海をみていたい

海をみていたい

日常。思ったこと、メモがわりだったり、テンションあがって発信したかったり、観劇、観戦、鑑賞日記です。
濱田めぐみさん、町田樹さん、パナソニックワイルドナイツ好き、現在連日HIDEKIさんを思い出しています。
趣味は携帯写真。

コロナ感染により、まさかの第一戦、第二戦とも不戦敗と続いてしまったワイルドナイツ。

しかもアタマに埼玉?埼玉ワイルドナイツですって!

なんというネーミング💦

新しいリーグは県名を入れるの?そう決まってしまったら希望とか出せないのかもしれませんが。


この時期、最も寒いとわかっていますからヒートテックの両肩、腰などに何枚もペタペタ貼るカイロくっつけて、その上にウールのタートル、その上にパーカーその上にダウンコート、そして最後に入場時に配られたパナソニックの青いベースボールシャツ?をいちばん上に着こんで、ワイルドナイツの膝掛け毛布かけて、持ってきたふかふかのバッグをプチプチで包んで座席に座布団がわりに敷いて観戦しました。足元は二枚重ねの靴下にあったかめの内側ふかふかブーツを履いてコタツ着てるみたいに温かウインク長年の観戦スキルの賜物です⁉️


意外と早くに到着。

 ↓これがオーバルなんとか?

ラグビー場手前の左側、昔のただの練習場があったところにパナソニック練習場が一面だけとパナソニック室内練習場と埼玉のホテル?などの施設が建ってました。



選手入場の際、ヒーナンダ二エルが先頭で真っ先に大きな旗を掲げて走って出てきたのがカッコ良くて惚れ惚れ💕


前半は、しばらく練習が出来なかったせいでしょうか?初戦の緊張でしょうか?キヤノンに攻められ続けている印象。でもゴールは割らせませんでした。


後半になるとこじあけてワイルドナイツが得点を重ねました。
そういう展開になると安心感が出てきます。



ワイルドナイツの勝利はやっぱり嬉しい😆



帰りがけに熱々の甘酒が配られていて、

美味しかった🎵


以前よりずっと行きやすくなった感の熊谷ラグビー場でした。






やっぱりなくてはならない浦井健治!

 はい、ものすごく楽しめました。

昨晩の配信イベント。

アーカイブもないのでどこまで書いて良いのやら、いや書いてはダメですよね。

でも健ちゃんだから気をゆるして話してしまう楽屋話。それもたぶん私たちが配信楽曲を観ている最中に健ちゃんに話しているんだと思います。だから大半は知らない。

でもスゴいことを話していたと健ちゃんが促したもどかしい想いのアイシスの心境には…。

あぁ、。言葉もありません。めぐさんの描く(演ずる)役が物凄く響いてくる、なぜかわからないけれども深いドラマチックな場面におおいに揺さぶられるゆえんはただうたうまだからではないんだよ!その背景を思い浮かべているめぐアイシスの想いが溢れてくるから聴いてるだけなのに私たちは涙してしまう、そのわけがこれなんだね、と。

めぐさんはわざわざそんなことを観客に話すつもりもないはずなのに、たまたまこの配信イベントは全楽曲レコーディング風景を流してしまったことにより、私たちは毎公演、物語にどっぷりと濱田めぐみと共に入り込んでしまうその現象を一曲毎に体験してしまったんです。

なんか、とにかくスゴい配信でした。

アーカイブ残せないのがわかります。門外不出ものを魅せて頂けたわけで。


しかも柿澤勇人さん、海宝直人さんらまるで実の弟のような存在の彼らからのコメント、まるで戦友のような安欄けいさん、なぜか相手役の共演がない井上芳雄さん(共演はあっても絡みが全くない)コメントは健ちゃんへのエールも入っていて😁

レジェンド鹿賀丈史さん、市村正親さんからのコメントもあって‼️

こんな貴重な価値の高いものを観られて驚きと楽しくて、しあわせなひとときでした。


https://twitter.com/megumihamada/status/1484856638981173248?t=AKGaufOId0np2Q-vRcrUIQ&s=19


そして思ったのですが、

浦井くんのフィッツェラルドがみたい‼️

健ちゃんとのスコゼルを観たくなったということ。

たぶん、わたしの中でいちばんかそれに匹敵するめぐさん出演作品で再演を望んでいるのですが、これまでウエンツくんを心待にしていたんだけれど、昨夜の配信を観て、浦井くんとメタルマクベスとも思ったけれど、あれはやっぱりめぐさんの殺意は橋本さとしさんが良いし、健ちゃんは長澤まさみさんの組み合わせが良かったから違うかな~、あ、スコゼルだっ、スコットフィッツェラルドに浦井健治と。


昨夜はミュージックフェア初出演の浦井健治さんにも注目でしたが、ウィン森崎さんがディアエバンハンセンから歌われたり、健ちゃんはGhostから、他に宮沢エマちゃん等はウエストサイドストーリーからと今年のではないミュージカル作品からの披露が珍しくも感じました。








数日前から配信されている濱田めぐみの劇場こそ我が家のゲストのウエンツ瑛士さんがニューヨークで観たあとロンドンでもチケット激戦の中でようやく観れたと語った大人気作品の映画化されたもの。


https://twitter.com/megumihamada/status/1483280638438703107?t=YUIp-yBb8ojz3fLTlONDzg&s=19


 私も去年映画館に観に行った!と、遡って下書きを見つけました。

めぐさんって周りに流されなさすぎて意外にご存知ないことが多いんですよね。結構狭い範囲に生きていらっしゃるんだけれど、だからこそ余計なものにとらわれずに集中出来るんだろうな、とも思えます。


さて、なぜ書きかけて途中のままだったかというと、

これが本当に劇場で上演されたの?

と思ったからなんです。

もちろん実際にウエンツ瑛士さんもおっしゃっていたように大人気過ぎてチケットがとれないほどの話題作品だということは知っていましたが、こういう内容のものだとは想像出来なかったんです。

観て、衝撃だったんです。

元気が貰えたり、楽しかったりを期待してしまうんですが全然違い、どう捉えて良いのかわからないミュージカルだったんです。


日が経ってしまいましたが『ディア・エバン・ハンセン』の感想です。


きっと本当に多くの人が不安に生きていて、周りに馴染めない取り残され感。例えばばえるとか、上手く時流に乗ることなど出来ない自分。自分という存在の否定。それと今のSNSの世の中で起こり得る危険な状況。

それらが痛くて、辛くて、ヒリヒリするんです。


誰でも心に抱えているものが、ひっそりと、こっそりと隠しているものが描き出されているんです。

みんな上手く生きているような世間体ですが、本当は繊細で、ぶるぶる震えるような不安感を隠し持っている『今』なんだと思います。


これがチケットの取れないほど熱狂させられる作品なんだ、それを映画化したんだ、と戸惑ってしまって。

それほど舞台の様子が想像できない映画でした。

舞台ではどう描かれていたんでしょ?

主演はブロードウェイオリジナルキャストのベン・プラット。劇場こそ我が家でも曲がかかりましたよね。


多少ネタバレになりますが内容については触れないように書きます。

はじめは学園の深刻な状態。それももっと軽いタッチで進んでいくのかと観ていたんです。

明るいミュージカルのようにじわじわ好転していくのかなとみえて、事は深刻、やはり嘘はダメなんです。

といって、単に嘘をついてはいけません、という教訓でもないんです。

もちろん嘘はいけない、

けれどもついたほうが"いい"嘘も"便利な"嘘もある、と思っていますが。そのどれでもない、目の前の人の勢いに圧されて、『違う』という言葉を言い出せないまま"荷担してしまう"嘘。うっかり騙すことになってしまう焦り、しかし、そこから派生した現象はそれまでの人生とは真逆で、つい居心地の良さに浸ってしまう主人公。

わざとしたわけじゃないし、と流されていく気持ちと事実ではない"美談"に祭り上げられていくさま。


ミュージカルからは夢を頂くと信じて疑わない習慣にも大きな衝撃を受ける作品です。

『ラストはしあわせになりました、チャンチャン』とならない。

 


(さらにネタバレになりますが)

誤解されたまま世間から非難されてしまう家族もあえてそうではない!と否定をしない。それはその原因となった彼にこれ以上の悲劇を想像してしまうから、それは自分のたちの息子のようになってほしくないから、生きてほしいとの願いから。彼らは自分たちに不利になる嘘をつきます。

さりげなくしか触れられませんが心打ちます。グッときます。

ここのところ、ブロードウェイ版とはラストが違うらしいので舞台では描かれていないのかもしれません。


すごく『今』を感じます。


あ、もし日本で舞台化するのなら柿澤勇人さんのイメージ。

 

 


リトルプリンスの楽曲演奏に関して、

昨夜、追記に古くさい編曲と書いてしまいましたが、音楽座さんの数々の名作に対してそんな表現は失礼ですよね。

私の感じた"古い"って何なんだろう?


音楽座作品の中で一番好きな『泣かないで』(遠藤周作)も大好きな『地下鉄に乗って』(浅田次郎)も実はミュージカルナンバーをはっきり思い出せないんです。ストーリーも琴線に触れるドラマチックな展開も全て鮮明なのに。

 

忘れちゃダメです、これは。

こんな素晴らしい作品なのだから。

(遠藤周作 わたしが棄てた女)

自分のために貼っておきます。


海外からお墨付きで入ってくるミュージカルの楽曲はその場(海外でも国内)で観ても帰路に口ずさめるむほどインパクトがあって見終わった瞬間にポピュラーミュージックになってしまうんです。音楽座さんより遥かに昔に作曲されたものでも新鮮に印象深く感じられます。

オリバーもメリーポピンズもいつの間にか口ずさんでるんです。



ところが、音楽座さんの舞台は中身の衝撃や感動に心を持っていかれて音楽はあまり関係ないというか、歌うまの主人公(出演者)たちが歌っているのを目撃しているのに記憶に残らないんです。

編曲の電子楽器のせいかと考えたのですが、旋律のせいかもしれません。

あえて日本的な旋律を歌詞にあわせて採用されているんだと思います。すると耳にははじめて聴く新鮮な音楽ではなく、古い昔からの音楽に感じてしまうのかも!と。

シャボン玉だけは上演される前の年のめぐさんのファンクラブイベントで福井さんとデュエットされたのがはじめて聴くシャボン玉楽曲でした。その年の暮れにめぐさんのラジオでそのときの模様が配信されたので事前に予習出来ていたのと、やはりめぐさんの歌声で耳に刻まれましたし、本編では舞台上の咲妃みゆさんだけでなくカーテンコールで土居裕子さんが歌われたので復習まで出来て完全に記憶に残りました。日本の唱歌のような懐かしさを感じるメロディラインでつくられています。

これかな?

この唱歌のような音のつながり。それが特に耳に残らなかった場合、古くさいと感じてしまったのかも?と。

そういえばホリプロさんの『生きる』もふるさと(唱歌)をベースにミュージカルナンバーが創作されていましたが、耳に残っているのはベースの方の唱歌。

オリジナル作品での楽曲の難しさは今も昔も課題のような気がします。


そういう意味では『ユタと不思議な仲間たち』(劇団四季)と『わが青春の北壁』(劇団四季)『夢から醒めた夢』(劇団四季)は全曲歌えるほど記憶に刻まれています。

おそるべし三木たかしさん、今更ながら偉大な作曲家です。

ユタでは石川さゆりさんのヒット曲(津軽海峡冬景色)を思い起こさせる日本的旋律をうまく取り入れているし、

わが青春では西城秀樹さんとジーザスクライストスーパースター(アンドリュウロイドウエバー)調がうまく合わさって日本オリジナルミュージカルナンバーとして最高峰の楽曲揃いです。

ピコマコはもう、金字塔ですよね。


この『わが青春の北壁』

阿久悠&三木たかし+浅利慶太ですからストーリーはともかく(今では世間的にご法度な不倫愛憎劇!)ミュージカルナンバーが珠玉過ぎるんです!


日本のオリジナルでもフランクワイルドホーンさんのデスノート(『愚かな愛』 


)のように、王家のシルヴェスターリーヴァイさんのように(『想い儚き』 


)人気作曲家さんの創られるミュージカルナンバーは耳に残る名曲なので、


日本的な懐かしい旋律を取り入れた日本発のミュージカル作品の名曲としてミュージカルナンバーがポピュラーになることも課題のような気がします。



追記:

やっぱり音楽座ミュージカルの最高傑作はわたしにとって『泣かないで』です。

ダイジェストで見返しても音楽も全然古臭くない。

時代は差別的な隔離を日本が近年まで解除しなかった負の証が描かれています。それでもみっちゃんの心根の美しさが溢れていて、涙がとまりません。

"美しい"気持ちって、それほど貴重なんです。

美しさ、ってそれほど儚いんです。






かつて、どうして観ていなかったんだろ?

と思ったり、

その頃に観ていたらどういう反応が自分の中にあったんだろう?

と予測がつかなかつたり。

でも、今、観たかったから、今できっといいんだろうな、

って思っています。


実は一幕目は途中から眠くなってしまったんです。

冒頭はどんな始まりなんだろ、と様子見してますから集中していたのですが、

あっという間に街灯を着けたり消したりするシーンもメリーポピンズやオリバーと同じ時代だ、と思い出したり、楽しかったり。

ところが、鳥たちの衣装が幼稚園児のお遊戯会?かと見紛うほどセンスがなくて。雀の被り物みたいな帽子なんてすよ。羽というか、袖の部分もお笑いの人たちみたいな感じだし。その場面だけどうもおかしい。

他のシーンに出てくる沢山の赤い薔薇たちや砂嵐の衣装が雰囲気が出ていて良かったですから、そのすずめみたいなお遊戯衣装と昔風のそれっぽい振り付けがNGレベルだったんです。

一流なダンサーたちのはずなんですが、プティプリンスが地球へ来る前の星々をめぐるダンスシーンがつまらなすぎて二、三度気を失ってしまいました。気づくと地球にたどり着いている始末。一幕が終わってしまいました。

あまりにも有名だし、大好きなお話なので知っている自分の中でイメージ出来ている場面がスパイスというかインパクトのないまま既視感のあるようなありきたりのダンスシーンで繰り広げられても土居裕子さんが担ぎ上げられ(リフトされ)ても正直、こんな演出?となってしまったんです。

それで、最初に書いた過去に観ていたらどう自分は思っていたのかと。


いえ、みたかった舞台がこんなはずじゃない!と休憩中に気を取り直して二幕は気合いを入れて見始めました。

すると面白くて濃くて感動のエンディングまであっという間だったんです。

   


なんと素晴らしい土居裕子さん❗



それこそ妖怪かもしれません!



おいくつか知りませんがあんな素晴らしい歌声と身のこなし、少年の姿、けらけら笑う声、たのしげに響く笑い声は夜空の星として瞬き、それを発している彼女は年老いていく人間じゃないですよね?妖怪ですか?


かつて森光子さんの放浪記を観たとき、なんだかおべっかいの記者が書いたであろう18歳役に違和感がないという言葉に激しく違和感を感じたのですがリトルプリンスは本当に宇宙人か妖怪です。

たしかに一昨年の今頃も宇宙人役の土居さんに全く違和感ありませんでしたけれど。


そしてヘビが秀逸でした。

『星の王子さま』にはヘビの絵はほんの少し。

もともと小さい頃からとてもその存在が苦手だったので絵といえどもヘビを視ないようにしていたこともあり、逆にイメージしていなかったんです。物語の要な部分ではあるものの無視したいエゴがあって。

それがこのステージではものすごく神秘的な存在感を醸し出していて、そこから毒蛇のリアル感も予測出来て、

そしてラストの自分の星に帰るということがどういうことなのか。。。

今までに何回も考察したことのある作品 

(星の王子さまより『ちいさな王子』の翻訳がより分かりやすいということを以前書いたもの)ですが、

今回のねっとりしたヘビによって、 

なんだかはじめて星に還る意味に至ったような気がしました。

そのくらい重要な意思のあるヘビを大野さんというダンサーさんですか?歌もあったので役者さん?がされていました。必見です。

もう、プティプリンスの純粋な姿と永遠という切なさと最大の儚さ(はかなさ)を

言葉ではなく、

感じとった見事なクライマックスでした。



舞台装置が見事で、

もし日本にも舞台芸術を表彰する賞があったらノミネートします。壁の穴が沢山あって、天井の抜け穴みたいな使い方も舞台美術としても素晴らしかったです。

舞台美術のかたのお名前が見当たらないんですが?

ポスターにダンサーさん?アンサンブルの皆さんのお名前もないし。
どういうわけなんでしょうか?



追記
一幕で気を失ってしまった原因はもうひとつ、音楽でした。音楽が古くさく感じてしまうのは編曲のせいなんでしょうか。それとも元々古くさい曲なんでしょうか?
電子音がどうしてもチープで。たぶんシンセサイザーが当時は画期的な楽器だったと思いますが他の楽器の再現音として響きのクオリティが低く、そのスコアのまま演奏されると単に安っぽく感じてしまいます。シャボン玉を観たときも感じたんですが。作品の内容やメッセージはすごいものなのに、歌声も悪かないのにミュージカルとしての楽曲の印象が薄いんです。編曲のせいだけではないのかもしれません。

先週の浦井健治のdressing room

もう可笑しくて爆笑

濱田めぐみさんが健ちゃんのラジオの仕切りをやたら褒める👏『手慣れちゃって』と、褒めて(褒めてるっていうのか?)くれるのははまめぐのみでしょ!?

めぐさんが喋るトンチンカンな発言が健ちゃんを超えているから健ちゃんが普通のまともなおとなに聴こえるのが面白いですね。


あ、タイトルにつけた『妖怪』なのは健ちゃんが四半世紀(しはんせいき)と言うところをよん世紀半(めぐさんのキャリアを)と読み違え、4世紀半も生きてたら、と、めぐさんがオリバー出演していた頃市村さん(市村正親さん)と話した時市村さんのキャリアが50年と聞いて私の25年なんて比べたら次元が違うという会話の中であの人たち妖怪だと発言するめぐさんに、慌てて健ちゃんが市村さんとか鹿賀さんとか祐一郎さんは妖怪じゃない。とニコニコ、するとめぐさん、

そろそろけんじも(よしおも)妖怪臭が出てるじゃん、わたしも。と。

可笑しくて笑いが絶えません。


テルミーの時の会話も(そうそうあの時私も国立劇場の小劇場と中劇場通いまくりましたが、)めぐさんは本当に記憶していなくて健ちゃんはアナウンスじゃなくてちゃんと役として声の出演されたんですよ!(たぶん健ちゃんは覚えているんだと思うんですが、そういうところ、健ちゃんって気遣ってあえて言わないんですよね!)

しかもめぐさんがしゅうさんとLINEしていたなんて意外過ぎてびっくり。

健ちゃんが大尊敬している故人と繋がっていた意外性に不思議な感覚。だってめぐさんは共演すらされていないでしょ?


もうそんな天然なめぐさんとそのめぐさんをフォローしようとする健ちゃんの立ち位置が普段の健ちゃんとは入れ替わっていて、お喋りが楽し過ぎて時間が足りなくなって2曲かけるところを1曲もかけられないという現象。

 

 

とにかく毎週、というか、月に一回とか定期的にめぐさんゲストに来てほしいdressing roomです。



手作りパテとスパークリングワインではじめて、酒粕が身体にいいらしいということで酒粕入りの具だくさん豚汁と手作りお餅~叩きかたがよくわからなくて、道明寺みたいなつぶつぶなお餅に仕上がりましたがそれを七草粥風に仕上げて午後から夜にかけて食べて喋って美味しく楽しく過ごしました。
途中、腹ごなしにお散歩。
くっきり富士山。


日暮がほんの少し遅くなっていました。


さてさて、

やっぱり赤楚くんを観たくて心待にしていた映画。


都内にも雪が積もってしまった翌日が公開日でした。

1月の一週目に観た映画の全てが上映館が少なくて、なんかいつもと違う感じです。

入口で先着特典バッチを戴いて、ワクワク。



意外だったのが宮沢りえの好演。いくつになっても、ただ綺麗なだけで、美しいオーラだけで存在している女優さんですが今回は悪くありませんでした!

もしかしたら、こういう役柄のほうが彼女にとっても演じがいがあるのかもしれません。プロデューサー側、監督さん側がただ綺麗なだけとかヒロイン風なイイ人っぽい役柄に起用しがちなだけで。

こういうわがままなご令嬢だったり、周りのことを考えられない性格だったり、自分のことは棚にあげて主張したいことだけするみたいな突き抜けた世間的にはアタマの悪い二世議員がまるではまり役のように面白くて。

窪田正孝さんはドラマでも映画でもいい役者さんで、赤楚くんは達観した今の若者になっていてキャスティングのバランスもいい塩梅。

 


楽しめました。


昨日は舞台挨拶もあったんですね!

 


あとで観るために貼っておきます。



ところで、

実はチェリまほ映画が少し不安なんです。

公開されている映画の宣伝動画にomoinotakeさんの楽曲が流れていなくて、全然チェリまほ🍒🧙‍♀️感がないんです。

赤楚くんに関してはチェリまほ後のドラマも映画も好演していて楽しいのですが町田くんに関してはひとつもこれまでの作品を越えるものになっていなくて、むしろ酷くて、西荻窪とかスーパリッチは途中で視るに耐えない無理!となってしまいました。

もしかしたら一昨年のチェリまほがピークだったのかと思えるほどの状態。

役者さんというよりは高級ブランドのモデルさんとして需要があるかと思われます。

あっ、ドラマ以外のナレーションやナビゲーターに関しては町田さんに合っているのか、とても上手さが発揮されていて、もしかしたら役者さんより司会とかナレーションのお仕事が増えていくのかな?とも感じさせられています。



早くも最も素晴らしい映画に『明け方の若者たち』を選びたいぐらい夢中になっていますが、2番に選ぶかもと思ってしまうくらい良かったのが『老後の資金がありません』

ドタバタコメディなんだろうと観てみたらハートウォーミングな展開に。天海祐希さんや草笛光子さんが宝塚に憧れたんだとか会話したり、

とにかく芸達者揃いの楽しめる映画で、その中でも天海祐希さんが良いんです。

草笛光子さんもさすがです。

ヨガの先生役のクリス松村さん、天海祐希さんの友人役の柴田理恵さんもいい味を出しています。


映画の中で経済評論家の荻原博子さんが老後には2000万円ほどの蓄えがなくてはダメですと町中のビルの大型スクリーンで喋っているのももっともと頷けますし、実際お金の余裕がないまま働けなくなったらどうしたらいいんだろう?と不安だらけ。

暗い未来しか思いつかないのだけれど。


ラストダンスは私にを義母(草笛光子)さんが歌い出して…😭

もうね、涙がポロポロ

いいなぁ、

いろいろあるけれど、がんばってるとか必死とか意識はしていないけれども、その先にあたたかいものがあると生きていて良かったね、どんな人生でも。

ってなりますよね。


後悔とか、どうしてあんなことにってしまったんだろ、とか、なぜそうは出来なかったんだろ、とか、失敗だらけでもこれが生きてきた道なんだと思える、あじわえる余裕。

それこそ老後の資金が全然ない私ですが、

そんな悪くない人生にしたいです。



お正月は4日から仕事初めでしたがその前にこちらも観ておきたかったんです。良かったです。

明け方の若者たちと老後の資金がありませんで気持ちよくスタートできた気がします。


毎月1日は映画がほぼ1200円で観られる日、ということで元旦から仕事が入っていなければ大概映画館へ行くというのが毎年、新年最初にすることになんとなくなっています。

今回はこの映画のタイトルの雰囲気から大晦日に観たほうが良さそう、とも思っていました。

ところがDISH//が紅白の3番目に出場することがわかっていたのでその時間に合わせようとしているうちに映画上映時間とすり合わせ出来なくなってしまったんです。

物凄く緊張していたのかな?たくみくんはうわずったまま歌いだしてそのまま歌い終えてしまいました。しかもNHKさん⁉️ひどい😭💔わずかワンコーラスという短さ❗あっという間過ぎて終わっちゃいました。あとは興味がないのでFODでかなり昔のはじめてみるドラマとか観ているうちに時間がなくなってしまい、大急ぎでお風呂やさんへ。

お風呂屋さんの湯槽が温まるんです。特にこんな寒い日々には。お風呂あがりにそのまま近くの神社に初詣へ行くのもこのところの常なのですが、まだ12時を回っていなかったので帰宅。

そして元旦

早速、観てきました。


なんだか懐かしい感じ。

今の若者とは状況とか考え方とか違うはずなのに、同じような体験をした訳じゃないのに苦くて酸っぱい感じが共感出来て、まだじわじわ続きが頭のなかにふんわり出てきます。

監督さんは出演俳優よりも若い松本花奈さん。もともと子役さんとしてその世界に入ってきた方なんだそう。子役時代一緒だったたくみくんは会いたかった人にまた会えた感を醸し出していましたが、若いうちからつくる側に興味を持ったようで監督歴もかなりあるんですって。

才能って凄いな、とあらためて感じます。年齢じゃないんですよね。わかってはいても大人なのにくだらないものしか作れないとか形容しがちなんですが違うんです。大人とか子供じゃなくて才能を開花させられる人に年齢は関係ないんです。それでもまだ若いのに社会人の夢破れた感、日常という惰性、そんなところも見抜いて描いていることに驚かされたりします。私がその年齢の頃はまだまだ夢をみいていてふんわりしていた気がするんです。願えば叶うみたいな、努力すれば到達するみたいな、いくらでもやり直しが出来ると信じていました。それよりももっとシビアな現実、真実、きっと、ずっと冷めた眼で周りを見渡しているんでしょうね。

あと、冷静に考えると年上の女性に騙されたピュアなたくみくん役なんですが、そんな下世話にならない美しい雰囲気もこの作品の魅力。

青春を描く若い監督さんは沢山いるけれど必ず誰かが死ぬことによって喪失感を出そうとしてしまうことにありきたりを感じてしまうんです。しかし、この明け方の若者たちは誰も死なない。ひたすら日常を感じながら、かつて楽しすぎた時を、過ぎ去ってしまうキラキラした日々をいつか失ってしまうことをじんわり染み入らせてくれます。

いいものを観て始まった新年です。



元旦の新宿はこんなにも青くて人もまばらでした。


あまりにも寒くて、今年の元旦の新宿はほとんど休業ですが営業していたビックロでパーカー買って重ね着してしまうくらい寒さが厳しくて。でも青空なので歩いて帰ろうと、映画の中で花火をやっていたシーン、たぶんここかな?と帰り道…


ここは人も多く、後日、近所のいつもの神社にしよっ…

そのまま歩いているうちに日が暮れてしまいました。

下北沢とか高円寺ではありませんが映画の中には出て来ない地元のこの雰囲気も明け方の若者たちをおもいおこさせてくれました。




追記

1月8日に劇場挨拶があったようです。

北村匠海、黒島結菜ら登場!映画『明け方の若者たち』公開記念舞台あいさつ【トークノーカット】北村匠海、黒島結菜、井上祐貴、カツセマサヒコ、松本花奈監督が登壇した、映画『明け方の若者たち』公開記念舞台あいさつの模様をトークノーカットでお届け!〜見どころ〜ウェブライターのカツセマサヒコによる小説デビュー作を、『君の膵臓をたべたい』などの北村匠海を主演に迎えて映画化。20代の若者たちの喜びと苦しみが入り混じる...リンクyoutu.be