3週間に1度、ぱんだ師匠のブログで『弟子日記』を連載しています。
金曜日の21時に
内容は、修行への取り組み、自身でやってみていること
その変化などですが、それぞれ個性があります。
ぜひ今までの記事も読んでみてください。
アーカイブ >>> 弟子日記
さて、先週金曜に投稿した私の記事を
こちらのブログでも紹介させていただきます。
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桑田和子です。
前回の弟子日記では、感覚と認識の循環作業についての話を書きました。
今日は、感覚を変えてみる実験について書いてみます。
9月はじめ
イタリア旅行一緒に行った方達のオーケストラのコンサートに行きました。
私は、特に音楽を専門にしたことはないのですが
学生の頃から、音楽好きな人や、プロの人との関わりがあって
なんとなく、コンサートに行く機会はありました。
今回は、数十人で構成されているクラシックのオーケストラ。
途中まで、普通に聴いていました。
ゲストとして出演していたイタリアのトランペッターの方の
リベルタンゴという最後の曲が、めちゃめちゃ良くて
心震えたのです。
(どんな曲かは、こちらを参考にどうぞ)
(写真はイタリアでの交流会。右端の方が今回のゲストです。)
そして
ものすごく感動した私は
アンコールの時
別の感覚で聴いてみようと思いました。
耳からだけではなく
身体全体や、それ以外の感覚も合わせて全体で聴いてみる。
ちょうど、落合陽一さんの
変態する音楽会の流れを見てきたところだったので
聴くだけではない、新しいオーケストラ体験。「落合陽一×日本フィル プロジェクトVol.2《変態する音楽会》」をレポート!
聴覚以外の感覚で聴いてみる
ということを意識してみました。
まず
耳だけではなく身体全体で聴く
ということをして
次に
見えないサポートチームの感覚になって聴いてみる
というのをやってみました。
そうすると
・・・
全く違って見えた!
オーケストラの1人ひとりが
個別の集まりとして見え、音もそのように聴こえていたのが
オーケストラ全体が1つの生き物のような塊に見えて
音も塊として聴こえてきたのです。
言語で説明するのが難しい(^-^;;;
例えばバイオリニストの方達の腕が
オーケストラという1つの大きな生き物の部分(触手)のように見えたのです。
なんて言うのでしょう。
ナウシカのオームのような・・・
そして生き物の輪郭がぼんやりと金色に光り
舞台の背景を明るく照らし
1つになった音楽が奏でられ
私自身もその音楽の一部になったように感じました。
左脳の「考える」「分ける」という部分をストップさせて
右脳の「感じる」だけで見た世界
という感覚でした。
だから何?
と言われると、どうにもうまく答えられないのですが
感じる方と考える方
世界が全然違うように見えます。
現代の社会では
考える方をよく使います。
感じることはしていても
そこに意識を向けていなかったり
感じたことに何らかの意味づけをして限定していたり
ということが多いでしょう。
ただ感じる
そして
普段、限定している感覚を
少し変えてみることによって
目の前にどんな世界が現れるのか
皆さんも、試してみてはいかがでしょうか?
参考 TEDスピーチ
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以上
マニアック担当:桑田和子でした。
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