青天の霹靂です。
驚くことに某プロ球団から、うちの愚息にオファーがありました。
昨夜、突然玄関前に現れた眼光鋭い背広の二人組み・・・。
確約はできないが将来的な契約の可能性を視野に入れている為、新4年生から球団の本拠地であるN市の小学校に転校してほしいというものです。
そうなれば慌てて引越しの準備をしなければなりません。
スカウトさんの話しを聞きながら、なんでうちの息子に!?という思いと、スカウトはいつどこで息子を見たんだ? 最近はスカウトの目がここまで低年齢化してついに小学生までもか! などと頭は錯乱状態でした(笑)。
うちの息子なんかとてもとても・・・といくら言っても「可能性があります」の一点張り。
こちらがOKならすぐに住居の手配に入るということらしいです。
あのO監督にも試合の無い都合のいい月曜日に面談させるそうです。
合意に至れば、これは内密の話ですが、とりあえず協力金5000万と私は球団職員という名目で、実際は息子の専属コーチとして月々120万円の給料を捻出してくれるそうです。
でも絶対に何も教えないでくれと言われました(笑)。
そのかわりドラフトにかかっても他球団には入団しない、フリーエージェント時の球団の合意、メジャー転向の条件等、中々厳しい契約内容でした。
決断猶予は今月末。
どうしようか・・・。
いやいや、いくに決まってますよ!