ドイツ映画「白バラの祈り」のご紹介 | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

自粛生活で、映画を見ることが多いのですが、以前にも見たこの映画をまたじっくり見てみました。

 

また、ヘルマン・フィンケさんの「ゾフィー21歳」という本も読んでみました。

 

本を読んで、当時のドイツの状況、歴史的背景などすべてがわかると、深くこの映画を理解でき、共感し、ゾフィーさんの気持ちもよくわかります。

 

まず本を読んでから、この映画を見てほしいと思います。

 

そして、自分が当時のドイツの学生、青年であったらどう行動しただろうと、と思いめぐらすといいいと思います。

 

ゾフィーさんは、正義、良心、神のために死を恐れず、自分が正しいと思うこと、ドイツにとって正しいと思うことを行動に移しました。

 

それはとても強い意志、勇気がいることなのです。

 

ナチを批判すること、ヒトラーの政策に逆らうことは、厳罰を受けること、死刑になる覚悟がいるのです。

 

ハンスというお兄さんもゾフィーと同様にギロチンで処刑されたのですが、処刑後、すぐに天使たちが迎えに来て、まずその勇気、正しいと思ったことを行動に移せる勇気をほめたたえたと思います。

 

守護天使に導かれ、かなり高い世界に往かれて、残されたドイツ国民のために、すぐに守護の神霊から仕事を与えられ働かれていると思います。

 

どうぞご覧ください

 

 

世界人類が平和でありますように

ドイツが平和でありますように

私達の天命が完うされますように

May peace prevail on earth