退院後の報告 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

退院してまる2日が経とうとしています。

19日10時半病院を出ました。妻と退院祝いを兼ねて「高級回転寿司」に向かいました。「退院後何食べる?」で2つほど候補をあげましたが2つとも月曜が定休日で回転寿司にしました。

退院後の生活案内を前の日にいただき、特に先生や看護師さんから退院前指導もなかったのでその内容に沿った生活をすることにしました。

白身魚OK、油の多いもの、消化の悪いものはNGで妻に確認しながら注文しました。腹八分目前でご馳走様しました。ネタ、シャリとも絶妙でお値段も記念日等なら何とか来られるかなあくらいです。

全快してまた行きたいと思いましたが、次はいつ来られるかなと思いました。

 

さて退院後の生活案内に退院後1週間の生活についていろいろと書いてあります。最大の関心事は食べ物とアルコールです。もとえアルコールです。

そこには25度以上の強いお酒や多量の飲酒は避けましょうと書いてありました。1週間は飲んではダメとは書いていないのです。妻が病室に現れてすぐ案内を見せました。

そしてビールを半分と5%缶酎ハイ1本を金曜日まで続け、土曜日からは入院前の酒量に戻すという「あまあま」な決定を2人でしました。退院当日エビスビールとワッタシークワーサーをゆっくりちびちびいただきました。自分に甘くて申し訳ありません。何かあったら私が悪いのです。先生すみません。

久しぶりのアルコールは眠気を誘いほどなく眠りに落ちました。

 

20日は仕事復帰でしたが無事終わりました。運転業務の谷間に午前中たこあげこま回し大会の経費の清算をして、入院の保険請求書をJAに提出。午後から来客があり、結構タイトな1日でした。

 

忙しい生活が戻ってきました。大腸に負担がかからないように気を付けながらやっていきたいと思います。

 

またお会いします。