昨日の記事は勿論4月バカです。
予想外の反響、といいますか非難といいますか(笑)、悪ノリしたようで…



さて、
現在日本プロ野球での最速ピッチャーといえば巨人のクルーンでしょうか。
こんどいつクルーン?のクルーンです。
彼は150km前半のスピードボールを投げますね。

これまでには中日の小松投手、広島の津田投手、阪神の江夏投手、ロッテの伊良部投手など剛速球投手はたくさんいましたがその中でも私が実際に現場で見た中で最速だと確信するのは元阪急の山口高志投手です。

とにかくボールの質そのものが違いましたね。
プロとしてはたった1、2年の全盛期でしたがその貢献度は抜群で球団は引退後も彼を非常に大事にしました。吉本興業における笑福亭仁鶴さんのようなもんです(笑)。

彼のような膝どころか頭までもが地面に擦れるのではないかというくらい豪快なピッチングフォームを私は彼意外に知りません。
たとえ、メジャーでもあんな投手はいないでしょう。

全盛期の動画を探しましたが残念ながら見つかりませんでした。
唯一見つかった動画はもう晩年のもので若いころのあの躍動感はありませんがそれでもやはりその迫力には凄いものがあると思いましす。

山口高志投手



どうですか、凄いピッチャーでしょう。
プロの強打者でも空振りする剛速球、ロジャースJrナインは打てますか?
やっぱり、とてもじゃないが打てませんか?

いえいえ、打てるんです。






この5年生は特別な子なんでしょうか?
ごく普通の子です。

ロジャースJrナインは今はまだ80kmや90kmのボールも満足には打てませんね。

この5年生は毎日毎日このバッティングセンターで懸命に練習したんでしょう。

イチロー選手も言ってます。継続は力なり。

人よりも何倍もの練習をすれば誰でもがこれくらいはできるようになります。
では、私が今日から毎日5時間ほど練習すれば打てるようになるでしょうか?

無理です(笑)。

なぜか。それはもう大人だからです。

大人は無理でも子供にはできます。
子供の運動神経の発達はやればやるほど驚異的にレベルアップします。
だから子供には無限の可能性があるんです。

なにも180kmの速球を打てるようになる必要はありません。
野球をやっていて今は上手くいかなくても、向上心とそれに同等な努力をすれば必ず上手くなります。

投げれない子は投げれるように…
捕れない子は捕れるように…
打てない子は打てるように…
走れない子は走れるように…

必ずそうなれます。


できる子とできない子、その違いは、
上達が遅いか早いかの違いだけです。


家で素振りしてますか?
シャドー投球してますか?
そのほか、自分でできる練習してますか?

宿題をやって勉強が終ったら何かやってみてはどうですか?



昨日よりも今日、今日よりも明日!

がんばりましょう!






いやあ野球って本当にいいもんですね

東淀川大会まであと25日! 




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青天の霹靂です。

驚くことに某プロ球団から、うちの愚息にオファーがありました。


昨夜、突然玄関前に現れた眼光鋭い背広の二人組み・・・。

確約はできないが将来的な契約の可能性を視野に入れている為、新4年生から球団の本拠地であるN市の小学校に転校してほしいというものです。


そうなれば慌てて引越しの準備をしなければなりません。

スカウトさんの話しを聞きながら、なんでうちの息子に!?という思いと、スカウトはいつどこで息子を見たんだ? 最近はスカウトの目がここまで低年齢化してついに小学生までもか! などと頭は錯乱状態でした(笑)。


うちの息子なんかとてもとても・・・といくら言っても「可能性があります」の一点張り。

こちらがOKならすぐに住居の手配に入るということらしいです。

あのO監督にも試合の無い都合のいい月曜日に面談させるそうです。


合意に至れば、これは内密の話ですが、とりあえず協力金5000万と私は球団職員という名目で、実際は息子の専属コーチとして月々120万円の給料を捻出してくれるそうです。

でも絶対に何も教えないでくれと言われました(笑)。


そのかわりドラフトにかかっても他球団には入団しない、フリーエージェント時の球団の合意、メジャー転向の条件等、中々厳しい契約内容でした。


決断猶予は今月末。




どうしようか・・・。










いやいや、いくに決まってますよ!





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(追記あり)





ピッチャーから目を切るな!

ランナーに出るとベンチからしょっちゅうこういう声がかかります。
「目を切るな」とは「目を離すな」という意味です。

ベンチから声でランナーに指示をだすと、思わずベンチのほうに目をやってしまう子供がいますがそれは絶対にいけません。耳で指示を聞きながらも目はピッチャーの足を見たままにしてベンチへの返事は手を上げるなどして行ないます。

それと多いのがリードを取りはじめるとき、何故かチラッとベースの位置の確認をする選手がいますがそれもいけません。一瞬なら少しくらい目を切っても大丈夫だと思うかもしれませんが一瞬でもだめです。

それをやってしまったのが巨人・川中選手です。
同点で迎えた最終回、サヨナラのランナーとして1塁代走に起用されましたが、この大切な場面で、一瞬チラッとしなくてもいいベースの確認をしてしまいました。



その結果どうなったのか・・・動画を見て下さい。



川中選手はピッチャーがセットに入る前にリードを取り始めました。
これはOKです。セットへ入ってからでは充分なリードをとる前にピッチャーに投球されることがあります。

足は左足を右足の後ろへ持って行きながらリードしてます。
これもOKです。左足を前へ持ってくると牽制されてもすぐに帰塁できません。

で、ベースを確認する為に目を切りました。
するとアウトになりました。
ピッチャーはまだセットにも入っていませんでした。


一体何のために目を切ってベースの確認をするのでしょうか。
何十年と野球を見てきていますがプロであれ学童であれ、リードの後ベースの確認をしてそのリードのポジショニング(位置)を変えた選手など1度も見たことありません。

リードの大きい小さいはランコーやベンチが教えてくれます。
ですから全く必要のない行為だと思います。
無意識のうちのクセなんでしょうがロジャースJrナインはすぐそのクセをやめましょう。百害あって一利なし、です。



ランナーに出て一歩でもリードしたら
      何があってもピッチャーから目を切らない。


ロジャースJr諸君、覚えておいて下さい。  



追記:
動画を良く見ると川中選手がピッチャーから目を切ったとき、それまで基本通り左足を右足の後ろへクロスしていた彼の足が完全に揃って棒立ち状態になっています。これではすぐに帰塁は無理ですね。







いやあ野球って本当にいいもんですね

東淀川大会まであと27日!






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ボークで思い出しました。

今、春の選抜高校野球で連日熱戦が繰り広げられていますが、
高校野球の中で私にとってこれほど泣けた試合はありませんでした。

それは今から10年前、
98年8月16日、夏の甲子園2回戦。

宇部商VS豊田大谷(愛知)。

2―2の延長15回裏、豊田大谷の攻撃は無死満塁。
ここまで素晴らしいピッチングで投げ抜いてきた2年生エースの藤田。
彼にとっての悪夢はカウント2―1からの4球目に起こりました。

試合開始から、3時間52分。
その瞬間、甲子園は突然の静寂に包まれ
選手も観客も唖然とし… そして悲鳴へと変わりました。





試合終了後、呆然とし続ける藤田投手におもわず駆け寄る相手投手。
彼は一体なんと声をかけたんでしょうか。


いやあ、
野球って本当に
いいもんですね






数年前の西日本新聞より

(以下引用)
「野球への情熱捨てず」

 「友達が僕を紹介するときに『あのボークをした人』と言えば、初対面の人でも分かることが多いんです。おかげで『ボークの人』って言われています」。藤田修平(23)は笑った。
 98年8月16日、夏の甲子園2回戦。2年生の藤田は宇部商の左腕エースとして豊田大谷(愛知)と戦った。2―2の延長15回裏無死満塁、カウント2―1からの4球目、セットポジションに入ろうとした藤田は動作の途中でやめてしまう。その瞬間、両手を広げる林球審。「何が起きたのか分からなかった」。3時間52分の死闘は突然、幕を下ろした。

 二塁走者にのぞかれている感じがした上本達之捕手(現西武)は、試合終盤にサインを変更。問題のシーンでは外角球を要求するサインを出し、少し遅れて内角球のサインを出した。普段、サインは1度だけ。2度目のサインがボークを呼んだようだ。が、藤田に明確な記憶はない。「内角直球で三振をとるつもりだったけれど、後はよく覚えてないんです…」。ひたすら「3年生に申し訳ない」という思いだけが今でも残っている。

 試合後、先輩たちから「気にするな。来年、また甲子園に来い」と励まされ、立ち直った。夏の甲子園80回目で史上初のサヨナラボーク。翌日の新聞に大きく載り、詳細な解説もあった。丹念に読み、自宅ではビデオで確認した。「だれが見てもボーク。逆に、あれだけ投げられて自信になった」。不思議とショックは残らなかった。

 失敗は力となった。脚光を浴び、応援してくれる人も増えた。「あれがなかったら、野球を続けていなかった」。3年時は甲子園出場を逃したが、プロ入りを視野に福岡大へ進学。3年春に左肩を痛めて通算2勝1敗に終わったが、野球への情熱は捨てなかった。

 昨年10月、福大を中退して三井金属関連の彦島製錬(山口)に入社。強豪の軟式野球部に所属するには人事異動がある大卒ではなく、高卒として入社する必要があった。卒業に必要な単位の7割は取得していたが、両親や上本にも相談した上で決断。「自分を必要としてくれる人のために野球をやりたい」。銀粉や銅粉をこん包、発送する仕事をしながら、“ボークの人”は復活マウンドを目指して肩のリハビリに励んでいる。 =敬称略 (中野雄策)
(引用以上)






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続けて牽制ネタです。

日本対オーストラリア戦。
日本代表、1塁走者西岡選手がオーストラリア投手からの牽制でアウトになる場面です。




これはもうアウトになるしか仕方ありません(笑)。

なぜって?
おもいきりこれでもか!っていうくらいのボークです。
投手の右足を見て下さい。
こういうプレーをする選手、そしてアウトの判定をする審判も

野球界の恥です。







いやあ、こんな野球って嫌ですね

東淀川大会まであと27日!






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