海をみていたい

海をみていたい

日常。思ったこと、メモがわりだったり、テンションあがって発信したかったり、観劇、観戦、鑑賞日記です。
濱田めぐみさん、町田樹さん、パナソニックワイルドナイツ好き、現在連日HIDEKIさんを思い出しています。
趣味は携帯写真。

2010年代に始まったアリーナツアーは形式を変えて、現代風なんだけれどベースは1970年代カルチャーに違いありません。

 

こちらを期待していたのでシアターオーブのジーザスクライストスーパースターコンサートは別物でした。

 

『ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナ・ツアー2012』予告

 

前の日記、フラストレーションなので動画漁りしてしまいました。

 

『ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナ・ツアー2012』特別映像

 

このテレビ番組の予告でもアンドリューロイドウェバーがリハーサルに参加しているほど、演奏は大事なのは当然のこと。

'Jesus Christ Superstar Live in Concert' First Look

 

トニー賞パフォーマンス

 

 

四季版だってちゃんとロックです。

そう、そうこういうリズムですよね。

 

英語が苦手でも字幕を見ずに楽しめるのは

劇団四季翻訳バージョンが頭に入っているので劇団四季のおかげだと思っています。

 

そう言えば西城秀樹さんも1970年代劇団四季のジーザスクライストスーパースターを観て浅利さんの元へ飛び込んだんでしたね。

 

いつも足早に劇場へ向かうだけで寄り道していなかったんですが渋谷の東急東横線が走っていた跡地がこんな感じになってました。

 







前日まで真夏だったから、長袖だったり、中には冬みたいにダウン着ている人までいて、そこまで寒くないんですけど(笑)
シアターオーブは蒸してたので半袖にカーディガン羽織る位がちょうど良かったです。
JCSアリーナツアーの動画を以前から気になって観ていたから、楽しみにしていました。

 

 

とても面白かったし、このコンサート形式の見せ方もロックオペラとしていいですね。
ラミンさんがユダを演じたことによって、さらに深く汲み取ることも出来て、以前映画や舞台で観たJCSと違う見方が出来ました。愛するがゆえに批判的になったり、先走った行動、後悔まで含めて改めてユダに注目したくなりました。

かつて観た舞台では山口祐一郎さんのジーザスだったため、彼のカリスマ性、圧倒的なオーラでユダのここまで苦悩する姿に気持ちがついていかなかったのかもしれませんが、ラミンカリムルーさん、やっぱりすごかったです。

違う視線で違う演出のJCSを観たくなった位です。立場の違い、価値観の違いで死刑という判断がされたり、本当は死刑なんかしたくもない、そもそもその罪は何なんだ?
理性が通らずに世論に押しきられてしまう「皆が云うから」という恐ろしい集団心理。世の中の人々が群衆になったときたとえ間違った方向に向かってしまってもそれは総意、民意になってしまう。いろいろ考えさせられる問題作だったことを思い出しました。

そのローマ皇帝ピラト役のロベールマリアンさんはウエストエンドやブロードウエイでジャンバルジャンを演じてこられた大ベテランですが、次元が違いました。

たまたまナブッコ(メトロポリタンオペラ)を観ていたせいか、支配と権力と民衆という構造とエルサレムが舞台となっていることと、バビロニア王を演じていたドミンゴと重なるところもあって、このローマ皇帝の祭りあげられた立場と自身の持つ人間性が葛藤する様、深かったです。

 

ヘロデ王の成河さん、期待通りの役作りで魅せてくれました。ヘロデ王は市村正親さんのを観ていて、他の四季の役者のも観ていますが市村さんのがこれまで一番強烈な個性で演じられていた印象でしたが成河さん、さすがです!

 

たしかシモン役でデビューされた鈴木壮麻さん、今回は音域がちょっと違うカヤパに。1オクターブは低い歌唱でかなり難しいんじゃないかと思いますが冷酷な雰囲気をまとって好演されてました。

そのシモン役を狂信的な雰囲気でえんじられた海宝直人さん、器用ですね。

 


ジーザス・クライスト … デクラン・ベネット
イスカリオテのユダ … ラミン・カリムルー
マグダラのマリア … ジョアンナ・アンピル
ヘロデ王 … 成河
カヤパ … 鈴木壮麻
ペテロ … テリー・リアン
ピラト … ロベール・マリアン
シモン … 海宝直人
アンナス … アーロン・ウォルポール

アンサンブルアーティスト
原田真絢、春日希、小島亜莉沙、湊陽奈、新井海人、チャンヘ、今村洋一、武藤寛

※出演を予定しておりましたアナ・オバーンは、本人の都合により出演することができなくなりました。代わりまして、ジョアンナ・アンピルが出演いたします。

 

 

 

さて、

微妙なところなんですが、

ロックオペラがロックに聞こえないところ。
最も重要でしょ?
ギターギターが下手くそなのか?音響が悪いのか、バランスが悪いのか?指揮者にセンスがないのか?場所が素人・東急シアターオーブだからかわかりませんが、

聞き慣れたオーバーチュアの最初のギターソロがショボいの。首をひねりたくなるくらいヘタクソ。
しかもキャスト達が客席から登場して、乗って乗ってびっくりマーク️と言わんばかりに盛り上がる演出。その演出自体は少しも悪くないのに全然乗れない迫力のない音楽。

いえ、
アンドリユーロイドウエバーはこの作品で誰もが認める最高傑作を書いたんですよ。
みんなが知っている聞き慣れているあのジーザスクライストスーパースターですよ。
ステージからギターだけでなくドラムも遠くから聴こえてくるし、演奏している皆さん目の前にいるのに、ゆるい演奏。

弾き慣れていないのか、吹き慣れていないのか所々音も外れるし、曲と曲の間(場面が切替わるつなぎ)も微妙に長いし。指揮者のタイミングが悪くて、客席でなんかつんのめる感じです。

ブーイングしてもいいくらいの内容。

所謂アリーナツアーメンバーでないということがこんなにも作品を下げてしまっているんでしょうか?

客席も静かになれば拍手するタイミングと勘違いしているのか?そういうのが何人か居て、曲の途中ヘンなところで拍手する輩に楽曲をぶった切られてました。

ロックや音楽のことは詳しくないし、こっちも素人ですが

つい最近感動したヘドウィグアンドアングリーインチの演奏メンバーの演奏、ストーリーに馴染んでいたキャストとの一体感、素晴らしいライブ感、音楽舞台も観てますから、

なんだかこの微妙な公演に腹立たしい気持ちになりました。

 

マリアも直前に降板したキャストの代わりに入った女性が、準備万端とはいえないでぶ体形のマリアでオペラ歌手ならそれで有りなんですが、そこまで上手いわけでもなく中途半端感が残りました。

 

現在ツアー中の「ボディガード」を同じオーブで観た時の完成度も高かっただけに、

劇中のコンサート場面も同じこのオーブにも関わらずロックしていました、ちゃんとロックに聴こえましたから、

この劇場の音響の悪さだけでは片づけられない部分だと思います。

今回のこの音楽メンバーは寄せ集めだと思われますが舞台経験あったんでしょうか?それさえ疑う素人集団に見えました。

 

あ、ペテロをピーター、シモンをサイモンと英語で読むんですね。そのほか聞き逃してますがジョンとか劇中お互いを英語読みで呼んでいたようです。

 

どうしても他のスポーツに比べラグビーが虐げられてる感が強いのでマイナースポーツとばかり書いてますが、
実は日本にラグビーが入ってきたのは世界でも歴史の長い国のひとつ、と書かれています。


この写真に映っているのは日本のジェイミージョセフヘッドコーチですよね❗️
1999年ワールドカップでの日本対サモア戦だそうです。もちろんジョセフコーチは日本代表として闘っています。

150年も前から横浜のイギリス人居留地ではラグビーが行われていて、そのうちのラグビー発祥校、ラグビー伝統校出身の数人が横浜フットボールクラブ設立に動いたとあります。
フットボールと書くとサッカーだと日本では思われてしまいますが、決してサッカー限定の言葉ではないんです。
英語ですから、もちろんイングランド発祥は間違いありません。
有名なのはラグビー校でエリス少年がボールを手に走り出してしまったことからラグビーが生れたという説ですが、実はその当時サッカーという競技も生まれていなかったんだそうです。

フットボールという競技に明確なルールがあったのかどうか、むしろそれぞれの地域でそれぞれのルールがあったのかもしれません。
そして、横浜にラグビーが伝えられてきたちょうどその頃にロンドンにあるパブリックスクールのクラブで話し合いが行われ統一ルールが出来たようです。
その際、ルールに反発した一部のクラブ代表が脱退してラグビーと近代サッカーが分岐した(誕生した)とWikipediaに。
RFU:ラグビーフットボールユニオンとFA:アソシエーションフットボール(サッカー)に。

慶應義塾の蹴球部は1899年に設立されているので日本のラグビー発祥とされていますが
YC&AC(横浜カントリー&アスレティッククラブ)がその30年も前の1866年に、ロンドンで話し合いが行われたその頃に既に誕生してたんです。
YC&ACへは私も10年位前に何回か春のセブンズの大会を観に出掛けてました。英国の薫りのするアスレティッククラブで、普段は私達が足を踏み入れることのないグランドに日本の大学やトップリーグの幾つかのチームが招待され開催されるので特別なわくわく気分で芝生に座ってワイン片手に楽しんだものです。



とてつもない台風が日本を直撃することがわかって、昨日の試合が中止になったと知ったとき、泣きました。

その日のために各チームがプライドを持って準備してきたこと、四年間頑張ってきたこと、いえ四年どころじゃないよね、もっと前から代表選手に選ばれるために誰よりも頑張ってきたはず、選手だけじゃない、そのチームを愛する人々、いろんな思いを背負ってやって来たんだと思うから、
悔しくて悲しくて泣けてしまったんです。
誰が悪いわけじゃない、
たまたまその日、事前に少しも思いつかなかった10月の最悪な台風が台無しにしてしまうなんて。
 
こんな、にわかラグビーファンの私でも、心が痛かったんです。
 
そして台風一過の今日も釜石では開始時間がお昼だったこともあり開催中止になってしまいました。
 
そんな中、開始時刻が一番遅かったこの試合が開催出来たこと、JRも東急東横線も運行したこと、今日たどり着くことが叶わなかった方もいらしたと思うのに6万6千人も入場出来て感謝しかありません。
 
待ってたんです。
ずっと待ってたんです。
大西将太郎さんのキックが途切れてノーサイドを映すことなく日テレの深夜の生放送が終わってしまったとき、
あぁ、ラグビーがマイナースポーツだから、ワールドカップなのに、こんなすごい場面なのに、こんな中止半端な中継しかしてもらえない‼️って悔しかったフランス大会。
 
その4年後、行くつもりでいたニュージーランド大会はジョンカーワンさんの選手起用に疑問を持ちはじめてテンションが下がり、結果オールブラックス贔屓のついでに日本を観る感覚で都内のHUBをあちこち回ってました。
あの頃はスポーツバーでもラグビーは優先されてませんでしたから、放送してくれるバーを探すのが大変でした。
 
世の中が少し変わりはじめたのは前回のイングランド大会。
予約していたノーサイドクラブにテレビ中継が入ってマスコミが注目し始めてくれたり、HUBもラグビーワールドカップ中はラグビー優先してくれるようになりました。追い風、もう絶対負けられない、こんなに頑張っている選手たちが負けるはずかない、と応援してたらその通りにもなりました。けれども、最後に行く手を阻んだのがスコットランドでした。
 
あれから4年、今ではあまりラグビー観戦にも練習見学にも行かなくなってましたが、それこそ一生に一度‼️はじめてのラグビーワールドカップ日本開催を観ない、なんてありえません。
 
だから予選リーグ突破は当たり前、準々決勝も準決勝も購入済みです。もちろん決勝戦も。
こんなこと書くと単なるバカだと思われてしまいますね。
とはいえ、日本の実力を知らないわけではありません。
たぶん秩父宮や近くで行われた日本代表戦は欠かしたこともなかったと思います。アジアのラグビーが盛んでない国には圧勝ですがそれ以外で勝つことはほとんどありませんでした。
その繰り返しで、今ではもう観に行くことがほとんどなくなってしまいました。
 
それでも四年に一度のこの日に合わせて来ているはず‼️信じているんです。
 
 
恐ろしい昨日の豪雨と強風が嘘のような空。
 
 
多摩川を渡る時見えたのは水量の多い泥色の川でした。
東横線は無理ではないかと心配してたんですが午後にはしっかり復旧していましたし、帰りもラグビーワールドカップ客の為に菊名駅ホームに待っていてくれて渋谷行きの急行を増発してたんです。
 
横浜国際総合競技場にはたくさんのボランティアの方が待機していてちゃんと開催されていたことも感謝です😌💓
 
勝つしかないし、絶対勝つと信じて迎えた今日、
着席すると緊張していました。
 
 
開場時間に入場して、
緊張し過ぎてると気づいてハイネケンのロングカップ(千円)を飲みました。隣のはじめましての方とおしゃべりしながら楽しんでいると、少しほぐれ、あっという間に時間が経ってました。
 
もうキックオフでした。
 
 
試合中は携帯はしまって夢中で双眼鏡覗いたり、
 
水曜日のサモアロシア戦のスコットランドが恐ろしいほど強かったのは事実ですが、それでもジャパンを信じられる。
 
もちろんダメかもしれない、すぐに追いつかれる、という考えもなくはありませんでしたが
とにかくずっと信じていました。
 
 
 
堅樹選手、選ばれましたね。
記念の盾?トロフィー?を渡したのが大坂なおみさんで驚きました。
 
献身的な翔太さんがカッコ良くて、縁の下の力持ちガッキーのトライもめっちゃカッコ良くて、松島選手のトライも、福岡選手のトライも目の前で見られましたし、どの選手も一生懸命で、熱くて、出し惜しみがなくて、ボーッとしているように見える選手もいないので腹が立つことがないんです。
そんな幸せな瞬間がいくつもいくつも見られて、その結果が予選リーグ突破。
本当におめでとうございます。
 
あぁ、やっとスタート。
 
せっかく日本代表選手たちが挨拶に回って来ているのに、みんな自分の顔の前に掲げればいいものを、手を上に挙げて後ろの人の視線をこぞって遮る不届きものばかり。
こういう人たちが大勢いますがダメです。
興奮してたら何してもいい、ってやり逃げダメです。自分だけ見えればいい、ってダメでしょ?
マナーがなっていないこと、自覚して下さいませ。
 
 
ところで、
帰りにスーパーで買い物していたら、ニコニコ会釈されて謎だったんですが、
おめでとうって知らない人に声かけられて、
あ、ジャージ着たまんまだったからだと思い当たったんです。
レジでも見に行ったんですね、よかったですね、って話しかけられて。
 
まさかラグビーでこんな日が来るとは思っていませんでした。
感激です。
 
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
と労いたいところですが、
これで終わってほしくないから。
まだまだやってくれる、魅せてくれるはず‼️
 
さぁ、このあともテンション切らずに闘い続けて下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんのつぶやきがなければここを訪ねる発想はありませんでした。

行って良かったです。いえ、行った方がいいです。

 

 

 

ジャスラック(JASRAC)

って聞いたことありますよね、あの音楽著作権協会の建物が併設されていました。

けやきホールという演奏会場もあるようです。

古賀政男さんのお名前は知っていましたが昔の先生と呼ばれる権力を持った音楽業界の大物で、よく日本レコード大賞から表彰されていた人物と認識していました。

明治生まれで福岡出身のこのかたがどうして日本の芸能界の重鎮になったのか、この博物館を見学して多少、知りました。福岡の商業学校を卒業してから東京の明治大学に入学してマンドリンクラブに入って(あるいは創設したのかな?)音楽に触れたのが始まりだったようです。

明治大学のマンドリン倶楽部と言えば私も小学校の頃からクラッシックの音楽会よりマンドリンの方が好きで演奏会を何度か聴きに行ったことがあります。

余談ですが、演奏会の一部と二部の間の10分位の休憩中に歩いてたら、たしか小6位だったと思うんですが大学生に礼儀正しく「私は明治の〇回生の〇〇と申しますがこのあと、お茶でもいかがですか?」と誘われたことがあって、「え?わたしまだ小学生です」と衝撃的だった思い出があります。当時、見た目が年齢より大人っぽく老けていたんでしょうね(笑)もちろん古賀先生とは時代が違いますが昭和の善き日、 その、あのマンドリン倶楽部なんだ!ってちょっと驚きました。

あの作曲家はギターのイメージがあったので。

 

大先生になる頃には代々木上原に大邸宅を建てて住んでたということでレッスン室には小さなグランドピアノと応接セット、自分の作業部屋(作曲部屋)には小さなアップライトが置いてあったり、他に畳の部屋があったりと、興味深かったです。

 

表のチケット売り場で550円の入場料を支払って建物に入ると右手に階段があってのぼりながら美空ひばりさんとか日本映画の一色刷りのチラシでしょうか、いくつか貼ってありました。

そして階段を上りきるとヒデキさん。

ちょうどブルースカイブルーが流れていて私も買ったワイルドな17才(最初のLP)、最初の武道館リサイタルのプログラム、ブロウアップヒデキの全国縦断コンサートのライブLP、など飾られていて、振り返ると、もう私は観に行っていなかった時代の秀樹さんの衣裳とそれを着て歌っている秀樹さんのパネルがありました。

デビューシングルからヒット曲の数々のレコードジャケットや今年発売になったシングルCD(HIDEKI UNFORGETTABLE)も飾られていました。

 

そこは2階で大衆音楽の殿堂に今年、令和元年に新たに顕彰した作詩家・作曲家・歌手・編曲家・演奏家のゆかりの品々を10月1日~翌年9月末まで展示しているようです。

ホールには平成9年からこれまでに顕彰された方々のレリーフが飾られていました。

日本の大衆音楽文化の発展に貢献した方々を、その偉大な業績をたたえ、偲ぶ殿堂だそうで、

亡くなられた方が多いようですがご存命のかたも選ばれています。

今年の顕彰者(令和元年)

作詞家 いではく氏 さくらももこ氏

作曲家 すぎやまこういち氏 湯山昭氏

歌手 忌野清志郎氏 西城秀樹氏 眞理 ヨシコ氏

編曲家 東海林修氏

演奏家 早川真平氏

 

顕彰とは、隠れた善行や功績などを広く知らせること。広く世間に知らせて表彰すること。という意味がありますからここ音楽博物館に秀樹さんが表彰されていることがなによりです。

 

2階の殿堂ホールから古賀氏の玄関を入ると3階の古賀氏邸宅へ続く石畳を模したスロープが心地良い感じです。

(閑静な住宅街の音が再現されていました)


地下には古賀氏が関わった映画が観られたり、殿堂入りした顕彰者の楽曲を聴くことが出来る視聴覚スペースになってます。ヒデキさんのはシングルA面20曲位ですが所蔵されていますのでヘッドホーンで聴けます。

 

三省堂の西城秀樹写真集『HIDEKI FOREVER blue』(集英社インターナショナル)出版記念メモリアルパネル展(入場料500円)はまるで都会の高くて狭いワンルームのような極小の部屋で、なぜだか出し惜しみしているような展示で、

(これは↓三省堂4階の狭いワンルームではなく三省堂地下の雑誌販売売り場で池袋駅や地下鉄の改札を出てそのまま繋がっている西武百貨店(地下)から歩いてくると出会います)

 

たとえば無料で一周忌の時期にヒデキさんのCDや映像を流し続けてパネルや衣裳もホールに展示してくれた銀座山野楽器さんの愛情あふれた展示や、

今年新春に静岡新聞社さん静岡放送さんが開催してくれた企画展「ありがとう!西城秀樹展-ミスターフェスタ 永遠に」がヒデキ愛にあふれた展示で素晴らしかったのと比べてしまうと、

なんだか…

もう、なんとも言えない気持ちになってしまうので、池袋に行く前に、あるいは池袋に行った後に代々木上原に立ち寄ることを皆様におすすめします。

 

 

 

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 ↓

古賀政男音楽博物館

 

古賀政男音楽博物館(コガ・ミュージアム)

〒151-0064 東京都渋谷区上原三丁目6-12
Tel:03-3460-9051 / Fax:03-3460-9052
入館料
一般 550円(440円)
学生 440円(330円)
小中学生 220円(110円)

※()は10名以上の団体料金

休館日
  • 毎週月曜日(月曜日が祝祭日・振替休日の場合は翌火曜日)
  • 年末年始
  • 展示替期間(お問い合わせください)
開館時間
  • 10時から17時(入館受付は16時30分まで)
    ※駐車場の準備はございません。電車でご来館ください。