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'16.12.3「牧野由依プレミアムイベント」

プレミアムイベント

 10月19日に、牧野由依さんのニューシングル「What A Beautiful World/ウイークエンド・ランデヴー」がリリースされ、そのCD3種(通常版、初回限定版A、B)を購入することで応募することができた「プレミアムイベント」。


 僕も複数応募し、無事A賞に当選して参加した「プレミアムイベント」は、12月3日(日)、杉並公会堂で行われました。

 定数は、S賞(イベント+バックステージご招待)が5名、A賞(イベントご招待)が100名の計105名。

 募集人数が中途半端になったのは、イベント参加を100名募集で考えていたところ、S賞の人数を含めておらず上乗せしたたためにこの人数になったとか。

 でも、ファンにとっては少しでも募集人数が広がったのはうれしいですね。


 19時30分開場。僕の席はB列の端の方。

 プレミアムイベントは、弾き語り+トークと聞いていたので、ゆっち(牧野由依さん)が見える席なのかが気になっていたんですが、残念ながらグランドピアノの鍵盤が反対方向。

 実際にピアノを弾かれているお姿は、ほとんど見えない位置だったのが少し残念でした。


 さて、イベントは少し遅れて20時05分に開催。

 Yさん(もう、名前お出ししても良いのかな?)がステージに登場して「選び抜かれた105名」にご挨拶(笑)。

 ゆっちをステージに迎えるとき、大きなかけ声でお迎えしようということになり、全員で「ゆっち~!!」と声を上げたところでステージに登場されました。


 ニューシングル「What A Beautiful World/ウイークエンド・ランデヴー」のリリースを記念したプレミアムイベントでしたから、僕はジャケットの衣装で登場されるかと思ったんですが、予想外の真っ黒な衣装。

 でも、黒い衣装は女性の魅力を引き立たせますね。この衣装もとてもお似合いで素敵でした。(^∇^)


 短いあいさつをされたあと、早速弾き語りに入った1曲目はアムリタ

 ゆっちのデビュー曲。そして、僕にとってもゆっちの歌の中で未だトップクラスに位置するお気に入り曲です。

 ゆっちの歌声は、弾き語りで聴くと一層透き通って体にしみこんでくるのですが、「アムリタ」のさびの高音域は、体が震えてくるような感覚になるほど心地よいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 うっすらと、眼がウルウルしてしまうぐらいですよ。


 1曲目が終わると、ゆっちから2曲目の紹介。

 「次の曲の弾き語りはこれが初めて。これが歴史的瞬間」(笑)、とおっしゃられていました。

 このイベントの主役と言える歌、What A Beautiful World

 もともとピアノから始まる曲で、しっとりしたバラードですから、弾き語りにぴったり。

 いつも聴いているCDとはまた違った雰囲気で、とても穏やかな気分になりました。

 曲が終わったあと、ゆっちから「歴史は作れたでしょうか?」と問いかけられましたが、みんな大きな拍手で応えましたね。

 今後のコンサートでも、弾き語りバージョンが披露されるかなと期待してしまいます。


 さて、3曲目はゆっちの持ち歌から離れてサンタが街にやってくる

 ですが、曲に入る前、ゆっちから105名と一緒にクリスマスソングを歌いたいという希望が出され、ゆっちが「♪あ~なたっか~ら」と歌うと105名で「♪メ~リクリスマス!」と続けることに。

 しかし、その練習では「♪サンタクロース・イズ・…(これ以上書くと権利上よくない?)」の部分も声を出す人がたくさんいたので、その部分もみんなで歌うことになったんですね。

 12月25日にはまだ早いですが、ゆっちと一緒に歌って過ごせるなんて、これほどうれしいプレゼントはありません。

 思いもしなかったサプライズで、とても楽しいひとときでした。o(^▽^)o♪


 3曲目から4曲目は、間を入れずに連続演奏。

 まさかここで聞けるとは思わなかったClusterです。

 弾き語りなので、ゆっちが右手を挙げることはありませんでしたが、参加者はみんな自主的に右手を上へ!「選び抜かれた105名」ですからね、みなさんわかってらっしゃいます(笑)

 前の3曲とは違った力強い演奏。

 終奏では、髪を大きく振ってピアノを弾くお姿も見えたので、思わず「かっこいい!」と思いましたよ。(ノ゚ο゚)ノ


 4曲が終わったところでゆっちが前に。

 「歌のステージだけではありません。」「素敵なゲストをお呼びしています。」とのお話に、参加者は大きな期待!

 そして、ステージに登場されたのは、「What A Beautiful World」「ウイークエンド・ランデヴー」を作詞・作曲された矢野博康さん!

 僕自身、作詞・作曲される方を生で見るのは人生初めてでしたから、ほんとに驚きでした。\(゜□゜)/


 ここからは、ゆっちと矢野さんの2人でトークショー

 「What A Beautiful World」「ウイークエンド・ランデヴー」を制作中のお話や、レコーディングでのお話が交わされたあと、あらかじめ箱の中に入れたボールを引き、そのボールにお互いが書いた質問に答えるかたちでトークが進められました。

 

●矢野博康さん→牧野由依さん 「どのようにして今の歌唱法ができあがったと思いますか?」

 ゆっちは、「倍音が出やすい声質」「うまく出せるように」というようなお答えをされていたと記憶してるんですが、実は「倍音」の意味がわからなくて、このときはおっしゃっていることがよく理解できませんでした。

 ただ、矢野さんが「人の影響を感じさせない」「こぶしコロコロではない」とおっしゃってたのはすごくわかりました。


 これは僕の好みの問題ですが、とある有名な声優さんの歌を聴くと、こぶしとビブラートが結構強いので、演歌チックに聞こえてしまい、ちょっとなぁって思ってしまうんですよねぇ。

 もちろん、歌唱力はあるんでしょうが、もう少し、こぶしこってりじゃなく、すっきりさわやかな歌い方にならないのかなぁと。その声優さんの歌い方は、僕の好みではないんですよねぇ。


 「ご飯を食べたあと1時間ぐらいは響かない。さっと抜けていかない」とおっしゃってたゆっち。

 最高の歌を歌うために、いろいろ僕らには見えないところで気を付けてるんだなぁと、改めて関心しました。


●牧野由依さん→矢野博康さん「新曲はどのようなシチュエーションで生まれたんでしょうか?」

 矢野さんから、「What A Beautiful World」と「ウイークエンド・ランデヴー」のイメージについて、それぞれお話があったんですが、中でもうなずいてしまったのは「ウイークエンド・ランデヴー」が「Down Town、土曜の夜は的な…」っておっしゃっていたこと。

 僕自身、歌を聴いていると、頭の中に思い浮かんでくるイメージが、どこか似ている気がしたんです。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

 ちなみに、作り上げたシチュエーションは、作業しやすいパソコンの前ということでw


●矢野博康さん→牧野由依さん「子供のころ好きだったシンガーはいますか?」

 子供のころは、歌謡曲を聴くことを親から許してもらえなかったゆっち。SPEEDとかいろいろ聞きたいアーチストの曲があったそうですが、親が買っていたエンヤの曲をよく聴いていたとか。

 そのほかに、リチャード・クレイダーマン(←( ̄□ ̄;)!!)やブレッド&バター(←知らない…)も聴かれていたそうです。


 ここで、僕がハッ!としたのは、「リチャード・クレイダーマン」の名前が出てきたこと。

 個人的な話で余談になりますが、小学生のとき、明石天文科学館のプラネタリウムでこの方の音楽が使われ、すごく惹かれた思い出があるんです。

 ところが、そのとき使われた曲の名前も作曲家もわからない。

 小学生だったので調べようがなく、数ヶ月たってから明石天文科学館に問い合わせたけど、間が開いてしまったために従業員の方もわからないと。


 ずっと引っかかった気持ちを持ちながら、中学3年生になったある日、テレビ番組のBGMでその曲が使われているのを聴いたんです。

 で、次の日に学校でその番組の話をすると、たまたま友達も番組を観ていて、「その曲知ってるよ。」って言われたものだから、びっくり!Σ(・ω・ノ)ノ!

 教えてもらった曲名は、リチャード・クレイダーマンの「渚のアデリーヌ」。

 もちろん、僕はその曲が入ったLPレコードを買いに行きました!

 そして、ミニコンポから流れる「渚のアデリーヌ」に、鳥肌が立つ思いで聴き入ってた思い出があるんです。これがね、きれいで素敵な曲なんですよ!(≧▽≦)


 ……余談が長くなりましたが(*v.v)、そんな思い出のあるリチャード・クレイダーマンの名前が、ゆっちの口から出てきたので、このときはほんとに驚きました^^


●牧野由依さん→矢野博康さん「最近野球されてますか?」

 ・・・メモを取り損ねたため、書くことができません(*v.v)。

 ただ、矢野さんが野球をされていたということで、この質問コーナーもボールを小道具として使われたそうです。


 矢野さんとのトークを終え、ゆっちからお知らせ。

 1月にはライブがあり、是が非でもいらしてくださいとw

 そして、年内でお会いできるのは最後と思いきや、映画「CYBORG 009」の舞台あいさつあり、12月25日には「デビデビ言ってる」とかw


(僕はこの日がほんとに年内最後です)


 年が明けて、1月22日のライブも準備が始まっているので、いろんな方を道連れにして来てくださいと呼びかけがありました。

 

 そして、ラストとなる最後の曲は、今回のイベントでもう一つの主役と言える曲。

 これは弾き語りではなく、流された音楽に合わせてのウイークエンド・ランデヴー

 そのポップなリズムに、全員が手拍子でリズムを取りましたね^^

 ゆっちもすごくノリノリで、そんなゆっちを観ているだけでも、僕はすごくうれしくなりました(*^▽^*)


 21時01分に幕を閉じ、楽しかった1時間。

 当選した人だけ、会場や時間を知ることができた、ちょっぴり秘密なゆっちからの贈りもの。

 参加できて、ほんとに良かったです。

 なお、このイベントにはカメラが入っているというお話がありましたので、今後の初回限定版DVD付きCDに、イベントの様子が収録されたりするのかなぁと期待もしてます^^

 こんなに素敵なプレミアムイベントを開いてくださったこと、ほんとにありがとうございました!(^∇^)




 P.S

 その ちょっぴり秘密な贈り物に、ありがとうの想いを込めて、色鉛筆でイラストを描いてみたんです。

 よく、寄せ書きをするときに色鉛筆でイラストを描いてますが、今回は参加人数が限定されてましたし前もって現地に集まるのが禁止されてましたから、ミニ色紙にイラストだけ。

 ゆっちを描いてみたのですが、白い衣装の構造がよくわからなくて不安なところも・・・。お喜びくださってたならうれしいです。


色鉛筆画

2016年11月12日、103系撮影

大阪環状線103系①

大阪環状線103系②

 走行写真を撮影したのは今年3月以来です。

 久々に友人と「鉄」分補給してきましたo(^▽^)o


 国鉄型の列車がほとんど見ることができなくなった今、まだ元気に姿を見せてくれている103系をガッツリ撮影しようと思っていたのですが、認識不足でした

大阪環状線201系

ね。

 少し前までたくさん走っていたように記憶していたのに、本日午前の大阪環状線は、103系ノーマルカラーが内回り線に1編成、大阪パワーループラッピングが1編成の合計2編成のみ。

 外回り線は1編成も走らず!

 201系すら内回り線は1編成。(外回り線は2編成だったかな?)

大和路快速221系

 これは、今のうちに何回もトライしないといけません。

 ちなみに、221系も撮影しましたが、225系は金属色で可愛くないので、ピント合わせのテスト用として使わせていただきました。

 新型の特急列車もヘッドマークがないし、全く写す気になりませんでした(笑)


阪和線103系①

阪和線103系②

 午後は阪和線に移動。こちらも103系はたったの2編成?!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 まさか、これほど絶滅危惧種になっていたとは!

 205系すら数が少ない!これはほんとにうかうかしていられません。

 ちゃんと調べて、関西本線や奈良線含めて、103系の勇姿をおさえておかなければいけませんね。

阪和線205系

 撮影後は羽衣線にも乗車。僕は以前JR西日本路線を全て走破してるから(全ての駅に降りたわけではありません。走破しただけです)、東羽衣駅には行ったことあるはずなんですが、全然行った記憶がないんですよねぇ。σ(^_^;)


 ちなみに、その後は南海の高師浜駅

羽衣線103系①

にも寄ったのですが、そちらは省略です。







羽衣線103系②

'16.8.10「Yui Makino Concert~twilight melody~」番外

 忘れた頃に書くのが板に付いてますが、記録ということで。


 2016年8月10日(水)に開かれた、ゆっち(牧野由依さん)の単独コンサート「Yui Makino Concert~twilight melody~」

 今回も、僕達ファンの声を贈りたいなと思い、寄せ書きに取り組みました。

 最初は、関西でコンサートが開かれたときに「ぜひまた関西に来てください!」という想いも込めて取り組んだのですが、その後なかなか関西で単独コンサートがないので、東京に行ってやり出したんですねw。


 で、前回の「Yui Makino 30 Selection」では、僕の集め方に不手際があり、開演までにメッセージを色紙いっぱいに集められず、終演後もメッセージを集めて後日郵送で事務所に送るという失態を演じてしまいました。

 そのため、今回はメッセージの集め方を以前関西でやっていたときの方法に変更。

 グッズ販売で並んでいらっしゃる方に、前から1人残らず声をかけてお願いすることにしました。

 ただ、このとき自分がグッズ販売の列から離れてしまうので、いつもより更に早い時間に現着して、メッセージを集めて回ってる間、一緒に並んだ界隈さんに荷物を見ててもらおうという考えでおりました。


 さて、前回の寄せ書き作成のとき、1人あたりの「スペースが大きくないか?」というご意見もありましたので、少しスペースを小さくして書ける人数を増やしました。

 時間的に切羽詰まらないよう、先に自分のメッセージを書いて並んでいる方に声かけ。

 すると、以前と同様、ほとんどの方が快く引き受けてくださり、断られた方は10人もいませんでした。


 当初は、グッズ先行販売が始まった時点で一旦中断し、入場待ちの列でも集めようと考えていたのですが、そんな心配は全く無用。

 グッズ先行販売が開始する前に、色紙は応援メッセージで満席になりました(^_^)

 取り組んだ僕が一番の驚き!前回とは一変!これまで取り組んだ中で最速の集まりとなりました!(ノ´▽`)ノ

2016_08_10寄せ書き

 ツイッターでは当日のうちに報告させていただきましたが、右がその寄せ書きです。

 改めて確認すると、初めてコンサートに参加される方が何人もいらっしゃって、新しい方がお越しになるのはファンとしても嬉しいですね^^

 ご協力くださった皆様、どうもありがとうございました。


 そして、「書きたかった。」とおっしゃってくださった界隈の皆様、また次に取り組みましたときはよろしくお願いします。


 で、今回描いた色鉛筆画は、「少年メイド」でゆっちが声を演じられていた美

美耶子+千尋

耶子さん、と、主人公の千尋くんです。

 あとで気が付いたんですが、千尋くんの肩のフリフリに黒線を引くのを忘れておりました。・・・反省。


 今回の色鉛筆画、初めはピアノを前にした美耶子さんと千尋くんを途中まで下書きしてたんですが、それだと目線がメッセージを書く人に向かなくて訴えるものがないように感じ、気合いを入れた美耶子さんに変更したんです。

 自分で描いてるのでしょうがないんですが、おかげでまた仕上がりが当日の丑三つ時を過ぎるという綱渡り状態。

 もっと計画的にやらんとあきません。

(´・ω・`)


マグカップ

 ちなみにこのイラスト、ワンポイントありまして、千尋くんがトレーに乗せて持ってきているマグカップは、以前のゆっちグッズ・・・のつもりで描きました。

 ほんとはこの裏側の方がデザイン良いんですが、描くには小さすぎてつぶれてしまうのでこちら側をw

 実物は、右の写真!(←誰も気付かへんから!)


 素人画ですので、いろいろツッコミあってもご容赦のほどを…。

 寄せ書きは、コンサート会場受付のプレゼントボックスに入れさせて頂きました。

 ゆっちにファンの皆さんの声を受け取っていただき、お喜びくださったなら幸いです^^