お疲れ様です。



ディスプレイ製作等でよく耳にするのが 

「”コルトンボックス”にLEDを使って薄くできないか?」って声です。



通常はFL蛍光灯やスリム管を内部に入れて光らせますから

どうしても懐(厚み)は180ミリ~250ミリになってしまうようです。

(ある程度の厚みを持たせないと管影が出てしまうので・・)



で、LEDと導光板を組み合わせたパネルを光源にすれば 

最薄8ミリ~25ミリでムラなく光らせることが可能になります。



■これはサンプル仕様で、300×400ほどです。
















■これで表面照度が2500~3000LX出ますので

蛍光灯ユニットと比べても 見劣りはないですよ!

















■内部の発行ユニットはこんな感じです。



















アクリル5ミリの板のサイドにLEDのモジュールが並ぶ訳ですが

なによりも、この導光板がすごいです。


表面にレーザーでV字の溝がグリット状に彫ってありまして

その溝を光が走っていくようになっています。 全体にムラなく光が回るように

光源から近いグリットと中心付近のグリットでは 大きさを変えてありまして、


より中心部分(光源から離れるほど)のグリッド程 小さくなっております。

→光の密度を濃くして明るく見せているようです。



ちなみに この照射方法では1800×1300×20の大きさのパネルでもムラなく

見劣りすることなく(有名コスメブランドに納入)爛々と輝いているのを確認しております。




■ちなみにこれが内部のLEDモジュール12Vです。