午後はご飯食べてまったりしていたのでマッサージから。
内容は、これまた名作「the combative body」から。
DVDとは順序が逆だが、振動で関節を弛めるのと、プッシュでお腹のテンションをとっていく。
弛んだら、ぶっ叩く!(笑)
DVDの流れでは「踏んで伸ばして」→「叩いてほぐして」→「揺すって弛める」といった感じでしょうか。
体が充分にほぐれたところで、さぁ動きの練習!
その3に続く、、、
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遅ればせながら、1/22(日)の福岡一日練習会の報告です。
熊本から五人参加したのもあって、今までで最多の15人(だったと思う)の参加!ちょっとしたワークショップ的な盛り上がりを見せました。
午前の部は、バレンティン・タラノフの名作DVD「breathwork and combat」から、無呼吸ワークをみっちり。
無呼吸ワークで限界を越えていくことで、皆さん見違えるように各関節の可動域も増え、精神的にも余裕が出てくる。やっぱり無呼吸ワークの効果は絶大。他の武術だったら間違いなく秘伝扱いでしょう。
三時間弱やって、やっとDVDの内容の四分の一を消化。トロントでの収録は何時間かかったんだろう、、、。
午前はこの後、ローリングで体のテンションをチェック。
写真が多くなったので、その2に続く。
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熊本から五人参加したのもあって、今までで最多の15人(だったと思う)の参加!ちょっとしたワークショップ的な盛り上がりを見せました。
午前の部は、バレンティン・タラノフの名作DVD「breathwork and combat」から、無呼吸ワークをみっちり。
無呼吸ワークで限界を越えていくことで、皆さん見違えるように各関節の可動域も増え、精神的にも余裕が出てくる。やっぱり無呼吸ワークの効果は絶大。他の武術だったら間違いなく秘伝扱いでしょう。
三時間弱やって、やっとDVDの内容の四分の一を消化。トロントでの収録は何時間かかったんだろう、、、。
午前はこの後、ローリングで体のテンションをチェック。
写真が多くなったので、その2に続く。
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突然ですが「システマ」という名称って何なのでしょう?
ロシアの伝統武術を基とするこの武術、英語訳は”the system”になるのですが、聞いた話によると旧ソ連軍の中で便宜上”systema”と呼ばれていたのが由来で、元々この技術に対する正式名称は無かったようなのです。
辞書を引いてみると、、、
↓yahoo辞書より↓
【**sys・tem[ sstm ]】[名]
1 系統;組織網;機構,装置,システム,組織(体系),編成(方式)
2 (知識・思想などの)体系,学説;天文仮説
3 (組織的な)制度,機構;((通例the ~))((略式))(社会・事業・政治の)体制,組織;兵器体系
4 方式,方法,手順;[U]正しい方針,順序正しいやり方
5 (天体についての)系;世界,宇宙
6 ((the ~))生物(身体器官の)系統,組織
7 ((the [one's] ~))身体,全身
8 性格,人格.
9 生物(分類)法.
10 気象気圧域;気象系(weather ~), (特に)低気圧
11 地質化学結晶系;((しばしば~s))コンピュータシステム
なんだか分かったような分からないような、、、。
少なくとも直訳しても上手くいかないようです。
そんなのでは納得いかない私は、システマの日本語訳についてある方と話し合いました。
システマでやっているのは、格闘の技術であり、身を守る方法であり、生き残る手段であり、健康法であり、コミュニケーション学であり、哲学であり、生き方であり、自分自身を知る方法であり、真理の追究でもあります。これを表現する日本語は何か?
その結果、「「システマ」に対応する日本語は「兵法」だろう」という結論に至りました。(もちろん、これは個人の解釈です)
これであれば、「システマ」の包括性をうまく表現しているな、と思います。システマは決して何々派の何々と表現できるものではないからです。
それを考えると、この技術を「システマ= system」というとらえどころのない表現した先人はすごいなと思うわけです。
ロシアの伝統武術を基とするこの武術、英語訳は”the system”になるのですが、聞いた話によると旧ソ連軍の中で便宜上”systema”と呼ばれていたのが由来で、元々この技術に対する正式名称は無かったようなのです。
辞書を引いてみると、、、
↓yahoo辞書より↓
【**sys・tem[ sstm ]】[名]
1 系統;組織網;機構,装置,システム,組織(体系),編成(方式)
2 (知識・思想などの)体系,学説;天文仮説
3 (組織的な)制度,機構;((通例the ~))((略式))(社会・事業・政治の)体制,組織;兵器体系
4 方式,方法,手順;[U]正しい方針,順序正しいやり方
5 (天体についての)系;世界,宇宙
6 ((the ~))生物(身体器官の)系統,組織
7 ((the [one's] ~))身体,全身
8 性格,人格.
9 生物(分類)法.
10 気象気圧域;気象系(weather ~), (特に)低気圧
11 地質化学結晶系;((しばしば~s))コンピュータシステム
なんだか分かったような分からないような、、、。
少なくとも直訳しても上手くいかないようです。
そんなのでは納得いかない私は、システマの日本語訳についてある方と話し合いました。
システマでやっているのは、格闘の技術であり、身を守る方法であり、生き残る手段であり、健康法であり、コミュニケーション学であり、哲学であり、生き方であり、自分自身を知る方法であり、真理の追究でもあります。これを表現する日本語は何か?
その結果、「「システマ」に対応する日本語は「兵法」だろう」という結論に至りました。(もちろん、これは個人の解釈です)
これであれば、「システマ」の包括性をうまく表現しているな、と思います。システマは決して何々派の何々と表現できるものではないからです。
それを考えると、この技術を「システマ= system」というとらえどころのない表現した先人はすごいなと思うわけです。
システマ大阪主催のダニール・リャブコのシステマセミナーの受付が開始しております。
私もガッツリ参加予定です。(2012年2月18日、19日)
今なら早期割引中なので、参加を考えている人は今のうちに!
http://systemaosaka.shop-pro.jp/?pid=38071220
↓≪システマ大阪より転載≫↓
第八回システマ大阪 海外ゲストセミナー はダニールリャブコ氏をモスクワから迎えて行います。今回のセミナーはシステマ・マスター、ミカエル・リャブコ氏からの推薦で実現したものです。
創始者ミカエル・リャブコの息子であり、システマモスクワ本部、ロシア軍特殊部隊、警察でインストラクターを務める彼の指導を受けることの出来るまたとない機会です!!この機会をお見逃しなく!
講師:ダニール・リャブコ
5歳で武術を始め、ロシア政府組織の大学で刑事裁判分野を学んだ後、 ロシア軍士官学校に入校。現在は、 法執行機関の尉官として、軍に従事しながら、世界各国でシステマを指導しています。
~~~セミナーの概要~~~
~~システマ・ファンダメンタルズ~~ システマの練習には、子供のころやったことあるようなもの、ほかの武道では全く見ないようなもの、他の武術でもやっているような練習など本当に様々なものがあります。では練習をシステマの練習にしている要素とは一体何なのでしょう?
システマ・トレーニングをよりレベルの高いシステマの練習にするには何が必要なのか?自らの力で現在の練習を発展させていく(自己成長を促す)ため、さらにクオリティーの高いシステマを体現するために必要なツールをストライク、ナイフディフェンス、グランドワークを通してダニールが説明、紹介してくれます。 呼吸、精神的、肉体的なリラックスをただ単に心がけているだけではなく、システマ独特の距離感、視野に入れているもの、自己のコントロール(呼吸とサイキの状態、心構えなど)、相手すらもコントロールするシステマ独自の練習法の味わい方を知るチャンスです!
日時:2012年2月18日、19日 10時00分~17時00分 (開場&受付開始:9時30分)
会場:大阪市内 (申し込みされた方にご連絡させていただきます。)
~~懇親会~~
18日(土)セミナー後 大阪市内の居酒屋にて。
受講料早期申込割引の場合(1/28までの申込)
会員:2日間20,000円、1日のみ10,000円
一般:2日間25,000円、1日のみ13,000円
懇親会参加の場合、+4,000円
受講料1月29日以降申込みの場合
会員:2日間25,000円、1日のみ13,000円
一般:2日間30,000円、1日のみ15,000円
懇親会参加の場合、+4,000円
私もガッツリ参加予定です。(2012年2月18日、19日)
今なら早期割引中なので、参加を考えている人は今のうちに!
http://systemaosaka.shop-pro.jp/?pid=38071220
↓≪システマ大阪より転載≫↓
第八回システマ大阪 海外ゲストセミナー はダニールリャブコ氏をモスクワから迎えて行います。今回のセミナーはシステマ・マスター、ミカエル・リャブコ氏からの推薦で実現したものです。
創始者ミカエル・リャブコの息子であり、システマモスクワ本部、ロシア軍特殊部隊、警察でインストラクターを務める彼の指導を受けることの出来るまたとない機会です!!この機会をお見逃しなく!
講師:ダニール・リャブコ
5歳で武術を始め、ロシア政府組織の大学で刑事裁判分野を学んだ後、 ロシア軍士官学校に入校。現在は、 法執行機関の尉官として、軍に従事しながら、世界各国でシステマを指導しています。
~~~セミナーの概要~~~
~~システマ・ファンダメンタルズ~~ システマの練習には、子供のころやったことあるようなもの、ほかの武道では全く見ないようなもの、他の武術でもやっているような練習など本当に様々なものがあります。では練習をシステマの練習にしている要素とは一体何なのでしょう?
システマ・トレーニングをよりレベルの高いシステマの練習にするには何が必要なのか?自らの力で現在の練習を発展させていく(自己成長を促す)ため、さらにクオリティーの高いシステマを体現するために必要なツールをストライク、ナイフディフェンス、グランドワークを通してダニールが説明、紹介してくれます。 呼吸、精神的、肉体的なリラックスをただ単に心がけているだけではなく、システマ独特の距離感、視野に入れているもの、自己のコントロール(呼吸とサイキの状態、心構えなど)、相手すらもコントロールするシステマ独自の練習法の味わい方を知るチャンスです!
日時:2012年2月18日、19日 10時00分~17時00分 (開場&受付開始:9時30分)
会場:大阪市内 (申し込みされた方にご連絡させていただきます。)
~~懇親会~~
18日(土)セミナー後 大阪市内の居酒屋にて。
受講料早期申込割引の場合(1/28までの申込)
会員:2日間20,000円、1日のみ10,000円
一般:2日間25,000円、1日のみ13,000円
懇親会参加の場合、+4,000円
受講料1月29日以降申込みの場合
会員:2日間25,000円、1日のみ13,000円
一般:2日間30,000円、1日のみ15,000円
懇親会参加の場合、+4,000円
お早うございます。
1月の練習も二回目を迎えました。昨年12月のテーマは「Strength and flexibility 」でしたが、1月のテーマはヴァレンティン・タラノフの「Breathwork and Combat」です。
↓Youtube↓
http://www.youtube.com/watch?v=XYoBN6Ds52Q&feature=player_embedded
このDVDの素晴らしさと大事さは、北川インストラクターのブログで語り尽くされているので、まずは、↓をご覧ください。
http://systemablog.blog54.fc2.com/blog-entry-266.html
流れとしては、昨年末に物理的に強化して可動域を増やした腱、関節の中味をほぐしていこうというノリです。
とはいえこの「Breathwork and Combat」の内容は無茶苦茶深いです。無呼吸下での限界までのブレスワークは人の本質的な面が現れるワークでもあります。この呼吸を他のワークにとりこんで行くと、練習内容が格段に深くなること請け合いです。
私にとってはシステマの根本と確信しているこのワークに、皆で踏み込んでいけることに非常に大きな喜びを感じています。
昨日の二時間の練習では全然時間が足りなく、DVDの内容の四分の一だけやりました。
【練習風景】
「あれ?ただのストレッチじゃん」と感じた人、そんな単純なものではありません。
全ての行為を、
バーストブリージングしながら限界までテンションを与える(リラックスしながら)
↓
肉体的な限界まできたら呼吸を止めて精神的な限界までリラックスを維持する
↓
精神的な限界まできたらバーストブリージングしてさらに緩む。(静かに)
というサイクルを繰り返しています。
このワークによって肉体的な限界、精神的な限界を超えていくことができます。ハードなフィジカルワークでも気付かなかった奥底の緊張、そして見たくなかったヘタレな自分や恐怖と直面し、そんな状況でもリラックスすることで、自分の限界を超えていくのです。
このあたりの詳しい解説は、北川インストラクターのブログで紹介してあるので、是非ご覧になってください。素晴らしい内容です。
「コンスタンチンの「恐怖のコント ロール」日本語版」
http://systemablog.blog54.fc2.com/blog-entry-373.html
http://systemablog.blog54.fc2.com/?no=374
http://systemablog.blog54.fc2.com/?no=376
http://systemablog.blog54.fc2.com/?no=377
また、この「Breathwork and Combat」DVD 、英語版ですが、システマを深めたい方は超オススメです。
DVDには、この後、呼吸と連動した動きのあるストレッチ、様々な呼吸と組み合わせたウォーキング、恐怖を克服する体の鍛え方、パンチ、キック、武器(チェーン、ナイフ)の受け方、使い方等が収録されています。
DVDは↓で買うことができます。
システマ大阪ウェブショップ
http://systemaosaka.shop-pro.jp/?pid=34955569
このワークで、肉体的にも精神的にも限界を超えていきましょう!
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1月の練習も二回目を迎えました。昨年12月のテーマは「Strength and flexibility 」でしたが、1月のテーマはヴァレンティン・タラノフの「Breathwork and Combat」です。
↓Youtube↓
http://www.youtube.com/watch?v=XYoBN6Ds52Q&feature=player_embedded
このDVDの素晴らしさと大事さは、北川インストラクターのブログで語り尽くされているので、まずは、↓をご覧ください。
http://systemablog.blog54.fc2.com/blog-entry-266.html
流れとしては、昨年末に物理的に強化して可動域を増やした腱、関節の中味をほぐしていこうというノリです。
とはいえこの「Breathwork and Combat」の内容は無茶苦茶深いです。無呼吸下での限界までのブレスワークは人の本質的な面が現れるワークでもあります。この呼吸を他のワークにとりこんで行くと、練習内容が格段に深くなること請け合いです。
私にとってはシステマの根本と確信しているこのワークに、皆で踏み込んでいけることに非常に大きな喜びを感じています。
昨日の二時間の練習では全然時間が足りなく、DVDの内容の四分の一だけやりました。
【練習風景】
「あれ?ただのストレッチじゃん」と感じた人、そんな単純なものではありません。
全ての行為を、
バーストブリージングしながら限界までテンションを与える(リラックスしながら)
↓
肉体的な限界まできたら呼吸を止めて精神的な限界までリラックスを維持する
↓
精神的な限界まできたらバーストブリージングしてさらに緩む。(静かに)
というサイクルを繰り返しています。
このワークによって肉体的な限界、精神的な限界を超えていくことができます。ハードなフィジカルワークでも気付かなかった奥底の緊張、そして見たくなかったヘタレな自分や恐怖と直面し、そんな状況でもリラックスすることで、自分の限界を超えていくのです。
このあたりの詳しい解説は、北川インストラクターのブログで紹介してあるので、是非ご覧になってください。素晴らしい内容です。
「コンスタンチンの「恐怖のコント ロール」日本語版」
http://systemablog.blog54.fc2.com/blog-entry-373.html
http://systemablog.blog54.fc2.com/?no=374
http://systemablog.blog54.fc2.com/?no=376
http://systemablog.blog54.fc2.com/?no=377
また、この「Breathwork and Combat」DVD 、英語版ですが、システマを深めたい方は超オススメです。
DVDには、この後、呼吸と連動した動きのあるストレッチ、様々な呼吸と組み合わせたウォーキング、恐怖を克服する体の鍛え方、パンチ、キック、武器(チェーン、ナイフ)の受け方、使い方等が収録されています。
DVDは↓で買うことができます。
システマ大阪ウェブショップ
http://systemaosaka.shop-pro.jp/?pid=34955569
このワークで、肉体的にも精神的にも限界を超えていきましょう!
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