「始まりまでの話」では、
じぶんビジネスを始めるまでの道のりを書いていきたいと思います。
いきなりパン!とビジネスを始められる人もいるけど
わたしは個人事業主になってから、アメブロを開設するまで4年もかかりました!笑い泣き
どのような道を通ってここまできたのか。
整理も含めて書いていきます
キラキラ

――――
(◆◇自己紹介はコチラからニコニコ)

――――
 

前回>>>まずは気づくことから

―――――



悶々とした想いを抱えているのに、行動することができず
日々の家事・仕事・育児に追われていたわたし。


現状に不満があるのに、どうしたらいいかわからない。
でも不満がある。
この無限ループに苦しんでいました。


そんな時にある友人が訪ねてきてくれました。



―――――

その友人とは、世界一周をしていたころに知り合いました。
同じ夫婦で世界一周中。

はじめての出会いはメキシコ、2011年。


沖縄在住の彼女とは
家族ぐるみのお付き合い。


沖縄に住んでいたときは、気軽に会いに行ける唯一の友人だったので
たくさん遊んでもらっていました。
(2014~2016年ごろ夫の転勤に伴い沖縄に住んでいました!)

同じ年齢の子供を育てる母同士だし、
話がつきることはない。

旅中も寝食を何日も共にしていたので
わたしにとって心休まるオアシスのような存在でした。


そして、
2016年、第2子の出産もあり大阪へ戻ります。
そのころ、彼女も同じく第2子を妊娠していました。


物理的に距離ができたこと(大阪と沖縄)や
出産育児があったこともあり、密度は減っていきました。


そんな中、彼女が起業した!という話が耳に入る。

直接彼女から聞いたのか
Facebookなどで伝わってきたのか
覚えていないけど

とにかく、彼女が一歩を踏み出しました。


それを知っていたけど
わたしの日常は特に変わらない。


子育てがあり、家事があり、育児がある。


そして何か不満を抱えて生きていた。


--------

第2子出産から半年と少し。
再び沖縄を訪れることにしました。


もちろん、彼女に会いに。


その時も、特に仕事の話はせず
でも心のうちでは


「すごいな~ なんかステージが違うところへいってしまったな~」


と勝手に寂しく思っていました。

そんな想いも手伝ってか。。
大阪に戻ってからも連絡はほぼ取らず。


でもある時彼女から連絡が入ります。

「大阪行くよ!」と。
=我が家にお泊りです^^ わたしたちも沖縄へ行くときは彼女宅へいつもお泊り!


彼女はコーチングで起業していました。
起業して2年目だったのかな。

我が家へ遊びに来てくれました。


そして、子供たちが寝静まったあと
夜な夜なおしゃべり。

彼女は言ってくれました。


「コーチング受ける?人生に不満があるなら一歩踏み出さないと何も変わらないよ」


『・・・・・・・確かに――――!ガーンえーん




そして、この一言からコーチングを受けることになりました。
こんな言葉だったかはもはや定かではない。想像です笑

 

わたしにとっては
かなり大きな決断でした。。

そもそも額が大きい。

こんな額自分のために払ったことないよ。


どうしよどうしよ、、でももう自分の人生にウジウジするのはいやだ。

そして夫に相談。

――――――
「コーチング受けたいのですが、額がコレです。
悩んでおります。」

『受けたら?』
――――――

即返事―――――!!!たぶん1秒!

すごいよ夫さま!!!


――――――


無事、夫の理解を得て
2019年2月から、コーチングを受けることになりました。

1年以上前。

でももう3年くらい前に感じるな――――。



これが私の人生の転機。




今のままじゃ死にきれない。
このままおばあちゃんになりたくない。
人生を生き切ったと思えない。

だから

自分の力だけで人生を動かすことは諦めて
他の人の力を借りる。



を選択しました。



 

――――


次回は彼女のコーチングを受けて変わったことや
もらった視点などをまとめて書きますね。
>>>書きました!自分を整えたからこそ今の私がある/始まりまでの話【3】
第一話はコチラ>>>まずは気づくことから

―――――
最後までお読みいただき、ありがとうございますウインク