お疲れ様です。
ターヒドです。
私は1990年生まれなのですが、
今回は1990年度生まれで同学年の選手について綴ってみました。
現日本代表では、PR稲垣啓太(埼玉WK)、PRクレイグ・ミラー(埼玉WK)、小川高廣(BL東京)、茂野海人(トヨタV)がいます。
その他には、PR伊藤平一郎(静岡BR)、HO彦坂圭克(トヨタV)、LO/FLヘルウヴェ(S東京ベイ)、WTB中靏隆彰(東京SG)、WTB彦坂匡克(トヨタV)、CTB/WTB/FBウィリアム・トゥポウ(トヨタV)がいます。
素晴らしい選手が多いですね。対戦経験があるという理由から、小川選手と中靏選手には特に注目しています。小川選手については先日のブログでも綴りました。
中靏選手は、西南学院高校出身で高校時代の最高戦績は県ベスト16ですが、福岡県選抜として国体優勝を果たし、高校日本代表に選出されるなど世代を代表する実力者でした。早稲田大学では2年からウイングのレギュラーとして活躍し、高い決定力でトライを量産。大学選手権では4年時の準優勝が最高戦績でした。卒業後加入したサントリーでは1年目から主力に定着しトライゲッターとしての実力を発揮。2016-2017シーズンは17トライを挙げる活躍で、MVP、最多トライゲッター、ベストフィフティーンの個人3冠に輝きました。2017年にはサンウルブズスコッドに入り、スーパーラグビーに参戦しました。2022シーズンのリーグワンでは3試合に出場し、2トライでした。
中靏選手は同世代の憧れでスターですね。
中靏選手とともに早稲田大学で活躍した伊藤選手も高校日本代表選出経歴を持ち、3年時の花園でベスト8。ヤマハでは加入後まもなく主力に定着し、2016-2017シーズンはベストフィフティーンを受賞しています。2017年サンウルブズスコッド入りするほか、日本代表キャップ6を誇ります。
稲垣選手をはじめ、現日本代表で活躍している選手もおり、フランスW杯でも活躍を期待したいです。
同じ年の選手が第1線で頑張っているのは刺激になりますね。
私は仕事はほどほどに趣味のラグビーに全力を注ぎます。
最後まで読んで頂いた方ありがとうございました。
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