海をみていたい

海をみていたい

日常。思ったこと、メモがわりだったり、テンションあがって発信したかったり、観劇、観戦、鑑賞日記です。
濱田めぐみさん、町田樹さん、パナソニックワイルドナイツ好き、現在連日HIDEKIさんを思い出しています。
趣味は携帯写真。

いろいろとか雑感って項目でつれづれに書いていましたが、TOKIO消滅という事実を受け、読み直しました。

今年の2月

6月

長瀬君のことと春馬くんの事をヒデキさんにからめてちょこっと書いてました。TOKIOって項目も加えました。

エンターテイメント界からいなくなってしまうことの重大さ。職場での移動とか退職とはわけが違うんです。代わりの人がいる職場と、誰にでも出来るものじゃない才能=タレントという存在。

 

なんだか悔しいので、愚痴愚痴になってしまいますが、思いを書きたくて。

愚痴なんて嫌だ!というかたはもちろんスルーで。

 

申し訳ないけれど、正直に言わせてもらえば、あのグループで最も才能があったのは長瀬君です。

もちろん、長く続けるのも才能のひとつでもあります。それは努力の賜物でもあります。が、エンターテイメント性のある、エンターテイメントという意味の才能という意味で長けているのがナガセなんです。

山口くんにはどちらも欠片もなかったからこの業界から消えて当然だったのでしょう。

太一さんにはタレント性があって、演技も5人のなかで一番うまいです。(落語家役の映画、あれ、良かったですよね。なんというタイトルでしたっけ?)

また、当時の彼女さんから習って一からピアノ🎹をひけるようになった努力家でもあり、この世界で長く続ける才能もあります。

 

智也をうまくないと書いてしまいましたが長瀬のうたう「本日、未熟者」なんか本家中島みゆきさんをはるかに凌ぐ歌唱でめっちゃうまいし、「ランフリー」(甲斐よしひろさん)も感動的だし、「雨傘」(椎名林檎さん)もカッコイイ。けれども、いつも音程が定まらない歌いかたを長瀬君はするので、ついヒデキさんと比べて下手だな~と思ってしまいますが、それで智也ファンとけんかになったこともありました。(当時、長瀬君はLIVEツアーと智也主演の連ドラ撮影がいつも重なっていて、連日明け方まで撮影で、週末に会場入りみたいなスケジュールでした。無謀な殺人的スケジュールに素直な長瀬君。それでも音程外すな、って聴きながら怒っていた私💦)

 

ヒデキさんのレベルが高過ぎて、耳が最初からヒデキ基準なので仕方ないんですが、許せないものは許せないんです。けれども、歌を伝える能力、音楽を創り出す能力、台本を読み取り音楽に還元する能力(歌唱)は高いんです。テレビなんかじゃ伝わらない!ステージの智也は魅力的でした。努力の積み重ねでギターもハーモニカもかっこ良かったし、たぶん、世間的な評価がされていないので言わせてもらいますが、長瀬智也はしっかり音楽人でした。

見た目もとにかくカッコいい。ダサく不細工な格好していてもカッコいい。あと、めっちゃ優しそう。

演技も歌もあまりうまくない長瀬くんの抜きんでたもの≪才能=タレントは、少なくとも音楽的に凡人揃いの(凡人以下のレベルもいる!)のジャニーズ所属人の中で突出していました。いえ、ほかの事務所所属だったら音楽人としての活動ももっと出来たのでは?

 

茂さんやマボは歌も演技も下手ですが、地道に真面目に長く続ける才能があって、特にまぼは気遣いの人で、喋る才能もあります。ほとんどのジャニタレの凄いのは話す能力かもしれません。なんだかんだ喋れる、って今、現在のあの業界では重要なポイントで。

 まぼや茂さんにTOKIOは何度も救われたんだと思います。たぶん、表に出なかったこと、私たちの知らないこと、など、ありそうです。

 

 

 

長瀬君は音楽的なエンターテイメント性だけでなく、芝居のコメディセンスもあったし、主役のオーラを持っていたんです。

この数年、ドラマ出演もなく、音楽番組もなく、ソロでのCDもなく、レギュラー番組も干され続けて、自分のラジオ番組や連載まで終了して、その果てが裏方にまわらなくてはいけなかった…。

何なんでしょうか?

ジャニーズなんかどうでもよくて、他の事務所さんは長瀬をマネージメントしたいと思わなかったんでしょうか?手を差し伸べられない理由があったんでしょうか?大人計画なんかに所属したらきっと、面白かったんですが。

それほどまでにジャニ王国と呼ばれる気持ちの悪い『力』関係がはびこっているのでしょうか?

 

救い出してほしい。

黒い闇がありそうで、

これ以上はダメなのかもしれません。

 

 

 

 

入所して30年の節目、 「入所って、まるでプリズンじゃないですか」の取材者の質問に、「だってプリズンみたいでしょ?」と智也。

 25周年が出来なかったことも辛いし、この何もないままの、誰からもひきとめてもらえないという現状が嘘でしょ? ほぼ引退宣言に繋がってしまったのが痛い。その世界が怖い。

 わずか11歳から30年もジャニーズというプリズンに居て、誰よりも才能があるのに、誰よりも努力をする才能もあったのに、表舞台から消えてしまうのがほんとうに惜しい。

でも30年といえば社会人だったら、そろそろ定年後のことを考える時期ですよね。

長瀬君が30年続けてきたんだから、プリズンから退所したいと考えるのは普通の感覚なのかもしれません。

長瀬君、お疲れ様でした。と、送り出してあげるべきなんでしょうね、、、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

20年近く前は、「5 A HEAD」とか「glider」とかライブツアーが楽しくて、当時1月の寒い東北から九州、大阪、名古屋など周って、3月末の桜舞う武道館まで、 LIVE TOUR全国参戦してました。

TOKIOはなんといってもライブでした。今では バラエティやっている方が向いているメンバーも確かにいますが、TOKIOは音楽のステージが最高に似合っていました。

 

CD購入の特典だったかなライブのあと握手会みたいのもあって、直接長瀬君に声をかけるチャンスがありました。前々から思っていたこと「長瀬君のつくる音楽が楽しみだからTOKIOとは別に長瀬君のアルバムをつくってほしい」みたいなことを話したら、長瀬君がいきなり頭から覆いかぶさるように顔を載せて、がっしりとハグしてきたんです。会場からは長瀬ファンからのギャーと悲鳴があがり、係員さんが剥がしに飛びかかってきたんだけれど、長瀬君が離さない!桜庭祐一郎は発売されていた後だったかな?そういうドラマとタイアップとかはあったけれど、まだ智也自身のソロアルバムは制作されていなかったので、その言葉がよっぽど嬉しかたんだと思います。長瀬君はニマーッと笑っていたんです。

 当時、私自身は舞台の長瀬君の手前に立って居た山口くんに(なんだ俺のファンじゃなかったんだ?)と思われやしないかハラハラで(おバカなファン心理です(^^;これも)、長瀬早く離せ、って😅智也の次が城島リーダーで今度は両手でにこーっと握手してくれて、え、え、山口くんの握手の感覚までなくなっちゃったじゃない…と(笑)壇上から降りると、智也ファンから何やってんの!!?とまで、言われてしまって…(苦笑)

(これって、智也ファンじゃなかったから思ったこと言えたんです。ファンだとその人に何も言えなくなっちゃう。この心理、わかりますよね?)

その出来事で、長瀬君、コツコツと音楽に取り組んでいるんだな~っと感じていました。

 

その後、TOKIOの音楽が智也プロデュースになってきて、その色が出てきて、彼らしい音楽が心地良く響いていたのはファンも納得で、次のアルバムは?次のliveは?と心待ちにしていました。

 CD発売に合わせてユニバーサルがアコギライブも時々やってくれていて、武道館ライブと違って完全にTOKIOだけのアレンジ構成で武道館よりも小さな箱で、ほんとに楽しかった。

 

ただTOKIOのCDは爆発的に売れない。紅白には連続出場していましたがジャニオタとは違うマニアックなその魅力はジャニーズの王道ではありませんでした。ジャニタレのステージイベントではなく、ちゃんとした音楽的なライブステージだったのに、世間からアイドルとしか評価されていないのもあの方と似ています。

利益面でドームが主流のジャニーズからはお荷物とみなされていたんでしょうか。

ロックフェスティバルにTOO YOUNG TO DAIの赤鬼姿で出演されたときもしあわせそうでしたね。完全なヘビメタバンド(笑)

 

 この先、裏方とはどんなスタンスでやっていくのか、想像もつきません。もともと裏方っぽい人なら大賛成なのですが、少なくともあの事務所の中でも抜きんでていますよ!長瀬君は。

 ヒデキさんが独立したかったわけではないのに、コンサートに莫大な費用がかかる(赤字が出る)からと芸映から暖簾分けみたいな体で放り出されたのと同じように、残る三人はジャニーズ事務所の傘下という位置づけです。体よく、追い払われてしまいました。

 

 

 

振り返ってみると、

わたしがヒデキさんをほぼ10数年間で離れてしまったように、TOKIOも約10数年で離れてしまってたんです。

その10数年間はどちらも最高の輝いていたパフォーマンスを披露してくれていて、それぞれ彼らを濃く眺めていられた時間でもあるので、善しとしなければならないのかもしれません。

 

その頃の一番好きだったシングルは『GREEN』かな。とにかくライブでこの曲がはじまると涙腺おかしくなってました。NeighborSouthendもよかったし。

ライブ映像みていると、HEY! Mr.SAMPLING MANとか、Symphonicとか懐かしいし、今でものれそうだし、タノシカッタナァ~音譜

 

昨日は若き日のDASH村の長髪の長瀬くんが映っていました。

DASHはかつて日テレ移転前の麹町のスタジオ収録の最終回に参加させてもらった記憶があります。2000年〜2001年頃かな?

今みたいな番組構成が録画繋ぎじゃなくて、スタジオで福沢アナウンサーが進行して、TOKIOのメンバーがコメントする形式でしたよね。何かに挑戦するコーナーが多くて、放送が深夜枠だったかも?村も始まっていたからゴールデンタイムに移動した頃かな?

とにかく、それっきり日テレのファンクラブ収録参加募集は無くなって、メントレGのみになった気がします。メントレは小田急線の先の方のスタジオだったり、お台場のフジテレビの時も。

 

このDASHプロデューサーは最初から居た方ではなく、後にこの番組に参加したようですが、TOKIOへの思いを持ってくださっているようです。

この記事を読むと編集で元・出演者をわざと切ったりしない、ということらしくて。

それで、今日チラリと長瀬くんを出してくれたのかな?

それなら、むしろこの数ヶ月ほとんど出演のなかった長瀬智也さんを過去映像の中に、あるいはお蔵入りになっている未放送映像をこれからどんどん積極的に出してほしいと、願ってしまいます。

 

今回のマボの報告

(限定)

(TOKIO walker)

 

NACK5は、もともと埼玉出身の達也の枠でしたが、マボが受け継いで今ではマボらしい番組になっています。

不安定さがあった達也。彼もみかけと違う繊細な部分があったんだろうと想像させられます。仕事がプレッシャーみたいに感じたので、趣味が仕事になればと考えて、好きなサーフィンの雑誌や番組に繋がるといいですね、とか、海のある地域からも東京のテレビ局へ通えますよ、と書いて番組に送っていました。その後、雑誌のサーフィン連載が始まったり、湘南への移住が現実になったので、たまたま偶然でしょうが読んでいただいたのかな、と思ったり。自分の海外に住んで居た親の介護のことで悩んでいた頃には、葉書を読んでくれて励ましてもらったこともあって、優し過ぎる一面もあって、たっちゃんに感謝もしていました。

 

今日は過去ライブ映像をいくつか観ていました。

世間では農業や手先の器用なTOKIOが一般的かもしれませんが、やっぱりライブのTOKIOです。めっちゃ魅力的なライブツアー🎸

音楽に疎い私が書いているので説得力がなくて申し訳ないんですがれ最初はジャニーズの寄せ集めのアイドルグループではじまったのは確かですが、2000年あたりからの個人がそれぞれ作詞、作曲しはじめて、それが飛躍的にサウンドになっていったのが長瀬君。彼が自宅をほぼスタジオに改造して音をまとめたり、創造しはじめて、編曲アレンジなどバンドTOKIOをつくりあげていったことはLIVE参戦した個々に浸透していったんだと思います。太一くんのピアノもどんどんうまくなっていったし。ライブハウスで開催されたアコギライブもものすごく楽しかった

東日本大震災の年、福島の皆様を招待した時の映像、当時も観に行ってましたが改めて観ると、

初めて触れたような新鮮なライブ感でした。

2000年代の5AHEADのツアーやgliderツアーの時のような構成ではなくいつの間にか自分たちがつくりあげていった大人TOKIOに成長していたんですね。

私はその変化の数年前から、TOKIOライブよりラグビー合宿の方を熱心に行くようになっていたのであれは参戦した最後のライブだと思います。

山口くんの事で思い出したんですが、2000年代後半かな、将来的にラグビーワールドカップのこともあるし、ラグビーのことを少し詳しくなってレポーターも目指してみたら?と書いて送っていたらたまたま元ラガーマン役がドラマでたっちゃんに周ってきていました。ラグビーには少しも関心がなかったようで、先にはつながりませんでしたが。これも偶然ですが、その実際のドラマのラグビーシーンでは当時、唯一応援していた某大学のラグビー部がエキストラで出演していました。自分的には好きなものが偶然ですが不思議と繋がっていきます。

 

一番新しい、そして最後のliveとなってしまった20周年のライブ【HEART】は、それまでもDASH効果でファミリー層や男性ファンも増えていましたが、とにかく智也がMCコメントでも苦笑するくらい男声の掛け声が多くて面白いし、TOKIOとファンの一体感あふれる特別な感慨深いものになっていました。

(実はTOKIOライブで人気の名古屋が落選とかはあっても武道館は数回あるし、チケットが取れなかったことはないので、TOKIOは他のジャニーズと違ってマニアックなファン層なのか?いわゆる女子人気の低いグループなので1枚くらいはどこかの日程で取れてたんです。まさかだったんですが全落選でした。このライブ映像でしか観ていない…筈なんですが、なぜかその会場で観ていた錯覚もあって(笑))

だからこその次の、本来なら昨年行われるはずの25周年への期待が溢れていました…。他のグループと違ってライブがひとつのイベントなんじゃないんです。バンドだからライブがベースだったんです。

 

「うぃーあーときおっっっ、」ってやる直前に、ずっと先もみんなでTOKIOだから、って言ってたじゃない😢みんなーっ

 

しかし、致命的でした。あの出来事が。

もう、戻れない、再びは決して無い、取り返しのつかないまま、babyの実質的引退宣言は、TOKIOライブの実現がこの先もかなわないという現実から、

ただただ、気力が落ちてしまいます。

結局、2018年以降の音楽番組にも「4人TOKIO」としての活動・出演がありませんでした。ないまま、すべてが終了したんですね。

世間的なヒット曲はそうなかったかもしれませんが、ライブの楽曲、CDのシングルやアルバムの楽曲をライブでやってくれるときの音は身体に浸透しています。ライブならではの茂さんのギター音もサポートメンバーのブラス音も迫力あり過ぎるし、武道館に必ず登場したバイオリニスト&弦楽器集団もコーラス隊も彩っていて、酔いしれたTOKIO LIVE。

 

時間かかりそうですが、受け止めなければ。

 

結果的にラストになってしまった最後のシングル大好きです❤️

今でもよく繰り返しにして、流しっぱなしにしています。

雲。

 

(限定)

 

 

 

 ファンのサプライズに、にまーって笑顔を見せたナガセ。

  ↓

城島Song

(限定)

〜(2014年)

 

 

ほんと、ライブ楽しかったよ💕はらちゃん❣❣❣

「泣くな、はらちゃん」 とか 「うぬぼれ刑事」 とか 「TOO YOUNG TO DIE」 みたいに心やさしいコメディ、かっこ悪いのにカッコイイって智也Babyの独壇場でしょ?

高度な脚本とサラリと存在する役者・長瀬のコラボレーションはお宝だよ!

 

他にかわりのいない、代わる人が考えられない類稀な才能を裏方に追いやる、って何なの😢

ドラマとか映画の作品をほとんど知らない…。

舞台が素晴らしくて、そこから見始めたばかりでした。

だから、

これからどんどん観るつもりでした。

その作品ごとの成長が楽しみで。

 

ボクらの時代三浦春馬・小池徹平・浦井健治

ブロックがかかっているのでみられないかと思いますが。

 

 

 

健ちゃんらしい、一見、軽いノリ風ですが3人ともストイック。作品を見れば伝わってきました。

女子会ノリの①

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https://youtu.be/KlBycW4A6xA

 

 

 

 

やっぱり真面目で繊細な一面がみえる3人②

それでも苦悩、辛い、辞めたいと悩み続けながら3人とも時を重ねていくんだろうと思っていた。

3人がそれぞれ、持っていた奥底の気持ちが垣間見える。

(限定)

https://youtu.be/4KoZlklmzT8

 

 

 

 

③ここでもSOSを発していたんだ、と。 過去話にしているけれど。 3人ともそれぞれ苦しんでいる、現在も。 徹平くんは乗り越えるコツをつかんでいたように思う。春馬君はほんとうに健ちゃんの挫折を訊きたかったんだろうね、健ちゃんはオブラートに包んでしまったけれど。だからこそ、それぞれのその積み重ねでこの先もずっと続くんだと思っていた。

年下の春馬君にもんじゃおごってもらっていた健ちゃん。

いまは、 健ちゃんや徹平さんのメンタルも心配。

(限定)

https://youtu.be/ilrt7KGD10o

 

 

 

 

ローラが父親の入所している養老ホームにボランティアでステージに立つんですが、そのパフォーマンスが圧倒なんです。

ローラの過去、女の子の格好をしたがる息子を父は認めなかった。ボクシングならいい。ボクサーになる夢を持ってほしいのが父親の本音。このあたりの状況はビリーエリオットそっくりなお話なんです。

そこから自分らしい生き方を求めてきたローラの現状は、常に困難がありながら、ギリギリのところで踏ん張っているんです。ショービジネスとして歌い踊る自分を ほんとうの自分を知ってほしい、と思っていたんじゃないでしょうか。認めてもらえない、目も合わせてもらえない親父が年老いてそこに居る、だから何があっても自分はそこへ行く。

そんな状況下で歌う、真っ白なドレス姿もりんと美しいローラの「Hold Me in Your Heart 」がとにかく感動ものなんです。

例えてみると、ホイットニーヒューストンをはじめて聴いた時の衝撃、濱めぐの新たな生活(ジキル&ハイド)をはじめて観た時の感動、シンシアエリボォをはじめて聴いた時の震える感じ。世界選手権で町田樹「エデンの東」を目撃したときの至高のひととき。

三浦春馬さんのローラのほとばしる感情と歌唱が圧倒でした。本物のショーストップに出合うのは稀なことなんです。手が痛くなるほど拍手してボロボロ涙があふれてくる。

 

春馬さんのローラがこころから Hold Me in Your Heart  と吐露していたんです。

 

春馬さんの歌唱動画はないんで、このHold Me in Your Heartをお借りします。

この動画でもショーストップ状態になっています。

観客の感動も伝わってくるのがわかりますよね。

ほんとうに春馬さんのキンキーブーツも素晴らしかったんです。


 

 

歌をうまく歌う人はたくさんいるでしょう、

けれども歌うことに酔うのではなく、観ている側がドラマティックに最高の歌唱に出合えるのは、

その役に相応しいオーラがあって、それが出来るのはほんのわずかな役者さんだけなんです。

そのひとりが三浦春馬さんでした。

 

だから、春馬さんをはじめ、海宝直人さん、濱田めぐみさん、栗原英雄さん共演の新作ミュージカルへの期待は膨らんでました。

 

いま、こんな状況ですが、年末ということで、まだ数か月先、微かな望みでした。

ミュージカル『イリュージョニスト』

 

 

 

だから、

春馬さんのかわりなんていません。

いまは、

考えられません。

 

そこそこ人気があったり、そこそこうまいだけじゃダメなんです。

春馬さんは日本のヒュージャックマンになる人だな、って思ってました。華やかで演技も歌もパフォーマンスも揃っていているんです。

もし、レミゼに請われたらバルジャンだと思ってました。

グレイテスト・ショーマンが日本で舞台化されるのならバーナムは春馬さんがぴったりと。

ヒデキさんの伝記物語がミュージカルになるのなら舞台版なら絶対に春馬さん!って勝手に想像してました。

 

大事な大事な人がきえてしまいました。

 

ぽっかりと、

エンターテイメントの世界に大きな穴があいてしまいました。

 

舞台だけに生きていた方じゃなかったから、

舞台だけでなく、映像の、テレビや様々な重圧もあったでしょう、自粛中ご自身のことも深く考える時間だったかもしれません、いっぱい、いっぱい、いっぱい…

苦しんで

 

周りの期待なんて、勝手で。無責任で。

ご本人の小さな、違う、違う、違う、が声に出せなくて、

誰にも届かなくて、

 

ひとりぼっち。

 

みんなひとりぼっちなんですけれど、傍からみると誰かと繋がっているように見えたりします。

本当はひとり、ひとり、それぞれ独りぼっちなんだけれど、

家庭があたたかくみえるときもあるし、

誰か隣にいても大勢居ても孤独だったり。

 

いてもいなくても独りぼっち

ひとそれぞれ。

独りで気が楽なひともいるし。

 

闇から出口が見えたのかな?

 

3月、まだ仕事に出掛けていた頃、ホイッスルダウンザウインドを観ました。最初にとっていたチケットは中止で観られなかったのかな?もう一枚とっていたチケットがあって、日生劇場に出掛けたら劇場の窓が全開でした。

演じた役はほんとうに苦しそうな男でした。

だから、あの作品がどうしても気に入らなかった。

本気であの八方ふさがりの男になっていた春馬さん。

もう上演されることはないと思うのであらすじを書いてしまいますが、救いのない話で、町の人達が逃亡犯が逃げ込んでいる納屋を取り囲んだとき、火の手があがる。

子供たちが守ろうと抵抗しても大人たちには簡単に破れます。

男は自暴自棄になったのか、あきらめたのか、

犯罪者である男は、きっと、少女の優しさに触れたことではじめて安らぎのような感覚に、もう思い残すことはないと感じたのか?この世のこれまで苦しんで生きてきた辛さを終わりにしたんだろうと思います。

この誰もハッピーになれない、自殺で終るミュージカルがほんとうに嫌でした。

私の率直な感想は、春馬さんの良さを活かしていないこの物語自体に怒ってました。

春馬さんは見事に小汚い男でした。少女役の生田絵梨花さんはクリスマスに納屋に居るその男は亡くなったお母さんを生き返らせてくれるジーザスだと信じている可憐な少女役で、とてもハマっていました。

 

 

今年の1月にシンシアエリボォのコンサート(東京フォーラム)に出演された春馬さんは最上の歌姫と同じステージにあがれて、はにかんでいるように見えました。にこっと笑顔が印象的でした。

暑さのせいでしょうか?マスクのせいでしょうか?喉が渇くのでクーリッシュとかつい、チュウチュウやってしまいます。

クーリッシュのフローズン白桃が氷のつぶ感と白桃のみずみずしさと相まって、このところのお気に入りです。

アイスクリームもやたら食べたくなります。

MOWのスペシャルマンゴーがとにかく美味しくて。たまらなく美味しいんです。ところが販売しているアイスボックスが意外と少ないんです💦かわりにバニラとか期間限定の甘く香るいちごを食べているんですが、もしかしたらスペシャルマンゴーも期間限定だったのかしら?それで終わってしまっているのかな?

エッセルスーパーカップの白桃ヨーグルト味もなめらかなアイスと間に小さく入っている白桃の果肉がおいしくて、ぺろりとラブラブ

 

マイボトルもいつもは熱いコーヒーを淹れて持ち歩いていますが、もう一本、水出しピーチティーに氷を沢山入れて冷え冷えのボトルもバックに入れてます。

朝、二本はさすがに重いのですが、仕事帰りにはほぼカラになっているのでしばらくこの感じで走る人

 

 

 

 

ところで浦井の健ちゃんはどんなアイスが好きなんでしょうね?本当はアイスクリーム好きなのにマネージャーさんにとめられているとか?

好きなものってやめられないと思うんですがイヒ

 

 

先週は、浦井さんの配信もいくつかあったようですが仕事と重なってしまい、日時限定配信だったため見ることがかないませんでした。

そのため、それよりも前に放送されたラジオ番組の健ちゃんしか聴いていませんが

先日の「濱田めぐみ劇場こそ我が家」(スマートUSEN)はゲストがJKimさんに入れ替わって健ちゃん回は終了しています。現在は有線放送枠でで公開中のようです。

ほかに「伊集院光とらじおと」(TBS)にゲスト出演されたとき、熱く舞台のことをかたっていらっしゃいました。タイムフリーで聴きましたが、この番組も内容が聞きごたえありました。

 

radikoのタイムフリーは期限が切れてしまいましたので

こちら短めバージョン、限定で。

 

http://youtu.be/ejFXMww3f9A?list=FLOEBtjcO56QMc6SP5IyMvqA

 

 




 先日、池袋にて。

 

ここ、西口広場かな?って見まがうほど雰囲気が似ているんですが、東口からサンシャイン方向よりちょっと左側に向かうと突然表れる空間に、
このように新しい施設がいくつか。
この真ん中は昨秋オープンした東京建物とかいう劇場です。ネーミングライツなので、しばらくすると名前が変わっているかもですが、この夏、めぐさんが出演されるミュージカルを見に行く予定の劇場でした。
こうも次々公演が中止になってしまうと、ほんとうに、劇場へ行ける日が来るのだろうか?楽しめるだろうか?と不安になりますが、その疑似体験をさせてもらえたのがこの映画。
 

今月、3日にTOHOシネマズ池袋が開業しました。

ニュースにもなっていなかったのかな?その事を知りませんでしたが、劇場がまだオープンしていない今、足を運びたくなるのがソーシャルディスタンス営業をされている映画館です。

連日の雨で通りには人もまばら。
ところが、入場すると、ひとつずつ席を空けた客席はほぼ満席。
ソーシャルディスタンスでもちろん、誰も声を上げることはありませんが、気持ちは熱く盛り上がっていたに間違いありません。
公開当時、見逃してしまっていたので、ビデオではなく絶対映画館で観たいと思っていたて、このオープン記念でリストアップされたのか?観ることが出来てしあわせです。
上映スケジュールには新作も揃っていますが、かなり過去作品を人気作品(ボヘミアンラプソディーとかマニアックな人気作品を揃えているようです)を轟音上映として沢山プログラムに入れていますので、どうしても見たいひとたちが静かに、コッソリ集っているんだと思います。
 

TOHOシネマズ池袋上映スケジュールはこちら

 
 
ここに書こうとしてはじめて知ったのですが、実話なんですって!
おとぎ話かと思って見ていたんです。
貧乏な少年。家柄の良い人たちから蔑まれて、それでもその上流のお屋敷のお嬢様を手に入れるべく努力して、さらに興行主にのし上がる、成り上がるヒュージャックマン演じるバーナム。
 
映画を観て高揚して、そのあと事実だったんだと知って、なんというアメリカンドリームなの!と。夢のよう、と。
 
見ながら思ったのは、アカデミックな立場から描こうとすると、例えばアンドリュウーロイドウエバーのオペラ座の怪人になってしまう。怪人は云ってみれば身障者で、あの時代差別の的で蔑まれていたからこそ地下にもぐってしまうし、才能があっても誰にも認めてもらえない、ひねくれてしまうのも仕方ない、当然という時代背景の悲しい話。ラブネバーダイの見世物小屋的なものに自虐的な臭いがしてしまうんです。見てはいけないもの、フリークは背徳的な臭いがする。そんな描き方をされてしまうんですが、
このグレイテストショーマンは、貧乏から金持ちになって見返してやる、その情熱が原動力になっているのでお金になるのなら何でも利用したい、フリークだって、有色人種に対する差別だって、蔑まれるのではなく、見たいのならその需要に応えればいいのであって、それを卑屈に思う必要はない。と、観客に感じさせているんです。
フリークや有色人種、あるいは下賤とされる職業についていることが白人至上主義の、それもある程度裕福な社会を形成している世界から見ると、気色悪い、犯罪者のように扱われる、排除されるしまうんです。それは昔だけでなく、今でも世界中、きっと、なくならないんです。
それが悲しくても事実なんだと。それだったら、それこそ自分が得意なことで、それをやったら楽しいこと、しかも多くの人たちもそれを求めている場があれば、それをあきらめない!…まるでNHK「エール」みたいですが、そんな、あたたかさと勇気と、なにより楽しい。切なかったり、気の毒だったりもありますが、もう一度、いえ、何回かリピートしたいミュージカル映画でした。
 
さらに、「地上最大のショウ」って題名だけは聞いたことがありますが、どんな映画なのか、まだ見てもいませんが、それこそP・T・バーナムが興行したサーカスがもとになったそうで、
監督はあのセシル・B・デミル!
物語は空中ブランコ乗りたちとこのサーカスの興行主のお話だそうで、事実はこのグレイテストショーマンのように愛妻家のバーナムですが(たぶん)、こっちもみたくなりました。
空中ブランコ乗りのゼンデイア
バーナム(ヒュージャックマン)と妻(レベッカファーガソン)
 
いろいろ読んでみると、米国で公開されたときの批評家たちからは酷評だったそうですね。
もしかしたら、アカデミックな立場から彼らは酷評したんじゃないでしょうか?自分が何様?って彼らに対して思います。彼らは、すごく高いところに上っていて、こんなくだらない、って思ったんでしょうか???
それともよくある物語、と思ったのか?
しかし、観客はそんな次元にいません。いいものは良い。
 
バーナムのサーカス
 
口コミでどんどん広がっていったそうです。
その全米ヒットがあって、ちょうど日本公開時期になったそうで、もちろん前評判も読見聞きしていて観たい!となっていたものの、当時バタバタしていて、時間を作る余裕がなかったんです。仕事もまだうまくいっていなかったし、メリーポピンズがそろそろ始まる、始まったところでチケット入手問題があったり、とにかくあの年(2018年)は、それどころではなかったんでした。
 
 
もう一度書きますがアカデミーが悪いとは決して思っていません。
とても大事なこと。なんですが、そのアカデミックな教育を受けた側の権力のようなものをかざしてしまったとき、芸術とはかけ離れた差別意識のようなものを発する人達がいるんです。
逆に素人のようなヘタウマみたいなものをなんでも見方を変えればこれは芸術だ!なんて言っている人たちも許せません。へたくそな歌とか、へたくそな絵とか含めて、それを褒めるのは親ばかだけで充分だと思っています。プロならば、ちゃんと本物を学ぶべきだし、努力すべきだし、へたくそなままプロ活動するのは詐欺だと思っています。
本物を見る目、嘘と本物の違いが分かったうえで、それを楽しむ側には選択の自由があります。これはアカデミックだけれど、こっちのほうがおもしろい、こっちのほうが好きだ、と。
 
 
だから、気持ちいい。気分が悪くならないんです。
アカデミーが決して悪いと言っているのではないんですよ。アカデミーは基本だし、大事。
 
 
 
 
 

ライブビューイング(TOHOシネマズ新宿)観てきました。

 
頭の片隅で気にはなっていましたが、昨年は待ちに待ったラグビーワールドカップだったので、とても余裕がありませんでした💦
ですので、こんな機会があって飛びつきました☺️
 
松本幸四郎さん(当時、市川染五郎さん)演出の氷艷があまりにも素晴らしかった

 

 

ので、演出家が代わったことでどのように創りだすのか?どのような配役で、どういう見せ方をするのか?今回の宮本亜門演出どうかな?って少し不安もありましたが、氷艷~光源氏とりまく氷上のパフォーマンス❗️良かったです。
 
キャスト!まずは、やはり髙橋大輔さん❗️
大ちゃんの演技力は期待に違わずすばらしいもので、最初の氷艷のとき、セリフがないのにセリフを物語る表現力に感銘しましたが、今回はちゃんと声に出すセリフもありましたし、なんとミュージカル風な歌も歌います。えっ⁉️それはハードルが高いんでは?の心配は無用で、そのどちらも気持ちのこもった感動的なものだったんです。ヘタなアイドルとか、有名人だから起用されたキャスティングにありがちな耳を塞ぎたくなるレベルではありません。健ちゃん(浦井健治さんがしばしば語る演技論=浦井大学)の云う芝居歌にちゃんとなっていて、胸が熱くなりました😢
町田樹先生は文字にしたり、語ることで、あれにはそう言う意味があるんだ、と、学術的な説明をしますが、髙橋大輔はダイレクトにパフォーマンスでそのシーンを物語ってくれます。それを観たら一目瞭然なんです。
共演者にも恵まれ、母である桐壷、父・帝の次の妻・藤壺に平原綾香。
平原さんは濱田めぐみさんとダブルキャスト(メリーポピンズやラブネバーダイなど)になることが多く、どうしてもめぐさんの舞台を優先してしまうので、平原さんで見たいと思ったことも、見るつもりもなかったのですがこのおとぎ話の中でしっかりと難役を演じ、役柄でもパフォーマンスでも光源氏を支え、しかも⛸靴を履いたまま通していました。
先のはじめての氷艶では歌舞伎役者もスケート靴を履いて演じていたのでそれもすごいですが、今回は、海賊・松浦役の柚希礼音さんは場面によっては少し履いていましたがスケーターではない演者たちは無理をせず、滑り止めの靴を履いて演じていました。
 
その中で、朱雀帝(ステファン・ランビエール)の母でヒール役の荒川静香さんの家来を演じる波岡一喜さん、
光源氏の親友・頭中将役福士誠治さん、
のふたりはそれぞれ荒川さんや大ちゃんとの芝居のからみも多く、スケートを普通に履いて演じていて、違和感なく好演でした。
大ちゃんをうまくひきだしたおふたり、とも言えそうです。
 
幼い朱雀を演じていた少年もきらり光っていました。
ノービスの選手、中田璃士くんが品のある朱雀を好演。
この子が大きくなったらランビエールに!
しーさまと同じくヒール役。しーさまの息子役。大ちゃんに敵対するにはランビエールクラスのドラマチックなスケーティングと存在感がなくてはなりませんでした。
 
光源氏が見初める紫にユリア・リプニツカヤ。
朱雀からも思われ囚われてしまうリプちゃん。
朱雀の策略を知り、命をかけて源氏を守る健気な紫の上、リプちゃんしょぼん
リプちゃんは体形もすっかり大人のスケーターに成長してしまいましたが、あのシンドラーのリストでも魅せた類まれな表現力で紫の上を可憐に演じました。
 
このシリーズでは圧倒的なヒールの女王となる、五輪・金メダリスト。
しーさま。一番重そうな十二単風の衣装さばきも優雅に、悪役に徹しますが、まさかのラスト…。ある意味、しー様の代名詞が、その姿で拝めます。
 
存在感がさすがの西岡さん。
 
氷上の表現力ではやはりあっこちゃんが切なくて美しい。
朱雀の妻になるものの朱雀からは大事にされない、かなしい朧月夜・鈴木明子。
 
ほかにも海賊の子分かなちゃん、村上佳菜子。かなちゃんにもセリフあります。
悪役・陰陽師に殿、織田信成。殿は悪そうに笑っている役でした。
 
 
満月に降り注ぐ雪のシーンが、現実には有り得ないんですが、すっかりその世界に入り込ませていただいているので美しいんです。
そして、そこで赤く染まる大ちゃんのラストシーン。大ちゃんの熱演が、作り上げた世界が氷上エンターテインメントとして、ディズニーオンアイスだけじゃなく、パフォーマンスとして根付いてほしい。と。強く思いました。優れたフィギュアスケーターたちのその後の場として。
 
ひとつだけ気になったのが、そこで会場に起こる拍手。
え?
そこは拍手じゃないでしょ?
だって、次の藤壺のシーンでお客さんは号泣でしょ?するでしょ?
そこに現れる(幻想の)光源氏さまに拍手でしょうが!!!??そこだけ、ライブ会場のお客さんへの違和感がありましたが、会場では違う雰囲気に包まれていたんでしょうね。映像では俯瞰で物語を全体から捉えて楽しめますが、会場ではライブならではの特別な感情がありますものね。
そして、
カーテンコールで涙でぐしゃぐしゃの大ちゃん観て、もらい泣きしそうになりました。
本当に大ちゃんのおっしゃった通り、これで終わり?まだまだ続けたい。って言葉の通り、ロングランしたらいいのに、と、思いました。もう帝劇のセンターに大ちゃんが立っている錯覚に😂落ちました。
氷上のミュージカルパフォーマンスに、拍手喝采👏
 
映画館の売店では主なキャストのポストカード12枚がセットで税込みかな、1100円でした。安い!😊
 
しかしながら場内が明るくなって客席を振り返ると、この素晴らしいライブビューイングを観ていたのは、たった数人。。。
そういう私も昨夜まで、このライブビューイングに気づいていませんでした。
今日がお休みだったから映画館の上演スケジュールを開いて、これは!!!と見つけたんです。
アナウンスされていたら、このエンターテインメント、もっと沢山の人に見てもらいたかったです。
 
今朝、待望のニュースが飛び込んできました‼️
先月、Dressingroomで楽しませて頂きましたが、劇場では3月の東京フォーラム千秋楽が最後。
実はひそかにめぐさんのおばちゃん役ドラマ出演を望んでいました。
もちろん1月のシャボン玉とんだ…が決めてです👍️
あんなにおばちゃんがハマリ役?とは😄
実は最初に観たとき、めぐさんとは気づかなかったんです。
土居さんや畠中さんは彼らが田舎のおばちゃんをやっていると直ぐにわかりましたが、めぐさんはハマメグが何々の役をやる、というのではないんです。
知らない田舎のおばちゃんがそこに居る。
その存在感❗️
客席の笑い声ではじめてめぐさんだと気づいたくらい。
とにかく、さすがの濱田めぐみさんなんです。
期待でワクワク😃💕
 
#前田のおばちゃん #濱田めぐみ #初ドラマ
 

https://www.ntv.co.jp/oyabaka/

雨の今晩の放送も素敵でしたね。 #2Ragain

 

カイエさんの気持ち、凄く伝わってきます。

ラジオの前では皆、ヒデキ少女(;´∀`)。。。

カイエさん、だめじゃないですよ~!

みーんな熱い気持ち✨一緒でーす恋の矢

コンスタンタン(しろー)さんは冷静でいらしてますがにひひそれもいい音譜

高井さんもたのしそう。

 

今日も好きな曲ばかりかけてくださって嬉しかったです。

知らないこともたくさんお話してくださって楽しいです。

そして、やっぱり泣けてしまうんです。

結婚発表の頃のエピソード、全く離れていたのでコンサートでそんな雰囲気になっちゃったんだ、

それで秀樹さんがそんなことをファンに言ったんだ、って、知らないことだらけで。

なんか、すごい愛、だね、って。ファンからの愛だけじゃなくて、ヒデキさんが大事にしているファンへの愛汗

嫉妬に満ちた(?)コンサート会場で、

カイエさんのヒデキさんの「俺は変わんねえよ、だって歌が好きだもん、音楽が好きだもん、

みんなとは30年だろ、うつむいてんじゃないよ!

みんなが好きになったのはこの俺だろ、わかってんのか、信じろよ!」

しょぼん

まるで自分がその会場にいたような気分にさせてもらいました。

 

 

先週もとても好い放送でしたが、今週も。

フチューの時からカイエさん、コンスタンタンさんの放送は聴きたい曲と聴いてよかったエピソードで、目から鱗で。たちかわに移ってからも放送時間が増えて、更に聴き逃せない内容になっていますよね。

5月に第一回が始まって、毎回、胸を熱くさせられています。

感謝カンゲキですアップご自分たちそれぞれの生活の中から立ち上がっていただいて、放送までしていただいて、ほんとうにありがとうございます。

 

雨音の中、素敵な雨の歌が多かったんだ、とあらためて。

PLATINUMの雨 、懐かしい。このカセットはほんとうにずっと聴いていました。

落ち着くし、毎日がワクワクするし、そんな輝いていたあの頃だった気がします。

 

これは、先週だったか、久しぶりに仕事帰りに食べに行った先でお会計の際、いただいた1本の薔薇。

ご飯食べてこんなきれいな薔薇をいただけて、うれしかったです。

以前に比べてお客さんがあきらかに減ってしまって大変だと思いますが、みなさん頑張っていらっしゃるんですよね。

 

 

今週から再放送があるそうですね。