85時間ぶりの経口食 ごちそうさまでした。 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

先ほど朝食が終わりました。12日に夕方に検査食のスープを飲んで以来本日8時までの85時間ぶりに口から食べました。手術後は点滴3本で腸の壁面の回復を待っていましたが、ついに固形物を口にしました。

内容は5分がゆ、みそ汁、ごま豆腐、プリン、牛乳でした。

久しぶりの米に感動するかと思いましたが、淡々と食べ進みああここまで来てよかったと思いました。手術後に痛みが全くなかったのでいつから経口食が食べられるかが最大の関心事でした。

ひとまず安心です。

 

今日午後に妻が来てくれます。予定通り19日に退院ができればありがたいと思います。

20日から仕事が待っているので体力を回復すべく室内で体操等をしたいと思います。

昨日持ってきた本を1冊読み終えました。いろいろ将来のことも考えようと思っていたので、食事を機に脳に栄養をいれてあれこれ考えてみたいと思います。

時間はあるので病院生活以外の記事も書きたいと思います。

 

いつもは1桁のアクセス数しかない私のブログに多くの方がアクセスしてくださいました。

ありがとうございました。

1週間ほどしたら切除したポリープが悪性かどうかの検査結果が出ます。悪性でないことを切に祈ります。

 

皆さん健診等で便潜血が+とでたら、思いきって大腸ファイバー検査をお勧めします。検査の準備が大変で検査はカッコ悪いし敬遠しがちですが、時間がある方は早めの検査で安心を得られるのではないかと思います。

 

またお会いします。