自宅ゲーム会134 後半の後半 ブードゥープリンス 他 | とりあえず日々ボードゲーム

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日本の片隅、島根県の浜田市で日々ボードゲームにはまっている管理人が、とりあえずボードゲームについて色々と書いていく(予定)のブログです。


テーマ:

平成30年4月14日

 

 残り時間も少なくなってきたのでここからは手軽なゲームを中心にプレイしています。

 

☆天下鳴動

○概要

「自宅ゲーム会133後半」を参照。

 

○プレイ経過

 経験者は赤の管理人と黄のちい、黒のやまと青のしょうは初プレイでした。インストをして早速開始。

 

 今回は4エリアに援軍が送れる京が2。

 

 管理人としては京を基点に西国の制圧を計画していたのですが、最後の最後にやまが京に兵を送り込んだことで計画が瓦解。

 

 結果、管理人にエリアトップはひとつもなく3位に沈みます。勝者はちいで、管理人と競合していた九州、援軍で競り勝った関東などを中心に得点をあつめてのトップとなりました。

 

 

☆ブードゥープリンス

○概要

作者:ライナークニッツィア

対象年齢:8歳以上

対象人数:2-5人

標準時間:20分程度

 

 ライナー先生によるブードゥーをテーマにしたトリックテイキング系で、ネット上では好評の意見が多く聞かれるゲームです。

 

①ラウンド毎に切札となるスートが決定されます。

②スタートプレイヤーがカードをプレイし、他のプレイヤーは同一スートがあればそのスートのカードを必ず出し、なければ任意のカードをプレイすることが出来ます。

③全員が1枚出したところで、だれがそのトリックを獲得するか判定します。スタートプレイヤーがプレイしたスートで最も高い数字をプレイしたプレイヤーがトリックを獲得するのですが、ラウンドの切札とされているスートで最も高いカードを出したプレイヤーがいればそちらが優先となります。ただし、「0」のカードは同一スートの最強カードにのみ勝つことが出来ます。

④「5」と「7」のカードは勝利すると獲得したトリックを分割します。

⑤規定のトリックを獲得したプレイヤーはそこで離脱となります。この時、そのプレイヤー以外が獲得しているトリック数が得点となります。

⑥離脱できず最後に残ったプレイヤーは自分の獲得したトリックが得点となります。次ラウンドではこのプレイヤーが手札を見た上で切札となるスートを決定できます。

⑦5ラウンドで獲得した得点を合計し、最も得点の高いプレイヤーが勝利となります。

 

○プレイ経過

 4人であれば、このように3トリックを獲得した時点でラウンドから離脱することになります。

 

 序盤はちいとやまが好調で、管理人としょうはなかなか上手く得点を獲得することができないといった状況です。

 

 

 今回は基本のルールどおり5ラウンドを行いましたが、各々中盤辺りから徐々に上向くしょう、中盤以降調子を落とすやま、最終ラウンド以外はほぼ奮わなかった管理人、4ラウンド目以外は好調だったちいという結果でした。

 

 得点を合計すると、序盤の劣勢を盛り返してしょうの勝利。ちいは2位でしたが4ラウンド目の「0点」さえなければだんとつ。最終ラウンド以外はほんとにどうしようもない点数だった管理人が最後という結果でした。

 

○評価

 マストフォロー&切札有りのトリックテイキング系ゲームです。かなりシンプル(ある意味よくある)なトリックテイキングのルールではあるのですが、 一定のトリック数を獲得した時点でラウンドから離脱、その時点の他プレイヤーのトリック数が得点というルールが良く出来ており、どのタイミングでトリックを獲得するように動くか、他プレイヤーにトリックを獲得させるかという駆け引きが悩ましく非常に面白くなっています。離脱する順が遅くなればなるほど得点が高まるため、ある程度のところまではトリックをとりたくないので如何に押し付けるかを考えますが、最後まで離脱できないと一気に得点が下がってしまうので、後半になるといかに獲得するかが大切となり、ゲームの流れを見つつどう手札を使っていくかというのが難しいところです。

 また、いくつかのカードに特殊効果がありますが、最強に勝てる「0」を使ったトリックの押し付け合いや、獲得トリックが分割されることによる意外な展開など、それがないとどうにもならないという感じではなくさりげなくゲームのアクセントになっていていい感じだと思います。

 大きく気になる点はなく、強力なカードばかり手札に来ると凹み、序盤はトリックが取れたことに悲しみ、後半はトリックが取れないことに焦るというなかなかないプレイ感が面白いです。とりあえず、トリックをとるかどうかというシンプルなルールの中にしっかりとジレンマが備わっており、とてもいいゲームだと思います。

 

 

 ここでちい以外のメンバーは帰り、残った時間はちいと手軽なゲームをプレイしています。

 

☆オン・ザ・フライトデッキ

○概要

「自宅ゲーム会128前半」を参照。

 

○プレイ経過

 ちいは初プレイなのでインストをして早速ゲーム開始。

 

 今回は序盤から空母にダメージが溜まる展開です。

 

 管理人は「駆逐艦」を所持していなかったので、何とか零戦を発進させて空母の防衛を狙いますがあえなく空母は撃沈。「駆逐艦」を所持していたちいの勝利となりました。

 

 ちなみに、今回プレイして思いましたが、2人プレイでは片方のプレイヤーが「駆逐艦」を所持して空母の撃沈を目指すと1対1となり、やや防ぐのが難しく駆逐艦を獲得したプレイヤーがかなり有利なのではという印象を持ちました。これが4人であれば構図としては1対3なのでバランスがとれているような気がするのですがどうなんでしょうかね。まあ3人以上は未プレイなので要検証ではあります。

 

 

☆カポデイカピ

○概要

「自宅ゲーム会41 初日」 を参照。

 

○プレイ経過

 かなり久々となるダイスを使って影響力を配置しマジョリティを競うこのゲームで、序盤から優勢にゲームを進めた管理人がそのまま勝利という結果でした。

 

 

 ここで時間となり1日楽しんだゲーム会は終了となりました。

 

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