289回、最終刊ということで24年間、ほぼすべて読んでいましたが、人間とはいかなるものか、永安先生の視点から解説されていて、とても有益で理解が深まりました。
永安先生、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
まだ、勉強会とお浄めとご相談はされています。
96歳になられますので、超人的なお働きだと思います。
その中で、五井先生とはいったい何者か?
そういう記事がありますので、ここに紹介したいと思います。
五井先生という方を知るには、同じ意識状態にならないと知りえないので、まだ誰もわかっている人はいないのではないか、と思います。
後継者の昌美会長も五井先生の一部を知っているのみで、全貌はお分かりになっていないのでは、と思います。
もちろん、私もわかりません。
植芝盛平翁は、五井先生を祈りのご本尊様と言われ、自分が油断している感じがする、とおっしゃていたので、やはり五井先生の全貌はお分かりになっていなかったと思います。
それほど深い深い、奥の奥の奥に意識が常住していて、すべてが自分である、ということがまったく自然に感じられる境地、愛そのものというかなんというか・・・・
霊界に移行したら、まっさきに、『ごいせんせーい』とお呼びしましょう。
少しづつ、五井先生(五井大神様)の本当の姿を教えてくれるでしょう。
ある霊能者の口を借りて、神霊、神人が五井先生の姿、神霊の世界から見た、この五井先生を立体的に描写しています。
大変、参考になりますので、読んでみてください。
ぴーす最終刊より
聖者のことば
五井先生は一九六二年二月二十二日から、三月十三日にかけて、イエス・キリスト、金星の長老、弥勒菩薩、釈迦牟尼仏、老子と五者合体をなさいました。
そして、救世主宣言をなさっておられます。
昔の五井先生の自らのお言葉を通して、五井先生とは如何なるお方であられるかを、ご紹介してみたいと思います。
「私の直霊というのは五井の大神というのです。五というのは、五つの神様が集まっている。五というのは中心の数で易でも中心になっています。神道的にいえば五つの神様、井というのは、街とか村とか田という、すべてを生み育て集まる所。智恵や力が湧き上ってくるところです。 天の真井(まない)といって、天の中心の井戸から、五つの神様が浮び上がって働き始めて、それで五井の大神という名称で働いていらっしやる。それが私の直霊です。そこから分かれて、この肉体身に生まれてきたわけです。」
「本当の私がわかったら、皆んなびっくりするんだけとね。」と、昔の会員さんにおっしゃっていたそうです。
会員さんではありませんが、或るグループのリーダーをなさっていた人が、五井先生の信奉者で、五井先生とは如何なるお方かと、ある霊能者に尋ねたところ、神人がその霊能者を通して現れ、次のようにおっしゃったそうです。
長文になりますので、要点をご紹介します。
「五井先生とは五つの意の座をお持ちの方で、地上の意―天の意―菩薩の意―仏の意―大生命実相の意。 それぞれの意の座から、四方に光を放っていて、地上の意の座から鉛直上方に、次々と光輝く意識の座が並んでいる。それぞれの意の座は光のパイプで結ばれている故に五意という。五つの意が縦に重なっている故に、大そう重意(重い)お方、主意(救世主の意)のお方である。
一番上の大生命実相の大意識から大愛の大意志が発せられ、その大意志は光となって各意識の座に達し次々と愛の光を放ち、地上次元の五井先生の意識までやってくる。そうするとその光が五井先生の胸の座へ下り、そこから地上世界の十方にくまなく光が放たれ、それが私たちの胸に届いているのだ。今もなお刻々届きつつある御光こそ、私たちの生命の源泉であり、こんこんと尽きることのない生命の真清水なのだ。よって五意先生を五井先生というのである。
五とは五民族(世界人類)の五、五輪の五、五色人種の五ですべての民族、人類全体ことごとくを表わす。
どの民族のどの人もことごとく、五井先生の御胸から出ているその光線の一条一条と、しっかり結ばれている。
どんな人も五井先生の愛の意志によって引き寄せられ、養われている。やがてすべての人が、五井先生の大御胸に抱かれ、五井先生と一体となる時がやってくる。その時人類は地上次元の進化を完了したのだ。
さて、そうなると、すべての人をその大御胸に抱いて、地上次元の五井先生の魂は天上次元へと上昇し、天上次元の五井先生と合体する。そうして、天の五井先生はその胸の座から限りない光線を四方八方に放たれる、その一条一条の光線のそれぞれが天の次元の私たちとなって、天でのさまざまな学びがはじまる。
やがてすべての天人が五井先生と合体すると、五井先生は菩薩次元へ、そしてさらに高次元へと上昇してゆかれる。このような過程を繰り返して人類の進化は進んでゆくのだ。
五井先生の御教えは、日本的霊性の本流である。主流としての大信念、大歓喜を持たねばならぬ。五井先生の大きさを、もっともっと知らねばならぬ。」とあります。
五井先生の自らのお言葉が実証されると思います。
「世界平和の祈りというのは、大救世主自ら陣頭に立ち、肉体人間の善意を統一して、地球を最後の土壇場から一挙に救い上げて、宇宙神のみ心である、地球世界の完全平和を築き上げることになっているのである。」
地球最後の救世主と約束されているのは、弥勒菩薩です。その弥勒様と五井先生は合体なさっておられるのです。
白光真宏会は宗教団体としては会員教も少ないし、小さな団体ですが、私たちの会は聖白色同朋団としての救世の光明霊団としての神々の集まりがバックにあって働いてくださっている、使命を持った人たちのプロ集団なのです。
「救世の大光明は、今こそ天之御中主大神、又の名至聖先天老祖が先頭に立って、老子さんもいれば、お釈迦様、金星の長老、弥勒さんもいれば、みんな集まったものが働いているのです。宇宙の中心の神様がきているのだから、すべてはその中にあるのです。」
「救世の光明霊団の総称を五井先生という。私が自ら五井先生と言った時は、救世の光明霊団のことを指す。」とおっしやったことがあります。
では五井先生の前生はどなたなのか、五井先生自らの言葉であげてみましょう。
「イエスさんというは、金星から来た天使なのです。私も金星から来ているのです。向うでは兄弟なのです。
「修行に修行を重ねた役の行者が、私の所に来ているわけね、実は私なんだ。」
「私は霊的に親鸞と深い関係がありますので親鸞の心の姿がよくわかります。」
「現在親鸞は、地球を救う救世の大光明の中心者として、自由無礙なる働きをしているのであります。」
昔、斉藤先生がお供をして法隆寺に行き、夢殿に入った時、
「斉藤さん、私はここに来たのは三度目になるよ。一回目は聖徳太子の時、二回目は親鸞上人の時、そして今、五井先生の時だよ」とおっしゃったそうです。
釈尊から大慈悲の人と称えられ、女性に仏門をひらいた釈尊の侍者阿難もそのお一人でしょう。
救世主は引き継ぐものだと思います。
イエスには釈尊と釈尊の前生である拝火教のゾロアターの体験が入っている。これはシユタイナーの説ですが、五井先生の五聖者合体という形で救世主のお役目を引き継いでおられるのだと思います。
「前生の前生から、修行に修行を重ねてきた肉体をよせ集めて、この肉体を作っているのですよ。ですからどんな神様が来ても使えるのです。」
五井先生はまさに神々の集合体なのです。ですから救世の大光明霊団を総称して五井先生という、というわけです。
こうした、私たちには想像もできない、偉大なる五井先生のもとに集った私たちとは、いったい何者なのでしょう。謙虚な姿勢で自己探求を極めていきましょう。そうすれば自己の存在を誇れる時がくるでしょう。
五井先生が昔、聖ケ丘道場で、
「皆さんは宇宙大調和のために、金星から天くだってきた人たちです。」とおっしゃった言葉を、私は衝撃的に受け取りました。そして「ああ、やっぱりそうなんだ」と納得するものがありました。
「約束された者」としての使命の自覚が芽生えたのです。
「約束された者」この言葉は会員の皆さんの心の奥底に核のように存在しているはずです。忘れていたとしても、今はこの末世の世にあえて生れてきて、五井先生のみ教えに繋がったということは、その核の促がしによるものだと思います。
五井先生のご薫陶を受けて後継者となられた昌美先生も、また偉大なるご使命のもとに、生命を張って働いておられる、そしてお三人の次世代の後継者もそうです。
そうした偉大なる師のもとに働ける私たちはなんと幸せなことでしょう。
神聖復活の印が組めるまで育てられてきたのです。
(おわり)
ぴ-す通信、長いことご購読くださいましてまことにありがとうございました。深く感謝申し上げます。
毎朝五井先生のお写真に向って
「今日も生命をいただきました、この生命み心のままにお使い下さい」とご挨拶申し上げております。
頂きました余生をどのように生きるべきかを課題として、自分なりに精進を重ねて生きていきたいと思っております。
皆様のご天命の完うと、ご健康を心よりお祈り申し上げます
合掌
永安 治
世界人類が平和でありますように
May peace prevail on earth
すべては完ぺき
欠けたるものなし
大成就