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tablaboyの道日記

祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

最近、ジャンヌ・ダルクさんのことが気になり、レオン・ドゥニ著 「ジャンヌ・ダルク失われた真実―天使の“声”に導かれた少女」を読んだり、映画を見たり、ネットで当時のフランスを取り巻く環境を調べたり・・・

 

 

著者のレオン・ドゥニさんは、心霊主義(スピリチュアリズム)を体系化したアラン・カルデックさんの後継者で、人間は霊魂として永遠に生き続け、進化し続けている存在である、また自分の行ったことにふさわしい結果が人生に展開されるということを、霊媒を使った降霊術で解き明かしてゆく、という活動をされていた方なのです。

 

この本では、神霊の世界からジャンヌ・ダルクさんがいろいろと当時の状況や自分の言動を説明してくれていて、とても腑に落ちる、疑いようのない誠実な解説があります。

 

ジャンヌさんは、幼いころから神霊、天使とまったく自然に交流がなされ、天使の声を聴くことができ、自分に与えられた使命を自覚することができた・・・

 

これは聖者ですね。選ばれた者、天使です。

 

過去世で相当修行されて、ドルイド教の修道女、神秘家、霊能者であって、当時危機的状況にあったフランスを救うべく、フランス国を守っている守護神団体から選ばれ、修行させられ、常に全託できる心の状態になっており、不惜身命(まさに彼女のための言葉です)、命を捨てきって神から授かった使命を遂行した、という偉大な魂、非凡なる魂、偉大なる聖者であったのでした。

 

亡くなる前から、天使、神々が彼女を取り巻き、体が焼ける痛みを感じないようにしてくれて、意識が体を離れるとすぐに神界で仕事をできる心境・・・神様なんですね。

 

宗教の極意中の極意・・祈りを深く体得され、祈りの中に生き、祈りを行動としてあらわし、祈りがすべてのすべてであることを、過去世の体験から知っている、大いなる勇気をもった素晴らしい方なのです。

 

youtubeの映画をごらんください。

 

 

 

 

いざとなったら神は素晴らしい人材を天から地上に降ろすことができる・・・

 

神は無限なる愛なのです。

 

世界人類が平和でありますように

May peace prevail on earth

自粛生活で、映画を見ることが多いのですが、以前にも見たこの映画をまたじっくり見てみました。

 

また、ヘルマン・フィンケさんの「ゾフィー21歳」という本も読んでみました。

 

本を読んで、当時のドイツの状況、歴史的背景などすべてがわかると、深くこの映画を理解でき、共感し、ゾフィーさんの気持ちもよくわかります。

 

まず本を読んでから、この映画を見てほしいと思います。

 

そして、自分が当時のドイツの学生、青年であったらどう行動しただろうと、と思いめぐらすといいいと思います。

 

ゾフィーさんは、正義、良心、神のために死を恐れず、自分が正しいと思うこと、ドイツにとって正しいと思うことを行動に移しました。

 

それはとても強い意志、勇気がいることなのです。

 

ナチを批判すること、ヒトラーの政策に逆らうことは、厳罰を受けること、死刑になる覚悟がいるのです。

 

ハンスというお兄さんもゾフィーと同様にギロチンで処刑されたのですが、処刑後、すぐに天使たちが迎えに来て、まずその勇気、正しいと思ったことを行動に移せる勇気をほめたたえたと思います。

 

守護天使に導かれ、かなり高い世界に往かれて、残されたドイツ国民のために、すぐに守護の神霊から仕事を与えられ働かれていると思います。

 

どうぞご覧ください

 

 

世界人類が平和でありますように

ドイツが平和でありますように

私達の天命が完うされますように

May peace prevail on earth

世界中がすごいことになりました。

 

初動が遅れた国は膨大な犠牲者がでました。

 

心よりお見舞い申し上げます。

 

しかし、これも消えてゆく姿・・・

 

神様の世界ではもうフィルムは映し終わって、新しいフィルムが用意されています。

 

そして、もう少し先には、光明燦然たる大調和世界が待ち受けています。

 

それは、宇宙子波動生命物理学の開示と、宇宙天使の出現のセットでやってくることになっています。

 

みなさん、もうひと踏ん張りして、祈りをもって前進してゆきましょう。

 

自粛生活で、映画や過去の歴史やドキュメンタリーなど映像やネットで見ることが多くなり、勉強の機会が増えました。

 

以前にも大東亜戦争について記事にしましたが、西洋の植民地支配がいかに凄まじい、残酷な、人間性を失ったものであるか、それに唯一アジア圏でその支配を拒否した国が日本だったという事実・・・

 

〇 下記の動画を見ていただくと、一例ですが、欧米の植民地支配のすさまじさがわかります。

 

 

 

 

 

ベトナムは、その歴史を展示しています。

 

ベトナム以外では、植民地支配の歴史を教えていないそうです。

 

なぜかというと外交問題、経済問題があるからでしょうね。

 

五井先生もホー・チ・ミンさんをとても高く評価していて、「偉いなー!」と言っておられました。

 

自分を全部捨てて、ベトナム人民の未来のために命をささげきったのがこのホーチーミンさんだったのでした。

 

それはそれは神界に行かざるを得ません。自分の損得などまったく頭になく、人民への奉仕の気持ちだけなのですから。

 

私も大尊敬しております。

 

ベトナム人からするとホーチーミンさんは神様なのです。

 

 

イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、ポルトガル、オランダ、ベルギー、アメリカ・・・

 

原住民をまず奴隷にして、金銀財宝をすべて略取し、逆らう者はすべて拷問、殺害し、見せしめにして、恐怖で支配するのが、植民地支配のあり方なのでした。モラルなどまったくない野蛮人、海賊、山賊、殺戮集団国家・・・

 

そういう歴史を知っている日本は、欧米が日本を植民地にしようと策略、画策し、経済封鎖してきたとき、裕仁天皇も迷われ、手を尽くされたと思いますが、戦争への道を歩まざる得なかったのでした。

 

選択肢としては、壮絶な欧米の侵略的、暴力的な植民地支配を受け入れ、不条理極まりない奴隷として欧米に仕えるか、死んでもいいから、日本民族が絶滅してもいいから高い志、誇りを胸に大和魂を貫くか・・・

 

植民地となれば、すべての富、すべての自由、すべての思想の自由を失い、婦女子は暴行蹂躙され、子供を産むマシーンとして利用され、生まれた子供は教育を与えられず、家畜のように飼育される・・・

 

それがインドネシア、カンボジア、ベトナム、マレーシア、インドなどアジアが全部そんな状態だったのです。

 

その当時の日本人の気持ちになって考えてみてください・・・

 

答えは明らかです。

 

ただし、すべての日本人が神様のように感情を超越し、聖者のように完成した人格をもっていたかというと、そんなことはないのです。

人間ですから、驕りも敵愾心ももいろいろあるのです。消すべきカルマもあったわけです。もし完成された人間性、神性を確立しておれば、だれもその人を侵すことができないのです。合気道の開祖、神人、植芝盛平翁は、その理を体現されております。

 

オーストラリア、ニュージーランド、南北アメリカ大陸、アジア諸国、アフリカ諸国などなど、原住民を殺略し、恐怖と暴力で支配し、搾取してきた欧米の人たちは、その歴史を顧み、自分たちの祖先がやってきたことに対して、責任を感じ、罪滅ぼしで、全身全霊で尽くして尽くして尽くして、祈って祈って祈りまくらないといけないですね。

 

そういう歴史を学校で教わったことがありません。

 

これではいけない!

 

本当のことは、どんな犠牲を払っても知らなければ前に進めないのです。

 

世界人類が平和でありますように

欧米諸国が平和でありますように

日本が平和でありますように

私達の天命が完うされますように

May peace prevail on earth

 

 

 

 

大御所芸人の志村けんが亡くなりました。

世界中のコロナウイルスで亡くなられた人たちのお冥福をお祈りいたします。

霊界での天命が完うされますように

 

今、このウイルスが猛威を振るっています。

世界中に広がって、かなり多くの人がなくなっています。

ここまで広がり、ここまで死者がでるとは思っていませんでした。

 

これは人災だと思います。

 

深い原因は、やはり「動物を殺して食べる」というカルマではないか、と思います。

 

動物の命を奪って食べれば、これは殺生戒を犯しているので、罪になりますが、その奪った命の分を肩代わりして、この波動宇宙になんらかの貢献、奉仕をすれば、帳消しとなります。

 

命の経済学というか、生命の法則というか、宇宙生命の仕組みというか、そういうことなのです。

 

五井先生のお話の中に、お肉屋さんの信者さんがいて、「先生、私は牛や豚や鳥を殺して捌いて、お肉として売っています。こんな商売はやめた方がいいでしょうか?」と聞かれました。

五井先生は、「馬鹿言うな。あなたは商売として肉を売っている。あなたがこの商売をしなかったら他の人が動物を殺して肉にして売っていただろう。しかし、あなたのような祈り心を持った人がこの商売をすることによって、殺された動物たちが成仏して、お肉にも光が入り、それを食べた人にも祈りの光が入る。こんなうまい話はない。とんかつもうまいが話も旨い。」

五井先生はこのお肉屋さんをお浄めをされたのですが、不思議と霊体があまり汚れていなかったそうです。

それで、そのお肉屋さんに話を聞いてみると、五井先生につながる前は、動物を殺すときは必ず「南無阿弥陀仏」と念仏しながら殺していたそうです。

そのためにそういう職業にもかかわらず霊体がきれいだったということです。

 

人類は、長い間、動物を殺して食べるということを習慣にしてきています。

 

本当の祈り・・・

「動物さんお許しください。あなたの命をいただきます。その分、この宇宙に奉仕して、あなたの命を無駄にしないようにします。神様ありがとうございます。世界人類が平和でありますように」

 

こういう風な祈り心の習慣をもっていれば、あらゆる病気、ウイルスから侵されることはなかったと思います。

 

しかし、人間は生命の本質から大分離れて生きてきているので、どうしてもカルマの清算が付きまとうのです。

 

祈りに祈って、大生命の法則に乗り、動物、植物、鉱物、あらゆる形態の生命に感謝して、免疫を強化して、ウイルスに隙を与えないようにしましょう。

 

また、常識的な予防もやってゆきましょう。

 

祈りを根底にしていれば、かなり軽く済むはずです。

 

世界人類が平和でありますように

May peace prevail on earth

 

散歩しているといろんな鳥が挨拶して来てくれて、近くに来て顔を覗き込んできます。

 

そして、こちらもテレパシーで「おはよう。かわいね。大好きだよ」と挨拶しているうちに、手にのってくるようになりました。

 

 

すべての生き物は宇宙神の分け命で、兄弟姉妹なので、ゆくゆくはイルカやクジラ、シャチさんとお友達になって世界中の海を旅してみたいな、なんて思っています。

 

世界人類が平和でありますように

生きと生けるものが幸せでありますように

May peace prevail on earth

祈り中心の記事ですが、インドにタブラ修行に行っていましたので、たまにタブラのことで質問を受けることがありますので、だいたい大雑把にまとめてお答えしておきます。

 

Q タブラを習得してプロの演奏家になりたいのですが、どうすれば一番早くなれますか?

A 絶対に本場に留学するべきです。タブラの流派もたくさんあり、自分の一番好きなスタイルを選んで、その師匠をさがすことです。

  タブラの人口が何百万人ですから、その中でプロを目指す人もかなりいますので、その技術を盗むべきです。

    私の場合、Shafaat Ahmed Khan という演奏家が好きで、ニューデリーにタブラ修行の計画をしていたのですが、2005年に亡くなり、計画は振り出しになり、プーナに行くことにしたのでした。

  とにかく、インドは太鼓の文化が深く根付いており、タブラの歴史も古く、すごい演奏家がわんさかおります。

  かなり厳しい道ですが、それが最短だと思います。

 

 

Q 現在はタブラをやっていないのですか

A いまはほとんど練習しておりません。それは自分の指の関節の柔軟性(筋肉・靭帯・腱など)がなくなってきていて、以前できていたカイダ(練習曲)がうまくできなくなったことから、練習すればするほどうまくなる、という信念が通用しないことを感じたからです。

年齢とともに肉体は衰える、硬化する、ということをまったく考えていませんでした。インドに留学したときから、「どこまでできるかやってみよう」という気持ちだったので、まあ今回の人生ではタブラの道は入り口で終わりましたが、人間の命は永遠ですので、霊界や神界に行ってもタブラの師匠がたくさんいて、いくらでも修行できるので、1回の人生のみで、失敗、挫折したという感じはもっていないのです。

今感じることは、音楽と語学、スポーツはできるだけ若いうちにはじめることがとても重要だということです。

頭も関節も筋肉も柔軟なうちに鍛えておくことが、のちの伸びしろになります。ピアノやバイオリンとまったく同じ感じです。

 

Q 日本で修行するなら誰に師事すれば一番いいでしょうか

A 最近はあまり交流はないですが、湯沢さんなんか最先端じゃないかと思います。

 

今は、U-zhaanという名前で、タモリ倶楽部やいろんなメディアで活躍しています。

湯沢君(当時19歳で丸坊主で田舎の素朴な、おたくな青年だった)とは荻窪にあるシタール奏者の中村仁さんのところで、一緒にタブラを練習したことがあります。そのとき、とても彼の指が訓練されていたのを見て、「君、毎日5時間くらいは練習しているでしょう。この調子で練習すれば5年後にはステージに立てる演奏家になれるよ」と帰りの電車の中で伝えたことがあります。

私の中では、「この子はタブラに専心できる子だな。プロのタブラ奏者になれるかもしれない」と直感で思ったので、そう伝えたのでした。

その後すぐに彼はインドに留学し、アニンド・チャタルジー師に師事、4年後くらいにその通りになりました。

 

今は、youtubeでかなり質の高いレッスンを見れるので、今から始める人はとても恵まれています。

できれば、幼稚園、小学校(できるだけ早いうち)からインドに留学して、学校に通いながら、タブラの師匠についてみなと同じように練習すれば、普通くらいの才能と情熱があれば、プロの演奏家になれる可能性は十分あると思います。

親が子供にタブラに興味を持たせて、本人が上達したいと強く思ったなら、インド留学の道は100%開けます。

毎日、5時間くらい練習を積み重ねてゆけば、自然と現地の生徒と同じレベルになるので、コンテストで優勝できるくらいの技量になると、自然に演奏依頼が増えます。

すると、インドでも日本でも活躍できるタブラプレーヤーとなると思います。

とにかく、いい演奏を生で聞くことがモチベーションを高め維持するための最大の方法だと思います。

 

タブラは深い芸術ですので、人生をかける意義があります。

がんばってください。

 

 

 

 

アメリカとイランが戦争に突入する雰囲気になってきています。

また、イラク、イスラエルも加わる気配があります。

 

とてもとても危うい世界情勢なのです。

 

なんでこうなるの?・・と欽ちゃんがいってましたが

 

それは自分の命、財産、領土、安全を守りたいから

 

ほかに守る方法はないの?

 

武力や経済戦争以外に自国を守る手段はないの?

 

いや、あるのです。おおありなのです。昔からちゃんと示されているのです。

 

それはなに?

 

「祈りです。神様の中に入ることです。」

 

祈りで神さまと一つになっていれば、だれも侵すことはできないのです。

 

光そのものになっている人間、神人を侵すものは何もないのです。

 

それは合気道の植芝盛平翁も証明されています。

 

五井先生も神様とまったく一つになっていたので、何ものにも侵されない境地に常住されておりました。

 

五井先生は、人間の肉体も幽体も霊体も神体も宇宙子の波動(光)でできている、とおっしゃっています。

 

その宇宙子波動はものすごい速さで新陳代謝して常に入れ替わって、動いているのです。

 

だから、この瞬間からいくらでも新しい身体に生まれ変われるので、その方法を常に教えてくださっているのです。

 

それはなに?

 

「祈りです。一宗一派の祈りでは排他的になるので、やはり(世界人類が平和でありますように)というような世界中の誰にでも意味が分かる祈りなのです」

 

ただ、祈り続けても、潜在意識層の想念の入れ替え作業には時間がかかります。過去に発した想いの集積があるからです。

 

これさえわかれば、これさえ科学的に、数学的に、映像的に、3Dで証明できれば、だれでも祈りの効果をリアルタイムで認識することができ、祈りが世界の共通言語になり、あらゆる分野に秒で浸透するのです。

 

宗教家や心理学者や哲学者や精神指導家や平和運動家が、「祈りは世界を変える」、「世界を救うことができる」、「運命をつくりかえることができる」、「世界を平和にすることができる」、「核兵器をなくすことができる」、「戦争をなくせる」といってもダメなのです。

 

そんなことは、昔から言われていて、聞き飽きているのです。

 

そうじゃなくて、祈った瞬間にオーラが輝いて、きらきら虹色に光って、大きくなって、放射されている。黒雲のような想念を光で消滅している・・それを3Dライブで、スマホのアプリで確認できる・・

 

そういう証明、そういう装置ができなければ、だれも本気で祈らない、祈る人が増えないのです

 

本気で祈らないから、祈る人が増えないから、世界がかわらない、自分がかわならい・・・

 

こういうことなのです。

 

じゃやどうしたら?

 

それが、五井先生提唱の祈りによる世界平和運動と宇宙天使の全面的協力の元、研究されている宇宙子波動生命物理学の発動なのです。

 

この2つのセットがなければ、残念ながら地球の未来はないのです。

 

「そうだな」と思われた人は、1日1回でも6万回(念仏のように)でも「世界人類が平和でありますように」と祈ってくださいませ

 

そうすれば、宇宙子波動生命物理学の発動が1秒でも早くなるのですから。

 

 

世界人類が平和でありますように

May peace prevail on earth

 

 

 

令和二年 明けましておめでとうございますねずみ

 

面識のある方も面識のない方も、いつもご訪問ありがとうございます。

皆様の健康と幸せをお祈りいたします。

 

今年も世界情勢は非常に厳しいものになりそうです。

北朝鮮、中国、イラン、アメリカ、ロシアなど戦争の危険は常にはらんでいます。

環境の問題も積もり積もって、やはり地球滅亡の雰囲気があります。

 

これは、「人間は肉体である」、「自分たちの命は自分たちで守る」、「自分の国は自分で守る」・・・

こういう人生観、人間観、生活習慣の結果で、もうこれ以上先に進めなくなっているのです。

 

宇宙子波動生命物理学が発表され、その真価が理解され、他の星からの応援者(宇宙天使)が本当に存在しているということが、全人類に認知されるまで、地球は滅亡すれすれの状態が続くと思われます。

 

宇宙子波動生命物理学の発表のタイミングですが、現在の各国の政治システム、法律システムから観て、宇宙天使と地球人類の公式な面会、会談の後になるような予感がしています。それは後10年以内に実現するんじゃないかと思います。

 

地球が滅びては今までの先達の苦労が水の泡になるので、それまでは祈りに祈って、神様の中、守護の神霊の中に入り切って、できるだけ業想念を浄めてもらい、大光明の器となって、災害、戦争を未然に防いでゆきましょう。

 

香港の問題もそうですが本当の平和、本当の愛、本当の調和を達成するには、深い深い深い忍耐が必要のなのです。

焦ってはいけないのです。

 

祈りの中に入り切って、神様からいただきなおすという、心持ち、深い信頼が、一番の近道だと思います。

 

一にも二にも祈りの力を信じて、祈り続けてゆきましょう

 

世界人類が平和でありますように

May peace prevail on earth

最近、とても問題になっていますね。

 

私自身の経験からお話ししたいと思います。

 

20代半ばから30代半ばまで、東京でトラックの運転手をしていましたので、すべてのことを体験しています。

 

一年で5万キロ走っていましたので、10年で約50万キロ走りました。

 

東京でトラックの運転をすることは、まさ交通戦争にもまれることを意味します。

 

戦死することもあるでしょう。私も、何度か死にかけた経験もありますし、実際、貰い事故もあり、相手の乗用車がぺちゃんこになったこともありました。

 

車の運転は、その人の人格そのものなので、短期で怒りっぽい人は、そのまま短気な運転、意地悪な人はそのまま意地悪な運転をしてしまいます。

 

プロのドライバーとしては、前の車の運転手が、女性、お年寄りの場合、車間を多めに取っていました。

 

というのも、女性とお年寄りは予測できない運転をされることが、統計的に多いことを体験として知っているので、余分な車間と取る必要があるのです。

 

もう一つ、前の車が煽り気味の運転をしている気配を感じるときも、刺激しないように車間と余分に取っていました。

 

若いドライバーは、感情的な運転をすることが多いので、巻き添えを食らうことがあるのです。

 

後ろからくる車が車間を詰めて煽ってくる場合、大型トラックに乗っていることが多かったので、ほとんど経験がありませんが、排気ブレーキで「車間を取れよ」と警告することもしていました。

 

ぶつけたら100%相手の責任になります。大型車なのでダメージはほとんどありません。

 

今も記憶に残っているのは、東京の湾岸道路から木場の方に紙の配達で10トンくらい運んでいたのですが、後続の大型トラックがばんばん車線変更して、追い越しを繰り返して右折車を避けようとして、私の走っている中央車線にいきなり急ハンドルを切って入ってきました。

 

そのままだと当然衝突するので、急ブレーキを踏んで、相手の大型が入れるように、ぶつからないように回避しました。

 

右のミラーを『カツーン』と擦った音が聞こえました。50キロくらいでてたと思います。

 

紙を24パレットつんでいたのですが、全部荷崩れを起こして、荷受け先から大変なお叱りと、私の会社にクレームが来て、荷物の返品となってしまったことがあります。

 

社長から『おまえどういう運転してるんよ』とお叱りを受けました。

 

無理な車線変更したトラックはそのままどこかに行ってしまいました。

 

今でも覚えておるくらいですから、とても痛い、悔しい、怒りを覚える経験です。

 

そういう経験を繰り返して、だんだんと運転に成熟が生まれてきます。

 

① 適度な車間と常に取る。ただし割り込まれるほどは取らない(余計危険)

② 常に全体の流れに乗る

③ 車線変更する気配の車は、車間を開けてやり入りやすいようにしてあげる

④ 決して無理な車線変更はしない

⑤ 自分が指示器を出して、相手が車間を開けてくれた車にはハザードランプを2,3回出して、『感謝』の気持ちを伝える。

⑥ 高速道路で渋滞で止まるときは、後続車のためにハザードランプを出しながら止まる。

⑦ 極力、クラクションは鳴らさない

⑧ 常に祈りながら運転する

⑨ 感情的になったら、休憩して五井先生のテープをかけて本心の中に入る

 

こういう感じで、毎日、運転していたように思います。

 

周りに気を使わない、思いやりのない運転、自分さえ良ければ、という愛のない運転ほど傍迷惑なものはありません。

そういう自己中心的で愛のない人間がこの世界いなくなる、そういう人が本心に目覚め、深い反省をして、改心する・・・

 

そのための世界平和の祈りなのです。

 

常に愛を感じられる気持ちのいい運転をしたいものです。

 

世界人類が平和でありますように

May peace prevail on earth

 

289回、最終刊ということで24年間、ほぼすべて読んでいましたが、人間とはいかなるものか、永安先生の視点から解説されていて、とても有益で理解が深まりました。

 

永安先生、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

まだ、勉強会とお浄めとご相談はされています。

96歳になられますので、超人的なお働きだと思います。

 

その中で、五井先生とはいったい何者か?

そういう記事がありますので、ここに紹介したいと思います。

 

五井先生という方を知るには、同じ意識状態にならないと知りえないので、まだ誰もわかっている人はいないのではないか、と思います。

後継者の昌美会長も五井先生の一部を知っているのみで、全貌はお分かりになっていないのでは、と思います。

もちろん、私もわかりません。

 

植芝盛平翁は、五井先生を祈りのご本尊様と言われ、自分が油断している感じがする、とおっしゃていたので、やはり五井先生の全貌はお分かりになっていなかったと思います。

 

それほど深い深い、奥の奥の奥に意識が常住していて、すべてが自分である、ということがまったく自然に感じられる境地、愛そのものというかなんというか・・・・

 

霊界に移行したら、まっさきに、『ごいせんせーい』とお呼びしましょう。

少しづつ、五井先生(五井大神様)の本当の姿を教えてくれるでしょう。

 

ある霊能者の口を借りて、神霊、神人が五井先生の姿、神霊の世界から見た、この五井先生を立体的に描写しています。

大変、参考になりますので、読んでみてください。

 

 

ぴーす最終刊より

 

聖者のことば

 

 五井先生は一九六二年二月二十二日から、三月十三日にかけて、イエス・キリスト、金星の長老、弥勒菩薩、釈迦牟尼仏、老子と五者合体をなさいました。

 そして、救世主宣言をなさっておられます。

 昔の五井先生の自らのお言葉を通して、五井先生とは如何なるお方であられるかを、ご紹介してみたいと思います。

 

 「私の直霊というのは五井の大神というのです。五というのは、五つの神様が集まっている。五というのは中心の数で易でも中心になっています。神道的にいえば五つの神様、井というのは、街とか村とか田という、すべてを生み育て集まる所。智恵や力が湧き上ってくるところです。 天の真井(まない)といって、天の中心の井戸から、五つの神様が浮び上がって働き始めて、それで五井の大神という名称で働いていらっしやる。それが私の直霊です。そこから分かれて、この肉体身に生まれてきたわけです。」

 

 「本当の私がわかったら、皆んなびっくりするんだけとね。」と、昔の会員さんにおっしゃっていたそうです。

会員さんではありませんが、或るグループのリーダーをなさっていた人が、五井先生の信奉者で、五井先生とは如何なるお方かと、ある霊能者に尋ねたところ、神人がその霊能者を通して現れ、次のようにおっしゃったそうです。

 

長文になりますので、要点をご紹介します。

 

 「五井先生とは五つの意の座をお持ちの方で、地上の意―天の意―菩薩の意―仏の意―大生命実相の意。 それぞれの意の座から、四方に光を放っていて、地上の意の座から鉛直上方に、次々と光輝く意識の座が並んでいる。それぞれの意の座は光のパイプで結ばれている故に五意という。五つの意が縦に重なっている故に、大そう重意(重い)お方、主意(救世主の意)のお方である。

 一番上の大生命実相の大意識から大愛の大意志が発せられ、その大意志は光となって各意識の座に達し次々と愛の光を放ち、地上次元の五井先生の意識までやってくる。そうするとその光が五井先生の胸の座へ下り、そこから地上世界の十方にくまなく光が放たれ、それが私たちの胸に届いているのだ。今もなお刻々届きつつある御光こそ、私たちの生命の源泉であり、こんこんと尽きることのない生命の真清水なのだ。よって五意先生を五井先生というのである。

 五とは五民族(世界人類)の五、五輪の五、五色人種の五ですべての民族、人類全体ことごとくを表わす。

 どの民族のどの人もことごとく、五井先生の御胸から出ているその光線の一条一条と、しっかり結ばれている。

 どんな人も五井先生の愛の意志によって引き寄せられ、養われている。やがてすべての人が、五井先生の大御胸に抱かれ、五井先生と一体となる時がやってくる。その時人類は地上次元の進化を完了したのだ。

 さて、そうなると、すべての人をその大御胸に抱いて、地上次元の五井先生の魂は天上次元へと上昇し、天上次元の五井先生と合体する。そうして、天の五井先生はその胸の座から限りない光線を四方八方に放たれる、その一条一条の光線のそれぞれが天の次元の私たちとなって、天でのさまざまな学びがはじまる。

 やがてすべての天人が五井先生と合体すると、五井先生は菩薩次元へ、そしてさらに高次元へと上昇してゆかれる。このような過程を繰り返して人類の進化は進んでゆくのだ。

 五井先生の御教えは、日本的霊性の本流である。主流としての大信念、大歓喜を持たねばならぬ。五井先生の大きさを、もっともっと知らねばならぬ。」とあります。

 

五井先生の自らのお言葉が実証されると思います。

 

 「世界平和の祈りというのは、大救世主自ら陣頭に立ち、肉体人間の善意を統一して、地球を最後の土壇場から一挙に救い上げて、宇宙神のみ心である、地球世界の完全平和を築き上げることになっているのである。」

 

 地球最後の救世主と約束されているのは、弥勒菩薩です。その弥勒様と五井先生は合体なさっておられるのです。

 

 白光真宏会は宗教団体としては会員教も少ないし、小さな団体ですが、私たちの会は聖白色同朋団としての救世の光明霊団としての神々の集まりがバックにあって働いてくださっている、使命を持った人たちのプロ集団なのです。

 

 「救世の大光明は、今こそ天之御中主大神、又の名至聖先天老祖が先頭に立って、老子さんもいれば、お釈迦様、金星の長老、弥勒さんもいれば、みんな集まったものが働いているのです。宇宙の中心の神様がきているのだから、すべてはその中にあるのです。」

 

 「救世の光明霊団の総称を五井先生という。私が自ら五井先生と言った時は、救世の光明霊団のことを指す。」とおっしやったことがあります。

 

 では五井先生の前生はどなたなのか、五井先生自らの言葉であげてみましょう。

 

 「イエスさんというは、金星から来た天使なのです。私も金星から来ているのです。向うでは兄弟なのです。

 

 「修行に修行を重ねた役の行者が、私の所に来ているわけね、実は私なんだ。」

 「私は霊的に親鸞と深い関係がありますので親鸞の心の姿がよくわかります。」

 「現在親鸞は、地球を救う救世の大光明の中心者として、自由無礙なる働きをしているのであります。」

 

 昔、斉藤先生がお供をして法隆寺に行き、夢殿に入った時、 

「斉藤さん、私はここに来たのは三度目になるよ。一回目は聖徳太子の時、二回目は親鸞上人の時、そして今、五井先生の時だよ」とおっしゃったそうです。

 

 釈尊から大慈悲の人と称えられ、女性に仏門をひらいた釈尊の侍者阿難もそのお一人でしょう。

 

 救世主は引き継ぐものだと思います。

 イエスには釈尊と釈尊の前生である拝火教のゾロアターの体験が入っている。これはシユタイナーの説ですが、五井先生の五聖者合体という形で救世主のお役目を引き継いでおられるのだと思います。

 

 「前生の前生から、修行に修行を重ねてきた肉体をよせ集めて、この肉体を作っているのですよ。ですからどんな神様が来ても使えるのです。」

 

 五井先生はまさに神々の集合体なのです。ですから救世の大光明霊団を総称して五井先生という、というわけです。

 こうした、私たちには想像もできない、偉大なる五井先生のもとに集った私たちとは、いったい何者なのでしょう。謙虚な姿勢で自己探求を極めていきましょう。そうすれば自己の存在を誇れる時がくるでしょう。

 

 五井先生が昔、聖ケ丘道場で、

 「皆さんは宇宙大調和のために、金星から天くだってきた人たちです。」とおっしゃった言葉を、私は衝撃的に受け取りました。そして「ああ、やっぱりそうなんだ」と納得するものがありました。

 

 「約束された者」としての使命の自覚が芽生えたのです。

 「約束された者」この言葉は会員の皆さんの心の奥底に核のように存在しているはずです。忘れていたとしても、今はこの末世の世にあえて生れてきて、五井先生のみ教えに繋がったということは、その核の促がしによるものだと思います。

 五井先生のご薫陶を受けて後継者となられた昌美先生も、また偉大なるご使命のもとに、生命を張って働いておられる、そしてお三人の次世代の後継者もそうです。

 そうした偉大なる師のもとに働ける私たちはなんと幸せなことでしょう。

 神聖復活の印が組めるまで育てられてきたのです。

                     (おわり)

 

ぴ-す通信、長いことご購読くださいましてまことにありがとうございました。深く感謝申し上げます。

 毎朝五井先生のお写真に向って

「今日も生命をいただきました、この生命み心のままにお使い下さい」とご挨拶申し上げております。

 頂きました余生をどのように生きるべきかを課題として、自分なりに精進を重ねて生きていきたいと思っております。

 皆様のご天命の完うと、ご健康を心よりお祈り申し上げます

                    

                                                         合掌

                        永安 治

 

世界人類が平和でありますように

May peace prevail on earth

 

すべては完ぺき

欠けたるものなし

大成就