アニ・トレ! -104ページ目

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

アニ・トレ!-鋼の錬金術師

 本日(っていうか、日付が変わっちゃったから昨日w)ようやく観てきました

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

 神戸ではすでに上映が終わっていたので、大阪まで観に行かなければなりませんでした。(;^_^A


 この物語は、原作11巻、第45話の途中で起こった出来事。

 本編ではほとんど触れられなかったアメストリスの西部、国境にある町「テーブルシティ」が舞台となるのですが、このテーブルシティが生まれた歴史と隠された秘密には、やはり「鋼の錬金術師」の世界観に共通したあれが関わってるんですね。

 登場人物は、誰がどっち側なのか・・・つまり、味方なのか敵なのか、注視していないと、こんがらがりそうになるほど意外な展開が?!

 アクションは、「鋼の錬金術師」ならではの迫力ある展開で、ドキドキし通しでした!


 ハッピーエンドなのかどうかは何とも言えませんが、このあとテーブルシティが、ジュリアたちがどうなるのか、とても気を引くラストでした。


アニ・トレ!-ポスター

 ネタバレになるのでこれ以上は書けませんが、背景がとても深く、本編途中に挿入しても全く遜色のないストーリーなので、2時間で終わらせるにはもったいないと思えるほど練り上げられた作品だなぁと感じました。


 ちなみに、ちょっと心配していた入場特典の

11.5巻もいただけて一安心。

 また、映画館にはサイン入りのポスターが張られていました!これは貴重ですね!(ノ゚ο゚)ノ

山陽路トワイライトエクスプレス、本日予約!

 8月9日に、日本旅行から山陽路トワイライトエクスプレスの旅が発売されていたんですね。

 僕は、このことを全然知りませんでした。( ̄□ ̄;)


 で、先日発売された鉄道雑誌の情報欄を見てこのツアーを知ったんですが、8月9日発売だからもう無理だろうなぁと思ってたんです。

 ただ、あきらめが悪いというか、やっぱり乗りたいと思いまして、本日、ダメ元で日本旅行の店に行ってみたんですよ。

 そしたら、9月17日(土)出発の上り便は満席でしたが、9月16日(金)出発の下り便は空きが出ているということで、席が取れました!!o(^▽^)o


 トワイライトエクスプレスは、本来大阪と札幌を結ぶ長距離寝台特急ですが、定期便はプラチナチケットになっていてなかなか乗れませんし、一旦北海道まで行ってしまうと、そのまま帰るのはもったいないですからね。何日かとどまろうとすると行ける日にちが限られてしまう。

 そう簡単には乗れない列車なのです(´_`。)


 しかし!いつかは乗りたい!という憧れの列車であることに変わりなし!

 そんな僕にとっては、比較的お手軽に乗車できるこのツアー、寝台は「Bコンパートメント」ですが、それでも展望車あり、食堂車で温かい食事ができるのですから、今からとてもワクワクしてたまりません!о(ж>▽<)y ☆


 やっぱり、「鉄」たる者、あきらめずに「鉄の道」をまっすぐに突き進まなければ!(笑)


 ちなみに、オプションの夕食は・・・やっぱり食堂車で温かい料理が食べたいので、思い切っておフランス料理のフルコースを頼みました。

 僕のがらではないですが、こちらも楽しみです(^-^)。


 なお、ツアーの詳細は、コチラ!

  http://www.nta.co.jp/kansai/kokunai/pdf/jr/4010068001.pdf


コクリコ坂から

アニ・トレ!-コクリコ坂から

 舞台は1963年の横浜。

 海が見える丘の上、「コクリコ荘」に住んでいる少女、海は、高校の文化部が入った歴史ある建物「カルチェラタン」をめぐる学園闘争で新聞部部長、俊と出会います。

 次第に惹かれていく2人と、その間に巡る出生の秘密、そして学園闘争の結末はいかに?!


 今日、映画コクリコ坂からを観てきました。

 ネタバレになるのであまり書けませんが、まさかこういう結末になろうとは!


 はじめは海の日常生活が静かに描かれていたのですが、そこに学園闘争が加わってにぎやかに!

 惹かれていく2人の心情が伝わってくるし、背景や周りの人の動作もすごくリアルというか、現実に「あるある」って思えましたね。

 まるで、自分がその時代にいるかのような感覚になりましたと言っても、この年数設定だと、僕はまだまだ生まれてもいないんですが(笑))。


 改札口の駅員さん、改札鋏を意味もなく「カチカチ」いわせながらお客さんを待ってる。「あるある~!」って、思わずにやりとしてしまいました( ̄ー☆

 2人が乗り込んだ列車。「オォ!これは72系かぁ?!」なんて思ってしまった僕は・・・あぁ、やっぱり「鉄」だぁぁぁ。


 それから、「カルチェラタン」を巡る学園闘争で見せた学生の団結力。いやぁ、すばらしい!現代人にこれだけの団結力があるだろうか?!

 本編とは直接関係なく、ネタバレにならないだろうから、この言葉は紹介したい!俊が叫んだ言葉です。

 「(前略)新しいものばかりに飛びついて歴史を顧みない君たちに未来などあるか!少数者の意見を聞こうとしない君たちに民主主義を語る資格はない!

 もう、ハートにガツンと来ましたよ!感動の叫びです!目の前で言われたら、僕は拍手喝采してますよ!かっちょいい!!(≧▽≦)


 学園闘争で見せた結末では、思わず涙が出そうになりました。そして、もう一つの結末では、そういうことか!と・・・。

 すごく心地よい、後味すっきり、観てよかった~と感じる良い作品でした!

( ̄▽ ̄)=3

 比較するのはあまり良くありませんが、宮崎吾朗監督が作られた前作「ゲド戦記」より、「コクリコ坂から」の方が僕は断然好きです(^-^)/


 この作品、星3つです~!(ノ´▽`)ノ ⌒☆☆☆