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僕が日本共産党を好む10の理由

 何日か前にツイッターで書いたことの使い回しだけど、こちらにも書く。

 ブログは文字数制限ないので多少変えてる部分もあるんだけどね。 


1

 太平洋戦争前の1922年に創立された日本共産党は、いわば日本の政党の老舗。戦前から反戦平和、国民主権をかかげ、特高警察の弾圧やレッドパージ、度重なる反共攻撃にも負けず、命を張り体を張って民主主義と平和を主張し、闘い続けてきた姿はかっこいいと思う!


2

 立憲主義を回復して現在の日本国憲法を守る、戦争法を廃止して閣議決定も取り消す、辺野古基地建設を中止し普天間基地は無条件撤去、消費税増税中止、大企業・大富豪には相応の課税を行う、原発ゼロ、再生可能エネルギー推進、TPP撤退、認可保育所緊急増設と保育士賃金の引き上げ、ブラック企業・ブラックバイトは根絶など、政党の公約が僕の思いと一番一致してる!


3

 阪神淡路大震災で一番被災者の立場で動いてくれたのが日本共産党。一時じゃなくずっと続けられた支援活動、復興を口実にした無駄な大型開発を追及、被災者の個人補償を求める粘り強い運動、現在も、復興住宅から追出しをかけてる自治体を追及してる。

 一番、弱者の立場に立ってくれる政党だと思う!


4

 日本の政党の中で女性議員が多い。国会議員の会派別比率では、自民党や公明党が10%台なのに日本共産党は31.25%。女性地方議員数は自民党185人、公明党906人に対し日本共産党は1004人(2015年12月、総務省)。

 女性の声を一番政治に活かしてくれる政党だと思う!


5

 企業・団体献金を受け取らないから政財官の癒着がない。政党助成金を受け取らないから税金を無駄にしない。個人献金と自らの努力(党費、しんぶん赤旗などの事業収入)で政党を運営するやりくり上手。

 健全経営している政党だから、大赤字の国家財政立直しを託したい!


6

 今年の通常国会に出された請願署名で日本共産党が紹介議員になったのは署名人数全体の63.56%。対する自民党10.81%、公明党1.17%だから圧倒的!戦争法反対の世論を基に国民連合政府を提案、野党共闘で各党へ協議。

 国民の声を一番大切にしてくれる政党だと思う!


7

 日米核密約、原発の全電源喪失と炉心溶融の危険性、戦争法案がらみの防衛省内部文書、タックスヘイブンの実態等々、隠された真実を調査・分析してオープンにできる能力は秀逸!

 国民の知らないところでうごめく闇に、国政の場でもっと「喝っ!」を入れて欲しい!

 それができる一番の政党だと思う!


8

 北朝鮮の拉致問題を初めて国政で取上げ政府に解決を約束させたのは日本共産党。ラングーンの爆弾テロ事件等にも公然と批判。1999年の超党派政党訪朝団では、日本共産党の代表だけが金日成廟などでお辞儀も記帳もしなかった。

 こんな毅然とした外交交渉こそ今の日本政府には必要だと思う!


9

 選挙前だけじゃなく、そのときどきで街頭演説し、署名活動や対話活動など草の根の運動を地道に繰り返してる姿は僕には真似できないから頭が下がる。反共攻撃の謀略ビラが配られても、理路整然と大人の対応。

 度が過ぎるぐらいに真面目な政党だから、安心して日本の政治を任せられる!


10

 こんなにすごい政党なのに、アピールは不器用だと思う。TVであまり取上げられず、発言も遮られる。CMはしない(と言うかできない?)。

 僕もアピールは苦手だからあまりうまくは言えないけど、今の世の中は見えない努力をした者より聞き心地の良い言葉や目立つパフォーマンスをした者が受け入れられ、もてはやされる。

 だから、日頃から地道に動いて頑張ってる日本共産党が余計に気になるし応援したくなる。ほんとに、頑張れ!

2016年3月27日「Yui Makino 30 Selection」の感想

 かなり長い間、のぞきにも来ずに放置してたブログ。

 まぁ、誰かに見られてるわけじゃないから、ほぼ1ヵ月前の出来事を、今さら記録として書きます。

 結局、ブログって自己満足の代物やからねぇ(笑)。


 3月27日(日)に東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで開かれたゆっち(牧野由依さん)のライブ、「Yui Makino 30 Selectionに参加しました。


 いつもはレポートを書いてますが、今回は早々と「音楽ナタリー」さんが記事を上げてくださってるので素人がおこがましいことしなくていいだろうと。

 いうことで、個人的な感想のみ記載します。


 ちなみに、音楽ナタリーさんの記事はこちら。

 http://natalie.mu/music/news/181671


 僕の席はP列のほぼ真ん中。今回も結構後ろの方だなぁと思ったんですが、実際に座ってみるとステージに立たれたゆっちと目線が同じぐらいの高さ。ステージは結構見やすい位置でした。


 で、今回のライブはカバー曲を中心に30曲歌うと。

 しかもカバー曲はエピソード付きでリクエストを募集するという話でしたから、僕も2曲リクエストしてたんです。

 残念ながら、僕がリクエストした曲はかかりませんでしたけど、普段聴くことのできない曲をゆっちの歌声で聴くことができ、とても新鮮に感じたライブでした。

 また、カバー曲だけでなくスタートと終盤はゆっちの持ち歌で固められたため、その間は僕もテンションMAXで大満足でしたо(ж>▽<)y ☆


 今回のライブで一番心配していたのは、最近の曲だと僕がゆっち以外の歌をあまり聴かないため、果たしてカバー曲をどれだけ知っているだろう、セットリスト出してくれないとわからないんじゃないか?ということでした。

 幸い、セットリストはライブ後すぐにオフィシャルウェブサイトに掲載され、ライブ中も一部の曲を除いて曲名・歌手・歌詞がモニターに表示されたので、その心配は吹き飛んだのですが、やはり僕の知っている曲はあまりに少なかったですね。


 ゆっちの持ち歌は、もちろんイントロが流れ出すと同時に分かったのですが、僕がカバー曲で知っていたのは次の5曲のみ。

11曲目 ループ(坂本真綾/2005年)
12曲目 ここから、かなたから(fragments/2015年) ←ゆっちもグループの1人ですからw
13曲目 フレンズ(レベッカ/1985年)

21曲目 さくら(独唱)(森山直太朗/2003年)
22曲目 花は咲く(花は咲くプロジェクト/2012年)


 この中で、「花は咲く」はさびの部分で思わず一緒に歌ってしまいました。

 やはり、この曲を聴くと感慨深いものがあります。


 あと、8曲目の「創聖のアクエリオン(AKINO/2005年)は、「♪一万年と二千年前から愛してる」のフレーズのところの音階だけ、CMで聴いたことがあったかなという程度の認識。(歌詞がどんなだったかすら覚えてなかった)


 なので、僕にとってこのライブのほとんどが初耳の曲。いわば、新曲目白押しで聴いたも同然で、実に新鮮でした。

 反面、初めて聴く曲がこれだけ続くと、テンションMAXにはなれません。

 知ってる曲なら自然と体がリズムを取るし、「ワールドツアー」のようなほんとに心地よいリズム感で乗りやすい曲なら、初耳でもテンション上がるんですが、このライブではじっくり聴くモードになってしまいましたねぇ。


 それから、申し訳ないけど次の曲だけは僕の好みじゃありませんでした。

18曲目 ヘミソフィア(坂本真綾/2002年)

 なんだろう? ハードすぎるというか、ついて行けないというか、ボー然としてしまいましたねぇ。前の方の席の方はかなり盛り上がってたみたいですけど・・・。

 ゆっちの「Brand-new Sky(ライブバージョン)」はついて行けたんだけどなぁ。

 「ループ」「プラチナ」「風待ちジェット」「DOWNTOWN(カバー曲)」などの印象が強い坂本真綾さんの歌とは思えない曲で、驚きました。( ̄□ ̄;)!!


 グッズ紹介は時間の関係でありませんでしたが、バンド紹介はいつもどおり面白かったですし、夏のコンサート決定という新情報も出ましたし、ほんとにてんこ盛りのライブでしたね。


 「グッバイ・マイ・フレンド」のハンズクラップ、「ワールドツアー」のはーろー!、「Cluster」の右手上げは僕らも一緒に参加できてすごく楽しい!

 僕は、サイリュウムを振り回したり、「オーーー、ハイ!」とか掛け声を出し続けるライブに付いていく自信が無いので、ゆっちのライブで行われている適度な参加型演出はとても心地よくてすごく嬉しいのです。(^-^)/
 アンコールの「ウンディーネ」「もどかしい世界の上で(バラードver.)」「星に願うなら」はしっとりうっとりで素敵んぐ空間!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 毎回再認識しますが、ゆっちの歌声はしっとりした曲で聴くと一層きれいだと、輝いてると実感します。


 今回、ライブが始まる前に寄せ書き集めで失敗し、テンション下がり気味だった僕ですが、ゆっちの歌声を聴いてすっかり回復。「ライブが終わってからでも書いてもらって郵送で送ろう!」と考えを前向きに変えることができました。

 ほんとに、ゆっちの歌声には魅了されるし力あるなぁって感じます。癒やしと元気の源です!o(^-^)o

 【改めて、寄せ書きにご協力くださったゆっちファンの皆様、ありがとうございました。】


 30曲というのはすごい数ですが、それでもあっという間に過ぎてしまったように感じた素敵なライブ。

 今回も東京まで遠征し、参加した甲斐がありました!o(^▽^)o

 素敵なライブを開いてくださったゆっち、バンドメンバーの皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

 夏のコンサートも、ぜひまた参加させていただきます!


●2016年3月28日(日)、「Yui Makino 30 Selection」のセットリスト

1  春待ち風

2  幸せのため息

3  誰より好きなのに (古内東子/1996年)

4  Hello,again~昔からある場所~ (My Liitle Lover/1995年)

5  あなたに会えてよかった (小泉今日子/1991年)

6  TOMORROW (岡本真夜/1995年)

7  プラタナス (松ケ下宏之/2004年)

8  創聖のアクエリオン (AKINO/2005年)

9  Little Bird (石川智晶/2007年)

10 パズル (ROUND TABLE feat.NINO/2006年)

11 ループ (坂本真綾/2005年)

12 ここから、かなたから (fragments/2015年)

13 フレンズ (レベッカ/1985年)

14 世界中の誰よりきっと (中山美穂&WANDS/1992年)

15 空も飛べるはず (スピッツ/1994年)

16 歩いて帰ろう (斉藤和義/1994年)

17 明日への手紙 (手嶌葵/2016年)

18 ヘミソフィア (坂本真綾/2002年)

19 制服 (松田聖子/1982年)

20 LOVE LETTER (槇原敬之/1996年)

21 さくら(独唱)(森山直太朗/2003年)

22 花は咲く (花は咲くプロジェクト/2012年)

23 PIECE OF MY WISH (今井美樹/1991年)

24 MajiでKoiする5秒前 (広末涼子/1997年)

25 グッバイ・マイ・フレンド

26 ワールドツアー

27 Cluster

(以下、アンコール)

28 ウンディーネ

29 もどかしい世界の上で(バラードver.)

30 星に願うなら

ありがとう、381系

 明けましておめでとうございます。

 年が明けてしまいましたが、記事は昨年のものです。

 書きかけたファイルがどこかに行ってしまい、もう一度最初から文書を作る羽目になって戦意喪失してたものを、今更ですが上げます。φ(_ _ ;)



①381系特急きのさき

 2015年10月30日を最後に関西圏域から姿を消したJR特急列車、381系

 関西で見ることができる唯一の国鉄特急型車両であり、ヘッドマークをかかげたフェイスは、「これぞ特急列車!」という印象を与えてくれて、見ているだけでも気持ち良いものでした。


②381系特急はしだて

 1978年(昭和53年)から37年もの間、紀伊本線で活躍してきた振子電車は、子供の頃に家族旅行で白浜へ行ったときから何度乗車したかわかりません。

 窓の上部にあるハンドルを回すと、二重窓の間に設けられたブラインドが降りてくるという、それまでにない機能は、子供だった僕に強烈な印象を残し、今でもはっきり覚えています。(いつからか撤

③381系特急こうのとり

去されてしまい、カーテンに変わったのですが・・・)


 そして、僕が中学校を卒業するとき、友達と卒業旅行をしたんですが、そのときに企画したのが白浜への1泊2日旅行で、乗車したのは381系特急くろしおでしたから、ほんとに長いお付き合いでした。(中学生だったので、卒業旅行は引率に親が1人着くことになりましたがw)

④381系特急くろしお①

 381系=「特急くろしお」。僕にとっては、そう考えてしまうぐらい愛着のある列車でした。(最初に導入されたのは「特急しなの」ですが。)


 2011年(平成23年)には、183系を新型の287系に置き換える補完役として、新大阪駅から城崎温泉駅を結ぶ特急こうのとりに一部導入され、国鉄色で身をまとった美しい姿には、僕を含めて

⑤381系特急くろしお②

鉄道ファンに人気がありました。


 また、2013年(平成25年)3月のダイヤ改正で183系が引退したあとは、関西と北近畿を結ぶ特急列車の一部に導入され、特急こうのとり、特急きのさき、特急はしだてとして走り続けてくれました。


 しかし、この列車は物理的な振子機能なので、乗客の中には独特の揺れで乗り物酔いになりやすいという不評があったとか?

 僕は乗り物酔いをしないので全然気にならず、むしろ381系特有の「コトコト」っていう音が好きだったんですけどね。


 僕は、新型車両が導入され始めても、南紀や北近畿に行くときは381系を選んで乗車してきました。

 そのため、特急はまかぜに使われているキハ189系を含めて、新型車両には一度も乗車していません。

 やはり、僕は愛着のある好きな列車に乗りたいですし、今の新型車両って印象が軽いというか特急列車に見えないというか、「乗ってみたい」という魅力を全然感じさせてくれないんですよねぇ。

 ヘッドマークはない。カラーは地味。スピードアップが図れるわけでもなく、標準的で「これが自慢!」っていう引きつけるサービスがない。正直、僕にとって新型車両は大変残念な列車という印象しかないのです。

 だから、これからも必要に迫られない限りは新型特急車両にわざわざ乗ることはないだろうなぁと。


 残る381系は、岡山駅と出雲市駅を結ぶ特急やくものみ。

 今の流れで考えると、いずれ特急やくもも置き換えられることが想像できますので、今のうちに乗ったり撮ったりしておかないといけないなぁって考えているところです。


 寝台特急や国鉄特急型車両がどんどん消えつつある今日。

 加えて、これまでの列車で行われていたサービスがどんどんなくなっていく今日。

 時代の流れとはいえ、関西から381系が見られなくなったことは、僕の心の中にまた一つ穴が空いた気がしてなりません。


 10月30日という中途半端な日が最後の運転となったため、ラストラン乗車もできずに残念だったのですが、37年もの間走り続けてくれた381系には、感謝の言葉を贈りたいと思います。

 ありがとう。そして、お疲れ様でした。


 なお、掲載した写真は以下のとおりです。

 一番上、    2015年10月24日、JR花園駅で撮影。

 上から2番目、2015年 9月 8日、JR馬堀駅で撮影。

 上から3番目、2015年10月26日、JR塚本駅で撮影。

 上から4番目、2015年10月26日、JR野田駅で撮影。

 一番下、    2015年10月26日、JR野田駅で撮影。