囲碁の新人王戦
しんぶん赤旗が主催するトーナメント棋戦で、参加資格は25歳で6段以下となっている。今年は第36期で、過去の優勝者には小林光一、王立誠、依田紀基、結城聡、高尾紳路、山下敬吾、張栩らトップ棋士が名を連ねている。
老人の無視
ネットニュースを見ていてビックリした。総務省の地デジ対応機普及率調査で、80歳以上が調査対象から外されていたのである。結果は所帯普及率が10年12月時点で95%に達したのだそうだ。
国内の80歳以上の夫婦や単身者などの世帯数はおよそ250万世帯。総務省統計局が発表している最新の国内の世帯総数は約4900万世帯なので、80歳以上が占める割合は5%に当たる。決して小さくない数字だ。
「ちゃんと生きているのに、80歳以上は統計上存在しない事にされた」と怒りの声が挙がっているそうだ。
医師の言葉にショック
今日受診して医師に尋ねた。『帯状疱疹の跡が茶色い染みのようになっている部分がありますが、そのうち消えるんでしょうね』と。すると、『簡単には消えませんよ。早くて数か月、長いと数年掛かります』だそうだ。事もなげに数年と言われて二の句が継げなかった。
漸く痛みからほぼ解放され、残るのは腕のダルオモさと肩を大きく動かした際に走る痛みだけとなった。さらに訊いてみた。『肩の痛みは湿布すれば早く良くなりますか』と。答えは『神経痛に冷やすのは禁物です』との事。神経痛と言う言葉はよく耳にしていたが、自分の痛みが神経痛とは初めて知った。
アレフとアーレフ
印象に残るセリフ
1942年政策のアメリカ映画「カサブランカ」でのハンフリーボガードとイングリッド・バーグマンの会話が強く印象に残っている。しかし、正確に覚えていた訳ではなく、ネットで探し出した。
「昨夜(ゆうべ)はどこにいたの?」(Where were you last night ?)
「そんな昔のことは覚えてないね」(That's so long ago, I don't remember.)
「今夜逢ってくれる?」(Will I see you tonight ?)
「そんな先のことはわからない」(I never make plans that far ahead.)
旅行用スーツケースの危険性
旅行用スーツケースを売っている店に入り、ざっと見渡すとファスナータイプが7,8割を占めている。店主か店員か分からないが、店番をしていた男性に問いかけた。『ファスナータイプは危険過ぎるのではないか。インターネットでボールペン1本で2、3秒で開閉出来るのを実演していた。それを見て手持ちのスーツケースで試したらやはり3秒位で開閉出来ましたよ。』 それに対して店番も負けてはいなかった。『道具を使えば、ファスナーでないタイプは1秒で開閉できます。今はファスナータイプが主流になっています。心配ならファスナーの上に覆いが被さったタイプが良いんじゃないですか。開けるのに若干時間が掛かりますよ。』 そう言われて言い負かされたような気分になって店を去った。しかし、後で考えると店主の説明はやはりおかしい。スーツケースを開ける道具など販売はされていないだろうから、何か特別の手段で入手しなくてはならない。片やボールペンなど何処にでも転がっている。しかも初めて試みた私でも容易に開閉出来たのである。ファスナータイプの方が圧倒的に危険性が高いのは間違いない。
Cesaria EvoraのRocha Scribida
この曲を演奏するハーモニカの音は、アフリカ人の苦悩と哀しみを切々と訴えるかのように聴こえる。
第66期囲碁本因坊戦七番勝負第3局
トークライナー
15年位前に知人からトークライナーと言う目覚まし時計を、内祝いとして頂いた。セイコー製で、天辺にあるボタンを押すと時刻を音声で知らせてくれ、アラームも設定時間を音声で知らせてくれる。就寝時に点灯しなくとも時間が分かるので長く便利に使って来た。しかし何度か台から落下させたりしているうちに壊れたので、先日新しいのをネット購入した。以前に比べて機能が随分増え、三つのボタンを押せば、時刻のほかに月日、曜日、気温、湿度も音声で知らせてくれる。また、時報を知らす機能もある。しかも、スイッチの切り替えで、音声が日本語と英語とに切り替えられる。
第23回世界アマチュア囲碁選手権戦閉幕
今日各選手が7、8回戦を戦って、閉幕した。日本の平田代表は8回戦で中国代表に敗れて通算6勝2敗で5位と言う結果に終わった。下に10位までの入賞者を示す。
優勝 白宝祥(中国)、2位ウース・チョイ(韓国)、3位エリック・ルイ(アメリカ)、4位トマ・ドバル(フランス)、5位平田博則(日本)、6位シュン・ファン(カナダ)、7位フランツ・ヨーゼフ・ディックート(ドイツ)、8位呉宗翰(中華台北)、9位ジェルゲ・コーネル・ブルゾ(ルーマニア)、10位マリン・クイン(オランダ)