バッターがボールを打つ瞬間、インパクトのとき内野守備陣はどこにいるでしょうか?。
「そんなんそのポジションの守備位置やんけ」
と言われそうですね(笑)。
実はインパクトの瞬間、内野手は空中にいます。
中には地面にへばりついたままの選手もいますが、それは×です。
名手といわれている内野手ほど空中にいます。
緊迫した場面であればあるほど内野手は空中にいるものです。
また、いなければいけません。
先日京セラに見に行った早稲田VSシカゴ大戦では早稲田の内野手は全員空中にいました。
なぜ空中にいなければならないのでしょう?
空中とは一体どういう意味でしょう?
空中にいなければ最初の1歩が出ないんです。
すぐに敏速に動けなんです。
サッカーのPKでのゴールキーパーやテニス選手の動きを見ればよくわかると思います。
試合に集中しているのかいないのか、それを見ればすぐにわかります(笑)。
学童低学年では中々難しい動きかもしれませんがロジャースJrの最高学年はもう4年生。
バッターが撃つ瞬間は
そろそろ空中にいて下さい(笑)。
ピョンとね♪
東淀川大会まであと24日!