今回は前回に引き続き、
Sam Precopをご紹介します。

さて早速オススメの曲です。

まず『Faces And People』

↑インストですが、リズムとギター、
トランペットが見事に合わさって、
気持ちの良い音に仕上がってます。
この曲、恐らくJim O'rourke
力が相当反映されていると思います。

次に『On Such Favors』

↑大人の色気たっぷりの曲です。
どこか以前紹介したArab Strapを思わせる曲です。

更に『The Shadow』

↑Sam Precop節炸裂です。

最後に『So Shy』

↑この曲もJim O'rourkeの影が大きいです。

全体を通して言えるのは、もちろんSam Precopも
偉大なアーティストですが、↑でも書いている様に、
Jim O'rourkeの妙技に圧巻です。
恐らく、バックトラックはほとんど彼が
手掛けたのではないでしょうか?
どうもJim O'rourkeマニアの私には、
彼の作品にすら聴こえてくる位の作品です。
(Sam Precopのファンの方、すいません)


さて皆様、如何でしたでしょうか?
私はこのアルバムは大好きです!
小説読みながらとか最高です。


さて次回もThrill Jockeyに
所属しているアーティストを
ご紹介します!

ではでは!
さあ、今回もUS編をお伝えします。

今回もThrill Jockey所属の
アーティストをご紹介します。

はい、Sam Prekopさんです!
近々紹介しようと思いますが、
The Sea And Cakeのメンバーの一人です。
やはり前回紹介した、Isotope217
Tortoiseと親交の深いアーティストです。

↓の曲を聴いて頂ければお分かり頂けるかと
思いますが、彼の一番の魅力は、
とろけてしまいそうな優しい歌声です。
そしてこのアルバムで忘れていけないのは、
バックトラック、つまり音作りの妙です。
この作品のプロデューサーは以前から紹介している
Jim O'rourkeです。
彼(Samさん)の良さを最大限に活かしたトラックは
さすが!といった感じですね。


さて、オススメのアルバムですが、
そのまんま『Sam Prekop』です。
誰でも分かる洋楽入門

オススメの曲ですが、全曲良いので、
少し省きますがそれでも8曲あるので、
2回に分けてご紹介します。

まず1曲目は『Showrooms』

↑オープニングに相応しい気持ちの良い曲です。
散歩や日向ぼっこしながら聴くと最高です!

お次は『The Company』

↑ギターの甘いトーンとベース、
ドラムのスティックが気持ち良く絡みます。

続いて『Practice Twice』

↑メロディーラインとヴォーカルの高域が
とても気持ち良い曲です。

今回最後の曲『Don't Bother』

↑どこか悲しげな曲ですが、
彼独特の優しさが伝わる、
心温まる曲です。


それにしても本当にハズレが無くどれも素敵です。
大人の色気を感じます。
ライブで観た時はアレンジを変えてやっていて、
CDより気持ち良かったです。

やはりライブに勝てるCDって少ないのですが、
この作品に関しては、CDなりのアプローチを
考えて作られているので、これはこれで十分良さが
発揮できてると思います。


さて次回は『Sam Prekop』の
今回ご紹介できなかった曲を紹介したいと思います。
まだまだ素敵な曲がたくさんありますので、
是非ご覧になって下さい!

ではでは。



今回も前回紹介したIsotope217を紹介します。

早速オススメのアルバムを紹介します。
『The Unstable Molecule』です。
誰でも分かる洋楽入門

オススメの曲ですが、
『Phonometrics』

↑グルーブ感抜群の曲です。
ドラム、パーカッション、トランペット
ベース、ギター…、全ての楽器が
気持ち良く絡んで独特のグルーブを生み出してます。
後半の展開もスリリングでかっこいいです!


『Kryptonite Smokes The Red Line』

↑イントロが何とも言えずかっこいいです!
その後の展開も気持ち良いです。


はい、3回に渡ってIsotope217
ご紹介してまいりましたが、
いかがでしたでしょうか?
私は彼ら独特のメロディーないしは、
空間表現は大好きです!

まだまだ紹介したい曲が沢山あり、
残念なのですがIsotope217
今回で終わりにします。

次回は引き続きThrill Jockeyの
アーティストを紹介します。
是非ご覧下さい!

ではでは。

今回も前回紹介したIsotope217を紹介します。

早速オススメのアルバムを紹介します。
『Utonian Automatic』です。
誰でも分かる洋楽入門

さてオススメの曲ですが、
『Looking After Life On Mars』

↑アップテンポの気持ちの良い曲です。

『Real MC's』

↑美しいメロディーと、展開が気持ち良いです。

『Solaris』

↑美しくどことなく郷愁感を感じるメロディーが魅力です。

『Audio Champion』

↑ゆったりとしたイントロから、
ぐにゃぐにゃとした展開に変わっていきます。


今回ご紹介したこの作品は、
前回紹介した作品より、
よりJazzの要素が強くなった感じです。
でも彼らの演奏するJazzは昔の焼き直しでもなく、
モダンやフリージャズでもなく、彼ら独自のものです。
だから私は彼らの作品を聴くのです。
幾つも出てくるフォロワーなんかには全く興味はないのです。


さて次回も引き続きIsotope217
ご紹介したいと思います。

ではでは。
さて今回もUS編をお届けします。

今回は前回書いたようにThrill Jockey所属の
アーティストをご紹介します。

ずばりIsotope217です!
かなり良いバンドです。
ハズレ曲が一曲も無いです。
音は前回紹介したTortoiseに似ています。
それもそのはず、ほぼ同じメンバーで組んだ
バンドなのです。
TortoiseよりもJazzの傾向が若干強いかな?って
感じです。

さて早速オススメのアルバムをご紹介します!
『Who Stole The I Walkman?』
誰でも分かる洋楽入門
『誰がウォークマンを盗んだのか?』って
アルバムのタイトルも好きです。

さてオススメの曲ですが、
『Harm-O-Lodge』

↑彼らの得意のElectronicaとJazzを
ミックスした曲です。


『Meta Bass』

↑これも似た感じですが、
スリリングな感じが好きです。


『<<』

↑ジョークのきいた短い曲ですが、
かっこいいです!



やっぱりメンバーがほとんど同じという事もあって、
Tortoiseに似た感じがしますが、
Isotope217の方が、もう少し音を遊んでる感じがして、
私は好きです。
どちらが?と聞かれると難しいですが、
それぞれ良いとこがあります。(ごまかしごまかし)


さて次回もIsotope217をご紹介します!

ではでは。