今日は、一日中外出の日。家に帰って、夕食のしたくと思うだけで疲れます。何か簡単な物はないかなぁ。
そうだ!ポトフにしよう♪
ポトフは、フランスの代表的な家庭料理。ポは鍋、フは火で、鍋と火という料理名です。大きめの鍋に肉の塊とゴロゴロと大きくきった野菜を入れて煮込む、洋風の寄せ鍋みたいな物です。
我が家のポトフは、まず圧力鍋に牛のスネ肉とにんにく(半分に切ってつぶした物)、セロリ、ローリエ、白ワイン、お水にコンソメを入れひと煮立ちさせアクをとりながらワインのアルコール分をとばします。そして、圧力鍋のフタをして圧力を5分かけます。自然に圧力を抜いたらフタをはずし、大きめに切った野菜を入れフタをして再度圧力を5分かけ、火を止め自然に圧力を抜き出来上がり。お塩とブラックペッパーでお味を整えれば、柔らかお肉のポトフの完成!
もちろん、時間がある時はお鍋でコトコト煮込んでもとても美味しく出来ます。今日は、またまたひと手間省いて、新じゃがを使いました。(皮をむくのと、切る手間が無いでしょう♪)私は、冷蔵庫のお掃除を兼ねてその時々の色々なお野菜を入れちゃいます(笑)
お皿にポトフの具を盛り付け、スープカップにスープを注ぎパセリを散らせば、一つのお料理が二つに変身。オーブンでちょっと焼きなおしたバケットを添えれば、立派なディナーです。お肉やお野菜には、粒マスタード、クリームチーズをお好みでのせていただきます。
お肉はナイフいらずの柔らかさ、スープはスネ肉の旨みが良く出ています♪
今日も、お腹いっぱいの幸せです♡