愁的修道見聞録。

愁的修道見聞録。

思い浮かんだこと。聞こえてきた雑音。考えさせられる事象。考えねばならぬ未来。
日々を人を考えてみる。

想いはひとつ

揺るがない想い


誰が何を言おうと

誰に何を言われようと


変わらないときめき


貴方に出逢えて

景色が変わった


貴方に言われて

見方が変わった


今までのことが

どうでも良くなる位に


今起きてる事が

些細な事であるように


これから起きていくことを

大切にすべきだということに


貴方は気づかせてくれました


この想いは消えない

この気持は消せない


これからもどうか

このままでいて




なんでもない一日

いつも通りの一日


365日ある中の

よくある一日


でも起きた時には

メッセージが沢山


いたるところで

「おめでとう」

と声掛けを頂けた


普段よりも

少しだけ

幸せ度合いが

増してる一日


私と関わってくれる

貴方達に祝福を


私を好んでくれてる

貴方達に幸運を







君の気持ちはまだ知らなくていい

僕の気持ちもまだ解らなくていい


ただ

共に過ごせるひと時を

笑い合える空間を


大切にしていけたらいい

ただそれだけ


皆の目に

魅力的に映っている

のは解っている


だって僕にも

そう見えているのだから


その魅力が

翳ることなく

曇ることなく


この先も

輝き続けられますように



近頃はね

推しっていう

使い勝手の良い

言葉があるんだ


僕は君を一番に推してるし

君は僕を一番推してくれる


お互いに

推しあえてる

のはわかってる


でも

付き合ったり

同棲したい

って訳じゃない


お互いの事情があったり

越え難い障壁があったり


僕と君は

結ばれない

その現実を

受け入れた上で


君に好意を

送り続けられる

今の状態の僕は

 

とても

幸せなんだと

思うんだ


誰かを傷つけることなく

誰かに疎まれることなく


いつまでも

お互いに


一番の推しは貴方だよ

って言える

二人でいようね






やっと

気持ちを伝えられたね


君が思いを伝えてくれたから

僕の言葉を聞いてくれたから


再び

2人の時間が動き出した


ずっと大切にしてた想い

これからを約束した気持ち


ひとつずつ

伝えあって

重ね合って


大切に

2人の時間を

刻んでいこう






夜の終わりと
朝の始まりの
重なる刻

空気は張り詰め
肌寒く
霧は深く
辺りに立ち込め

だが

木々は
堂々とした存在感で
悠然として立ち

花々は
ささやかな存在感で
凛として佇む

静寂は
辺りを包み込み

聴こえるは
小鳥の囀りのみ

朝が始まる
今日もまた
一日始まる
陽はまた昇る

さぁ今
動き出そう

その一歩
歩み出そう

未来へと
漕ぎ出していこう

“今日”
という
新たな一日に

“幸せ”
感じて
生きてみよう




貴方に出逢えた瞬間に

奏でに包まれた刹那に


今まで経験したことのない感覚


眼前が真白な暗闇になり

稲妻が全身を駆け巡った


漫画や小説で大げさだなぁ

と思っていたあの感覚、、


その表現が

今ならわかる気がする


貴方に心惹かれて

貴方を追い続けて


日々を重ねる毎に増す思い

刻を共有する度に募る想い


貴方の表情を見逃さないように

貴方の言動を聴き逃さぬように


そんな日々が

少しずつ私を変化させた


貴方の表現世界に憧れて

貴方の背中を追いかけて


私が嫌いだったワタシが

少しずつ遠くなっていた


勿論

直ぐには変われないし

無理なものは無理、、


だけど

今のワタシなら私も

少し好きになれてる

気がする


気のせいかもしれないけれど

以前より前向きになれた私は


誰かの癒しになれたり

誰かを笑顔にできたり


少しずつ、、

ほんとに

少しずつなんだけど

できてる気がするの


貴方が私を

笑顔にしてくれたように



失敗はたくさんしてきた

迷惑かけてばかりだった


身内親族との縁を棄て

権威や権力や名声や

金銭欲や色欲に

弄ばれなくなって

物事に執着がなくなって


幸運も不幸も

嬉しいことも悲しいことも

全て一律の出来事としか

認識しなくなってしまった


そこで得たものは

あらゆる状況にも対応できる

精神力と自覚と覚悟


明日

大震災が起きたら

津波に流されたら

テロに遭遇したら

車に突撃されたら

銃弾に貫かれたら


それだけのこと


生きていたら

生きてるなりの行動をするだけ

死んでしまったなら

そこまでの人生だっただけのこと


今、大切にしていることは

この身一つに集約してある


唄謡いと詩詠み

それのみ


大切に想える人はいる

楽しさを共有できる友人がいる


でも

固執も執着もする気は無い

かけがえのないものでは無い


様々なタイミングがあって

最終的に別れの結末が訪れても


そこまでにどれだけの

関わりができていたか

楽しい刻を共有できていたか


それだけのこと


ただ、それだけのこと





選んできた分岐

決めてきた選択


静寂の空間で

想いを馳せる


あの時

共に歩むと決めた道

だけど

徐々に分かれてた道


あの時

話せなかった感情は

あの時

解らなかった心情は


今となってはもう

過ぎた過去で

後悔しても

仕方のないことで


お互いの視線の先に

各々で歩むべき道が

遥か彼方まで


君に触れられることは

もう二度とないけれど


この先の君が

幸せである事を願う



再開と再会

終幕と開演

終わり始まり

歓喜の二幕へ


あの時の

果たせぬ想い

時を経て

芽吹きて還る


抱き続けた想いが

新たな場所で彩り

新たな形となって

鮮やかに咲き誇る


多彩が人々を喜びに導き

新たな出会いが種を撒く


自然の摂理、生命の掟

螺旋状に繰り返す輪廻


業の連鎖を断ち切って

歓喜の連鎖を継承せよ