前回の昌美先生についての感想に続き、自分なりの考察、理解を書いてみます。
五井先生が帰神されてからしばらくすると、行、神事が次から次へと提示され、統一会や集会などで取り入れられ、その流れに乗れない人は自然に居場所がなくいなる・・そういう感じになっていたと思います。
五井先生の教えを深く研究して、実践して、体験として蓄積して、磨いてゆく・・・そういう作業がぶっとび、行と生活のための仕事だけ・・行はかなり時間が取られるので、教えを研究する時間が日常の中で残されていない・・そういう感じになっていたように思います。
会員の中には「昌美先生の時代になって、なんか外に外に、広める広める、海外に海外に一度は普及に行かないと・・」・・内向性の人には付いていけないな、という雰囲気が流れていたのを、私も感じておりました。
五井先生は一番昌美先生の性質の中で褒められていたのが「積極性」でした、「昌美はどうしてそんなに積極的なんだろー」と誰も追随できないその積極性、ポジティブさ・・・
これが会長になられて、どんどん前に出てきた自然の流れだったと思います。
昌美先生と波長の合わない、役目的に遠い人、霊系統の離れている人、過去世からのつながりの薄い人などは、自然と会と疎遠になるか、新しいやり方をはじめるか、方向性を変えるか、になっていたように思います。
それも自然で、当然そうなってしかり、と思ってみておりました。
自然であることは、自分に正直、本心に素直ということなので、どんな状況でも正しいと、私は信じています。
さて、五井先生が肉体から離れられ、なぜどんどん行、神事、印がでてきたか?
五井先生は、晩年10年くらいは、世界中の歴史的な業想念の消滅のために、ご自分の身体というのは、濾過装置として神々が使っていたので、常に重体のような感じで、呼吸が止まったり、内蔵がだめになったり、全身の痛みだったり、当時を知っている側近の高橋英雄さんから見ると、生きているだけで奇跡のような状態がずーっと続いていたのでした。
その濾過装置として機能していた五井先生の肉体がなくなって、神々としては、戦争にも天変地変にもさせないで、身に受けて浄めることのできる器が必要になり、五井先生がやってきた地球の業の浄めを昌美先生だけに背負わせない(宇宙子波動生命物理学の研究があるので浄めだけに専念させられない)で、CWLPシニアメンバー、CWLPメンバー、理事、幹事、研究生、HSK、講師・・・そして一般の維持会員までも浄めの分担をさせよう・・・そういう方針に救世の大光明霊団は決められたと思います。
世界情勢は戦争、内戦、内乱、病気、天災・・中東も東欧もアジアも大変な状態でいつ世界大戦になってもおかしくない地球の状態・・
これは神々としては、なんとしても大戦争になるのを防がないといけない、天変地変を防がないといけない・・
宇宙子波動生命物理学が実際に稼働できる状態になるまでに、地球が滅びると五井先生が誕生し、苦労して作り上げた道がなくなるので、なんとか持ちこたえないといけない・・・
そして、その指示が昌美先生という磨き抜かれた器、神界とツーツーカーカーになっている器に神事、行として天から降りてきた・・・
だからこんなに次から次へと新しい行、神事が提示され、会員は大忙し・・・
私はそのように理解しています。
五井先生(覚者)の身体は特別、特別なもので、ご自分で「宇宙に広がってる」「どんな光でも出せる器」・・そうおっしゃっておられ、それを実際にやっておられたのでした。
五井先生の100万分の一でも浄めの神業を分担している・・それがこの神事、行、様々な印の意味なのかな、と思います。
消えてゆく姿で世界平和の祈り+そのとき、その瞬間必要な光を放射する行、神事、印・・
これが現在の白光真宏会の会の流れだと思います。
「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」
上記の真言は、昌美先生からのメッセージで【宇宙子波動生命物理学は必ず完成し地球は救われるのだ】と、私はすぐに理解し受け取ることができました。
私が、長年会を見てきた感想、理解で、参考になりましたら幸いです。


