幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf -859ページ目

幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf

2006年よりcooking salon Table-Leafを主宰
日々の食卓を彩るおうちごはん、おもてなし料理、健康を作るごはんレシピをお伝えしています。
2022年より「もっとハーブのある暮らしを」をコンセプトにハーブレッスン開講。
ハーバルセラピスト、日本のハーブセラピスト

Photo_23  フリッタータ、平たく言えばイタリア風オムレツです。



今晩は、食べごろのアボガドがあったので、フリッタータにすることにしました。



 アボガドの皮をむき7㎜位にスライスします。鶏ささ身も細切りにし、にんにくはみじん切りにしておきます。オリーブオイルでにんにくを焦がさない様に弱火で炒め、いい香りがしてきたら、火を少し強め鶏ささ身を加え炒め色が変わったらアボガドを加え塩コショウでさっと炒めます。



卵(3個位)を溶きほぐし、炒めた鶏のささみ、アボガドを加えざっと混ぜ、あらかじめよーく熱して油を引いたフライパンに流します。フタをして弱火で表面が固まるまで焼き、ひっくり返して程よい焼き色がつくまで焼きます。お皿にとり8等分に放射状にナイフをいれて、出来上がり。いただく時は、お好みでケチャップかマヨネーズでどうぞ。、



 アボガドと鶏ささ身のフリッタータとエビのフリット、カリフラワーのドライトマトソースが今晩の我が家のメニュー♪



これは、やっぱりよーく冷えた白ワインだね♡



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Photo_21  今日は、3月3日の雛祭り♪



 お買い物にでると、デパートや和菓子屋さんでは店頭に桜餅がお行儀良く並んでいます。何だか食べたくなちゃったなぁ~。たまたま昨日、お友達(と言うより姉御です)にイチゴ入りの美味しい桜餅の話を聞いたばかり。



いちごの桜餅、作っちゃお~♡



 私は、関西風の道明寺粉(もち米を水につけて蒸し、乾燥してひいたもの)で作る桜餅のもちもち感が好きです。



 食紅少々を溶かした水にお砂糖、塩少々を加え混ぜ溶かしたら道明寺粉を加えざっと混ぜてラップをして電子レンジで2分位加熱、一度全体を混ぜたらもう一度ラップをして電子レンジで1分位加熱。最後に電子レンジから出して、容器とラップの間ににクッキングペーパーを挟み(水滴防止のため)10分程蒸らします。その間に、イチゴ(食べやすいように半分に切っておく)をこしあんで包んでおき、これを道明寺粉で作った生地で包み、さっと水にくぐらせて水気をふいた桜の葉で包んで出来上がり。電子レンジを使うから簡単に出来るでしょう♬



 あわせるお茶は、今月お教室でいただく予定のセイロンヌワラエリヤにしました。淡いオレンジ色の水色と上品な香味、ほどよい渋みは緑茶に似ているので、今日のいちご桜餅にぴったりです。



 ほんのりとした桜の香りと甘すぎないあん、甘酸っぱいイチゴが口の中いっぱいにひろがり、思わずニッコリ。



上品なヌワラエリヤと道明寺のいちご桜餅・・・至福のひと時です♡





Photo_17  明日は、雛祭りですね。子供の頃の雛祭りは、「お雛様を飾って、あられやケーキ、五目ずしをいただいてお祝いする女の子のお祭り」位にしか思いませんでしたが、ちゃんと由来や歴史があるのですね。



 平安朝のころ、上流社会で少女達の日常に行う人形を使ったままごと遊び(雛遊び)と三月上巳の日を災厄除けの日として水浴みをしたり、酒を飲んだりした(祓えの行事)とが合体して雛祭りになったそうです。室町時代以前は、上巳の節句として厄払いが目的の行事でした。安土・桃山時代に雛祭の風習が誕生し、江戸時代に五節句の一つに定められたそうです。



 我が家も毎年お雛様を飾るのですが、去年までは、リビングに形通りの飾り方をしていました。



 今年はちょっと趣向を変えて、玄関におだいり様とお雛様、両脇にワイングラスに紫の砂を少し入れ小さな桜色のキャンドルを入れて(もちろん火はつけられません)ぼんぼりに見立たてて飾ってみました。



 玄関に静かに座っているお雛様は、我が家を訪れた方を静かに迎えてくれます。



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