少し前に、友達が撮ったショートフィルム用のサントラを
作ってました。
20分弱のショートフィルムだったのですが、サントラを
作ったのは初めてだったので結構大変でした。
映像に勝ってはいけないし、自分の為の音楽じゃないので
作品のコンセプトを壊しちゃいけない等々、気軽に
受けてみたものの、色々制約があって作業は予想以上に
困難を窮めました。
いくら友達とはいえ、お互いにプライドを持っているので
『これは何?どういう意味があるの?』とか、口論になる事
もありました。
まあ、結果的にはうまくいったのですが(少なくとも私にとって)
サントラあるいは誰かの為に音楽を作る難しさというのを
痛感しました。
何気なく観ている映画の影で、色んな作業が行われているのです。
それ以来、映画を観る時は勿論、ドラマやCM等、BGMをよく
聴くようになりました。
唯、一つ思うのは残る音楽って何だろう?っていう事です。
と言うのも、作品を壊さず、且つ残る音楽ってありますよね?
例えば『世にも奇妙な物語』のテレレルレ♪でも何でも良いです。
つまり作品とリンクし相乗効果を生む音楽。
これってすごいなと思います。
音楽だけでもなく映像だけでもなく、組み合わさる事によって
更なる姿を魅せる作品。
何か胡散臭い言葉ですけど、これこそ総合芸術だと思います。
今、映像も音楽もその他諸々、ある種飽和状態にあると思います。
全てやり尽くされ、フォロワーでもなく新しい発見でもない作品。
もはや新しい土地、開拓できる余地が無い状態で、もがき苦しむ
表現者は多いと思います。
しかし、だからこそ差別化できる余地が残されているのではないかと
私は思います。
何も新しい事を目指して作品を作り出さなきゃいけないと
言ってる訳ではありません。
自分が良いと思う作品を作り続ければ、時代やジャンルを超えて
オンリーワンの作品になれると思うのです。
何だかいつもの悪い癖が出てしまいましたが、良い作品とは背丈を
合わす足し算ではなく、何倍もの効果を生む掛け算の発想だと思います。
作ってました。
20分弱のショートフィルムだったのですが、サントラを
作ったのは初めてだったので結構大変でした。
映像に勝ってはいけないし、自分の為の音楽じゃないので
作品のコンセプトを壊しちゃいけない等々、気軽に
受けてみたものの、色々制約があって作業は予想以上に
困難を窮めました。
いくら友達とはいえ、お互いにプライドを持っているので
『これは何?どういう意味があるの?』とか、口論になる事
もありました。
まあ、結果的にはうまくいったのですが(少なくとも私にとって)
サントラあるいは誰かの為に音楽を作る難しさというのを
痛感しました。
何気なく観ている映画の影で、色んな作業が行われているのです。
それ以来、映画を観る時は勿論、ドラマやCM等、BGMをよく
聴くようになりました。
唯、一つ思うのは残る音楽って何だろう?っていう事です。
と言うのも、作品を壊さず、且つ残る音楽ってありますよね?
例えば『世にも奇妙な物語』のテレレルレ♪でも何でも良いです。
つまり作品とリンクし相乗効果を生む音楽。
これってすごいなと思います。
音楽だけでもなく映像だけでもなく、組み合わさる事によって
更なる姿を魅せる作品。
何か胡散臭い言葉ですけど、これこそ総合芸術だと思います。
今、映像も音楽もその他諸々、ある種飽和状態にあると思います。
全てやり尽くされ、フォロワーでもなく新しい発見でもない作品。
もはや新しい土地、開拓できる余地が無い状態で、もがき苦しむ
表現者は多いと思います。
しかし、だからこそ差別化できる余地が残されているのではないかと
私は思います。
何も新しい事を目指して作品を作り出さなきゃいけないと
言ってる訳ではありません。
自分が良いと思う作品を作り続ければ、時代やジャンルを超えて
オンリーワンの作品になれると思うのです。
何だかいつもの悪い癖が出てしまいましたが、良い作品とは背丈を
合わす足し算ではなく、何倍もの効果を生む掛け算の発想だと思います。