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タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

日曜日にもかかわらず担当の先生が病室に来てくれて退院が決定しました。予定どおりの日程で退院できてほっとしています。

3㎝以上あれば1週間入院して切除と言われて検査したのが昨年12月8日で、25日の外来受診で今回の入院日程が正式に決まりました。

 

1/12 朝から検査食 寝る前下剤服用

1/13 入院 絶食+水性下剤服用腸をきれいにする

1/14 10時から14時まで手術 全身麻酔

1/15 終日点滴(3本)

1/16 5分がゆ

1/17 7分がゆ 病棟ウォーキング16分

1/18 全粥 病棟ウォーキング21分

1/19 朝食全粥 10時過ぎ 退院

   朝のチェックで体温、血圧等平常でした。通常便も出まし

   た。

 

退院後の生活については指導があると思います。昨日退院後の生活のしおりをもらいました。

朝食が終わり帰りの荷造りをしようと思います。あらかた片付いているので着替えをしてPCをしまうくらいです。

あとは妻の到着を待つだけです。

長距離運転の苦手な妻が頑張ってきてくれます。感謝します。

 

長いと思っていた入院生活も終わりです。

終わって見ればあっという間、明日から元の生活に戻り朝からデイサービスの送迎があります。頑張ります。

 

またお会いします。

 

 

 

 

 

 

おはようございます。入院6日目術後5日目の日曜日です。

先週はたこあげこま回し大会とお日待がありました。何か昔のことのようです。

明日予定どおり退院できそうです。お腹は痛くないし出血はありません。微熱がありますが気にすることはないようです。昨日は筋トレ体操(3セット)と病院内散歩(15分)をしました。

 

明日妻が10時に病院に来てくれて、退院後の生活等の話を聞いて支払いして帰る予定です。

正式には退院許可がまだおりてないので予定です。

今朝の朝食は五分でも七分でもなく「おかゆ」でした。それなりに食べ応えがありおいしくいただきました。

 

今回の入院で感じたことは自分の意志で好きなものを飲み食いすることがどんなにありがたいことかということです。

少し心配したアルコール依存の兆候は見られず、指示どおり退院後1週間は休肝日にしたいと思っています。自宅でお酒を前にして我慢できるかどうかがカギになると思います。

 

もう1つ感じたことはこれで心配事が1つ減ってこれからがんばれると思いました。切除してもらった大腸ポリープは放置していたら悪性化した恐れがあるようです。検査結果はまだですが悪性だったかもしれません。悪性だったとしてもできる限り除去したので安心だと先生から言われました。

健診などでも今のところ大きな問題はない状態です。健康を維持して自分や家族と楽しく過ごし、少しは世の中のためになるよう活動していきたいと思いました。

 

シャワー室付きの個室が空いていたのはありがたかったです。スマホもPCも家にいるときと同じように使えてストレスはありませんでした。加入している保険で特室料もカバーしてもらえるようなので医療費を含め家計には大きな負担はなさそうです。

 

 

今回の入院を機に少し変わった66歳の私を見せられたらいいなと思います。

 

またお会いします。

 

 

 

 

お早うございます。病院は21時消灯6時起床でずっと寝続けたら9時間睡眠となり日常生活より長くなりますが、そんなに眠れるはずもなくスマートウオッチの睡眠時間は覚醒時間が長くなり入院前とあまりかわらない感じです。

昨日固形物を久しぶりに口にして喜びましたが欲望は止まることはなく、夕食の5分がゆがまずいと妻にLINEしたらたしなめられました。看護師さん情報では今日から7分がゆになるそうです。

この2分にどんな変化があるのか楽しみではありますが、おかゆはおかゆなのであまり期待はできないでしょう。

 

76.3度から76.6度の微熱が術後続いていましたが、今朝の検温で36.3度と平常に戻りほっとしています。体調はよくだんだん日常生活が近づいてきています。

 

さて、元気が出た来たところで政局について一言

高市政権の高支持率頼りの突然解散は無責任極まるものであきれます。ただ一機逆転を狙う政治家としての決断力は危険性をはらみながらもあるのだと感じました。

野党の対応で立憲民主党と公明党の中道新党の動きは高市政権と同様に支持できません。急襲を食らったので思い付きでやりましたの感があります。

ただここで言いたいのは高市内閣が裏金問題に正面から向き合っておらず「そんなことより」と避けたまま何の改革もしていないことです。ここで自民党が勝てば裏金問題は国民が何もしなくていいと太鼓判を押したことにならないでしょうか。

実態のない経済向上を打ち上げて市場がそれに乗ってしまい1次的な人気者状態で解散を決意した高市首相を国民がどう評価するのか見守っていきたいと思います。

 

またお会いします。

先ほど朝食が終わりました。12日に夕方に検査食のスープを飲んで以来本日8時までの85時間ぶりに口から食べました。手術後は点滴3本で腸の壁面の回復を待っていましたが、ついに固形物を口にしました。

内容は5分がゆ、みそ汁、ごま豆腐、プリン、牛乳でした。

久しぶりの米に感動するかと思いましたが、淡々と食べ進みああここまで来てよかったと思いました。手術後に痛みが全くなかったのでいつから経口食が食べられるかが最大の関心事でした。

ひとまず安心です。

 

今日午後に妻が来てくれます。予定通り19日に退院ができればありがたいと思います。

20日から仕事が待っているので体力を回復すべく室内で体操等をしたいと思います。

昨日持ってきた本を1冊読み終えました。いろいろ将来のことも考えようと思っていたので、食事を機に脳に栄養をいれてあれこれ考えてみたいと思います。

時間はあるので病院生活以外の記事も書きたいと思います。

 

いつもは1桁のアクセス数しかない私のブログに多くの方がアクセスしてくださいました。

ありがとうございました。

1週間ほどしたら切除したポリープが悪性かどうかの検査結果が出ます。悪性でないことを切に祈ります。

 

皆さん健診等で便潜血が+とでたら、思いきって大腸ファイバー検査をお勧めします。検査の準備が大変で検査はカッコ悪いし敬遠しがちですが、時間がある方は早めの検査で安心を得られるのではないかと思います。

 

またお会いします。

 

おはようございます。昨日14時ごろ手術が無事終わり1晩経ちました。

9時半手術開始予定でしたが、7時前から水性下剤を500mlのみ臨みました。便はベストに近い透明度で先生も喜んでくれるのではないかと思ったほどでした。

9時近くなって看護師さんから手術中に尿もれの恐れがあるので導尿

の処置をすると言われました。動揺して紙おむつで受けられないか問い合わせてもらいましたが、処置は必要ということで管を尿道口に通すことになりました。

これがすんなりといかず、すったもんだして何とかできました。

 

病室には車いすで行き、仕事でいつも押している車いすからの景色は新鮮でした。手術台に乗って麻酔を注入されてから最初の何分かを除き記憶がありません。病室に戻ると妻がいて医師が主に妻に向け説明してくれました。

出血もなく無事切除できたと聞いて安心しました。手術は10時過ぎから14時前までかかったそうです。

17時まで麻酔が覚めるまでベッドにいて導尿官を外してもらいました。少し話をして妻は帰りました。

 

今日は朝から点滴500mlでまだ終わりません。術後の痛みはなく経過は良好のようです。

皆様のおかげです。

 

まだ水分の摂取と食事の許可が出ていないので一刻も早く何か口に入れたい気分ではです。ただ点滴でだいぶ渇きも空腹感も収まっているようです。

 

またお会いします。