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札幌市南区真駒内の「薪石窯パン工房・森」から、素敵な Xmasアレンジメントフラワーが届きました。
ステキ、素敵、きれいですぅ。ほんのりミントの香りでも癒されます。ありがとうございます。
今年は「石窯パン工房・森」さんに大変お世話になりました。お料理フリーペーパー「クイッキング」での通販やHBCの「カーナビラジオ午後一番」「Hanaテレビ」の取材に快くご協力くださって感謝しています。道産小麦全粒粉生地にドライフルーツたっぷりの「アンビシャス」また食べたい。

こんにちは。「パンの会」事務局の吉田です。


すっかり寒くなりましたが、皆さんカゼなど引かれてないでしょうか?



おかげさまで「たべよー!パンの会」は、会員数100名を突破しました!

ただ、森さんもお忙しく、なかなかパンの情報を皆さんに発信する機会がまだまだ足りない…というのが現状です(ただ反省…申し訳ありません)。

そこで、会員さんの中から何名かの方に、今後のイベントや会報の紙面作りなどを手伝っていただける方がいましたら、ぜひお願いしたいと思います!

森さんと一緒にパンの会を作って行きませんか?


ご参加いただく条件としては…

・今後、定期的に打ち合わせや会合にご参加いただける方(1~2ヶ月に1回、土曜日の昼間になるかと思います。詳細は別途ご連絡します)

・事務局(豊平区豊平1条12-1-12 ICC)にお越しいただける方(打ち合わせ時など)

・PCもしくはEメールにてご連絡を取る事ができる方(このブログへ投稿していただくことも考えております!)

・報酬・交通費等の支給はございません。ご了承ください。


あとは、皆様のパンへの情熱を、事務局にぶつけてくれる方がいらっしゃれば大歓迎です!


お問い合わせは、次号の会報(遅れて申し訳ありません…)でも掲載する予定です。


ご質問や申し込みは、パンの会メール

pan@quicooking.com

まで、お気軽にどうぞ!




こんにちは。

「パンの会」事務局の吉田です。


9月9~10日、「森まゆみと行く函館パンツアー」、無事に行って参りました!

ご参加くださいました皆様、長旅お疲れ様でした。


今回訪れたのは、「こなひき小屋」「ポン・サンクルー」「Pain屋」「EDWARS」「ジョリジュワジョイス」「コワン」の各店と、自家製パンのサンドウィッチが楽しめる「グリーンゲイブルズ」。宿は湯の川温泉・啄木亭です。

皆さん、かなりの量のパンを買い込まれていました…。脱帽です。


夜は、函館在住の会員さんも参加して「パンパーティin函館」を開催!

何と、こなひき小屋の親方・木村さんに来て頂き、いろいろとパンの話を頂戴しました。ありがとうございました。

参加された方々も、目を輝かせてお話を楽しまれていましたよ~。


僕もフルで同行させていただいたのですが、添乗員的な仕事は初めての経験でした。途中、時間を伝え間違ってしまったりとミスもしてしまったのですが、参加された皆さんはいい方ばかりで、自分自身もパンの旅を楽しんでしまいました!


美味しいパンに出会ったのはもちろん、パンを通じて本当に素敵な方々に出会えた2日間でした。

本当にありがとうございました。


しばらく会報を発行しておりませんでしたので、急ピッチで会報作りを急ぎたいと思います。

昨年から好評のバスツアー。今年は一泊二日で函館へ行きます。
訪ねるパン屋さんは、「こなひき小屋」「ジョリジュワジョイス」「コワン」「ポンサンクルー」「Pain屋」「エドワーズ」。
お宿は、「湯元啄木亭」。ここでは「パンパーティin函館」と題して、パンに合うメニューとこの日買ったパンを食べながら、パンを語りつくします。
翌日のランチは、自家製パンのおいしい「グリーンゲイブルズ」でサンドイッチ。函館ワインの試飲もあります。
まさにパン好きのパン好きによる、パン好きのためのパンツアーであります。ひとりで参加しても、けっしてひとりぼっちにならない、パンの話題で大盛り上がり!ご家族で、お友達と、そしてカップルも!年齢層も幅広く参加してくださっています。みんなで行こうね。
出発日:9月9日(土)1泊2日 →札幌発着
旅行代金:17000円(バス代・宿泊費・朝食・夕食兼パンパーティ参加費・旅行保険代金を含みます)
※旅行代金は当日受付の際に申し受けます。
申込み方法:「たべよー!パンの会」事務局にて電話受付けとします。TEL011-823-8800(担当吉田)
申込み締切り:9月2日(土)

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昨日、森さんと一緒に「北海道のセレクトパン」の取材で、小樽に行ってきました。


取材先は、「小樽ベーグル工房」改め「麦輪小樽」。

パンの会の会員さんにも、ご存知の方や、すでに食べたよ!…という方は多いのではないでしょうか?


ベーグルという食べ物は、特に僕らのような会社勤めのサラリーマンにとって、馴染みが薄いとおもいます。だって、コンビニにはなかなか売っていないですからねぇ。

そんなわけで、僕にとっては「ぼんじゅーるベーカリー」に次いで、2度目のベーグル体験になりました。


麦輪小樽の社長さんが試食してくれたベーグルは、クリームチーズと自家製のブルーベリークリームチーズが挟まっていました。クリームチーズは北海道酪農公社製、ブルーベリークリームチーズは、それに乾燥ブルーベリーを混ぜ合わせたものだそうです。


「もちっ」とした食感に、クリームチーズはビタンと合うんですよねー。

ワイン用語(?)で、その組み合わせの素晴らしさを「マリアージュ」と表現しますが、まさしくベーグルとクリームチーズのマリアージュ!


みなさんも、自分なりの食べ方をお持ちの方が多いかと思います。

ベーグルとクリームチーズは、定番中の定番かとは思いますが、パンの会として、色々なパンと食材の組み合わせ(森さんは「パン友」と呼んでます)を提案できればいいなぁ~、と感じました。

何か面白い食べ方などありましたら、事務局にどんどん教えて下さい!


只今、事務局では「パンツアーin函館」の企画が大詰めです。

まもなく皆さんにご案内できますので、お楽しみに!


実は「ベッカライ徳多朗」は、基本的にテレビの取材は受けないそうです。ところが、今回だけは、取材の主旨をご理解くださって、しかもディレクターの誠意ある交渉が伝わったのか、淳さんが久美子さんに「この取材は、受けたほうがいいよ」と言ってくださったそうです。ありがたい事です。撮影は、店の外観、店内、作業場と順調に進んだ所で、私がパンを食べる場面を別の場所で…と悩んでいるディレクターとカメラマンさん。私が久美子さんに持ち掛けた所、「じゃあ、自宅でどうぞ」と快く応じてくださった事にさらに、感激です。 お店の2階と3階がお住まいの徳永家には、6年生のお姉ちゃんをはじめ、3人のお子さんがいます。北欧風のセンスのいいリビングの白い壁は、一面お子さん達のキャンバス。いわゆる「
らくがき」ですね。それが妙にあたたかで、穏やかな気持ちになるのです。お子さんとの会話を大切にして、今だに抱っこをしてスキンシップも惜しまない子育てです。「子育てはパン作りと同じですよ。手を掛けすぎると、生地をだめにしてしまう。手をかけ過ぎず、目をかける子育てに私も同感。思いがけず、子育ての話題で盛り上がったのも嬉しい限りです。
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10年以上も前 「ベッカライ徳多朗」のパンに感動して、徳永久美子さんに逢いたくて、その思いが叶った今回のHanaテレビ取材。横浜のたまプラーザ駅からむかって住宅街に静かに佇む「ベッカライ徳多朗」は3階建ての瀟洒な建もの。中は濃い茶色の腰壁と同色の棚には食パン。開業以来、コミニュケーションを大切にする対面式販売のショウケースには、約50種類のパン。ご主人の淳さんが、まず午前1時に起きて生地づくりをします。続いて2時に奥さんの久美子さんが起きてフィリングを作りながら、淳さんが手掛けた生地を引き継いで成形していきます。スタッフは11名。6時半のオープンに合わせて手際よく作業を進めます。スタッフの 礼儀正しくあたたかい接客は、久美子さんの厳しくもあたたかい、お母さんのような指導が
あってのことでしょう。そして、何よりみんなパンが好きな事ですね。カメラマンさんが「毎日パン見てて飽きないですか」との質問に「好きですから毎日食べます」とニコニコお返事いただきました。
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HBCテレビHanaテレビのロケで横浜を旅してきました。 テーマは、もちろん「パン」。まずは、創業117年の「ウチキパン」。明治政府が国の諸制度を英国に範をとった事で、英国人居留者が増え、パンも英国式が主流に。 日本での英国式パン(食パン)店第1号はイギリス人が開いた「ヨコハマベーカリー」。これを日本人が「ウチキパン」として引き継ぐと共に、ホップ種で発酵させた山型食パンの、その名も「イングランド」も伝承されて今に至っています。さっとりなめらかなクラムは、そのままで食べると口溶けのマイルドさを堪能し、薄めにスライスしてトーストすると、サックサクの食感にシビれるのです。
6/13(火)~6/19(月)札幌三越、地下2階催物会場にて『ブーランジェリー展』が開催されます。出店されるパン屋さんは、昨年も話題をよんだ「ビゴの店 芦屋本店」をはじめ、東京・吉祥寺、ドイツパン専門店「ベッカライカフェ・リンデ」、香川・高松のベーグルの老舗「マコーズ・ベーグル・カフェ」、待ってました!神戸 「ブーランジェリー コム・シノワ」、ベーコンエッグバーガー発祥の店、長崎・佐世保「ビッグマン」、日本初ラム肉使用のギリシア風バーガーの渋谷「スブラキハウス」、東京・虎ノ門「ホテルオークラ」、地元北海道代表は「ドルチェウ゛ィータ」・「奥土石窯パン工房」・「ショコラティエマサール」
パン好きにはたまらないデパ地下企画です。実演もあるというから見逃せない!毎日通って全店制覇をめざしたい!ちなみに 「ブーランジェリー・コム・シノワ」は、私のリクエストで実現しました。三越の柴田さん、ありがとうございます。

こんばんは。

「パンの会」事務局です。


先日の森さんの投稿と重なってしまいますが・・・。

パンパーティにご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!


どうでしたか?楽しんでいただけましたでしょうか?

僕自身、会員さんと一緒にパンを食べるのは2度目だったのですが、集まったパンの豊富なバリエーションに驚いたり、僕自身もパンを持ち寄って、まるで会員のように楽しんでしまったひと時でした。


また、メープルシロップを持ってきてくださったギャニオンさんご夫妻にも、心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございました。


さて、パンの会では次なる企画「パンツアー」に向けて、只今鋭意計画中です。

こちらも企画が固まり次第、ご案内をさせていただきます。