愁的修道見聞録。 -9ページ目

愁的修道見聞録。

思い浮かんだこと。聞こえてきた雑音。考えさせられる事象。考えねばならぬ未来。
日々を人を考えてみる。

二度目の咆哮
声枯れの叫び
果てた先に
明鏡境地

一度目は
断絶と覚醒
自立と確立

全てに迷わず
決は神速を尊ぶ

理こそ全て
迷いなし


二度目は
亡霊の払拭
未来の道筋

音響の先に
世界が広がる

道を示し
可能性を与え

義に殉じ
花と散るらむ


誰かを
傷つけるより

誰かを
愛した方がいい

決まってるよね?


朝起きたら

昨日も一日、幸せだった
と感謝をして
今日も一日、幸せだった
と宣言をする

今日一日を
幸せだった
と振り返る為の
行動をしていく
選択をしていく

やりたいことがあり
やりたくない事があり
無理矢理される事もあり
急遽させられる事もある

それでも

振り返った時に
幸せだったと
断言出来る
一日一日を
過ごしてる

人を傷つける事もある
誰かを護るために

人とぶつかり合う事もある
意見を主張するために
過ちを糺すために

人を称賛する事もある
心の底から感動した時に
美しい感情を見た時に


日々の積み重ね
振り返ればそこには

幸せばかりが
続いている





思考はぶれず
思想は変えず
思惑を胸に
現状に至れり

義と理と道
この三文字

抱き続けて
歩み続けた

時は流れて
人は去りゆき
場所が変わろうとも

己は変わらず
一歩、前へ

理解者を得た
協力者を得た

地盤は造れた
土台は頑丈

一歩、前へ
更に、前へ

突き進む
歩みを止めるな







想いは届く

文字となり
音声となり

視覚から
聴覚から

伝わり
伝わる

歓喜も
感動も
悲哀も
憎悪も

伝わり
伝わる

願わくば

想いを正確に表現する方法
意図を正しく解釈する方法

共有事項
ならんことを





だから
他人の行動に
誰かの言動に
その周囲の反応に

いちいち
振り回されてたら
キリがねぇ
っっつーの

自分で得た情報
それを見て感想
信じた事を発信

それだけ

他人に意見を求めるな
他人を扇動するな

同じ感覚の意見者同士で
集合体になればいいだけ

いい加減気づけよ

些細な事には
目に見えるタイミングで
結末がくる

大事なのは
そのパフォーマンスの裏側で
誰が動いていて
何をしようとしているか

だろ?


 
貴方との出逢い
きっと運命

悠久の随に
揺蕩いながら

出逢いと別れを
繰り返し

いま再び
巡り逢えた

生い立ち
環境
経緯
出来事

全て
真逆

けれど

思い至る
思想は同一

取り巻く事象
は個々で補い

思想の泉は
更に潤う

導き手解き
全て叶う

続く世界を
永久に






今が楽しい
最高に楽しい

意志と行動が噛み合う
結果と反応が共鳴する

よどみない
揺るぎない
折れぬ信念

呼応共鳴し同志
共に歩める仲間
と共に
戻る場所の確保
温もりと居場所

それで充分で
それがすべて

あとは
魅せつけてゆく
のみ





久しぶり
恋心

まだ
いたなんて

驚きだよ

最近は全然
連絡もとってなかったし

好意
のやり取りで
充分
だったからさ

驚きだよ

お前
突然来るんだもん

かと思ったらさ
俺の部屋に
好き勝手どんどん
荷物増やしやがって

全然
身動き取れない
んですけど

おれ結構
自由主義だからさ

荷物持たずに
シンプル
主義主張
だったのにさ


どうしてくれんのさ


でもまぁ

お前のこと
嫌いなわけ
ないからさ

もうしばらく

宜しく頼むよ






今まで
貴方が
どう生きてきたのか

僕は
何も知らない

どんな思いを
抱え込んで
生きてきたのか

何も知らない

でも

知らないのに

今が
動くべき時

だと言うことは
わかったんだ

貴方の泣き声が
聴こえたから

抑えてきたものが
溢れていたから


我慢もね
忍耐もね
大事な時は
あるけどね

そのままでいたら

膨らんでくる辛さに
心の容れ物は
いつかは
壊されてしまうから


一緒にね
取り除いてあげる
代わりにね
幸せを詰めてあげる

僕はね
僕もね
そうだったから

別の人にね
救われたから

今度はね
僕がしてあげる
番なんだ


貴方の輝きはね
とても素敵なんです

だから

いつまでも
輝いていて