ちょいと、報告が遅れましたが、先週の土曜日5/27、 かでる2、7 で、おススメパンの持ち寄りパン・パーティを開催しました! 参加人数23名、 札幌を中心に遠くは、留萌、芦別からも来てくださって感激しました。 参加してくださったみなさん、本当にありがとうo(^o^)o
持ち寄ったパンは、約40種類!普段は自宅から遠くてなかなか行けない 、でも気になっていた、また食べたい!そんなパン屋さんのパンが勢揃いしました。
それは、地蔵商店、ブルクベーカリー、コルプ、デュパン、セカンドキッチン、アンジュ、クスクスオーブンホッパーズなどなど…。いつも思う事は、絶対と言っていいくらい、同じパンが重なったりしないのよね~。パンの友は、ゲストのギャニオンさんご夫妻が紹介してくださった、カナダのNOKOMIS のメイプルシロップ。パンだけじゃなく、お料理をマイルドに仕上げる隠し味にもなるとか…。みんな興味津津でしたよ。
余談ですが、「たべよー!パンの会」って、品のある美人な方ばかりなのですよぉ~事務局の吉田くんも「ほんと、そうですよね~」って。次回も、お楽しみに!

こんにちは。

「たべよー!パンの会」事務局です。


桜も咲きはじめて、やっと春の陽気が訪れましたね。

5月病などになっていませんでしょうか?


さて、お待たせしました!

来る5月27日、「パンパーティvol.4」を開催します!!!


以前まではレストランなどで開催していたのですが、今回は趣向を変えてみました。

それは

「皆さんでパン持ち寄り形式」。


会員さん皆さんのお薦めのパンを持ち寄っていただき、一度に色々な店のパンを味わってしまおう!…という、リーズナブルかつ贅沢な企画です。


会員さんには郵便にて直接ご案内を送りますが、詳細は下記の通りとなっております。


 とき:  2006年5月27日(土)  13:30~

 ところ: かでる2・7 6F 創作室 

     札幌市中央区北2条西7丁目(北大植物園の向かいです)

 

 参加費: 400円(当日、受付にてお渡しください)600円相当の自分のお薦めパン


お申し込みは、電話・FAX・Eメールにて承ります。


 電話  パンの会事務局(百景広告社) (011)823-8800

 FAX  (011)823-8838

 Eメール pan@quicooking.com


FAX・メールの方は、お名前と連絡先電話番号を必ずご記入願います。


パンについての知識を深め、会員さん同士の交流を深めていただく絶好の機会になるかと思います。

皆さんのご参加、お待ちしております。

デュパン あんぱん


事務所が移転となり、しばらくバタバタとしておりました。


ようやく落ち着いてきた頃、森さんと取材でお伺いした「デュパン」。木のぬくもりが暖かな店内には、所狭しと美味しそうなパンが並んでいました。


森さんとは土曜日にお伺いしたのですが、その翌日も、僕ひとりで取材。ついでに昼ごはんを…と、僕の定番(?)の「あんぱん」を買いました。


生地から漂う、ほんのりとフルーティな感じは、果実系の天然酵母を使っているに違いない!とにらみ、早速森さんに聞いてみたらやはりそのとおりでした!なんだかちょっとパンのことがわかった気がした瞬間でした。

「あん」も甘すぎず、生地もふんわりしたデュパンのあんぱん。ヤバイです。美味いです。


ところで、あんぱんといえば「牛乳」。小さい頃から刑事物のドラマを見て育ってきた僕には、このコンビは欠かせません。

深夜から黙々と声を潜めて張り込みをしている刑事…「お疲れっす、あんぱん買ってきました」「おう、すまんな」…そして食べ始めた途端、事件は急展開に…! という展開はおなじみですよね。

あの刑事さん達がデュパンのような店であんぱんを買っていたとは到底思えませんが、あんぱんと牛乳という組み合わせだけで、何かが起こりそうな予感がしてしまいます。



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毎回楽しみにしている三越の「イタリアフェア」ワインをはじめ、ピザやニョッキ、チーズ、 オリーブオイル、 ドライトマト等々 本場の食材と、アクセサリーや雑貨も目移りするくらい楽しい、イタリアンなものでいっぱい。その中でも私が毎回買うのは、青リンゴの味がするシチリア産のエクストラバージン・オリーブオイルの「PRIMO」250ml¥2500。オイルが搾られるとすぐ温度管理された真空タンクに貯蔵されるため、この「青リンゴ風味」が楽しめるのだとか。きっちり焼込まれたバゲットに少しずつ付けて食べるのが 好き。バルサミコ酢をチョイとたらして、薄切りのカンパーニュにもgoodですぅ。これは、べリッシモというイタリア食材店のネットでも購入できます。
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やっと揃いました!メガハウスから出ているパンのミニチュア。初めてスーパーのお菓子コーナーで見つけた時には、「おー!」と感激のあまり声が出ました。
最初に手にした箱の中身は食パンとカンパーニュ。そのリアルさに魅せられてその後デニッシュ、フランスパン、テーブルパン、おやつパン、 サンドと次々と増えていきました。 同じものが続いたり、品切れで手に入らなかったりと8種類が揃うまで長い道のりでした。
この度その記念にピッタリサイズのショーケース「ならべてお店やさん」を買って、ピンセットを使って陳列してみました。
見てるとな~んか 落ちつくのよね~。

こんばんは。「たべよー!パンの会」事務局です。

4月1日より、事務局を移転することとなりました。


移転後の住所・電話番号は以下の通りとなっております。


〒062-0901

札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12

インタークロス・クリエイティブ・センター(札幌市デジタル創造プラザ)3F

(有)百景広告社内

電話(011)823-8800 

FAX(011)823-8838


3月31日までのお問い合わせは、今まで通りの番号

電話(011)210-8800

FAX(011)210-8820 です。


事務局移転を機に、これまで以上に「パンの会」の発展に努力していく所存です。

今後とも、「たべよー!パンの会」をよろしくお願い申し上げます。

ホイップメロン

セブンイレブン 焼きたて直送便

「ホイップメロン」

126円(税込)


第2弾は、日本が誇るコンビニ・セブンイレブンのパン。

大通の丸井今井・地下の向かいにあるセブンイレブンで買いました。

店内のパンコーナーはかなり広いスペースが用意されていて、種類はそれほど多くないものの、キレイに陳列されていました。袋のデザイン(?)も統一されているので、一目で買いたいパンを探せますよ。


「焼きたて直送便」というネーミングもいいですね。確か、1日3回の配送で店頭に並ぶようです。出来たてのパンのために、配送のトラックが1日3回も走り回るということに、物流のすごさを想うばかりです。


メロンパンに対して、「どこがメロンなんだ?」と思う方、いらっしゃいませんか?

僕もそのひとりです。「メロンパン」という名称のルーツを知りません。丸くちょっと固めの生地に刻まれた格子のような模様が、メロンの縞を連想させるからなのでしょうか?それとも、メロンのエッセンスがどこかに入っているのでしょうか?メロンパンの味は想像できても、本物のメロンなんて高くて全然味のイメージがつきません。。裏面の原材料をチェックしてみると


……。

メロンの「メ」の字もなく…と思いきや!「メ」の字がありました!!

その名は…


「メタリン酸Na」


??

こ、これは一体…??

しかも、このメロンパンは四角いです。

というわけで、このパンは僕としては「暫定・メロンパン風パン」なのだと思います。


早速、食べてみました。

表面はカリカリはしておらず、案外ソフトです。でも、メロンパンのカリカリよりも、僕はこっちの方が好きです。なんとも言えない、メロンパンのいい匂いが鼻孔の奥まで漂います。ホイップもいい感じの甘さです。

生地はしっとりしていて、口の中に頬張ると「もちゃっ」とします。生地がしっとりしている割に食感はとても軽く、大きさを感じさせません。どんどん食べてしまいます。この食感を維持するために、1日3回の配送をしているのかもしれませんね。


1分ほどで、全部頂いてしまいました。

唯一の不満は、食べているうちにパン生地の両側にはさまれたホイップが隆起してしまい、まるでキン肉マンの頭の「角」(?)みたいに盛り上がってしまうところくらいです。

「メロン?」…なんていう疑問すら吹き飛んでしまうほど、駆け足で北上する春のように美味しさが広がっていく、そんなメロンパンでした。



やっと、会報の発送が終わりました!

皆様、大変お待たせしました。


今日までには、会員さんのお手元に届くと思います。

今回の特集は「パンの本」。

パン好きさんには堪らない、森さんお薦めのいろんな本が紹介されています!ぜひ、会報もカバンの中に入れて、書店を探検してみてくださいね。


その他、今回から会員さんのお便りコーナー!なんていうのも作ってみました。これを機に、いろいろな会員さんのパンの楽しみ方を紹介できればいいな、と思います。会員さん同士の情報交換も、もっと盛んにできるよう、これからも色々な形を探していきたいです。


「セレクトパン」コーナーは、道南取材第1弾です。

「こなひき小屋」と「Pain屋」の両店。素敵なご夫婦が両店を経営されています。まずは食べてみてください!


セイコーマートあんぱん

セイコーマート 賑わいパン屋通り

「十勝小豆粒あんぱん」

88円(税別)   


 先日の函館出張の時に、代表の森さんと色々お話ししていた中で、「よしだ君はコンビニなどの袋パンの食べ歩きをして、その模様を会員の皆さんにレポートせよ!」という指令がでました。

今回は、その第1弾です。

 パンの会の会員さんの方は、ひょっとするとコンビニのパンはあまり召し上がらないかもしれませんが、特に我々サラリーマンにとってコンビニのない生活は考えられません!外回り中にお腹が空いて、振り向けばコンビニ…なんてシチュエーションでは、やはり利用してしまうもんです。お腹満足・財布にやさしい袋パンにスポットを当ててみようという、そんな企画です。


 パン屋さんの取材に行く時に、よく買うのが「あんぱん」。なぜあんぱん?…その理由は、どこのパン屋さんにもだいたい売っている、というのが大きな理由です。値段も、100~150円くらいでお手ごろですよね。

 そんなわけで、この企画の最初は「あんぱん」で飾らせていただくことにしました。


 北海道を代表するコンビニ・セイコーマート。「にぎわいパン屋通り」とは、セイコマのブランドなのでしょうか?深夜に近所で買ったせいか、思ったほどの「にぎわい」は実感できませんでした…

 記述したとおり、パン屋さんのパンは100~150円のあんぱんが多いですが、このパンは88円。なんと経済的なのでしょう!!


 今日の朝、早速試食。以前パン屋さんでもらったパンフに「美味しいパンの食べ方」が載っていて、「ちょっと電子レンジなどで温めるとおいしいですよ」と書いてあったので、電子レンジで30秒ほど温めました。

 そして、レンジから取り出したあんぱんは…熱い!めちゃくちゃ熱い!!思わずヤケドしそうです!お子様のいる方は要注意です!!

 心なしか体積が膨張したようなアツアツのあんぱんからは、ほんのりバターのような匂いがふんわりと漂ってきました。いい匂いです。。一口食べると、中の大容量の粒あんが土石流のように口に雪崩れてきます。このパン、ホントにあんの量が多いです…見た感じもかなり大きいんですが。

 パン生地は、温めたせいか薄くなっていましたが、そのバターのような匂いとあんの匂いがなかなかソソリます。温めたパンは、ホント美味しいですね。 

 そして、ボリュームもかなりのもんです!女性なら、これ一つで朝食なら満足できる量かもしれません。ただ、あんがかなり甘めなので、僕は昼食で、牛乳とともに食べたい一品です。

 

 現代人が不足しているミネラルの一つがカルシウム。このパンと牛乳があれば、美味しく健康でいられるのかもしれません。仕事の合間やちょっとしたおやつなどに最適な、お腹もふくれる「十勝小豆粒あんぱん」でした。


 

 

一昨日・昨日と、森さんと函館に行ってきました。


札幌を出発して4時間(今回は移動が多いのでクルマでの旅でした。)、こなひき小屋の木村さんのお宅に招かれてお話しをお伺いしたのを皮切りに、2日で7件のパン屋さんを巡ってきました!

函館のパン屋さんは、どのお店も気さくな方ばかりで、快く取材に応じていただけました。この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。


これだけ多くのパン屋さんを一気に回ったのは初めてでしたが、パン屋さんのいい匂いは時が立つのも忘れてしまうほどで、あっという間の2日間でした。

パン屋さんのご主人もスタッフさんも、皆さん「いい顔」をされていて、おいしいパンはその笑顔から生まれるんだなぁ~~、と、改めてモノづくりの大切さを学んだような気がします。


今話題の東○インに泊まったんですが、夕食・朝食ともに1Fのロビーで無料で提供してくれるんですねぇ。結局、僕は飲みに行くのも忘れて、東横○ンのおばちゃんが給食のように出してくれるシチューをむさぼっていました。

そのあと、森さんはひとり自室にこもり、その日買ってきたパンの写真を撮りつつ試食してたようで…。恐るべしパン魂です。。


今回の取材でお伺いした「こなひき小屋」とその2号店「Pain屋」のパンは、近日発送する会報にて、会員様へ先行販売します!普段は通販をなさっていないそうですが、今回、パンの会の会員さんなら…とご主人がOKしてくださいました。

現在、その原稿を急ピッチで制作していますので、今しばしお待ちください!