「始まりまでの話」では、
じぶんビジネスを始めるまでの道のりを書いていきたいと思います。
いきなりパン!とビジネスを始められる人もいるけど
わたしは個人事業主になってから、アメブロを開設するまで4年もかかりました!![]()
どのような道を通ってここまできたのか。
整理も含めて書いていきます![]()
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(◆◇自己紹介はコチラから
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第1話>>>まずは気づくことから
第2話>>>人との出会いで人生は動く
第3話>>>自分を整えたからこそ今の私がある
第4話>>>息子のオペで思考停止
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前回の第4話では、
さてさて、そろそろ自分のキャリアや仕事について
どう考えていこうか。と考えていた矢先、
思いがけず息子の入院が長期になってしまった・・・
というところまで。
本日は【始まりまでの話】第5話です。
全5話の予定→少し増えそうです
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<第5話あらすじ>
再オペ~無事退院!
そしてこの思いがけない
長期入院で学んだことについて。
(2019.4~9頃のことを書いています)
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息子の再オペ。
前夜に泣き崩れたものの、
もう後は進むしかない。
あとは、ひたすら笑顔で過ごすこと。
それしか私にはできない。
息子は、いやだけどしょうがないっという感じで
とても元気!
手術着に着替えさせて、
ストレッチャーに乗せて手術室まで。
もうその道のりで涙をこらえるのに必死。
最後まで笑顔しか見せないと決めていたから。
わたしが泣くと、きっと不安になるから。
なので、頭の中は全然関係ないことを想像して
どうにか涙をこらえる。
「あの壁の色は何色かな~ベージュかな~」とか。
もう必死。
やっと手術室前に来て、笑顔で手を振る。
「大丈夫やからなー!いってらっしゃい!」
もうそのドアが閉まった瞬間に
号泣です~。涙腺が忙しい。
*
手術の成功を祈る事
笑顔でいること。
わたしにできることってこれしか本当にナイ!
でもこれが難しい。。
オペが終わるまで
院内でひとりで過ごす。
無事、終わりました。
と連絡を待つこと数時間。
オペも無事終わり
ICUへ面会へ。
まだ朦朧とした息子。
というかほぼ寝ている。
あとは、本当にこれで胸水が減るのかどうか。
これで減らなかったら
もうできることは何もない。=引き続き入院ということ。
うん、でも大丈夫。必ず減る!
あとは祈るのみ!
*
再オペということもあり
痛がるのが可哀そ過ぎて耐えられない。と
母が訴えたからか
幹部に直接麻酔を入れつづける。
のような処置をしていただきました。
硬膜外。これもどこでもできる麻酔法ではないって。
これがすごかった。
1回目のオペが何だったんだ?
というくらいオペの翌日から元気モリモリ!

オペの翌日には
ガリガリ君をほうばる。
前回は寝がえりすら厳しかった・・・
初回から硬膜外使ってくれたらいいのに。と思ったけど
色々制約があるらしいです。。
54日間、脂質ほぼ完全カット!生活!
ガリガリ君は脂質ゼロなんですよ~。
ほんと麻酔サマサマ。
日ごとに元気になっていく息子。
夜の病院のキッズスペースで
ミニ四駆を走らせたり、
工作したり、

母も読書したりして。
家事も、何もしなくていいこの環境。
そして、もう元気な息子。・・・控えめにいって、有難すぎる環境でした。![]()
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本人、医師、看護師のお陰で
再オペから2週間後、誕生日の5日前に退院!
そして退院の3日後には
近距離の引っ越しが決まっていたのですー!![]()
・・・ご想像の通り、てんやわんやでした。![]()


引っ越す前の家で
お祝いがしたい!
というので、急遽お祝い。
入院中に娘の誕生日もあったので、二人併せて♡
まだ脂肪制限があったので、
オムライスにろうそくを立てました![]()
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54日間の入院で学んだこと
・心臓のオペをする医師ってほぼ神様
・神様には良いものを食べてほしい・・・
食堂がない病院で、コンビニご飯ばかりのようでした。
・健康がやっぱり、何よりも大事
・子どもってめちゃくちゃ強い
・子どもの入院は親の方が精神的に参る
親が子どもにしてあげられることは、笑顔でいること!のみ!
めっちゃシンプルだけど、
なかなか難しいときもありますね><
そして、私の中ではずっと
「本気で生きてる?」
「この病棟にいる子たちに、恥じない生き方をしてる?」
と、考え続けていました。
(つづく)
続きはコチラ>>>全力で生きる。とは。/始まりまでの話【最終話/全6話】
