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タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

 

昨日妻が娘の子育て応援のため2泊3日で出かけました。

昨夜はカレーを6皿分作りました。ずっとカレーを食べ続けるわけではありませんが、食べるものはあるぞと安心できます。

毎朝ゆで卵を食べるのですが今朝3個茹でました。冷蔵庫に入れるときに思いついてマジックで顔を書いてみました。

ゴルフボールに左のような印をつけてマイボールとしています。

LINEで妻に送って孫に見せたら「かわいい」と言ってると返信が来ました。満足。

 

 

仏壇にお供えしているしきみです。毎週土曜日に水替えをしていますが、お正月にお供えしたものが今も元気で花を咲かせました。先週ももう片方のしきみが花をつけました。

ありがたいことです? 合掌。

昨日のことです。

近くの土手の桜が咲いたと妻が教えてくれました。

私は元気な地元の先輩たちとゴルフに行きました。

1日中雨の予報でしたがスタート4ホールでほぼ止んだので雨具を着ることなくプレーできました。

ゴルフ場に向かう道中に桜の開花は見られませんでしたが、プレー中に鶯が鳴いていて春の到来を感じました。

成績は59、51の110でいつもどおりの結果でした。実は3月の月例で127をたたき2度目の最下位となりました。ロッカールーム近くに成績が貼り出されていて最下位を確認しました。

最近妻があれだけ練習しているのにいつも110以上なのかと問うようになりました。

おっしゃる通りで我ながら情けないのですが大たたきのホールが突然現れ、この頃はセカンドOBが多発して自滅に至っております。

今回もロングで第2打第3打連続OBで11となりました。とほほ。

 

しかしながらたまに出るナイスショットに惑わされ、次のラウンドの準備をしてしまうわけです。

まだまだ楽しいゴルフは続けます。

県内ゴルフ場完全制覇の旅が2年目を迎え4月から本格化します。

前を向いてチョロやシャンクを繰り返します。

 

今日は晴れているので咲き始めた桜をゆっくりと愛でたいと思います。

またお会いします。

先週妻と二人で淡路島に行ってきました。

娘が家族で何度か行っていておすすめや気になるスポットを聞いて計画しました。宿は洲本温泉の「夢海游」でごくスタンダードなコースをお手頃価格で予約しました。夕食にあまりセーブせずに飲むのもありかなと思うくらいお手頃でした。

昼過ぎに道の駅あわじに到着、名物海鮮丼ではなく私は新名物?鯛の卵かけ丼、妻は春カレイの梅だれ丼を食べました。幸い並ばずに食券が買えました。鯛の卵かけ丼は結構な量の鯛の切り身を卵の濃厚な味が包んでおいしかったです。

あわじバーガーは外せないので二人で1つ食べましたが、あわじ牛とあわじ玉ねぎの取り合わせはスタンダードとなっていて島内各所で看板や幟を見ました。名物食となっているなあと感じました。

 

次に「あわじ花さじき」に行きました。広大な敷地に季節の花が咲き誇る県が運営する施設で農業学校の生徒さんが管理に携わっっているようでした。菜の花がいっぱいで圧倒されました。風に乗って近くの牛舎から牛のうんちのにおいが運ばれてきましたが、それも懐かしく感じました。

初日最後は「たこせんべいの里」を訪れました。結構駐車場が混んでいてとちまちしましたが、大きな工場、販売所一体の建物は試食、休憩、売り場とレジ、トイレに分かれていて、お客さんはまず試食コーナーで味を確認して、買い物かごにお気に入りのせんべいを入れていました。玉ねぎ、たこ、いか等種類が多く価格もお手頃なのでたくさん買ってしまう雰囲気ができて、購入合計はけっこう高いと感じました。上手な経営だと感心しました。

 

ナビを頼りに15時過ぎに「夢海游」に到着、玄関前のスタッフのキビキビした誘導にこれは正解かなと思いました。この予感は当たりでとても気持ち良いおもてなしを受けて満足して宿を出ました。

宿は本館と旧館があり海と山の2つの浴場を有していて、宿泊客はどちらも楽しめます。希望があれば周辺の関連施設のお湯めぐりもできるということでした。

夕食は和食のコースでしたが味もよく、丁寧な対応を受けました。料理に合わせてあわじ地ビール、吟醸酒、赤ワイン、カクテルを堪能しました。値段も妥当で満足しました。

朝はバイキングでしたが、豊富な品揃えで選択の幅がありました。

 

チェックアウト後洲本城跡を訪問、戦国時代の様子を想像することができました。風が強くて大変でしたが360度広がる景色はきれいでした。

次に淡路島最南端にある「うずの丘大鳴門橋記念館」に行きました。むすめ情報だと玉ねぎUFOキャッチャーができて、取れたらネットにいっぱい入った玉ねぎがもらえるということでした。

実際多くの人がチャレンジしていました。私たちはしませんでした。大鳴門峡を背景にした玉ねぎのオブジェがあり、記念撮影の列がた途絶えることなく続いていました。

淡路島内は高速道路のネットワークがつながっていて高速に乗ればあっという間に目的地につくことができます。それだとなんだか味気ないのでナビ設定を一般道優先にして西海岸を走ることにしました。青い海を左手に見ながらのんびり海岸線を走って満足しました。

最後の訪問地は「あわじシェフズガーデン」でした。道の南北にコンテナ風のカラフルなレストランが並んでいました。

立地条件もあるのでしょうが全体的に値段が高く、なかなか思い切ることができず、端まで歩いてオムライスの店であわじ玉ねぎを乗せたデミグラスソースとホワイトソースのオムライスをいただきました。

 

途中給油が必要になってガソリンスタンに寄りましたが、現金で1リットル159円でした。まだ島内には値上げの波が来ていませんでした。家の近くまで帰ったら1リットル191円となっていたので驚くとともに喜んだ次第です。

 

ホルムズ海峡のごたごたが早期に終わって安心して車で旅ができるよう切に願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またお会いします。

 

 

 

 

   

筒のか

あと半月で4年間務めた水利委員の任期が満了します。

山林と田んぼの間に水路があり、シカやイノシシが田んぼを荒らしたので10年ほど前に地区民総出で鉄筋のシカ柵を設置しました。

延長は200mほどで今もある程度機能しています。

毎年行ってきたシカ柵の周辺の雑草、雑木除去を2年連続しないでいたら、ちょこちょこシカ柵の外に雑木が生えてきました。

次の水利委員に引き渡すにあたり、護岸ブロックの30cmくらいの天端(てんば)を鉄筋のシカ柵に押されるようにして歩きながらおので雑木を切り、シカ柵の内側に投げ入れていきました。

3分の1ほど終わったところで近所の人が小型のチェーンソーを片手に応援に来てくれて、一気にスピードアップして昼前に終わりました。

 

あとは引き継ぎ書を作って紙のファイルとデータの入ったUSBを渡して説明するだけになりました。

だいぶ見えてきました。

 

東日本の大震災から15年が経過しました。

職場で津波が竜のように陸を襲い車や建物を飲み込んでいく映像を見て圧倒され言葉が出なかったことを思い出します。

被害にあわれた方々の今を思うと受けたダメージの大きさに心が痛みます。大きな天災が起こらないことを祈るしかできない私です。

福島原発のデブリの取り出しについては以前から何度か記事に書いてきましたが、多くの人が関心を持ち続けて進捗を促していただきたいと思います。

根本的な解決に向けて正面からぶつかっていただきたいと思います。

内容の薄い記事ですが、書かないよりいいと思ってあえて消さずにアップします。

 

またお会いします。

 

 

 

寒の戻りが続いているこの頃ですが、母が遺したビニールハウスの中に枯れた雑草や緑の雑草があり、ずっと気になっていました。

昨日、暖かくなる前にと思い切って草とりをしました。ビニールハウスの大きさは5.4m×20mで南北に建っていてスライド式の入り口が2か所あります。

まず、入り口を全開にして鎌で雑草を削りました。雑草はハウスの隅っこ南北に2筋生えていています。中は朝の陽ざしを受けて暖かく10mくらい取り進んだところでだんだん暑くなってきたのでウインドブレーカーを脱いで作業を再開し、その後久しぶりに背中が汗ばんでくるのを感じました。

鎌での長時間作業は無理と判断し、汗を感じつつ途中から草刈り機で刈りました。

ずっと気になっていたハウス内がきれいになって気分すっきり、しばらく大丈夫です。せっかくの施設ですが持て余している感じで活用計画はありません。

 

次に土手から田んぼに倒れ掛かってきた竹を処分しました。土手の北側には竹やぶが帯状にありますが、そこにつる性の植物が広く自生しています。つるは地面から竹に巻きついてだんだん上っていき、てっぺんまで行くと近くにある竹に乗り移りどんどん空中を制覇するようになります。つるの締め付け力は強くいったん巻き付かれた竹は100%枯れてしまいます。

巻きつかれ枯れた竹が土手に倒れ、田んぼまで倒れ込んできます。

以前から私とつる性植物の戦いは続いており、一進一退の攻防が続いています。

今回は4、5本の除去と思って始めたのですが、想像以上に上の方でつるが悪さをしていて倍以上の枯れ竹や枯れかかった生竹を切り倒し、藪に戻しました。作業は1時間以上かかりましたが、何とか土手と田んぼを何もない状態に戻せました。

つるとの戦いは土手だけでなく竹やぶの北にある水路や広場でも続いていて3月中に再戦する予定です。

 

午後には気晴らしにゴルフ練習場に出かけました。新しいドライバーにもだいぶ慣れてきたので次のラウンドが楽しみですと書いておきます。さてどうなりますやら。

 

またお会いします。