私を好んでくれた人
私を嫌ってくれた人
私を楽しませてくれた人
私を悩ませてくれた人
私に教えてくれた人
私から学んでくれた人
私を最初に愛してくれた人
私が最後に愛してると言う人
貴方との出会いに感謝を
関われた全ての人に感謝を
愁
私を好んでくれた人
私を嫌ってくれた人
私を楽しませてくれた人
私を悩ませてくれた人
私に教えてくれた人
私から学んでくれた人
私を最初に愛してくれた人
私が最後に愛してると言う人
貴方との出会いに感謝を
関われた全ての人に感謝を
愁
最初からわかってたよ
こうなることはね
無理だとわかってても
動き出すしかなかったんだ
君と僕の間に定められていた
テーマはメリーゴーランド
君は白馬に乗っていて
僕は傍から眺めていたんだ
それで良かったんだよ、本来なら
でも白馬の上で
君が泣いていたから
駆け寄りたくなって
でも追いつけなかった
でも後悔はしてないんだよ
封じていた恋心を抱くなんて
抱けるなんて思ってなかったから
恋ってのは
相手がどんな人なのか
今どんな状況なのか
なんてのは二の次で
自分が相手のことを
どう想っているかなんだ
こんな風に君のことばかり
考えるようになるとは
思ってなかったし
もう無いと思ってたのにね
僕なら君に
まだできることがあると
伝えられることがあると
本気で考えてたんだ
でも出会う順番が遅かったり
日毎に起きる出来事に翻弄されたり
少しずつ心の内に触れる機会は
掴めてる気はしたけど
するりとまた遠くの方へ
行ってしまうの繰り返し
まるでメリーゴーランド
君に僕の気持ちを伝えたこと
想いが届くことはないのだけれど
後悔はしてない
僕に恋心を再度認識させてくれたのは
間違いなく紛れもなく君なんだ
感謝以外の言葉はないよ
まだ暫くはこの気持ちに
浸ってるからさ
気持ちがフラットになるまで
動じない自分になれるまで
願わくば
新しい気持ちと形で
再度君と出逢いたい
君の幸せを願う
愁
君は純粋で正直で
曲げたくない想いと
貫き通せる信念を
併せ持っている
強くて美しい女性だ
だけど反面で
納得できない出来事や
やり切れない想いや
人間の不可解や不条理に
傷つけられて
健気に強がっている
女性のようにも思える
今の僕に
何かできることはないか
ふと考えてしまうことが
増えてきたんだ
僕が面白可笑しくすることで
君が笑ってくれるなら
僕が人について語ることで
君が少しでも納得してくれるなら
君の個性はとても素晴らしい
僕はそれを尊重していきたい
君が笑っていられる時間を
これからもずっと
共有していきたいと
願っている
愁
今また再び
言葉と過去と空想に
思い耽る時間が
増えてきた
僕の人生の転換点
雨水が流れ落ちる
分水嶺ではなく
管制のない自由な大空へ
飛び立つ為の
幾重に枝分かれした
滑走路が眼前に
地を往くも自由
飛び立てば
さらに約束された自由
やっと到達できた境地
しがらみに縛られることなく
足枷せに繋がれることもなく
自由の謳歌
呪縛の解放
先行きの見えない幸せ
と
揺るぎない信念の共存
これからを全て
取捨選択していく
愁
何故他人を批評する?
他者を批難する資格が
貴様にあるのか?
人を呪わば穴二つ
その報いは
何れ己に振りかかろう
他者を賞賛できないのは
己が境地に至っていないが故
他者を承認できないのは
己が矮小を認められないが故
至らぬ己こそが
人の業そのもの
欲に塗れ 欲に溺れ
欲に翻弄される人の子よ
解脱できぬ貴様らは
生涯をかけて業を償え
愁