お疲れ様です。


博多駅が2011年にフルリニューアルで駅周辺の活性化と経済効果が

見込まれています。


⇒そこで、隣接するバスセンターの建物も当然予算を掛けて 見劣りしないように

リニューアルを行うはず・・・



という仮説のもと、企画提案書を 持ち込みました。


■企画書の一部です












シースルーになっているエスカレータとエレベータシャフト部に

視界を遮らないように サインを仕掛けます。10M×30Mくらいになりますので


相当大きな サイネージサインとなるのは間違いないです。


■灯具設置イメージ












「案件として成立するのか?」ですが、  

プラン変更は十分にありますが、今回の企画のインパクトは相当良かった模様です。


今後、”準備委員会”たるものが発足するらしく、詳細はそこからでね。


楽しみです。

お疲れ様です。


たいして忙しくもないのに、暑さのせいでしょうか?

頭回んなくて 結果としてブログの更新が出来ていませんでした。


・・・・すいません。 決めたこと守れなきゃ社会人として信用問題ですね。



で、早速ネイルサロンの店舗設計で マニキュアを並べる棚を光らせたいという

ご相談で 早速お話を伺いに行ったのですが、


・・・伝わりません。 やっぱ・・・





と、いうことで実際にサンプルを作ってみました。



■透明アクリルにエッチング加工をほどこしてエッジの部分にLEDをしこみました。



















■調光のコントローラーを付けてみました。

















12Vでワイド8ミリのLEDモジュールを使用しましたが、

一応無段階のツマミが付いてはいますが、 暗くしぼっていくと30%くらいの

ところで、フッと消えてしまいますね。


→電圧変化での調光処理じゃLEDはきついです!



■点灯した状態はこんな感じです。

















青く光っているのは、LEDの前面部に青いアクリル板をかましているからです。

→もちろん、どんな色にも対応できます。


(LEDですからフルカラー対応なのですが、実際のショップでの運用ってそうそう

カラーチェンジって無いんですって。)


→フルカラー制御をオミットすることで コストは約半分になりますから・・・



■暗いところでは こんな感じで光ます。

















まあまあじゃないでしょうか、サンプルですから商品としてのクオリティはダメですが、

とりあえず イメージは掴めるのでは・・・!



 

お疲れさまです。



福岡の某観光名所にて毎年恒例の「天の川ライトアップ」の催事で今年は

フロアの中心にディスプレイを置くらしいです。



その内部発行ユニットの製作依頼な訳ですが、

格段めずらしくもない 砲弾型の赤のLEDをハートの絵図らに合わせて配置していく

ものになります。



















ただ、クリスマス用イルミLEDでもこと足りるように感じられますが

施工のぐらいとユニットとしての収まり具合の良さから

このLEDを採用しました。

→重要な点は 簡単に”壊れない”製品でなければならないということですので・・・




















巷に溢れているようなMADE IN CHINAでは信頼性に欠けるとのことでしたから

十分に検証が取れているものとなると 実は選択枠は非常に限られて来る訳ですね。


このユニットの外側にアクリの造形物がくるのですが

まだ、製作中とのことで 点灯確認後そのまま納品の運びとなりそうです。





















・・・残念。 現場で設置後に見に行きましょう。



 




お疲れ様です。



ディスプレイ製作等でよく耳にするのが 

「”コルトンボックス”にLEDを使って薄くできないか?」って声です。



通常はFL蛍光灯やスリム管を内部に入れて光らせますから

どうしても懐(厚み)は180ミリ~250ミリになってしまうようです。

(ある程度の厚みを持たせないと管影が出てしまうので・・)



で、LEDと導光板を組み合わせたパネルを光源にすれば 

最薄8ミリ~25ミリでムラなく光らせることが可能になります。



■これはサンプル仕様で、300×400ほどです。
















■これで表面照度が2500~3000LX出ますので

蛍光灯ユニットと比べても 見劣りはないですよ!

















■内部の発行ユニットはこんな感じです。



















アクリル5ミリの板のサイドにLEDのモジュールが並ぶ訳ですが

なによりも、この導光板がすごいです。


表面にレーザーでV字の溝がグリット状に彫ってありまして

その溝を光が走っていくようになっています。 全体にムラなく光が回るように

光源から近いグリットと中心付近のグリットでは 大きさを変えてありまして、


より中心部分(光源から離れるほど)のグリッド程 小さくなっております。

→光の密度を濃くして明るく見せているようです。



ちなみに この照射方法では1800×1300×20の大きさのパネルでもムラなく

見劣りすることなく(有名コスメブランドに納入)爛々と輝いているのを確認しております。




■ちなみにこれが内部のLEDモジュール12Vです。

お疲れさまです。




最近もっとも多い問い合わせが、


 「照明器具の省エネをやりたいんだけどLEDでできない?」って内容です。


そして必ず付け加えられるフレーズが、


 「現状の明るさは維持ね!」  



・・・・って 

私の個人的考えには 「省エネしたけりゃ 無駄に明るいそのその照明を消せよ!」

と、常々思っております。


いつの間にかLEDは白熱球や蛍光灯を目標に開発され 追い抜くことが

至上命題のようになっています。


なぜ? →消費することで、市場経済を成立させてきた国が 球交換のいらない

LEDを定着させて消費を止めていいの?



どうも、一次的なブームメントに過ぎない感じがプンプンしますね

「企業の社会的責任として・・・」なんて 言っているのは大方サラリーマン社長の

ようで 実に真剣身が感じられないように映るのは 私だけでしょうか。



例えばダイニングの光にLEDを付けてみましたが


個人的には、 LEDのクールでクリーンな光の下では

なんか落ち着かなくて雰囲気なんて感じられませんでした。


料理の照りなんかも圧倒的にクリプトンランプとかのほうが表現力として強く、

なによりも料理が おいしく見えます。



→照明は照らす対象物によって 変えるべきですし

それぞれ、光源に向き不向きがあるとおもいます。



とにかく、既存の照度を変えずに省エネしたい なんて考えている

ISO部署の担当者様、 


それはLEDでは無理でございます。



また弊社はそのような エコを目的とした企業活動は行っておりませんので

他のエコ企業様にご相談ください。



とりあえず、 我々の扱う事案は“演出照明や間接照明”の部類で

どちらかと言うと”ベース照明”は他社に丸投げしますから・・・



既存の器具に比べてLEDが暗くてガッカリしないでください。

なぜ勝つ必要があるのでしょうか・・・


仮に勝っても イニシャルの問題で費用対効果って面では完全にアウトですよ。



■やっぱ、ろうそくの光は独特の良さがありますな~。










お疲れ様です。




以前に納めさせて頂いた現場で 「灯具のカバーが外れて落下しそう」って

クレームを受けて 一目散に現場確認してまいりました。


■十字に光っているのがLEDなのですが・・・




















この画では解りにくいですが、野球のホームベース型の斜めの面に

それぞれLEDモジュールが貼りついている状態です。

(床に対してそれぞれ45度角度を付けて照らしているイメージです。)




















今回、LED表面のクリスタルを模したアクリルのカバーが外れ出したとのこと。

調べてみると、 LEDのフレームを1ミリのアルミで コの字に作ったのですが


どうもその放射熱が裏面からサイドまで回って          

表面のカバーを押さえている両面テープを溶かした感じのようです。



【LEDの表面は熱を出しませんが、背面の基盤部分は多少の熱が発生します。】



■同じ仕様の入口部のLED(異常なし)



















入口部のLED設置部分は ステンレス製。 素材の特質はともかく

このステン部が放熱に役立っているようです。



とりあえず、熱に耐えるようにシリコン系のボンドにて接着で凌ぎましたが、

う~ん、どうですかね・・・




LEDやってて痛感するのが、熱処理の問題です。

まだまだ今以上にLEDは明るく出来るのですが、 その代償として基盤側に

それ相応の”熱”が発生してしまいます。



その熱が、素子に影響し(灯体) 寿命に関係してくる訳です。



よくLEDは寿命が4~5万時間なんて耳にしますが、

熱が影響してくれば 一気に1~2万時間と、短くなってしまいます。



だから、この熱をどう”逃がしてやる”かが 非常に厄介なのです。




今回の事案では、本当のところ ビス止めで固定設置を行いたかったのでしたが

「照明器具が特注品で、傷付けて欲しくない。加工もNG!」とのことで


仕方なく 両面にて固定した訳です・・・・

両面といえど、強度的には全く問題無かったのですが、・・・熱が・・・

【ちなみに熱と言っても触れる感じの40度くらいなのですが、ね】



・・・・・甘かったようです。 




今回はよい勉強になりました。





お疲れ様です。


某ホテルにて、玄関へのアプローチ階段の”蹴り上げ”部分に

現在仕込んである電球【レジストラ?】が頻繁に切れるし 球替えが面倒なので


LEDに変更出来ないだろうか?という依頼です。



世の中全体的に100VのLEDってのがほぼ出ていません。


が、サイン・看板用に使うもので唯一100V仕様のものがあります。


ただ、白色しかなく今回のホテルは光の色目にもこだわっていますので

何とか電球色を表現しなければなりません。













この写真で点灯状態です!⇒全く解らないでしょ。 意味無いです。



■とりあえず、カラーフィルターの色目を渡して選んでもらいます。













■これが、4つ球100V仕様の「シェル100」です。












今回はこれの半分のサイズの「セグ」を使うのですが とりあえず現品が

間に合いませんでしたので「シェル」で代用です。


■3ミリの乳白アクリにフィルムを貼って光を透過させます。













■はい、白との差は歴然ですが、これで電球色でオッケー?















 この案件、確定らしいですが、加工って誰がするのですか?

その予算って形状できるのですか?



皆様、お疲れ様です。

あろうことか、仕事用のPCが完全にクラッシュしてしばらく

てんやわんやでした。


・・・ほんとにPCって弱いですよね!次回からは常にバックアップを取るくせを

付けていきたいと思います。



ところで、



某ホテルから客室の通路灯⇒天井ダウン(ハロゲン45W)をメンテが大変なので

LEDに変えたいんだけど・・な、リクエストがあっていましたが


別にわざわざ私共のような一業者が 照明器具まで作る必要なないと

(だって普通に無理ですもん。資金的にもリスク的にも技術的にも)


それで、先方には東芝ライテックのE-COREシリーズを薦めていました。(笑)

白熱球60Wと100W相当のものまで出ている訳ですから 

相当使い勝手はいいかと思います。⇒実器を見ましたがそれは見事です!



ところが、よくよく聞いていくと


このような配光が必要とのこと。・・・・・・・ え、いまどき これってアリですか。




















ラブホでは当然ありません。超有名ホテルです。



確かに、これでは「E-CORE」では配光が取れないでしょう。

これって、明らかに侠角(20度か15度でしょうか?)



しかも結構明るいですね・・・  日亜の球では無理かも・・・



私が現時点で見たなかで一番明るい X-LED社のダウンを使いましょう。

配光角40度のものが最小角でラインナップされていますので それを加工しましょう。






















既製品はこんな感じです。⇒LED器具の場合球一つの光量が少ないので

複数のLEDを合わせてレンズで光りを集める方法が取られています。



そこで、前面に更にレンズを追加して 光りを一点に集中させるイメージで

作りたいと思います。



こんなものをつかってレンズを固定する部分を作ります。















レンズを固定するゴムを配置。                       その上に凸レンズを配置して・・
















こんな感じの遮光カバーをセットしようと考えています。





















それで、実際に照らしてみたのですが

まあ、ギリギリの範囲で配光的にも光量的にも大丈夫そうです。



とりあえずこれで 先方に見せて反応を見ながら、

量産時の製品ムラの解消になるような組み込み方法と部品を詰めていこうと

考えています。



実際、ちょっと、不安です。⇒経年変化とかで 加工分のパーツが落下とかしないだろうか?と。。。



皆様、お疲れ様です。




福岡市内の某商業施設内1F、”光り柱”に内臓されているハロゲンが

当然のごとく 頻繁に切れるので【だいたいハロゲンの寿命って3000時間くらい】


その度にアクリ板外してのランプ交換が とってシンドイらしく

寿命の長いLED交換できないだろうか? とのリクエストです。


なんでも

⇒光量や光りの感じは今のままを維持。と、



・・・・・それはちょっと無理では・・・【苦笑】




とりあえず、1Fフロアですからコスメ関連のショップが多いです。

⇒目一杯明るいであります。【照度計で800Lxを超えていました】






















それで、どうせLED入れるならフルカラー色変化の演出アリで、ってことで

こんな感じのイメーを提出しました。

















実際に、800Lxの環境でここまでLEDで色を出すには

かなりの個数が必要では・・・



ということで、朝一からデモ実施です。

【とりあえず、不安のまま見切り発車では後が怖いです。怖すぎです。】





















「BAR」タイプの高輝度LED灯具をつけてみました。

300ミリの灯具でSMDタイプのLED素子が20個、同ピッチで並んでおります。


本来、掘り込み天井とかの間接照明に”シームレスライン蛍光灯”の変わりに

使われる器具です。


まあ、まずまずの光りの登り具合ですが、



















アクリ板のカバーをセットすると、

 

・

・・・・これでは駄目でしょう。

ガラス調のアクリ8ミリ板の裏側に 光り拡散のためのシートが貼ってあるのですが、

これが分厚くて透過性が低いようです。(邪魔かも、)




こちらの都合で言わせて頂ければ、

裏のシートをはがして 新たにフロストのシート(拡散機能なし)を貼りたいのですが


・・・・ やっぱコストですよね。


単純にLED灯具の数を増やせば良いのでしょうが、

結論は”費用対効果”を言われますので(必ず!)


柱が全部で16箇所 で4面。


多分、工事費込みで800くらいではないでしょか。


ここが天神であれば、ペイできるかもですが、

ちなみにここは 西新・・・




私なら、 FLの蛍光灯にカラーフィルター巻いて 色固定で終了!にしますけど・・




・・・とりあえず、 「B案だしてくれ!」だそうです。


⇒つまり廉価版ってことですね・・・



難しいな~。。。













お疲れさまです。


某全国展開しているゴルフショップに現調に行ってまいりました。





















わたくし、ゴルフはやらないのですが どこの店舗こんな感じなんですか?


スゲー明るくてクリーンな感じです!(びっくりです。)

ディスプレイする商品に合わせて床の色を変えてあります。

中央の通りはフェアウェイなんでしょうね。 ベース照明も色温度からかなりこだわって配置

されている感じです。


アパレルショップ並みに照明計画がされているのになによりも

驚きました。 


で、要望があったアイアンコーナーですが






































既存の光源は スリム管の蛍光灯ですが、この細さT4管ですか、めずらしいです。


どうやら管球が切れる度にあちこち探し回って結果調達出来ないので

什器メーカーからロットで取っているとのこで、


コスト面と在庫管理とメンテの具合に難ありとのことで⇒LED化したいとのことでした。




問題は管球の長さですが、 850ミリと案の定中途半端です。


24Vのテープ状のモジュールを使おうと考えていますが

1ユニット75ミリですから、850ですと11連結ですね。


ビーム角は150度ですから この棚の感じなら隅々まで光りが回るでしょう。


既存器具の電源ケーブルをそのまま流用出来そうです。

(75ミリのユニットに0.08Aが流れますので問題ないでしょう)



⇒イメージとして既存器具はそのまま残して、管球のみ外して LEDモジュールを

貼り付けます。【基盤側の熱処理にアルミフレームを取り付けますが、厚み2ミリです】

電源ケーブルはそのままつなぎ変えて AC100Vの差込付近に

24V用のトランスをつなぎ込ので、終わりです。


一応その場でデモを行いました。

・・・こんな感じになります。













左がLEDで6500ケルビンです。 右が既存蛍光灯5500ケルビンです。


まるで、画像加工のようですが、リアルです。


⇒やはりLEDの方が輝度が高いのでアイアンのメタル感が十分に引き出されており

高級感が出ていますね!一ランク高そうに見えます。ナイスです!




キラキラ系の商品には【化粧品やアクセや陶器】LEDの光りはとてもマッチすると思います。


お客さんも絶賛でした。⇒即効で見積もり書の提出です。(笑)