幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf -860ページ目

幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf

2006年よりcooking salon Table-Leafを主宰
日々の食卓を彩るおうちごはん、おもてなし料理、健康を作るごはんレシピをお伝えしています。
2022年より「もっとハーブのある暮らしを」をコンセプトにハーブレッスン開講。
ハーバルセラピスト、日本のハーブセラピスト

Photo_16  今日は、一日中外出の日。家に帰って、夕食のしたくと思うだけで疲れます。何か簡単な物はないかなぁ。



そうだ!ポトフにしよう♪



 ポトフは、フランスの代表的な家庭料理。ポは鍋、フは火で、鍋と火という料理名です。大きめの鍋に肉の塊とゴロゴロと大きくきった野菜を入れて煮込む、洋風の寄せ鍋みたいな物です。



 我が家のポトフは、まず圧力鍋に牛のスネ肉とにんにく(半分に切ってつぶした物)、セロリ、ローリエ、白ワイン、お水にコンソメを入れひと煮立ちさせアクをとりながらワインのアルコール分をとばします。そして、圧力鍋のフタをして圧力を5分かけます。自然に圧力を抜いたらフタをはずし、大きめに切った野菜を入れフタをして再度圧力を5分かけ、火を止め自然に圧力を抜き出来上がり。お塩とブラックペッパーでお味を整えれば、柔らかお肉のポトフの完成!



もちろん、時間がある時はお鍋でコトコト煮込んでもとても美味しく出来ます。今日は、またまたひと手間省いて、新じゃがを使いました。(皮をむくのと、切る手間が無いでしょう♪)私は、冷蔵庫のお掃除を兼ねてその時々の色々なお野菜を入れちゃいます(笑)



 お皿にポトフの具を盛り付け、スープカップにスープを注ぎパセリを散らせば、一つのお料理が二つに変身。オーブンでちょっと焼きなおしたバケットを添えれば、立派なディナーです。お肉やお野菜には、粒マスタード、クリームチーズをお好みでのせていただきます。



 お肉はナイフいらずの柔らかさ、スープはスネ肉の旨みが良く出ています♪



今日も、お腹いっぱいの幸せです♡

20060227__



 リチャード・ジノリのベッキオ・ホワイト、大好きです♡



その中でも、今一番のお気に入りが長方形のプレートです。このプレートは、なかなかの優れもので、色々なシーンに使えます。



 朝食にサラダやスクランブルエッグ、ソーセージなどをちょっとずつのせてもいいし、小さなココットの中に色々なディップを入れてのせても、ティータイムにシュガーポットとクリーマーを小さなグリーンと共にのせてもかわいいです。以外に和のお料理にもしっくりと合って、焼き魚はもちろん、お正月のおせちを少しずつ盛っても素敵でした。



 今日は、春らしく(まだまだ寒いのですが・・・)イチゴのミルクマフィンをのせてみました。このマフィンは藤田千秋先生のクイックブレッドの本に出ていたものですが、マフィン生地にお砂糖の代わりにコンデンスミルクを入れ、生のイチゴを加えて焼いたマフィンです。焼き上がりは、イチゴのほのかな香りがして、一口いただくとコンデンスミルクの優しい甘さです。私はこのマフィンが大好きで、春先になると必ず作ります。



 ジノリの長方形プレートに桜色の和紙を敷いて、イチゴのミルクマフィンをのせたら・・・ほらね、やっぱりかわいいでしょう♡20060227__1

Photo_14  Rosy Autumnal(バラ色の秋の紅茶)・・・なんて素敵な名前の紅茶でしょう。これは、ダージリン・オータムナルlのことです。



ダージリンは、インド・西ベンガル州北部のヒマラヤ山麓にある紅茶の産地です。7月からの雨期が終わる10月から11月にかけて、少量ながら良質の茶葉が出来る季節を迎えます。このお茶をオータムナル(秋摘み茶)と呼びます。



渋みは優しくなり、深く穏やかな味わい、水色は赤みを帯びたオレンジ色。この色からオータムナルは「Rosy Autumnal(バラ色の秋の紅茶)」と呼ばれます。



 今日は、今月最後のお教室でした。今月のWelcomeTeaはRosy Autumnal。



優しい穏やかな香りのオータムナルに、イチゴのミルクマフィンをいただきながら、お話もはずみます。



春は、すぐそこまで来ています。 20060215_00120060215_