菅総理誕生のときからずーっと見ていますが、「よくもこんな貧乏くじを引き受けたなー、やー大変だ。ご苦労様です」と思っていました。
いろんな周囲からの声を聴き、「私がやるしかないのか」と貧乏くじであることをわかりながら、義理と人情、責任感で引き受けられたと思います。
去年、コロナの出だしからずーっと思うのは、いろんなところに気を使いすぎて、長いビジョンを掲げて、そのための方策を講じなかったのが、この今の結果だと思います。
私が総理だったらどうしたかなー、と考えると、
1.PCR、抗体検査、抗原検査を全国民が2週間に1回受けれるだけのシステムを構築する
唾液検査の簡易キットをすべての個人に半年分送付して、1日以内に結果が携帯、スマホに通知される。
2.検査で陰性が判明した人にだけに証となる色付きマスクを与え、社会生活に戻ってもらう
3.陰性の証のマスクをしている人だけが、3三つの規制を受けず、どこに行くことも働くことも自由になる。
4.だんだん陰性の証のマスクをつけた人のほうが増えてゆき、安心感が充満してゆく
参考例)


上記は、民間の医療法人のPCRセンターですが、12月4日オープンして2900円の料金で翌日通知だそうです。
この1業者だけで1日2万人の検査が可能なキャパシティーがあるようなので、日本全体で力を結集すれば、1日100万人の検査は十分可能なのです。
去年の4月、5月くらいにはそう思っていたので、どうなるかな、とみていました。
大雑把に、上記のためのシステム作りをするほうが、GOTOや協力金、補助金などより、遠回りに見えてはるかに効果が高く、費用を抑えられ、オリンピックの準備もできる、と最初から思っていましたが、こういう状況になりましたね。
日本には優秀な科学者、技術者、職人、お医者さんがたくさんいるので、政治が方向性を示せばいくらでも知恵が出るはずなのです。
家にこもって人と会わないようにして感染する、感染させる機会を減らすのではなく、家にこもらないでいいようにするにはどうすればいいか、ということにエネルギーを注ぐべきだと思います。それには検査を100万倍増やさなければいけません。
これは、遠い見通しがないので、その場その場、目先のこと、仕方ないといえば仕方ないですが、これも消えてゆく姿・・・
人間の知恵は本当に浅はかで大したことはないな、とつくづく思えます。
祈りが光であることを知らない
祈りが神とつながる方法であることを知らない
祈りが未来を作っていることを知らない
祈りが力そのものであることを知らない
自分が創造主であることを知らない
こういった知らないことの積み重ねが、どん詰まりまで世界人類を追い込んできたのですが、闇が深いということは、夜明けが近いということなのです。
もう少しもう少し・・・
今年も祈りを持って前進してゆきましょう。
世界人類が平和でありますように
May peace prevail on earth