今回は前回に引き続き、
Sam Precopをご紹介します。

さて早速オススメの曲です。

まず『Faces And People』

↑インストですが、リズムとギター、
トランペットが見事に合わさって、
気持ちの良い音に仕上がってます。
この曲、恐らくJim O'rourke
力が相当反映されていると思います。

次に『On Such Favors』

↑大人の色気たっぷりの曲です。
どこか以前紹介したArab Strapを思わせる曲です。

更に『The Shadow』

↑Sam Precop節炸裂です。

最後に『So Shy』

↑この曲もJim O'rourkeの影が大きいです。

全体を通して言えるのは、もちろんSam Precopも
偉大なアーティストですが、↑でも書いている様に、
Jim O'rourkeの妙技に圧巻です。
恐らく、バックトラックはほとんど彼が
手掛けたのではないでしょうか?
どうもJim O'rourkeマニアの私には、
彼の作品にすら聴こえてくる位の作品です。
(Sam Precopのファンの方、すいません)


さて皆様、如何でしたでしょうか?
私はこのアルバムは大好きです!
小説読みながらとか最高です。


さて次回もThrill Jockeyに
所属しているアーティストを
ご紹介します!

ではでは!