ビギナーズ
ソニーのバイオのエスシリーズです。
ここ数年たいした変化のないエスシリですが、
今回はけっこう内容がパワーアップしたようです。
ちなみに店頭販売モデルの話になります。
まず15.5インチのほうですが、
メインメモリーが4GB→8GBになって、
HDDが750GB→HDD+SSDハイブリッドで1TBになってます。
来ましたね、搭載メモリー8GBです。
でも カタログを見るかぎりではオンボード4GB+4GBと書いてあったので
単純に空きスロに4GB一枚追加しただけみたいな感じですね。
メインが8GBなら追加で4GB載せれば最大の12GBになると思いましたけど、
これなら最大12GBにしようとするなら
4GB取り外して8GB載せることになるので、もともと付いてたのが無駄になります。
まあそんなに上げる必要もないと思われるので
よく改造する人がする4GB追加が最初からなされてる感じかなと思います。
そしてストレージですが、
最先端のハイブリッドドライブです。
おいらが週アスで読んだ知識だと
頻繁にアクセスするようなプログラムはSSDに入っていて
その他のソフトやデータはHDDに収めることで
高速なアクセスと大きなデータ収納を低コストで両立していると思われます。
おいらは試したことがないのでアレですが、
HDDからSSDにごっそり変更された機器は、
起動やシャットダウンなどがすこぶる高速になるというのが定説です。
この機種ではないですが1分くらいかかっていた起動時間が30秒くらいになった例もあるようです。
他の例では
1分くらいの起動時間がSSD換装では38秒、
ハイブリッド仕様だとメーカーによって40秒~45秒と、
換装にせまるほど高速な起動が可能になるみたいです。
もともとバイオのエスシリは高速な起動が売りの一つではあります。
クチコミなどを見るとSSD換装で20秒程度になったとか書いてあったので、
春モデルのハイブリッドドライブもそれに迫るものだと思ってよいのかも。
この感じだとHDDのままでも1分かからないんでしょうね。
次は13インチモデルのほうを。
こちらの機種は大きさが小さいだけではなく、
いろいろ15インチ版よりもスペックが低いです。
まず液晶が15インチみたいにIPSではないので視野角が少し狭いです。
そして15インチはフルHDですが、こちらは少なめになります。
冬モデルまでは1366×768だったのが→1600×900になりました。
どうせならIPSにしてくれればいいのですが、
ソニーはどうやら15インチ以下サイズはIPSにはしないようですね。
まあ、大きい液晶だと輝度ムラみたいなのも目立ちやすいでしょうし。
次はグラフィックチップですが、
冬モデルはインテル内蔵だったのが春モデルはNVIDIA GeForceの1GBが標準で載ってます。
15インチ版は2GBが載ってます。
液晶もグラフィックスも直販オーナーメードモデルなら設定することができたものなんですが、
春は店頭モデルも高性能なものが設定されています。
おいらはモンハンなどの3Dポリゴン系のゲームを一切やらないので
グラフィックスなんか必要ないと思っていましたが、
あるところの情報で
「内蔵グラフィックスは画像処理にメインメモリーの中からパワーを使うので、
その分システムに使うパワーが少なくなる」
といった感じのこと(おいら的解釈)が書いてあったので
やっぱり専用グラフィックスは少しでもあったほうがいいなあと思っていました。
もしかしたら食われるその分、空きスロに4GBメモリー追加すれば相殺されるかなと思いますけど
システム以外の3Dグラフィックスピードではまったく勝ち目はないでしょうね。
まあ、やっぱりなんらかの専用グラフィックスは載ってたほうが
精神的によさそうですw
あとは15インチとの違いは
ストレージがHDD750GBのままなのと、
CPUがi7とi5という違いがあります。
キャッシュメモリーというのも6GBと3GBの違いもあります。
ストレージについては上でちがいを書いたので 飛ばしますが、
CPUがちがいます。
単純に処理速度が7のほうが高速なんでしょうね。
7はハイパースレッディングというのがついてるみたいで
仮想コアを構築するとか。
キャッシュメモリーというのはメインメモリよりも素早くアクセスが可能なものだそうで、
1次とか2次とかありますけど、
コアの数によって別々に振り分けられたり、同一だったりするので
ともない、コアが多いi7のほうは多くのメモリーを積んでいるのかもしれません。
これについては、CPUに搭載されているものようで、
単純に多いから速いというわけではなく、
CPUによって、最適なように合わせられているようです。
店頭モデルでは15インチはブルーレイドライブで、
13インチはDVDドライブです。
ブルーレイドライブはリカバリーディスクをつくるときに
一枚で作ることができるので便利なようですが、
今時は、32GBのUSBメモリーも2000円くらいに安くなってるのでこれを使った方が
作成時も速いそうですがUSB2.0のものじゃないとだめだったりするそうです。
まあブルーレイディスクは数百円なのでコストは安いですけど、
ブルーレイディスクの必要性がないおいらは必要ないかな。
処理速度なんてのは速いにこしたことはないですけど、
これについてはもう5秒が3秒になるのはあまり変わりませんが
1時間くらいかかるエンコードが、30分とかになるのはかなり大きな差だといえます。
i7とi5がどれくらい差がでるかなんて分かりませんが、
まあおいらが使ってたペンティアムMなんてのはどっちにしろもはや「おいてけぼり」でしょう。
i7だとそれだけ電力消費が多そうですから
モバイルで使うのを考慮するならあまりパワー重視すると本末転倒になるかもしれません。
おいらの考えは、処理速度なんてのは今まで使ってたやつで十分だったので
それより圧倒的に速いならどちらでもいいことです。
モバイル時の動作時間が
15インチ6.5時間と
13インチ8.5時間というのがわりと気になったりします。
液晶の大きさやi7のパワーが電力消費しているのかなと思います。
おいらは買うならIPS液晶の15インチがいいと思っていましたけど、
部屋の中で移動させたり、 車に積んだりする機会が多いのを考えると
やはり15は大きく13がちょうどいいかなと思ったりしています。
持ち運ぶときに「よっこらせ」というのはあまり楽しくないと感じますので。
パソコンの話はここまでですが、
おいらの、「性能よりもモバイル性を取る」という事例はカメラもそうです。
パソコンの市場調査のついでにカメラも見てきました。
今回は「一眼レフ」を中心にみてみました。
おいらはミラーレス至上主義なので「一眼レフ」は眼中にありませんでした。
ですが、
あんな大きい、ごついカメラをわざわざ持たなければならないほど
一眼レフとは 魅力的なのかと確かめてみることに。
今回は、カメラマンのシェアが一番多い、定番キヤノンの一眼レフをチェックしましたよ。
おいらが見たのはAPS-C入門機キスX5(だったかな)とAPS-C中級機60D、
そしてフルサイズ機5DIIIというものです。
おいらは一眼レフはあまりさわったことがないのですが、
思ったより簡単に基本的な撮影設定を自分の思うようにできました。
まあ、ミラーレスカメラやハイエンドコンデジのあらゆる機種をチェックしまくってるので
すること自体は同じですしね。
ちなみに値段はざっと5万、10万、40万くらいのものみたいです。
まず安いやつから見てみたのですが、
キスX5でもけっこう大きいなと感じました。
センサーがAPS-Cでけっこう大きいのでそれにともないレンズも大きくなりますし、
「一眼レフ」であるがゆえの「ミラーボックス」があるので必然的にそうなります。
おいらはファインダー覗く撮影をほとんどやってないので苦手でしたが、
位相差AFはめちゃ高速で測距してくれますし、
普通に望遠鏡で見ているように素早く被写体に対応できます。
そしてシャッターレスポンスがとてもよかったです。
パシパシ軽快にシャッターが切れます。
切った瞬間、ミラーがハネるので暗転するのですが、
ほんとうに一瞬です。
最新ミラーレスカメラは電子先幕シャッターのものもあり、
ソニーのものはとても敏速にシャッターが切れます。
オリはフォーカルプレーンですがレスポンスいいです。
でもレフほどのレスポンスはないかなと感じました。
光学ファインダーはモニターを通していないので遅延がなく、
構図を変えながらの撮影や、予測不可能な被写体を追うような状況でその威力を存分に発揮できます。
なぜ 報道カメラマンやモデル撮影するカメラマンが一眼レフなのかが分かりました。
そしてこれらの価格帯の違うカメラでひととおり撮ってみると
見えているファインダー画像にずいぶん違いがあると感じました。
これはミラーボックスについてるペンタプリズムというものに違いがあるようで、
安いレフ機ではペンタミラーというプリズムではないものが使われてたり
見える画像が小さめだったりするみたいです。
高いカメラほど、大きくはっきりくっきりと見えますね。
価格の差はこの部分と、センサーサイズによるものだろうなと思いました。
そして一眼レフカメラはミラーレスなどにくらべると、
たくさんのボタンがカメラボディについてます。
ミラーレスカメラなどがメニューに入ってから変更する項目などを
一眼レフカメラは撮影の手を止めないで割り当てられたボタン一つでダイレクトに変更することができます。
たくさんのボタンがついてるのはこのためです。
慣れると撮影の手を止めることなくいろいろ変更しながら撮りつづけることができるでしょうね。
「一眼レフ」のよさや値段の違いはなんなのかを自分のものにできました。
ですがやっぱり
おいらには大きいし、重いです(;~_~)
「なにを軟弱な!」
そう言われるでしょうが、
でかいもんはでかい。
中級機APS-Cの60Dでも大きくて「よっこらせ」という感じなのですが、
フルサイズの5DIIIなんかたいへんでした。
スマートフォンみたいな大きさのコンデジ使ってるおいらにはとても無理です。
レンズの巨大さもミラーレスカメラとぜんぜん違います。
そのあとにソニーのミラーレスNEX7の電子ファインダーで撮ってみました。
すごく小さく、おもちゃのように感じました。
大きさのイメージでは
フルサイズ一眼レフ→アイロンと塗料スプレー缶。
APS-C一眼レフ→ドライヤーとショート缶コーヒー。
ミラーレスカメラ→ケース入りのトランプとドアノブの持つところ。
みたいなイメージですw
持ち運びのしやすさはこんな感じですかね。
フルサイズ一眼レフのゴツさはヤバいです。
アイロンとスプレー缶がくっついたのを持って撮影すると思えばどれくらい重量あるか想像できると思います。
ミラーレスのNEX7はその後でしたからより軽量コンパクトに感じました。
ファインダーが電子ビュー(小さいモニターがついてるみたいなもん)なので一眼レフと違い、
結局、背面液晶で撮るのとあまり変わらない感じですが、
実際はくっきり見やすいですし、露出補正やボケも反映されて
写ってるものがそのまま撮れるのでわかりやすいです。
ちなみに一眼レフの ファインダーで見る景色は補正で明るくしたり、背景ぼかしたりしても変わりません。
撮影後に液晶モニターで確認するというかたちになります。
また一眼レフでも背面液晶はついてるので液晶を見ながら携帯やふつうのデジカメのように
設定を反映させながら撮ることもできます。
ファインダーには視度調整ダイヤルというのがついていて
それを回して調整することで視力などに合わせて像を調整できます。
これが撮影者に合わせてないとぼやけて、はっきり見えませんのでお間違えなく。
店頭のデモ機でも合わせればめちゃくちゃくっきり見えます。
おいらはその重要性を知らなくて、
「これのどこが見やすいんだろう?」
と勘違いをしていました。
ソニーNEX7にしろ、パナG5にしろ(上級機GH3はなかった)、オリOM-Dにしろ、
視度調整を合わせてみるとくっきりはっきり見えました。
おいらはファインダー撮影はしない人だったのですが、
「いや、ありやな・・・」
と思い直しました。
ただ、 普段は液晶を見て携帯カメラみたいに撮影しているおいらですから
ファインダーで右目、実像を左目を別々につかって撮影したりしていると、
すごく目が疲れました(;~_~)
楽なのは背面液晶撮りですね。
NEX7は最初、 一番欲しかった機種ですが、
ノイズリダクションのレスポンス悪さから気持ちは離れ、
のちにファームウエア更新により改善され、
NEX5Rという新機種がでてそっちに目が移ってしまいました。
今いろいろ分かった上で改めて使ってみるとやっぱりいい機種です。
NEX5、そして6が出て像面位相差のハイブリッドAFですが、
それほど従来のコントラストAFが悪いわけではありませんし、
NEX7はコントロールホイールが上に二つ付いてて
絞りと、露出をダイレクトに変更できますし、すごく撮りやすいと感じました。
あと、決定的なのは電子ビューファインダーの見やすさもさることながら、
形がかっこいいことです(;~_~)
かっこいいガジェットは正義です!
5Rはレンズが電動ズームになってコンパクトに収納できるようになったのですが、
おいらはNEX7に付属のブラックの18-55mmが好きなんですよ。
ズームとダイレクトマニュアルフォーカスも使いやすいし。
NEX7ありですね^^
そしてパナ新機種G5。
ほんとうはGH3というのがオリでいうとこのOM-Dに匹敵する上級機らしいのですが、
店頭にはありませんでした。
このお店には高級コンデジからフルサイズまでほとんどの機種がおいてあるのです、
どうやらまだGH5というのは入荷してないようです。
これも電子ビューファインダー付きで、素人の人は一眼レフだとか間違えそうなやつです。
おいらはこれは形がまるっこくてかっこ悪いと感じるのですが、
カメラ雑誌の評価ではかなりの高評価でした。
ですから、G5でのレビューです。
メニューがいかにもパナらしいDSのゲームみたいなUIを使ってます。
アイコン表示が多いので慣れるまでは他メーカーからの乗り換えの人は分かりにくいかもしれませんね。
おいらはコンデジ、パナなんでほとんど同じ感じで使えます。
電子ファインダーで撮ってみましたが、
これもとてもくっきりと表示されていて明るく見やすいです。
日中、外での撮影では撮りやすいでしょうね。
でもおいら的には形のこのみじゃないのと、パナ特有のシャッターレスポンスの悪さで
これが欲しいとは思いませんでした。
続いて真打ち登場オリのOM-D。
おいらがいつか欲しい機種です。
形がかっこいい。
ちょうどいい大きさで防塵防滴ボディにキットレンズも防防。
強力なボディ内手ぶれ補正でレンズ手ぶれ補正みたいにモニター画も止まる。
グリップがゴツくないので持ちにくいという意見もあるようですが、
おいらはこのくらいの大きさ重さなら今のグリップで十分です。
あまりにょきっとしたグリップが好きじゃないのと
どーせ左手メインでレンズごと下から重量支える持ち方ですし。
電子ビューファインダーですので一眼レフではないですが、
視度調整で合わせると見やすいです。
防水キットレンズは12-50mmワイドレンジで、
マクロモード(43mm固定)付き、電動ズーム付きです。
さらにおいらは最近知ったのですが、
レンズについてるFnというボタンはカメラの機能を割り当てることができるらしいです。
例えばISOだとかWBだとか。
操作ボタンがプヨプヨだとか、ホワイトノイズみたいな手ブレ補正のサー音がわずかに鳴ってるとか、
多少文句のつけどころもあるようですが、
形がかっこいい、撮りやすい、シャープな写りというだけで相殺してしまいます。
これの後継機がでて型遅れになったころ、最終ロットあたりをゲットしたいですね。
不具合のモニター枠亀裂の代替部品もやっと準備できてるようなので。
いろいろ ファインダー撮影について考えましたが、
おいらにはミラーレスが似合っているということに収まりました。
ぜいたく言えば、炎天下ではEVF使えるとよさそうですが、
実際のところPM2で事足りると思います。
今つかってるボトムエンドコンデジのFP1にくらべれば最高です。
そしてさらに次の話題。
記事を分けずに続けて書こうと思います。
「パースペクティブ」について。
おいらはパースが強くかかるのはレンズの広角側だと思っていました。
だから小物を撮影するときは望遠側で撮影するとゆがまないんだと・・・
ですが、
これについて調べてみるとじつは
パースは焦点距離ではなく、撮影距離による
ということが分かりました(;~_~)
カメラ専門の方のブログなどで、検証されていたことをおいらも自分なりに実験してみました。
コンデジのズームレンズを使っています。
広角側の換算35mmで撮るとこうなります。
↓円い瓶と、奥の四角い瓶、奥のふすまの距離間に注目してください。
おいらは広角側はパースが強くかかっている(遠近感が強調されてものの形がゆがむ)と思っていたので、
望遠側で撮ればこれより距離が圧縮されて瓶と背景などの距離が近くなり、
さらに被写体は奥に伸びた感じにならないと認識していました。
これが望遠側で撮ったものです↓ 上と同じ被写体との距離で撮っています。
もちろん望遠なので被写体は大きく写り、瓶も変に伸びてないです。
距離感にも注目。
↑これは上の写真と同じように見えませんか。
実は一番上の 広角側で撮った写真の12Mサイズのものをトリミングで切り取ったものなのです。
物と物の感覚は同じように見えますし、
瓶も形が歪んでいるようには見えません。
これを広角側で同じような大きさになるように、瓶に近づいて撮るとぜんぜん変わった絵になります。
つまり撮影距離が変わっています。
もう比較する必要もないくらい違ってきます。
ぜんぜん違うので比較写真はないんですけど・・・
瓶の形に奥行きがでて変になり、遠くのものはより遠く写ります。
おいらが望遠側だとパースがかかりにくいと勘違いしたのは
小物を画面に大きく写す場合、
望遠側だとある程度 距離離れないとピントが合わないから離れて撮っていたからでしょう。
望遠側、つまり望遠レンズだと離れないと合わないので必然的にパースがかかりにくいという結果に。
そして、
広角レンズで小物を大きく写すときはカメラが近寄って撮らないと、被写体が大きく写らないので
撮影距離が近くなり、パースが強くかかって小物に妙な遠近感が乗っていたという話です。
おいらの言葉でまとめると、
焦点距離どうこうではなく、離れて撮るか寄って撮るかでパースのつきかたは変わる
という実験でした。
うむむ・・・結局、望遠側ってのは広角側をトリミングしているのと同じ「構図」なんだなあ。
広角の単焦点しかなく、小物をゆがませずに撮りたいなら離れて小さく写し、
トリミングすれば似たようなものになります。
まあ、もちろん被写界深度がちがうのでボケが変わりますし、
トリミングするので画像が荒くなったりしますけどね。
かなりいろいろと書きました。
自分で実験したり検証すると、ただ記事や本で読んだだけより頭に入ってきます。
そしてそれをさらに自分の言葉で文章にすると、
もっと確実に自分の知識に溶け込んでいる気がします。
ただ人の受け売りより、自分の体験が入って結果をまとめるということをするのは
ぜんぜん違うと思います。
ちなみにおいらは7000円程度のデジカメと、
ゾンビみたいな死にかけのガラクタみたいなパソコンしか持ってませんので
ほとんどの記事は初心者以前の主観的なものになります。
これらの内容に責任は持てません。
おわり
おれ、X本田とXダルシムで豪鬼を倒すよ!
ひさびさのハイパースト2ですが、
今回はX本田で豪鬼倒しノーミスクリアを狙います。
倒せました^^
おいらはいろいろなキャラでノーミスを実現していますが、
本田はわりと楽なほうでした。
豪鬼戦に限って言うなら
あの当たり判定のデカイ図体と鈍いジャンプで
どうやって豪鬼の雨のような弾をかいくぐるかに
戦いのポイントはあります。
垂直ジャンプ大パンチで少しだけジャンプの軌道を変えられるというのは
周知の事実ですが、
これをうまく使えないとX本田は勝てないと思います。
そして、滞空は小頭突きと大頭突きをうまく使い分ける。
小は上半身無敵且つ攻撃点がありますが、少し遠めだと蹴りにうまく当てられずに負けたりしますし。
大は無敵無し、発生早めで、相打ち覚悟ですがダメージは大きいので、
遠めの蹴り相手には有効なときも。
阿修羅→昇竜には大頭突きをしっかり入れます。
タメが無ければ大払い蹴り。
飛び大キック→中足大竜巻には大頭突きか、着地を銀杏。
X本田はぜったいに無修正Xを使った方が強いです。
それは
「歩き無双」の強さというより・・・
「しゃがみガード大銀杏」の強さです。
銀杏はラストは後ろではなく、斜め下でも出せる上、
無修正Xはラストを後ろ方向(斜め下ok)に押しっぱなしにすることにより
コマンドを持続することができます。
つまり、入力を完了して斜め下に入れっぱなしで
パンチボタンをパンパン押していれば、
銀杏の広い間合いに入った敵は投げられてしまいます。
飛び込み攻撃からの入力で持続しながら小パンチで攻撃すれば
こちらのリスクはほとんどない当て投げ状態になります。
そしてこれを利用するのは
「起き上がりガード大銀杏」
相手が近くにいるならコマンド持続でしゃがみガード状態で
パンチボタン3つをずらし離しします。
するとかなり高確率で銀杏投げが決まってしまいます。
ザンギ、ホークより間合いは狭いですが、
先行入力してずらして離すだけなのでリバサになりやすいです。
これは強力です。
そして、倒れたら大百貫で真上から狙います。
めくりになるかならないかは調べてませんが、
当たればピヨです。
ガードされたらもう一度銀杏を狙えます。
CPUは豪鬼と言えども決まることもあります。
本田の恐ろしいところは
小パンチや小キックでもすごい減ること。
近立ち小やしゃがみ小キックは連キャンで2発入りますが、
かなり減ります。
単発でもリュウなどの中キックくらいの威力だと思ったほうがいいですね。
ですから、
ちょっとしたけん制に小攻撃をちょこちょこだしていたとしても
それがかさむとやられてしまいます。
無修正Xの本田はとても強いですよ!
次はXダルシム。
「ダルシムでCPU戦をノーミスで勝ち抜くなんてなんの苦行だw」
普通に考えるとそう思いますけど、
キャラによるパターンが確率していけばおのずと簡単に倒せていけます。
ダブルズームをバシバシ当ててピヨらせるタイミングを覚えることと、
滞空の合掌キック、大スラの使い方ですよね。
豪鬼でかなりなんども負けたんですが、
それでもそろそろ勝てると思い出した矢先。
タイムオーバーで判定勝利!
ダルの場合、判定に持ち込んで勝っても卑怯じゃないとおいらは思います。
ザンギやホークの当て投げが暗黙の了解なのと同じと考えています。
いや、それぐらい許してもらわないと豪鬼に時間内で倒せる手段が少ないですよ。
残空2発はダブルズームで交わしつつ反撃、
飛びこみ攻撃は基本は合掌キック、
大スラは小キックで来られるといっきにやられます。
阿修羅→昇竜には大スラ。
竜巻にはガード投げ。
灼熱を読んで大スラ、飛び中キックは有効です。
意外と着地に重ねたりしない限り大きいの(昇竜など)で
弾かれたりしないで、せいぜい小足程度なので遠目からたまに狙えます。
ラスト一発の止めには小ドリは非常に有効です。
倒しきれないと確実に大きいのをもらってしまいますが、
判定が強いし、距離を一気に詰めるので止めにはとても強いですよ。
まあ、ガードは完璧で、この辺がしっかり決まればおのずと勝てます。
困ったときの大逆転劇のインフェルノはありますけどね。
「もうタイムもない、体力差も開いている、おれは負ける!」
って時に
テレポ→小スラインフェルノで逆転KOなんてのはよくあります。
小スラインフェルノはなぜかダメージが大きいように感じます。
小スラ自体がけっこう減りますし、
インフェルノはなぜか根性値が上がっているのを無視したように
体力を奪います。
気のせいかもしれませんが、
体力半分切ってれば小スラインフェが入れば終わるのでは・・・
ガードされても噛み付いたようにヒットバックせず5回削りますし、
先読み滞空でもすぱこんの無敵が効いて、
敵は炎の上に落ちて2~5回ヒットします。
フレイムのように発生が遅くなく、それどころかファイアより早い上、
フレイムのような灯台元暗しの隙間もありません。
インフェルノの強さがダルシムのおそろしさだとおいらは思います。
逆に言えばインフェルノを除いては徹底的に火力に欠け、
ピヨり時にダメージを与える術がないです。
おいらはピヨったと確信したらすぐ斜めに飛んで小か中のすぐドリで飛んで
位置を調整します。
反応がよければキャラにも寄りますが相手が立ち上がる前に目の前に降ります。
遅いと当てちゃいます。
CPU相手なので投げがほとんどですが、
画面端においてはブラ、春、バル、ガイルを除き
大スラスト大ファイアーで燃やします。
こっちのほうが投げぬけされない分、安定はします。
フェイロン、ザンギは画面端じゃなくても入るみたいです。
相打ちでピヨってこちらも弾かれダウンしたときは
起き上がりテレポが有効です。
おいらは慣れているので敵が起き上がるまでには
目の前なり、目的の位置にダルシムを置くことができます。
画面端では小ファイアー→ダブルズームパンチも安定しますが、
いかんせん、小ファイアーなのであまり減りません。
大フレイムも当たり外れがあってダメージが安定しませんし、
この辺の使いわけが難しいとこですね。
小スラインフェがもちろん最高です。
そのために相手をダウンさせたときはできるだけ
フレイムを重ねてゲージを稼いでおいたほうがいいですね。
これでXダルシムもかなりうまくなったと思っています。
メインで使いたいキャラに昇格しました^^
リアルアーケードPRO.V「2」SA
前のブログで妙な余韻を残して終わった
ノーマル状態のRAPV3SA。
三和パーツのままでいいと・・・
おいらはそもそもパソコンでゲームもしないし、
プレステ3すらも持ってないのです。
そして、遅延にうるさいおいらが
「VXSAよりわずかに遅延アリ」というこのアケステを買った理由は
ただ、セールで激安だっただけなのか・・・
前回既に6ボタン化し、目隠しキャップで塞いだと書きましたので
内部写真をいまさらながらアップいたします。
もうその日のうちに開けちゃいました。
動作確認すらしませんでした。
すっきりした内部ですね、初めての三和パーツ。
内部におおきなフェライトコアが付いてますね。
おいらの自作アケステと同じく縦付けです。
とりあえずガイドに信越のグリスを塗っておきました。
三和ボタンのままでいきますが、
6ボタン化のため、2つ外しました。
「ファストン端子が硬くて抜けねー」とか
よくネットで見かけましたが、
すんなり(多少硬いのもありましたが)指で抜きました。
おいらはかなり慎重派でスイッチをできるけ痛めないようにと考えてましたが、
あっさり抜けて拍子抜けでした。
おいらはこういうものの扱いが上手です。
ファストン端子のカバーはビニールカバーではなく、
収縮チューブを縮めたものでした。
この調子だと硬くてなめると評判のレバー取り付けビスも
おいらのKTC②ドライバーと、メガネレンチのコンビなら余裕でしょうなw
まあ、セイミツ化しないので外す必要は今のとこないです。
前回の記事ですでにPS2ハパで入力確認をしたと書いてましたので
なんとなくやることは分かっておられるとは思いますが、
リアルアーケードPRO.V2SA
です。
ビューリックス筐体準拠のPS2アーケードスティック。
市販品ではないですね。
これは変換機ではありません。
ただでさえ、入力遅延が多少あるとのV3の基板を変換して使うなんて
内部はこんな状態に。
V3基板とUSBケーブルはそのまま残し、
中古のPS1コンの基板を乗っ取りでインストール。
ノーマルとの比較↓
ノーマルのすっきりした配線はすべて横に受け流し、
連射基板は完全にスルー。
セレクトボタンは新規でレバーの左側サイドに増設しました。
得意のレイアウトですね。
セレクトボタン穴は位置決めにかなり試行錯誤しましたが、
PS2で使う場合は、スタートど同時押しでリセットとして使用。
なので右側側面だと、同時押ししにくいだろうというのもあってね。
やっぱり左側面です。
ピンバイスで小さい穴を沢山あけてニッパで繋いで切り取り、
エンビパイプに巻きつけた紙やすりで整えました。
おいら的にはベストは、写真ではもうちょい左なんですが、
ボディ補強のリブや、プラの補強板がくっつけてあって厚くなってる部分をさけると
この位置しかないとかなと。
既製品はヘタに加工しないのが信条なんです。
↑メイン基板すら変更してるのにどこがだw
基板取り付けはスペースの関係もあってこういうのを作りました。
あまってた3mmアクリル板を切り出し、アクリルヒーターで曲げました。
アクリルヒーター、また使うときがきて良かったw
小さいほうのパーツで空中レイアウトにしています。
PS1の基板は軽いので両面テープでボディにくっつけています。
大きいアクリル板はコードの収納ボックスに底としてくっつけました。
なぜならおいらはこのアケステを
裏蓋取り外した状態で使おうと考えているからです。
プレイ中は単行本を重ねて土台の高さを出しているのですが、
裏は蓋つけないので丸見え。
コード類は垂れ下がってこないように工夫をしてます。
アクリル板はケーブルが落ちてこないための部分底板です。
どうせ、こんなアケコンをどこかに持ち運ぶこともないですし、
なにかあったときに裏蓋をハズしたりするのが面倒なので
このままで使用という意見に達しました。
レバー操作音が通常より少しだけカチカチ鳴りますがそれを除けば問題ありません。
そもそもアーケードスティックなんて
ゲーセンみたいに「ごっつい」というか「専用機械」みたいな雰囲気があるから
魅力的なのかなーなんて。
おいらのように自作でユーティリティ兼用でギリギリまでコンパクトに詰めてしまうと
アーケードの操作感はそのままですが、
「ゲーセンの機械がそのまま家に来た!」
的な雰囲気が無くなってしまったようです。
ですから無駄にデカく、ゲーセンみたいな形のアケコンは
それはそれで「ゲーセンの雰囲気をお部屋で」の正しい形ではあるのかなあなんて。
というわけで
セイミツ化しない、
三和のままでPS1基板の「RAPV3SA」改アケコン完成。
今度、新発売される「RAPV3SA改」とは違った「改」です。
連射機能を潔く捨てた「RAPV2SA」です。
連射なんてアーケードには無いし、対戦ではインチキ扱いでしょ。
もしPCで使うときは今まで通りサンワサプライのすばらしい変換機を使います。
サイドボタンは赤が良かったんですが、
全部ほかのに使ってたのでしぶしぶセイミツの黄色です。
スタートは三和、セレクトはセイミツですが、
同時押しリセットくらいには不自由しません。
*後日追記
他のアケステから赤ボタンを拝借してきました。
この時気付いたんですが、
光量の足りない場所で赤いものを撮るのは難しいです。
WBを調整しても効果なし、
露出補正をゼロに戻すと黒が多い写真なので
黒がもやっとしちゃいます。
どうやら黒バックの赤を撮るには光を当てないとオレンジっぽくなっちゃいます。
そのため、黒ボディの一部が反射して黒光りしちゃいましたが、
今日のとろこは諦めました。
おいらの負けです(;~_~)
PLフィルターならいけたんかね・・・
さらに後日追記。
なんとか技を駆使しておいらが見た色が撮れましたw
そしてPS2につないでハイパースト2をプレイしました。
前回書きましたが、
キャラ設定画面において反動入力で誤動作するかやってみましたが、
意図的に狙ってはじいても反対側に戻ることはありませんでした。
三和レバー&ボタンでハパ2をプレイして感じたのは
レバーの違和感ではなくボタンのほうでしたね。
ボタンの反応が早いせいかアッパー昇竜などの連続技で
右下が入力される前にPが押されてしまってる感じでした。
少し意識してやっていると改善されました。
「三和レバーが斜めを拾いにくい」とネットに書いてありましたが、
おいらのプレイで、セイミツLS-56自体が斜めを抜け易かったので、
意識して入力していることも手伝って、
真空波動系の入力も特に違和感無くプレイできました。
三和パーツでもおいらは楽しくプレイすることができました。
いつもとちょっと感覚が変わって楽しいですね。
「セイミツ派VS三和派」なんてのをよくネットで討論しているようですが、
どちらもいいパーツでしたよ^^
基本がセイミツ派であるおいらは、
「静音」という動作音が静かであるかというカテゴリにおいては
あきらかに三和だろうなーとは思いました。
限定発売の「三和静音レバー&ボタン」なんか必要ねーだろと思いましたし。
おいらはどちらもいいパーツだと感じたので
どちらのアケコンも気分次第で使っていこうと思いました。
なんのステルスマーケティングでもありませんw


















