お疲れさまです。




最近もっとも多い問い合わせが、


 「照明器具の省エネをやりたいんだけどLEDでできない?」って内容です。


そして必ず付け加えられるフレーズが、


 「現状の明るさは維持ね!」  



・・・・って 

私の個人的考えには 「省エネしたけりゃ 無駄に明るいそのその照明を消せよ!」

と、常々思っております。


いつの間にかLEDは白熱球や蛍光灯を目標に開発され 追い抜くことが

至上命題のようになっています。


なぜ? →消費することで、市場経済を成立させてきた国が 球交換のいらない

LEDを定着させて消費を止めていいの?



どうも、一次的なブームメントに過ぎない感じがプンプンしますね

「企業の社会的責任として・・・」なんて 言っているのは大方サラリーマン社長の

ようで 実に真剣身が感じられないように映るのは 私だけでしょうか。



例えばダイニングの光にLEDを付けてみましたが


個人的には、 LEDのクールでクリーンな光の下では

なんか落ち着かなくて雰囲気なんて感じられませんでした。


料理の照りなんかも圧倒的にクリプトンランプとかのほうが表現力として強く、

なによりも料理が おいしく見えます。



→照明は照らす対象物によって 変えるべきですし

それぞれ、光源に向き不向きがあるとおもいます。



とにかく、既存の照度を変えずに省エネしたい なんて考えている

ISO部署の担当者様、 


それはLEDでは無理でございます。



また弊社はそのような エコを目的とした企業活動は行っておりませんので

他のエコ企業様にご相談ください。



とりあえず、 我々の扱う事案は“演出照明や間接照明”の部類で

どちらかと言うと”ベース照明”は他社に丸投げしますから・・・



既存の器具に比べてLEDが暗くてガッカリしないでください。

なぜ勝つ必要があるのでしょうか・・・


仮に勝っても イニシャルの問題で費用対効果って面では完全にアウトですよ。



■やっぱ、ろうそくの光は独特の良さがありますな~。