'17.7.15~16「Yui Makino Live Reset & Happiness」③
前回の続きです。
ダンサーのお二方がダンスを披露している間、ゆっち(牧野由依さん)はステージを降りて衣替え。
ダンサーがステージを降り、続けて入った11曲目は「secret melody」。
再びステージに上がったゆっちは衣装を替え、楽曲は重低音のリズムが体全体に弾んでくるライブ用にアレンジされた旋律。更に、スモークと照明で会場全体も不思議な雰囲気が演出され、アウトロの前の繰り返しで、僕は吸い込まれそうな気持ちになりました。
以前のライブでもそうでしたが、この曲と「太陽を巡って」をセットにすると宇宙旅行をしているような一層不思議空間になるんですよねぇ^^
そして、再びダンサーが登場した12曲目は「synchronicity」!
アップテンポな曲。シリアスな顔で歌っているゆっちがすごくかっこいい!
「これは盛り上がりでしょ?!立たなきゃでしょ?!」っと思った僕は、周りを見回したんですが・・・、皆さん立たない?!
「え?!これでも立たないの?立っちゃいけないの?!」と思いながら、曲中何回か周りを見回すという、後で考えたら挙動不審の行動をとってましたね、自分。
間奏ではゆっちもダンスしてて、「ゆっちは僕らに自然と立つことを望まれてるんじゃないかなぁ?立ちたいけど、立つと迷惑かなぁ?」などと、すごくやきもきした気持ちで座ったまま体でリズムを刻んでおりました。
更に続いた13曲目は「Brand-new Sky(ライブバージョン)」。
ゆっちには唯一と言って良いアゲアゲの曲で、ダンスしながら歌っているゆっちがすごく輝いててかっこいい!
「これでスタンドアップしなきゃぁ、立つとこ無いでしょ?!」と思い、またまた周りを見回せば・・・「なんだよ!今日は立たないのかよ!!」と。
正直言って、ここまでくると周りを気にせず、2曲目から自分に素直に立ち上がった方が良かったなって思いました。
前回の記事でも書きましたが、基本的に僕は座ってじっくり曲を聴きたい派です。
でも、1月のライブでゆっちがおっしゃったように、盛り上がって立ち上がりたいと思ったときは立って良い、一緒にライブを盛り上げようっていう考えには賛成なんです。
今回も、ゆっちはそんな想いを込め、11曲目を序章として構成されたんじゃないかと感じたので、その想いに応えられなかったのは(←まぁ、自分の思い込みではあるんですがw)すごく悔しい気持ちでした。
続く14曲目の「Zipper」では、あらかじめYouTubeで振り付け指導をされてましたから、みんなが立ってる中でこれをやりたかったんじゃないかなぁと想像したんです。
結果として座ったまま手の振りをしましたから、僕は「座ったままの手の振りって、少しやりにくい」「立てなかった自分に対して歯がゆい」と感じたのが正直な気持ちです。
もちろん、そう思いながら、楽しそうに歌っているゆっちの歌声を間近に聞けて、一緒に振りができたことはすごくうれしかったんですけどね。
余談ですが、ライブが終わったあと、界隈さんとのオフ会で「2曲目から立ちたかった。」「synchronicityからも立ちたかった。」などとお話しして、2日目は「立とう!」って決意したんですが、それはまた2日目のお話・・・。
「Zipper」が終わったところでゆっちから「あと2曲!」の宣言。
そして、本日のメンバー紹介。
いつもはテーマを決めて、メンバーの皆さんとおもしろトークがあるんですが、今回は時間が無いのか本当に紹介のみでした。残念。
●丸山美里さん(バイオリン)
●渡邉雅弦さん(チェロ)
●デンジャー今西さん(ベース)
●三宅"バスター"亨さん(ギター)
●誇太朗さん(ドラムス)
●松ヶ下宏之さん(バンマス、ギター、キーボード)
●虹花さん、ももこさん(ダンサー)
15曲目は「ワールドツアー」。
1月のライブでは本編ラストの曲でしたから、ラスト付近に持ってくるのが定着してるのでしょうか?
今回も、ゆっちが「♪セイ、ハーロー!」と歌うと、みんなは続けて右手を挙げ、「ハーロー!」と返す!
軽快なリズムが心地よく、ゆっちの歌声も張りがあってすごく楽しそう。会場全体が一つになってライブを作ってる雰囲気を感じられてとても楽しかった!
欲を言えば、僕は立ち上がってやりたかったですね。
本編ラストとなる16曲目は「Cluster」。
ラスト付近は、みんなで手の振りができる曲を集められましたね。
これも狙った構成なのかな?
手拍子と、さびの部分の右手を挙げる仕草。
歌も、「離れたって いつも(ここで)遭える 時を超えて」というフレーズが、「また次のライブ(コンサート)で会いましょう」というメッセージが込められているようにも思えて、すごく素敵でした。
歌い終え、大きな拍手の中、ステージを降りるゆっちとバンドメンバーの皆さん。
もちろんこれで終わりとは誰も考えてません。「ハピネス」がまだだし、アンコールの手拍子が始まりました。
手拍子がだんだん速くなるので(←毎回思うんだけど、テンポを保てないもんかな(笑))、何度かギアチェンジしてるうちにゆっちと渡邉雅弦さんが登場。
ご両人はグッズのTシャツを着用されていました。
曲に入る前にゆっちからあいさつがあり、「すごく楽しかった」「セーブしたい」とご自身の気持ちが語られました。
アンコール1曲目となる通算17曲目は「Reset~Acoustic Version~」。
実は、リリースイベントの特典お渡し会のときに、アコースティックバージョンを2デイズライブのどちらかでも聴きたいとお話ししてたのですが、1曲目でオリジナルが歌われたため、あるとすれば2日目かなと考えてたんです。
ところが、アンコールで歌われ、僕にとってはうれしい誤算!驚き!
ゆっちのピアノ弾き語り+雅弦さんのチェロという楽曲がすごく美しくて、耳から体中に染み渡るような感覚。
僕は、イントロから眼がウルウルして涙が出てしまいました。
歌い終えたゆっちは、「リセットしたあとはどうするんだっけ?」と客席に問いかけ。
客席からは、もうわかってるんですよね。「ハピネス!」の返答。
皆さんのおかげで素敵なライブになりましたと感謝の気持ちを述べられたゆっち。
バンドメンバーも加わり、オーラスの通算18曲目は、6月にCDリリースされ、アニメ「サクラダリセット」の2期エンディングとして流されている「Colors of Happiness」。
ライブのタイトルどおり。エンディングに最もふさわしい曲ですね。
もの悲しい曲調。でも詞が深くて、聴くたびに違った印象を持つというか、聴いている自分の気持ち次第でも曲のイメージが変わるような、何度も聴きたくなる曲です。
こちらも眼がウルウルしてしまいました。
やられましたね。僕は、1日目からハンカチとちり紙が必須アイテムでした。
全ての曲が終了し、あいさつのあと「富良野ラベンダーティー」を口に含むと、客席から「おいしい?」と問いかけられて「おいしい!」と可愛く答えるゆっち。
大きな拍手の中、ゆっちとバンドメンバーの皆さんがステージを降り、閉幕したのが19時31分。
2時間にわたる1日目のライブは、要所で立ち上がることができなかったことに対する自らの反省点がありながらも、楽しさと感動をたくさんいただいた素敵なライブでした!
そして、少し変えると話されていた2日目がどのような構成になるのか、このときはドキドキ・ワクワクするばかりだったんですが、2日目の様子は、また次の記事で。
最後に、ライブ1日目のセットリストです。
●2017年7月15日(土)、Yui Makino Live「Reset & Happiness」のセットリスト
1 Reset
2 夏休みの宿題
3 ふわふわ♪
4 囁きは“Crescendo”
5 What A Beautiful World
6 シンフォニー
7 たったひとつ
8 「ニュー・シネマ・パラダイス」のメドレー(エンニオ・モリコーネ作曲)
【クラシックコーナー】
9 その先へ
10 未来の瞳を開くとき
11 secret melody
12 synchronicity
13 Brand-new Sky(ライブバージョン)
14 Zipper
15 ワールドツアー
16 Cluster
(以下、アンコール)
17 Reset~Acoustic Version~
18 Colors of Happiness
'17.7.15~16「Yui Makino Live Reset & Happiness」②
7月15日(土)と16日(日)に東京・AiiA 2.5 Therter Tokyoで開かれたゆっち(牧野由依さん)のライブ、「Yui Makino Live 『Reset & Happiness』」。
素敵なライブで、僕は両日参加できて本当に良かったと感じました。
で、まずここで書くのは7月15日(土)、1日目のライブの途中までです。
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うっすらスモークがかかった状態で客席へと入った僕達。
予定時刻を少し回った17時38分に照明が落とされ、柱時計の振り子が揺れるように、重い「コツッ、コツッ」という音が会場に響きました。
やがて、青い照明が照らされ、「チッチッチッチッ」という時計の秒針がリズムを刻むと、ステージにはダンサーが登場し、2人の激しいダンスが披露されてライブがスタートしました。
続いてゆっちが登場して一緒にダンス。
後ろではバンドメンバーがステージに上がり、そろったところでゆっちはステージ中央のピアノ席へ移動。
ライブ1曲目、6月にCDリリースしたばかりの「Reset」からスタートしました。
実は、ライブの開演前、界隈の方と1曲目予想でお話ししたとき、僕は「テーマが「Reset&Happiness」だから、最初に「Reset」が来て、アンコールのオーラスじゃないかもしれないけど最後に「Colors of Happiness」を持ってくるんじゃないかな?もしくは、夏だから「夏休みの宿題」で盛り上げるかな?」って話してたんですが、ほんとに来ましたね!
僕の席は前から2列目、ステージに向かって結構右寄りで、右側スピーカーに近い位置だったためか、音が少し割れて聞こえたのと左右バランスがどうしても良くなかったのですが、これは席の位置の問題だからどうしようもないでしょう。
それでも、ゆっちのピアノ生演奏はよく見える位置でしたし、透き通った歌声は十分感じましたので、納得のいく1曲目でした。
続く2曲目は「夏休みの宿題」。
やはり夏ですし、1曲目ではないにしろ持ってきましたね!と感じました。
会場からも自然と出てきた手拍子!
このとき、ゆっちはステージを左右に動き回ってましたし、このテンションなら1月のライブでゆっち自身が促してたように、僕は「みんな立つよね!」と思って周りを見回したんですが・・・立つ雰囲気がない?( ゚ ▽ ゚ ;)
「え?ここで立たないの?盛り上がってるよね?違うの?」
と、曲中何度も周りを見回しながらスタンバってたんですが、結局その雰囲気が最後まで感じられなかったので、僕も座ったまま手拍子だけでライブに参加しておりました。
更に3曲目は「ふわふわ♪」。
リズミカルな曲調に、この曲でも自然と手拍子が起こりました。
僕も体が自然とリズムを刻んで、「さぁさぁ、振りやるから今度こそ立つよね!」と、再び周りを見回して・・・。
しかし、自分の思いとは裏腹に、立つ雰囲気が感じられなくて「え~?!まだなん?!」と思いながら、結局立てずに座ったまま手の振りと手拍子をしていた僕は、へたれでした・・・。(_ _。)
まだまだ続く4曲目は「囁きは“Crescendo”」。
ダンサーのお二方と一緒にゆっちもダンス!
1月のライブで、ダンスして盛り上げたら自然と立ってくれるのではとおっしゃってたゆっちの言葉を覚えてましたから、「今度こそスタンドアップでしょ?!立ちたい!」と思いながらまたまた周りを見回して・・・「立たないのかよ?!」と不本意な気持ちで、座ったまま手拍子してました。
ステージを左右に動き回りながら歌っているゆっちが、すごく楽しそうで可愛く見えました。
ほんとに、ここは立ち上がって一緒に盛り上げたかった!
アップテンポな曲が続いて、気分がすごく盛り上がったところでステージが暗くなり、5曲目は雰囲気がガラッと変わる「What A Beautiful World」。
青い照明に照らされたステージが本当にきれいで、ミラーボールに反射した照明は神秘的な雰囲気を演出!
ゆっちの透き通った歌声が、ますます美しく聞こえて、僕はグッときて涙が出そうになりました。
5曲続けて歌われたあと、「こんばんは!牧野由依です!」と初めてのMC。
ライブグッズのTシャツを着ていた方が多かったため、「(客席はTシャツ柄の)チェックばっかり!ありがとうございます!」と早速触れられていました。
6月に新曲「Reset」がCDリリースし、「良い感じに良いことに」なったことを受けて今日があること、「アイドルもののツアーもあってか、いろいろ紹介されてか、2デイズになりました。」とライブのことを紹介すると、会場から大きな拍手が起こりました。
当初、1日だけのライブの予定だったところが、早くから完売したので、会社の偉い人が「次の日もやるか!」と言われたことを紹介して会場は大きな笑いに。
「たくさんの方に見ていただいてうれしい。」と、今の気持ちを語られていました。
ただ、今回のライブはMCが少ないとのお話しも。
曲を一気に並べて曲の流れも楽しんでいただこうという狙いを語ったゆっち。
そう言いながら、「もうちょっとしゃべりたい。」と言って笑いを取りに来るあたりがゆっちらしいですね。
インスタグラムを始めておしゃれ女子にというお話、ツイッターのお話。
そして、富良野ラベンダーティーをツイッターで紹介したら、なんとポッカサッポロさんが富良野ラベンダーティーをプレゼントしてくれて、今日の会場参加者にも終演後1本ずつプレゼントが用意されているというお話があったため、会場から大きな拍手が起こりました!
ポッカサッポロさん、太っ腹!
もちろん僕もいただきました!これで「実質牧野由依!」(笑)。ありがとうございました^^
さて、MCのあとは6曲目「シンフォニー」。
ゆっちの弾き語りで始まり、楽曲になっていくところが素敵で、うっとり聴き入ってしまうんですよね。
何度聴いても、ARIAで使われた歌は心が癒やされます。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
続いて7曲目の「たったひとつ」。
「シンフォニー」から「たったひとつ」の流れがまた良かったんです。
単にしっとり系の歌というだけではなく、どちらの歌も暖かいんですね。
「たったひとつ」のイントロに入ったところで、僕は「やばい!」と思いました。歌い始めたところですでに瞳がウルウルして、「♪ありがとう」の歌詞で涙が流れましたから。
今回、「たったひとつ」の感動力は、いつも以上に大きかったように思います。
ここで再びMC。
次のクラシックコーナーのため、ステージのセット替えに少し時間がかかるためおしゃべりするとのこと。
ピアノはゆっち。チェロに渡邉雅弦さん。バイオリンは丸山美里さん。
このうち、渡邉雅弦さんは高校時代からのお友達で、フォークダンスのときのお話をゆっちが披露してました。
「大きく2を書いて…、へ~んしん!」(笑)
トークが弾んで口が止まらないゆっち。もう、会場は爆笑でしたね(笑)。
そんな賑やかなMCのあとは、8曲目、エンニオ・モリコーネ作曲「ニュー・シネマ・パラダイス」のメドレー。
クラシックコーナーとしつつも映画音楽。
しかし、僕自身この旋律は聴いたことがありましたし、曲も穏やかで静かな雰囲気。
まるで森の中で音楽を聴いているようなイメージが頭の中に広がり、心が落ち着く素敵な曲でした。
クラシックコーナーの後は、続けて9曲目の「その先へ」。
この曲も穏やかで静かな旋律ですから、クラシックコーナーからの流れがすごくきれいだと感じました。
ゆっちの透き通った歌声とピアノ、バイオリンとチェロの組み合わせがすごくいい!
「美しい!」という表現が最もふさわしいと思えるひとときでした。
このあと、ステージのセットを変更する間、短時間のMCがあり、次の曲でさびの部分を「皆さんにも声を出していただきたい」と話されたゆっち。
僕は「ユメノツバサ」かな?「未来の瞳を開くとき」かな?とワクワクしてしまいました。
で、10曲目は「未来の瞳を開くとき」。
静かに始まるイントロ。ゆっちの歌声に段々と音が重なり重厚になっていく中盤。そして、さびの部分はみんなで「♪ラ・ラ・ラ」の大合唱。
「ユメノツバサ」もそうですが、ゆっちの単独コンサートで定番となった合唱は、いつも参加しててドキドキワクワクする瞬間です!
手の振り付けをする曲もそうですが、ゆっちと一緒に歌い、ライブを受け身になるのではなく「参加できる」ことがとても楽しいのです!(まぁ、サイリウムとか「オー!ハイ!」ってかけ声のレベルになると、僕はついて行けないですが、ゆっちのライブにはそれがないので安心^^)
歌を終えて大きな拍手が贈られる中、ゆっちはお色直しのため一旦退場。
ここでステージには再びダンサーのお二方が登場し、みんなも手拍子でリズムを刻む!
こうなると、当然後半は盛り上がる曲が始まるんだろうと予想でき、実際そのとおりになるのですが・・・、本日の記事はここまで。続きは次回に。
'17.7.15~16「Yui Makino Live Reset & Happiness」①
7月15日(土)と16日(日)に東京・AiiA 2.5 Therter Tokyoで行われたゆっち(牧野由依さん)のライブ、「Yui Makino Live 『Reset & Happiness』」に両日参加しました。
15日(1日目)のライブと16日(2日目)のライブで全く様相が異なる結果となりましたので、感想はそれぞれの様子を書く中で触れようと思うのですが、長くなりますので先に全体を通しての感想を書かせていただきます。
この2デイズライブを通して、僕は、ゆっちがすごく強い意志を持って、僕達ファンのことを1番に考えて、どんな状態でも妥協せず持てる全力を出して想いをぶつけてくれる、本当に素敵な方だと強く感じさせられました。
そして、同じステージに立ったバンドメンバーの皆さんやダンサーのお二人、マネージャーさんほかスタッフの皆さんも、今できうる最高のステージを作るために全力を出して支え合ってる素敵な方々なんだってことも、改めて実感させられました。
ゆっちにとっては、2日目のライブが不本意な結果とか、悔しい思いをなされたのかなと考えてしまうのですが、僕はこの2デイズライブが、結果的にこれまでに無いほど暖かい思い出を残してくれた素敵なライブだったと思います。
声以外は全く影響ないと言ってダンスやトークに奮闘してたゆっち。歌も、高音域がかすれる中でも振り絞って出そうとされていた姿には、僕は心が揺さぶられっぱなしでした。
だから、僕もアップテンポな曲では立ち上がり、振りもより大きく、合唱では一層大きく声を出し、一緒にライブを盛り上げて、ゆっちにも楽しい思い出を感じて欲しいって真剣に願ってました。
1日目にも歌声自体が心に響いて涙が出た曲が複数あるのですが、2日目ラストの曲「Colors of Happiness」では、高音域がかすれながらも歌い続けたゆっちの姿を見て、僕はもう涙がボロボロあふれてたまりませんでした。
もちろん、この歌だけでなく、他にも涙が出てきた場面があるのですが、それは悲しみや悔しさの涙じゃなく、声がかすれた状態でも僕達に「最高と思えるライブを届けたい!」って全力で訴え、走りきろうとしている気がして、「牧野由依」さんは、なんでこんなにまっすぐなんだろう、なんでこんなに素敵なんだろうっていう感動の涙でした。
最後の曲を歌い終わったら、僕は絶対スタンディングオベーションしようと心に決めていたんですが、これも僕だけじゃなかったんですね。誰から指示されることもなく、客席のみんなが自然とスタンディングオベーション。ゆっちが素敵だから、ゆっちファンもみんな暖かいって改めて感じて、そのことでもまた僕は涙があふれました。(すでに涙がボロボロ流れてましたが・・・)
興行的に見れば、2日目のライブに点数をつけることはできないかもしれません。
でも、僕は点数より、もっと大事なこと、ゆっちと僕達ファンのつながりというか、絆が間違いなく広がり、深まったと感じています。
改めて、僕はほんとに素敵なゆっちに出会えて良かった、ファンになれて良かったって感じています。
そして、これからもずっとずっと応援したい!応援しよう!と心から思っています。
ゆっち、バンドメンバーの皆さん、ダンサーのお二方、マネージャーさんとスタッフの皆さん、そして、この想いを共有できたゆっちファンの皆さん、最高の思い出に残る素敵なライブをありがとうございました!
そして、ゆっちには、一日も早くのどを治すことに専念していただき、また美声を披露して欲しいと心から願っています。
※1日目、2日目のそれぞれの報告・感想は、また改めて記事にします。