「始まりまでの話」では、
じぶんビジネスを始めるまでの道のりを書いていきたいと思います。
いきなりパン!とビジネスを始められる人もいるけど
わたしは個人事業主になってから、アメブロを開設するまで4年もかかりました!笑い泣き
どのような道を通ってここまできたのか。
整理も含めて書いていきます
キラキラ

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(◆◇自己紹介はコチラからニコニコ)

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第1話>>>まずは気づくことから
第2話>>>人との出会いで人生は動く

第3話>>>自分を整えたからこそ今の私がある
第4話>>>息子のオペで思考停止
第5話>>>本当に大切なものはシンプル

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前回の第5話では、
息子の長期入院の日々から
退院まで、そしてその入院生活から学んだこと。
について書きました。

本日は【始まりまでの話】第6話(最終話)です。

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<第6話/最終話あらすじ>
息子も無事退院し、日常生活が戻ってきました。
退院の5日後に引っ越しもあり、
気づけば退院してから4か月ほど経っていました。
(2019.12月頃のことを書いています)


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気づけば4か月って経ち過ぎですね。w

引っ越しをすることで
新しい場所、(徒歩3分の所への引っ越しだったけど)
新しい家に馴染むのにとっても時間がかかりました。

引っ越し直前に息子の入院があったことで
細々したモノを買うこともままならず
引っ越してから
片付けもしつつ、色々と検討しながら購入する。

これってほんと疲れますね。。

そして、日常生活は止まらずに始まっていく。

 


戸建てリノベで、DIY好きなので色々未完成のままの引っ越し

ってのもきつかった爆  笑笑い泣き


どうにかこうにか
娘の七五三なども挟みつつ...

年末になってきたころ


コーチのFacebookグループに参加することに。

思い返すと
これが大きなきっかけでした。


はじめは、自己紹介を書き込むのもドキドキした。
すでに個人ビジネスを展開されている方が多く
わたしにはみなさんがまぶしすぎた。


でもそこは、

▼安心安全な場所
▼どんな時でも応援し合える場所


でした。





一歩踏み出すときに、
たったひとりで踏み出すのはすごくハードルが高い。


そんな時に一緒に手をつないで、
そばで見守って、大丈夫だよ。応援しているよって言ってくれる人がいる。


だからこそ
進むことができました。

 


まず取り組んだのは「発信」すること。


それはこのアメブロではなくて、
noteでまずは
外に向けて発信することに慣れる。
頭の中を外にだすために。
恥ずかしいのでリンクは貼りません笑い泣き


そこから
Facebookのアカウントを新しくしたり
アメブロを開設したり。


個人ビジネスを始めていく土台作りに着手。



そうして、今があります。






1年前のわたしが、今のわたしを見たら



すっごく成長してる!!!



と感じることができるはず。


それまでは


ウジウジ悩むくせに一歩踏み出さないで
不平/不満を言っている。
でも、このまま生きていくことが
どうしても我慢ならなくて。なのに行動しない。。
の無限ループ。


それがマイペースだけど
確実に行動を積み重ねて
変化していっている。



1年前のわたしに言いたい。
大丈夫だよ、がんばれるよって!
だからとりあえず動くのだーーー!!って。


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「全力で生きる」
ずっとこれがしたくて
なんで“全力”なのかは
また語りだすと長くなるけれど


やっぱり、自分の人生を自分で誇りたい。
それが大きい。



全力で生きれば生きるほど、
苦しみも大きいと思う。
でも、楽しみも喜びも大きい。

そう思っています。



今までの人生、全力で生きるている人に憧れるくせに
そうすることが
どこか恥ずかしいことだと思っていて。
思春期か!


やっとやっと、
全力で生きていこうって固く決めることが出来ました。


決めるだけじゃなくて
動いてく。ですね!

 

 

 


自分で自分を誇れるか
これがわたしにとって、全力で生きてるかの物差し。



迷いながらも、立ち止まりながらも
着実に
一歩ずつ。ね。




(始まりまでの話:完)

 


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途中、何度も止まりながら最後まで書くことができました。

会ったこともない、名前も知らない、
どこかの誰かの“始まり”の小さな後押しになるといいな。


何回止まっても、また始めればいい!!


時には甘い言葉を自分にかけつつ
進んでいきます。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。