今期、大型補強でダントツの優勝との前評判だった巨人がですが、フタを開けてみれば今日まで1勝7敗というボロボロ状態。

私は大阪では数少ないG党ですが、ファンである私でさえ今の巨人野球は好きになれません。大型スター選手をゴロゴロ揃えて勝つよりも、小粒選手たちが自身の役割を理解してフィールドを所狭しと動きまわるチームワーク野球の方が断然好きですね。

柔能く剛を制すは何も柔道だけの話しではありません。

野球も同じだと思います。


なぜ今の巨人は勝てないのでしょうか?

TV番組で金村義明さんはこう言っていました。

「巨人は円陣を組まない」と。


4月2日の対中日2回戦、先発・山本昌の故障で2回途中から急きょチェンが登板しましたが、そのときも巨人ベンチは選手たちに円陣を組んでの指示も作戦も与えていません。

チェンは突然の登板に準備も何もできていないはず。ましてや普段からコントロールに難があるといわれている投手です。

「中日でも阪神でも他のチームはこういう場面は円陣を組んで狙い球の指示などを行なう」

と金村さん。


一流選手がその“一流”の上に胡坐をかいて各々自分の野球を勝手にやっている。ベンチも選手個人の力量だけに頼りすぎ、チームとしての方針や策が見えてこない。

私にはそう感じます。

一方、今日のヤクルト戦で中村ノリ選手にバントをさせた中日。

「かっこいい野球はいらない、全員野球だ」と言う落合・中日との差は歴然でしょう。


金村さんは

「今年の巨人優勝はない!」

とまで断言されました。ファンとして悲しいことです。






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またまたローレルスさんのご好意により西河原公園グランドで合同練習をさせていただきました。

先週とはうって変わって桜の咲き誇る晴天、気持ちのいい中での練習となりました。



H20・4・05合同練習

>>スライドショーで見る





が、


この陽気のせいかなのかグランド入りしてもダラダラダラダラ・・・

誰もが誰にも挨拶しない・・・

ローレルスさんのコーチにさえ挨拶なし。

挨拶は最も大切な社会常識ですからここを無視しては通れません。


練習が始まっても充分な声も出ずまるでお通夜・・・

「声を出せ!」と言ってやっと「オ~イ。」・・・

「ボールを呼べ!」と言ってやっと「オ~イ。」・・・


できることは確実にやっていかないと野球にはなりません。

典型的なやらされている練習でした。

ボール回しのフォースプレー、タッチプレーのやり方ももう忘れてる・・・

監督やコーチがいくら一所懸命になっても野球をやるのは子供たち。


とかいっててもすべては我々指導陣の責任。


大会までの練習回数はあと6回のみです。

本音を言えば最悪でも1勝はさせてやりたい。



悪い習慣は払拭せねばなりません。


心が変われば態度が変わる
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば選手が変わる
選手が変わればチームが変わる
チームが変われば野球が変わる

野球が変われば・・・、優勝できる!







さあ、

明日は元気よくグランドで暴れまわりましょう!





東淀川大会まであとたった22日!



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先月25日に東京ドームで行なわれた、米大リーグレッドソックスVSアスレチックスの録画ビデオを今日見ました。


森元首相の始球式の後、アスレチックスのジョー・ブラントン投手に、おお流石はメジャーの開幕投手!という投球前の行動がありました。


その裏、松坂投手がマウンドへ上がっていきましたが、彼にもああまだやってるな、と思うある行動がありました。


両チームの開幕投手である松坂投手とジョー・ブラントン投手にそれぞれ理に適った細かな“準備”が見られたんです。




 





松坂選手はマウンドへ入るとき必ず2塁ベース側から大きく廻り込んでからまっすぐにマウンドへ歩いていきピッチャーズプレートを踏みます。


これは遠くからホームプレートに近づいて行くことによって少しでもホームが近くに感じるようにする為です。

西武時代の監督である東尾さんからアドバイスされたそうで、それをメジャーリーガーになった今でも守っているんですね。







一方、アスレチックスのジョー・ブラントン投手は、ピッチャーズプレートに右足の踵をかけてから、ホームプレート方向に、まるで綱渡りのような感じで足を交互させてスパイクの歩幅を測りました。

そして自分の左足がステップして着地する、スパイク4個目の場所に足で線を引きました。


自分自身のステップ幅が狂わないように目印を付けたわけです。

まるで学童の投球練習の時のような行動ですね。

彼は上体で投げるタイプのためステップ幅は短めですが、よく少年野球入門書なんかにある、スパイク幅6個から6個半分、なんて学童にしたら広すぎます。





メジャーの開幕投手に選ばれるような超一流選手でさえ、こういう細かい準備をきっちりと行なっているわけですね。逆に言うと、こういう細かな練習と心がけをしてきたからこそメジャープレーヤーになれたと言えるかも知れません。



ロジャースJrのみんなは今が基本を身につける時であり、その段階です。以前のように、ただやれと言われた事だけ何も考えず練習していても中々上達は難しいです。スローイングでも捕球でもバッティングでも常にその形でいいのかを考えながら練習に取り組めば自分自身でもびっくりするくらい上手になります。



少年野球選手になるのか、

それとも単に休日に野球をやってる小学生でいるのか・・・





どっちがいいですか?






東淀川大会まであと23日!




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バッターがボールを打つ瞬間、インパクトのとき内野守備陣はどこにいるでしょうか?。


「そんなんそのポジションの守備位置やんけ」


と言われそうですね(笑)。


実はインパクトの瞬間、内野手は空中にいます。

中には地面にへばりついたままの選手もいますが、それは×です。

名手といわれている内野手ほど空中にいます。


緊迫した場面であればあるほど内野手は空中にいるものです。

また、いなければいけません。

先日京セラに見に行った早稲田VSシカゴ大戦では早稲田の内野手は全員空中にいました。


なぜ空中にいなければならないのでしょう?

空中とは一体どういう意味でしょう?


空中にいなければ最初の1歩が出ないんです。

すぐに敏速に動けなんです。

サッカーのPKでのゴールキーパーやテニス選手の動きを見ればよくわかると思います。


試合に集中しているのかいないのか、それを見ればすぐにわかります(笑)。




学童低学年では中々難しい動きかもしれませんがロジャースJrの最高学年はもう4年生。


バッターが撃つ瞬間は

そろそろ空中にいて下さい(笑)。

                    ピョンとね♪
                                          




東淀川大会まであと24日!



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よく見られる光景です。

バッターがライン際、どちらかというとファール気味のゴロやフライを打ち上げたり、自分の打球を見失ったりした時になぜか1塁に向かって走らない…。

なぜ走らないんでしょう。
自分で勝手にファールだと“判定”してしまっているんでしょうか?
もうアウトだと諦めているのでしょうか?

そういうとき「走らんかっ!」とベンチから叱られている光景をよく見ますね。


これは怠慢プレーであり私が最も許さないプレーのひとつです。



「できることは全力を尽くせ」が私の考えです。
ホームランを打てとは言いません。
エラーをするなとも言いません。
絶対にファーボールを出すなとも言いません。
そんなことは無理ですから。

でも誰にでもできることは全力でやらねばなりません。
声を出す、全力で走る、おもいきりバットを振る…。



野球は常に1%の得点チャンス、可能性を狙い追求するスポーツですからこういう怠慢が頻繁に起こるとチームの勝率はどうしても下がってしまいます。

自ら得点のチャンスを潰してしまうプレーですが、いいモデルケースがありましたのでUPします。
元巨人の元木選手の高校時代、甲子園でのワンシーンです。






元木選手・上宮高の15-1という大差のリードが勝ちを確信して気持ちが緩んでいたんでしょうか。
それならば相手チームに対してこんなに失礼な態度はありません。
監督に烈火の如く叱られてますね(笑)。
当然です。
甲子園まで来たチームの選手がやるプレーではないですから。




いやあ、こんな野球って嫌ですね

東淀川大会まであと24日!


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