さあ、今回もUS編をお伝えします。

今回もThrill Jockey所属の
アーティストをご紹介します。

はい、Sam Prekopさんです!
近々紹介しようと思いますが、
The Sea And Cakeのメンバーの一人です。
やはり前回紹介した、Isotope217
Tortoiseと親交の深いアーティストです。

↓の曲を聴いて頂ければお分かり頂けるかと
思いますが、彼の一番の魅力は、
とろけてしまいそうな優しい歌声です。
そしてこのアルバムで忘れていけないのは、
バックトラック、つまり音作りの妙です。
この作品のプロデューサーは以前から紹介している
Jim O'rourkeです。
彼(Samさん)の良さを最大限に活かしたトラックは
さすが!といった感じですね。


さて、オススメのアルバムですが、
そのまんま『Sam Prekop』です。
誰でも分かる洋楽入門

オススメの曲ですが、全曲良いので、
少し省きますがそれでも8曲あるので、
2回に分けてご紹介します。

まず1曲目は『Showrooms』

↑オープニングに相応しい気持ちの良い曲です。
散歩や日向ぼっこしながら聴くと最高です!

お次は『The Company』

↑ギターの甘いトーンとベース、
ドラムのスティックが気持ち良く絡みます。

続いて『Practice Twice』

↑メロディーラインとヴォーカルの高域が
とても気持ち良い曲です。

今回最後の曲『Don't Bother』

↑どこか悲しげな曲ですが、
彼独特の優しさが伝わる、
心温まる曲です。


それにしても本当にハズレが無くどれも素敵です。
大人の色気を感じます。
ライブで観た時はアレンジを変えてやっていて、
CDより気持ち良かったです。

やはりライブに勝てるCDって少ないのですが、
この作品に関しては、CDなりのアプローチを
考えて作られているので、これはこれで十分良さが
発揮できてると思います。


さて次回は『Sam Prekop』の
今回ご紹介できなかった曲を紹介したいと思います。
まだまだ素敵な曲がたくさんありますので、
是非ご覧になって下さい!

ではでは。