Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~【感想】

 記録はまた書こうと思ってるんですが、時間がなかなか取れないので先に全体の感想を書きます。


 8月22日(土)に東京・赤坂BLITZで行われたゆっち(牧野由依さん)のデビュー10周年ライブ「Yui Makino 10th Annversary LIVE ~So Happy!!~」に参加してきました。

 スタッフ公式Twitterでも「牧野由依史上最高のライブを目指して」と書かれていたとおり、これまで以上に力が入ったライブで、もう「感動した!!」の一言に尽きるすばらしい内容でした!!


 「synchronicity」のメロディーに乗せ、オープニングが映像で映し出されたときから、「お!いつもと雰囲気が違う!」って予感させられたんですが、1曲目からアップテンポな曲が3曲続いてスタートダッシュ!

 MCを挟んだあとは、しっとりした曲を一気に4曲!(ノ゚ο゚)ノ


 ゆっちの幅広い歌声の魅力をギュッと濃縮して聴けたのには、序盤だけですっかり虜にされてしまいましたし、ここまでで7曲ということは、一体今日は何曲歌ってくれるんだろうとドキドキしました。


 クラシックコーナーでは連弾で「剣の舞」などを演奏。

 映像で映し出されたゆっちの真剣な表情とお二人の鍵盤さばきは、まさに真剣を振るって戦っているようなイメージが伝わってきましたし、「動物の謝肉祭」ではお二人がなんだか楽しんでいるようなイメージが伝わってきました。

 僕はクラシックも好きなので、ゆっちのコンサート(ライブ)でクラシックも聴かせてくださることがすごく嬉しいんです!(^∇^)


 恒例のグッズ小芝居とか、10月7日発売予定の新アルバムから新曲が披露されて一緒に「ハロー!」って歌ったりとか楽しさいっぱい。

 「たったひとつ」、「きみの選ぶみち」、「私のおもちゃ箱(舞台うたかふぇより)」「今日も1日大好きでした。」「アムリタ」では僕自身涙が出そうなぐらいグッときて。(なんとか我慢しましたけどw)


 ゆっち自身も歌っている姿がすごく楽しそう。

 その一方でクラシックコーナーではすごく真剣な表情をされて、恩師の先生が花束を持って出てこられたときには思わず涙を流されて。

 ゆっちがすごく表情豊かなんですね。

 そんな、飾らない姿を僕達ファンの前で見せてくれることも、ゆっちらしさというか、人としてすごく魅力を感じてしまいます。


 「お願いジュンブライト」、「ふわふわ♪」、「Cluster」では事前に振り指導なんかしなくても、たくさんのファン(僕もw)が自然に振りをやったんですが、これって、今までのコンサートで積み重ねてきたゆっちとファンとの絆の表れですよね。

 サイリュームを使う必要もない、そんな距離感でファンを見てくれるゆっちだからこそ、僕もずっと応援したくなりますし、次のコンサートも参加したい!って思ってしまうんです。


 楽しさ、うれしさ、感動、癒やし、涙、ほんとにいろんな想いが詰まったライブは曲数でも20曲(「動物の謝肉祭」4曲は1曲としてカウント)、時間も3時間弱と史上最高!

 なのに、あっという間に終わってしまったような、もっともっと続けて欲しいと思わずにはいられない素敵な空間でした。


 10周年は通過点。新たなスタートを切るゆっちのメッセージ(実は、必死でメモしたw)が最後にスクリーンに映し出されたのですが、こんなに大きな感動をいただいたんですから。

 引き続き応援させていただくに決まってます!!


 ライブ終了後には、マンスリーイベント全回参加者がステージに上がってゆっちと記念撮影を取りました。(僕も入ってるw)

 それと、ファン有志のアルバム作成に参加させていただいて、ゆっちに手渡されるのを直に見ることができたのは感無量です^^

 これで僕もゆっちファン上級者の端くれにはなれたかなぁと思いつつ、この日発表があった11月23日のコンサートにも絶対参加するぞ!と決意したところです。


 ゆっちとバンドメンバー、スタッフの皆さん、本当に感動的で素晴らしいライブをありがとうございました!

 改めて、僕は一生ゆっちファンします!


 そして、アルバム作成やフラスタ企画に参加させていただき、お世話くださった皆さん、開場前や後夜祭でお話しくださった皆さん、ありがとうございました。

 またお目にかかる機会がありましたらよろしくお願いします(^-^)/