最近、余計に進化しすぎと思うのが、PC画面にいちいち出てくる広告です
特に楽天が目立つように思いますが、ネットで購入した商品関連の広告がいろんなところから出現します。

最初はわからずに、たまたま自分の買ったものが宣伝してる、などと無知な私は思いましたが、毎度毎度、出てくるから、気がついてきました。(笑)

法的にはいいのかな?
と思うほどのピンポイント広告。

ウチなんて妻も一緒に同じパソコンを使うので、これから変なもの買ったりしたらばれるとか、内緒にしたいものもある人は困りますね。

大体、店に行って買うのが恥ずかしいようなものもネットで安心して買ったりすると思うので、いきなり内緒で買ったはずの広告ばかりが画面に出ると、たとえば、友人が家に来てて「ちょっとパソコン貸して」とか言われても貸せなくなるかもしれない。

あんまりこんなこと書くと「いったい何を買ったんだ」と思われそうですが、そんな別にやばいものは買っていません(ということにしておきます)

各企業がプライバシーとか叫ぶ割りに、こんなことを放置していては大きな問題になると思います。
広告主の言い訳として「拒否したければ出来るように設定してある」とか言うのでしょうか?

携帯に来る広告メールもそうですが、ほとんどが迷惑メールと変わらないもの。
相手の番号を入手したからといって広告を送りまくるのは規制が必要な気がします
理由は不快だから。

知らずに浮気旅行の予約や、プレゼントなどネットで買ったら要注意です。
ウチの妻は日本語はあまり読めませんが、写真も出るし、勘のいい人ならわかりますね。

さらに腹が立つのは、その広告が事実ではなかったりすることです。
楽天広告はクリックすると嘘の記載はあまり見つけられませんが、以前何度も利用していたAGODAというホテル予約サイトは悪質です

今や旅行も各社を比較して最安値で無いと予約も取れない厳しい時代ですが、かといって騙しはダメですよね。

性質が悪いのでここで告発します(拡散希望ですが、まあそれはどうでもいいです)

ネットサーフィンをしてたら、あちこちでAGODAの広告を見つけます。
ピンポイントで過去にそこで予約したホテルの広告が出ます
奥さんに内緒で旅行などした人はびっくりします(笑)

早速見つけたのはこれです


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マカオの老舗ホテル
リスボアホテルが2,660\ という超破格値で出ています

\2,660じゃなくて、2,660\ という表示なので日本円ではないかも、と思っても\という表示は日本円ですね。

誇大広告というか、ウソだと思いましたが、それでもこの倍の値段でも安いし、もしかして何かプロモとかあるのかな?
と簡単に引っかかり、ついつい、クリックしてみました

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一番安い部屋の値段がこれです。
9,276円(JPYは日本円の英語表示ですね)とありますが、この後予約日を入れてクレジットカード番号も入れると最終の支払い決済画面では、なんと、11,062円になります。
もちろん、朝食もついていません。

平気で、2,660円と広告を出し、どこにもそんな価格で泊まれる部屋も無く、のうのうと商売をしているうんこ企業です。

しかも過去にキャンセルしたときには、全額キャンセル料として取られたことがあります
当日キャンセルならわかりますが、宿泊日の数週間前です。
ネットで予約した直後にやっぱり変更しようと思っても、すでに無理でした。
ありえないですね。

こんな会社はぼったくりの飲み屋とやってることが全く同じで、泥棒です。


フィリピンにもどう見てもおかしい、誇大広告を見つけました。
大型ショッピングモール内でチラシを受け取ってびっくりです。

もう怒りを超えて爆笑の世界ですのでご紹介します

よくある、エステやダイエットの類の広告です
使用前、使用後、Before,Afterの写真はこの業界ではみんながやる手法ですね。

きれいになったモデルさんの写真が出ています。

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本当にこんなズボンを穿いていたのかと思うほどのダイエットです。
そういえば、私もこんな写真を撮ったことがありました。

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1年前の写真ですが、すっかりリバウンドして元通りに戻ってしまいました。

広告の話に戻します

私はこのチラシを作ってる会社の方にあ会って話をしてみたいと思うくらいの誇大広告でした。
ある意味、これはこれでなかなか出来るものじゃありません。

道行く客はこの広告を見ても誰一人信じないし、逆効果で誰も客が来なくなると思うのですが、うそに寛容なフィリピンでは誰も突っ込みません(笑)

ではもう一度
きれいになった彼女

After


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そして、

これが以前の彼女でした。

本当に同じ彼女とは思えません。


Before



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人種も違う(爆爆爆)

マイケルジャクソンも顔負けの変身振りです。
ジェームス・ブラウンが、ハリウッド女優に変身しました。

ブラックジャックでもこんなオペは出来ません。

私も金持ちになって、ここに、トム・クルーズの写真持って行こうっと。

そういえば、友人のY岸さんは、昔は石田純一にそっくりだったそうです(爆)
明らかなウソですが、妄想は私も好きなので誰にも被害が無いし、楽しい話ですね。






月曜日に無事、というか、普通に空き店舗の家主さんをお招きして試食会を実施しました。
家主さんは笑顔で来られ、笑顔で帰られました。

この物件をご紹介してくれたAきらさんも来てくれまして、私は会話に入る事も無く、せっせと調理しました。

ウチのオーナーも、家主さんもAきらさんも、外国人ばかりの試食会です。(不動産屋さんはフィリピン人ですね)

何か不思議な感じです
今までに試食会を重ねてきましたが、純粋なというか、普通のフィリピン人で食べたのはごく少数の方たちで、ほとんどが外国人です。

フィリピンで商売をするのに、特に日本食とか、ラーメンをやる場合、オーナーもシェフも家主も、オールフィリピン人だけというのは珍しいと思うくらい、外国人が常に重要なポジションにいますね。

日本ではありえないですけど。
植民地ではないけど、経済的にはネイティブ・フィリピン人が最下層にいる図式です。

有能なフィリピン人は海外に出て稼ぐというのもあって、このパターンは加速し続けてるようにも思います。

法的には外国人は土地も買えないし、経営者にもなれないはずなんですけど。
実際は多くがフィリピン生まれの外国人家系の方たちですね。

または、フィリピン人で富裕層にいるのは、売れっ子芸能人や、公務員か政治家で賄賂を取ってる人だと思います。


日本人がおいしいと思うラーメンを目指しながらも、正直考えてみると、出資者の意向もあるし、あまり独創的なことも出来ないのが現状です。

ラーメンになれてない方や、香辛料の苦手な方も多くいるのでオーソドックスな味に逃げてしまってるかもしれません

メガ盛りや激辛など、日本では新しく出てきたトレンドも今はまだ時期尚早な気がして、私の中でだけ考えています。


それでも、開店した折には、ラーメン好きの日本人のお客さんが来てもがっかりしないようにするために考えています。

ノーマルなラーメンでは満足しない方のために、細かい味指定までは受けようと思っています

具体的には、麺は細麺と太麺を選べるのと、みそラーメンは辛みそも定番にしたり、油の量や味の濃さ、麺の固さなどもお好みを聞いてそれに応えようと思います。

「麺は太麺で固め。味は濃くして油も多めで」

みたいなオーダーです。

ただし、スタッフがそれを出来るのかはまだ未知数です(笑)
開店当初は無理かもしれません。
でも、フィリピンではそんな店は無いので、それも売りにして行きたいとは思いますね。

次の日曜と月曜には、初めて日本人のお友達中心に集まってもらっての試食会をやることになりました。
あまりたくさん呼べませんので、もう締め切りましたが、結構な人数が集まってくれそうでうれしく思いますが、同時に緊張もします。

今のうちに悪い評価も聞いて、よりおいしいものを作るためにと謙虚に思っています。

つい最近、他人の意見など聞かないとエラそうに書きましたが、それは今回はしません。
開店後も店がヒマならやっぱりアドバイスは聞きますよ。

「この味がいい、変えないで」「もっと濃いのがすき」「ワタシは脂っこいのは苦手」「もっと辛いのがいい」って全部聞いてると作れなくなるから、自分に自信を持って決めた味をコロコロ変えるようなマネはしたくないって思ってただけですね。

しかし、家主さんはまあまあ気に入ってくれたようですけど、店を貸してくれるかどうかはまだ全然わかりません。

帰るときに言われたのは「売り上げの予測と、客単価など、資料をください」ということでした。
きっと、まだまだ質問があると思います

工事費用や、設計図はもちろん、オーナーの資産や、取引先、へたしたら、使う材料まで聞いてくるかもしれません

日本ではありえません。

なんか、普通のテナントに入るのでも、日本で言えば、百貨店や駅のホームに出店する以上のことを要求されますね。

「ここを借りたいなら隠さずすべてを見せなさい。」

そういうことでしょうか

まあ、またぬか喜びにならないように、まだ喜んではいないです・・・




ラーメンのこだわりの中には、頑固なものがいくつかあり、それは他の飲食業界の方にも言えることだと思いますが、周囲には理解してもらえないことも良くあります。

時にはわがままだといわれ、自信過剰といわれたりします。

このネタは、今の会社の方には見せたくは無いんですが、社長は気がついてるので書きます
まあ、仕事先の方々は日本語読めないから、誰も私のブログなど見ていませんが・・

オーナーは食品関係の会社をいくつか所有しているので、製品化には何度も試食を繰り返しています。
だから、私のラーメンも何度も試食してきました。
いろんなゲストの方も試食に来ます。

試食に来るのはいいんです。
正直好きではないですけど。

もう何年も前から、日本でもよく試食会はやりましたが、何度と無く経験してきて慣れているんですが、生意気で、未熟な私は気分が悪くなることがあるんです。

簡単に言うと、批判されるのがイヤなんです(笑)

妻に言わせると、批判を聞く耳を持つ人が成功するそうです
ネットで誰かが書いてるのを見て、エラそうにそういうんです

私に言わせると、いい人は批判なんてしません。
批評はしますけど。

ああ、そうですか。 今度は改善しますのでまた来てください

というほど私も素直ではないので、批判する人の言葉はすべて無視します。(社長を除く)

批判する人はめったにいませんが、たま~にいます。

「言ってあげてる、教えてあげる」みたいな感じ。

開き直る気は無いけど、私のラーメンは誰もがおいしいというわけではありません。
そんなものは目指してもいません。

年寄りや、子供やダイエット中の方には、お勧めできませんし、猫舌の方も厳しいかもしれません。
あっさりしたものを好む方にも受け入れられなかったりします。

ただ、私が好きな味を追求しているだけです。
自分がおいしいと思うものしか作りたくないと思っています。

塩分も脂分も結構強いです。
日本でやってたときは、ほとんど毎日食べに来るありがたいお客さんがいましたが、健康的にはNGです。

週に2回くらいなら大丈夫でしょう(笑)

飲食店に来るお客さんのうち、常連にならない方は大勢います。
また、常連って言っても、1ヶ月に1回の方や、半年に1回くらい来て、「ラーメンはここでしか食べないんです」という方も大勢います。

外食自体めったにしない方もいますからね。
また気に入ったとしてもいろんな事情で頻繁には行けなかったりします。

10人試食した感想が、すごくおいしいという人が2人、おいしいというのが3人、まあまあが3人、まずいが2人なら全然大丈夫です。

10人のうち、おいしいが7人で、まあまあが3人というのは何か不安です。
コアなファンが必要だからです。
ハマってくれる方がいないと厳しいんですね。

1日に100人の来客があって、すごくおいしいと思う人は20人だけだと厳しいと思いませんか?
でも、毎日20人も、すごくおいしいと思う人が増え続ければ、1ヶ月で600人、1年で7200人の大ファンが出来るんですね。

大ファンの方は友人や家族を連れてきます。
その輪が広がり売り上げが安定してきます。
おいしいと思って食べに来る人は外で待ってでも食べます。

10人が10人おいしいといってくれたら、それは素晴らしい事ですが、そう甘くはありません。
好き嫌いもあれば、ダイエット中もあれば、ベジタリアンや、豚肉禁忌の方もいます。

たとえば、メンマは嫌い

といわれたら、メンマを入れるのをやめる。

もう少し濃い方がいいよ。

といわれたら濃くする。

バターは太る。

といわれたら入れない。

ネギは嫌いな人がいるから店で勝手に入れるのはどうかな?

といわれて悩む。


批判を聞き入れて作っていくと、こうなってしまうことがあります。

批判してくれても結構ですが、私はまあ、ほとんど聞きません。
もし、その通りに聞き入れて、うまく行かない場合、責任など取ってくれないし、その方のいうことが正しいかどうかは、同じ意見がたくさん増えるかどうかで判断も出来ます。

だいたい、今さら、他人に聞かないとおいしいのかどうかが、わからないレベルだとしたら、それこそ大問題です。

他所は他所、私はそこにしかないものを作りたいし、その気持ちを大事にしたいと思っています。

過去に、都内の店をやってたときに、店内においてある豆板醤が好みではないという方がいて、「○○というメーカーの豆板醤を使うとおいしいから。」
と言われました。

2度も3度も来てそういうので自分で買ってきて試したところ、別にたいしておいしくもないのでそのままにしていたら、何度目かの時にキレられました。
「何度も教えてやってるのに、人の言うことを少しは聞け!」
みたいな話です。

まあ、その人は基地の外の人なので例外ですが、自分の意見をごり押しする人もいやですね。
責任も取らないのに・・と思ってしまいます。

明日は、貸店舗の家主さんがわざわざ、食べに来られます。

おいしくなかったら、店を貸してくれないそうです。
わりと、上から目線の方だと聞きました。

ちょっと不安。
シーフードヌードルでも出しとくか(爆)
焼きそばは、UFOかペヤングどちらにいたしましょうか?

「何これ? ウマ~い。 合格!」
ハハハハ、マジでやってみたい。


フィリピンには新しくておしゃれなエリアもどんどん増えてきていますが、一向に増えてこないのが安くておいしい飲食店ではないでしょうか?

カッコよくておしゃれかもしれませんが、中はひどいものがたくさんあるようです
あまりにひどいものを集めてみました。

2月に見たひどいもの・変なもの グランプリ
ベスト5いきます。


第5位  タクヤキ(たこ焼きではありません)

スーパーの入り口で地味に売ってる、たこ焼きもどき。
その名も TAKUYAKI(笑)

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ちゃんとたこ焼き用の鉄板は使ってました

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中身はもうぎっしりいろんなもの入ってます
野菜とかいいから、タコだけ入れてくれ。
え? 売ってないから無理?  勘弁して

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第4位 わかめサラダ。

インド人経営の日本食ベジタリアンレストランの1品

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スイカ小さく一切れに、わかめと、きゅうり。
ゴマドレッシング

P264(税 サービス料込み)

高すぎるわ。500円以上ってか?
絶対に頼まない。


第3位 メキシコ・ジャパニーズ レストランの2品


寿司飯のフライと、ツナの和え物
P336(税込)

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寿司飯のフライはうまいかもしれないけど、やっぱ、高いわっ!

さらに、極めつけは
揚げ出し豆腐

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ボリューム少なめで、おしゃれな1品

P425(税込)

ハハハハ 

アホか~~~~

高いんじゃ~~~~

日本で食べたら半額以下確実。



気を取り直して第2位

こ、これは・・・

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わざとやってるのでしょうか?

この商品を見た1000人のうち、990人は、




う○こに見えます

こんなとぐろを巻いて作るなんて、センス抜群です
価格は適正なので、買う人はいると思いますが、おしゃれな店なんだからもう少し配慮をと思います。
考えすぎ??

第1位は食品ではありません

怒りを通り越して、ちょっと驚いたので今日は1位にします。


第1位 ランドマークの缶切り

先日、マカティで買い物したときに見つけました。
ランドマークというデパート2階にはおしゃれな食器が格安でたくさん並んでいます。

食器はとてもいいですよ。

フィリピンではいまだに缶詰を良く食べるので、妻が得意のフルーツサラダを作るのに缶切りを買いました

持ち手が滑らないように工夫されて、おしゃれで気に入りました。

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フルーツ缶詰も買いました

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「俺が開けるから、缶切り貸して」

はい、どうぞ。

「じゃあ、あけるね、せえーの ・・カチャカチャ」

「ん? 缶が固いのかな? 穴開かないし。」

「ワタシが代わるわよ。 アナタ知らないの? 缶切りの使い方?」

「こうやるのよ、見てナサイ セエーノ ・・カチャカチャ」




ポッキーーーン(爆)

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妻「ま、いいか 栓抜きに使いましょ ハハハハ」

第1位は缶より弱い缶切りでした(爆)
ビールの栓にも負けるか楽しみです
もちろん made in china でした。


まあ、男はそんな細かいことは気にしないでいきましょう。

昔よく聞いた大好きな1曲
いい歌です。1975年、もうずいぶん昔の曲です 

男は明日履くためだけの靴を磨く。変わったタイトルです。
伊勢正三がいいですね。とても好きでした。





フィリピンで一番おしゃれで、新しい街、フォートボニファシオ・ハイストリートが、さらに新しくなったと聞き、行って来ました。

ハイストリートという通りが延長されて、延長部分に新しいお店が入っていました。
店だけではなく、大きくてきれいな広場があって、この一帯にいるとフィリピンではないような感じがいつもします。

普通のフィリピンの街ではほとんど見ることの無い景色。

ジョギングしている人たち。
流行の小型犬と散歩している、セレブな感じの奥さん。
そして、やかましくてマナーの悪い、ジープやトライシクルが無い道路。

カフェたくさんあって、緑が多くて、高級コンドミニアムががんがん建築中のすごい場所なんです。

と、まあ褒めてみましたが、歩いていて気になるのは洋服店をはじめとした物販店は、いつも閑散としています。

本屋とか、無印良品は、まだ人がいるけど、もう少し小さめのお店は、どこをみても店内ガラガラ。
誰も買わないように見えました。

きっと、大型ショッピングモールに行って買うんでしょうね。
ここは買い物エリアではないんです。

カフェにはたくさん人がいますが、飲食店はいいですね。
夜もにぎわってる店がいくつもあります

ハイストリートの逆の端っこには、Market Marketというショッピングモールがあって、多くの人でにぎわっています。

住んでる方は良く知ってるんですが、このおしゃれな、ハイストリートの端にある、このモールだけは、庶民エリアなんです(笑)

高級感など無く、中のモールもイマイチな感じで、全然好きになれません。
DAISOの百円ショップ(もちろん百円ではないんですけど、もっと高い。)は妻が好きなのでたまに行く程度です。


新しく出来たエリアに行ってみました。
私は知りませんでしたが、おしゃれなお店がたくさんです。

そのほとんどは、まだ客入りは悪そうでしたが、1軒だけ繁盛している店がありました
アメリカで人気らしい(よく知りませんが)Jamba Juiceです。

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店内にはスタッフがたくさんいて、ジュースを作っていました。
何もわからないので、一番の売りだというものを注文しました。
スムージーと日本では言うのでしたっけ?
冷たい氷のシェイクみたいです。
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イチゴと、バナナを頼んだんですが、出てきたのはすごい色してました。
濃い紫と、ピンク色です。
見た目では味が全くわかりません。

作るところを見ると、アイスクリームや氷に、いろんなもの入れてました。
飲んでみると、どっちがイチゴなのか、なかなかわかりづらい味でした。

フィリピンでは普通に生のフルーツシェイクがあちこちで飲めるので、私はここはちょっとパスですね。
高いし。

味はともかく、ここに来て店の外のテーブルでのんびりするのはいいかもしれません

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店の前には広場があって、カップルたちが自由に地べたに腰掛けたりしていました。
きれいで治安もいいし、ここはデートスポットでしょうね。
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この辺で、ラーメン屋が出来ればいいなあと思いました。