皆様、お疲れ様です。
あろうことか、仕事用のPCが完全にクラッシュしてしばらく
てんやわんやでした。
・・・ほんとにPCって弱いですよね!次回からは常にバックアップを取るくせを
付けていきたいと思います。
ところで、
某ホテルから客室の通路灯⇒天井ダウン(ハロゲン45W)をメンテが大変なので
LEDに変えたいんだけど・・な、リクエストがあっていましたが
別にわざわざ私共のような一業者が 照明器具まで作る必要なないと
(だって普通に無理ですもん。資金的にもリスク的にも技術的にも)
それで、先方には東芝ライテックのE-COREシリーズを薦めていました。(笑)
白熱球60Wと100W相当のものまで出ている訳ですから
相当使い勝手はいいかと思います。⇒実器を見ましたがそれは見事です!
ところが、よくよく聞いていくと
このような配光が必要とのこと。・・・・・・・ え、いまどき これってアリですか。
ラブホでは当然ありません。超有名ホテルです。
確かに、これでは「E-CORE」では配光が取れないでしょう。
これって、明らかに侠角(20度か15度でしょうか?)
しかも結構明るいですね・・・ 日亜の球では無理かも・・・
私が現時点で見たなかで一番明るい X-LED社のダウンを使いましょう。
配光角40度のものが最小角でラインナップされていますので それを加工しましょう。
既製品はこんな感じです。⇒LED器具の場合球一つの光量が少ないので
複数のLEDを合わせてレンズで光りを集める方法が取られています。
そこで、前面に更にレンズを追加して 光りを一点に集中させるイメージで
作りたいと思います。
レンズを固定するゴムを配置。 その上に凸レンズを配置して・・
それで、実際に照らしてみたのですが
まあ、ギリギリの範囲で配光的にも光量的にも大丈夫そうです。
とりあえずこれで 先方に見せて反応を見ながら、
量産時の製品ムラの解消になるような組み込み方法と部品を詰めていこうと
考えています。
実際、ちょっと、不安です。⇒経年変化とかで 加工分のパーツが落下とかしないだろうか?と。。。



