入院5日目 術後4日 5分がゆから7分がゆへ あと政局について | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

お早うございます。病院は21時消灯6時起床でずっと寝続けたら9時間睡眠となり日常生活より長くなりますが、そんなに眠れるはずもなくスマートウオッチの睡眠時間は覚醒時間が長くなり入院前とあまりかわらない感じです。

昨日固形物を久しぶりに口にして喜びましたが欲望は止まることはなく、夕食の5分がゆがまずいと妻にLINEしたらたしなめられました。看護師さん情報では今日から7分がゆになるそうです。

この2分にどんな変化があるのか楽しみではありますが、おかゆはおかゆなのであまり期待はできないでしょう。

 

76.3度から76.6度の微熱が術後続いていましたが、今朝の検温で36.3度と平常に戻りほっとしています。体調はよくだんだん日常生活が近づいてきています。

 

さて、元気が出た来たところで政局について一言

高市政権の高支持率頼りの突然解散は無責任極まるものであきれます。ただ一機逆転を狙う政治家としての決断力は危険性をはらみながらもあるのだと感じました。

野党の対応で立憲民主党と公明党の中道新党の動きは高市政権と同様に支持できません。急襲を食らったので思い付きでやりましたの感があります。

ただここで言いたいのは高市内閣が裏金問題に正面から向き合っておらず「そんなことより」と避けたまま何の改革もしていないことです。ここで自民党が勝てば裏金問題は国民が何もしなくていいと太鼓判を押したことにならないでしょうか。

実態のない経済向上を打ち上げて市場がそれに乗ってしまい1次的な人気者状態で解散を決意した高市首相を国民がどう評価するのか見守っていきたいと思います。

 

またお会いします。